ブラッディ・マンデイ第8話(11.29)

November 30 [Sun], 2008, 23:34
殺人容疑で学校に逃亡した高木藤丸@三浦春馬だったが、
新聞部仲間の立川英@久野雅弘がウィルスに感染、
しかも、なぜかテロリスト集団まで現れ、外部との連絡を遮断されてしまう

J@成宮寛貴は、藤丸たちを助けるための抗ウィルス剤と引き換えに、
導師様こと神島@嶋田久作の釈放をTHIRD-iに要求
ブラッディXを持ってるテロリスト集団がなんでまわりくどいことやってるんだろ?
と疑問に思ってきましたが、神島の奪還が第一だったんですなあ。
突っ込みどころの多いドラマですが、この点は納得
Jは、神島の息子というオチかな?
あと、執拗に藤丸をつけまわしたのは、
藤丸が二年前にハッキングしたファイルが原因で、神島が逮捕に至ったから。
ほかにも、藤丸にやらせたいことがありそうですが。

実は、この時点で、THIRD-iは、5人分の抗ウィルス剤を持っている。
前回、藤丸が掠め取ったヤツね。
だが、Jの声明を聞いたTHIRD-iの鎌田@斎藤歩は、
抗ウィルス剤は持ってないフリをし、テロリストの要求を飲んだことにして、
神島奪還に現れるテロリスト集団を一網打尽にしようとする。
非情だが、意外とクレバーな作戦。ヌけてるのは、後でわかっちゃいますが

しかし、藤丸が電波妨害を突破してメールを送信、状況を把握した霧島@吉沢悠は、
人命救助を優先すべきと独断で決断、
抗ウィルス剤を藤丸に手渡そうと画策する。
おいおい、これって、Jの計算どおりじゃないの?
学校にウィルスに感染した英たちやあまり使えそうもないテロリストが現れたり、
わざわざ藤丸にPCの使用を許可させたのは、
THIRD-iが抗ウィルス剤を持ってるかどうかを試すためだったんじゃないかねえ
しかし、抗ウィルス剤を分析もせずに、大事に保管するのって、どうなんだろう?(笑)

抗ウィルス剤を受け取ったにも関わらず、英死亡。
ウィルスが感染した僕の中でK九条音弥@佐藤健は抗ウィルス剤のお蔭で復活。
一方、神島を餌に、テロリスト集団を一網打尽にしようとした鎌田だが、
留置所にウィルス撒かれて、看守悶絶、
神島や折原マヤ@吉瀬美智子たちは、抗ウィルス剤のお蔭で問題なし♪という大失態
THIRD-iはどいつもこいつも・・・頭の中、ウィルスでやられてしまっているのに違いない

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地獄少女三鼎第9話(11.29)

November 30 [Sun], 2008, 23:32
御景ゆずきと同じ学校の生徒稲生楓は、ずっと空気みたいな存在だったが、
こっくりさんによるお告げが当り、人気急上昇
でも、楓のこっくりさんが当たったのは、たまたま。
ストーカーを呪い殺すよう、クラスメイトの西野ちずるから頼まれるが、
楓がどんなに祈っても、当然ながら、その男は死なない。
もう元の空気に戻りたくない楓が頼ったのが、地獄通信・・・

あーあ、やっぱ、そこに逝っちゃいますか・・・。
評判は保てたものの、
地獄に流した男は、ストーカーでもなく、ただのキモい男、
しかも、ちずるから、別の誰かの死を願う知人を気軽に紹介されてしまう。
この先、楓は、どうなってしまうんだろう?
こっくりさんが当たらないことがバレて、元の空気に戻ってしまうのか、
本当に、誰かを殺しちゃうのか。
もっとも、一番哀れだったのは、とんだとばっちりで地獄へ流された男でしたが。
名前も声も用意されなかったし

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ゴルゴ13第34話(11.28)

November 30 [Sun], 2008, 23:29
『殺人劇の夜』
10年前、賭けに負けた男が、その賭けがイカサマだったと知り、
騙した男の狙撃をゴルゴに依頼。
標的が劇場を貸切にしてることを知ったゴルゴは、ある狙撃計画を立てる・・・。

久々に原作未読の作品。
調べてみたら、単行本145巻に収録された話だった
ボディーガードは、ゴルゴと対決するのかと思ってたら、解説係だったのね

どんな手口で、ゴルゴが狙撃するのか?に終始した回でした。
ゴルゴは、狙撃直前に生石灰で銃を作成、
劇での発砲シーンに合わせて、標的を射殺、
狙撃後、特殊金属の銃は、コンソメスープに入れて、溶かしてしまう・・・と
で、クラッカーは、硝煙反応を消すための小道具だったというわけね
盛り上がりに欠ける感もあったけど、
金曜の深夜だと、たまには、こういうストーリーもあってもいいかもしれません

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北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王第9話(11.28)

November 30 [Sun], 2008, 23:26
拳王様が覇道を突き進む蔭で
南方で、密かに勢力を拡大する組織があった。
独断で調査のため、潜入したレイナだが、
待ち受けていたその組織に捕らえられてしまう。

南斗六聖拳の一人・妖星のユダ登場
僕の中で、ジャギ・アミバ・ハート様と並ぶお気に入りキャラ(笑)。
美女を刺客に仕立てて、勢力拡大・・・って、
狡猾さが武器とはいえ、そんなことしてたのか?(笑)
拳王様と対峙するも、ユダに真っ向勝負の意思はなく、
拳王様も、「女を使って、殺しをさせるゲス・・・」と、相手にする気はなし。
まあ、しょうがないか。
どう考えても、この二人、相性がいいとは思えないしなあ

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流星の絆第7話(11.28)

November 30 [Sun], 2008, 1:56
戸神政行@柄本明両親殺害の犯人と断定した有明三兄弟
盗難車を闇のルートから手に入れると、
戸神親父の指紋のついた有明親父@寺島進形見の腕時計
古本屋(かつてとがみ亭があった)から盗んだ樽ドルのマニア本を仕込むことで、
戸神親父を犯人に仕立ててあげようとする。
更に、功一@二宮和也は、ハヤシライスのレシピを戸神家に置くことで、
戸神親父には両親殺害の動機があったと、警察が気づくようにしようとする

この性急さ・・・
時効間近なのも、さることながら、
静奈@戸田恵梨香戸神行成@要潤に急接近している焦りがあるんでしょうね。
功一も泰輔@錦戸亮も、もはや静奈を、異性として見ている。
長年、功一も泰輔も、静奈を異性として好きだったのだが、兄という仮面で隠してきていた。
だが、行成に本気になった静奈を見て、本心を隠す余裕がなくなってしまったんだろうね
功一がレシピを戸神家に置く役を静奈にやらせようとするのは、
行成との恋を葬るという目的もあると思うのだ
陰険で計算高いトコに、功一らしさを感じた(笑)。

今回、気になったシーンは、功一と柏原刑事@三浦友和の会話。
「嫌味を言うトコが可愛くないんだよ」と言う柏原刑事に、
功一「親父に似たんじゃないですかね?
親父もあまり友好的な人間じゃなかったし。」

やはり、この二人・・・。

ところで、国広富之麻生祐未は、もう出番終わり?容疑は晴れたの?

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風のガーデン第8話(11.27)

November 28 [Fri], 2008, 23:08
遂に、白鳥貞美@中井貴一が父貞三@緒形拳と対面しましたね。
もっとも、眠っていた貞美は、父がそばにいたことに気づいてませんでしたが

ルイ@黒木メイサは、結構、あっさり貞美との再会を受け入れてましたが、
貞三は、なかなか貞美の帰還を許さないだろうなあと思ってました。
認めるときが、貞美の病気を知るときなんだろうなあっと。
でも、貞三は、「家から出て行け」と言ってしまったことを内心後悔していたのね。
そんな貞三がキャンピングカーで見てしまったのは、
点滴を受けながら、眠っている貞美の姿。
そして、クスリやレントゲン写真から、貞美の病状を知ってしまう
『白い影』もそうだけど、ああいうのは、医者の辛いトコだなあ。

貞美の同級生が同窓会のノリで生前葬をやってたけど、
ああいうノリは、どうも受けつけなかったなあ。
貞美もいい気はしなかったのか、香典袋捨てられてたし

ストーリーとは、あまり関係ないけど・・・EDのテロップに気になるお名前が・・・。
『アギト』の北條透・『555』の琢磨逸郎を演じた山崎潤の名前がありました。
貞美が仕事を依頼された病院の関係者の役だったみたい。
芸能界を引退されたと聞いてましたが、密かに復帰されてたご様子。
また、平成ライダーにも、登場してほしいなあ

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相棒7第6話(11.26)

November 27 [Thu], 2008, 23:37
『希望の終盤』  脚本:櫻井武晴 監督:長谷部安春
将棋の龍馬戦の最終日に、挑戦者の西片名人@水橋研二の死体が発見される。
旅館の屋上から、飛び降りたか、突き落とされたかによる死亡。
西片の宿泊先の部屋が荒らされ、指紋が拭き取られていたことから、
何者かに突き落とされたのではないかと思われたのだが・・・。

『相棒』では、すっかりお馴染みの櫻井武晴脚本の回
なので、安心して観ていられる回でした。
やはり、輿水泰弘・櫻井武晴・戸田山雅司・古沢良太etcはいいねえ。
『相棒』は、毎回、脚本家が違う作品。
だから、回によって、出来不出来の差は出ちゃうのよね。

死亡した西片名人は、かなり神経質で自分に厳しい人柄だった。
マスコミ嫌いだった西片は、観戦記者の畑@蟹江一平だけを信頼しており、
死亡当日には、真剣師の大野木@松田賢二が西片を訪ねていた。
そして、西片と畑・大野木は、棋士の養成機関の同期だったことが判明する。

で、西片の死因は、自殺・・・。
西片には、大野木の八百長のお陰でプロになれたという負い目があった。
周りにいる畑・龍馬戦に現れた大野木の存在が、
自分は棋士であってはいけない人間なのだという思いに追いつめ、自殺した。
そして、遺書を見つけた畑が、西片の名誉を守るために、自殺の痕跡を消した・・・。

でも、大野木は八百長したわけではなく、単に初歩的なミスをしてしまっただけだった
畑も大野木も、自分たちが果たせなかった棋士の道を進んだ西片を、希望として見ていた。
それなのに、畑と大野木の存在は、西片には重荷だったのね・・・。
「自分の人生を読みすぎて、読み違ってしまったのかもしれません・・・」
事件が終わって、語る杉下@水谷豊
西片が大野木の手を単なるミスだと読んでいれば、こんな結末にはならなかったのになあ。
杉下が名推理で難事件を解決しても、
すべての問題を解決することはできず、切なさややるせなさが残る・・・。
それが『相棒』のいいところなんだと思う。

観戦記者の畑を演じた蟹江一平は、蟹江敬三の息子さんだそうだ。
親子二代続いて、『相棒』で隠蔽工作をしたことになる。
蟹江敬三が演じたバーテンダーは、二度、隠蔽工作を行ってる(一度は、殺人まで)。
まだ服役してるのかな?
大野木を演じたのは、『仮面ライダー響鬼』の斬鬼・『キバ』の次狼松田賢二
賭け将棋で稼ぐ真剣師という役が、松田賢二らしかった。
あと、西片役の水橋研二も、『キバ』に出てました。
人間の女性を愛してしまい、クイーンに命を狙われたファンガイア。
次回は、金山一彦がゲストのようだし、『キバ』の出演者が続きますね

ということで、面白かった回でしたが・・・次回予告の方が気になってしまった。
小野田官房室長@岸部一徳・大河内監察官@神保悟志が登場、
そして、亀山@寺脇康文「右京さんは強いですね、そして正しい・・・」
という苦さのこもった台詞・・・次回が楽しみです

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★11月27日(木)の日記★
紅白の司会者・出場歌手が決まったそうだ。
なんだかんだ言って、紅白への注目度は高いね。
相棒効果か、水谷豊も出場決定。
しかし、今年は、よくよく考えると、ヒット曲のない一年だったなあ。
ドラマの主題歌で印象に残ってるのは、堺正章の『忘れ物』くらい(※紅白には、出ません)。
あと、今年は、司会は、宮崎あおい&堺雅人だと思ったんだけどなあ。
それだったら、絶対、観ただろうになあ。そういう人、多いと思う。
NHKは、あまり賢くないねえ

チーム・バチスタの栄光第7話(11.25)

November 27 [Thu], 2008, 1:13
「全員、僕がやったなんて、いつ言いました?
術死は続く、これからも・・・
犯人はほかにもいる。その中にね・・・」

前回、犯行を認めつつも、
バチスタチーム内に、まだ殺人者がいると衝撃発言をした氷室@城田優
逃亡した氷室は、グッチーこと田口公平@伊藤淳史と電話をし、
自殺の意思を捨てたかに見えたが、ビルから投身自殺(?)してしまう。
麻酔科医としての激務の日々が氷室を殺人者としてしまったのか、
いつの間にか死んでたハムスターを見て、自分の姿と照らし合わせてしまったのか

その氷室が残したダイイング・メッセージ
Nに見えた文字は、CASE27を意味していた。
氷室の部屋のカレンダーから、グッチーは気づき、
白鳥圭輔@仲村トオルは、合コンに参加して、情報を聞き出す。
合コンを楽しみながら、成果をあげるのが、白鳥らしい
CASE27は、緊急オペだったため、
氷室は、改造スワンガンツカテーテルを持ちこむことができなかった。
つまり、殺人者は、氷室のほかにいると・・・。

そして、氷室の残した言葉。
「あれは、僕には、真似できないぐらいパーフェクトな犯罪です。
オペ室だからこそできた完全犯罪。
警察はもちろん何もできないし、田口さんや白鳥さんが調べても無駄。
そして・・・そして、またいつか同じことが起きる。」

これで、容疑者は、だいぶ絞られるんじゃないでしょうか。
犯人は、天才麻酔科医氷室が称賛するほどの天才ってことでしょう。
となると、桐生@伊原剛志・鳴海@宮川大輔・大友@釈由美子のうちの誰かじゃないかな。
で、僕は、桐生&大友の共犯に一票
桐生がチームの解散を決定してたけど、これが動機じゃないかな。
執刀医の道を辞めさせてくれない鳴海から逃れたかったとか・・・。
垣谷@鶴見辰吾・酒井@鈴木裕樹・羽場@戸田昌宏はないと見た。
羽場が意外にも天才という可能性もあるが、あまり認めたくない(笑)。

あと、高階病院長@林隆三が、ここにきて、怪しく見えてきました。
氷室の犯行が露見されるや、事態の沈静化のために、
グッチーと白鳥に「もうこれ以上、調査は結構・・・」と宣告。
よくよく考えると、氷室殺しが、バチスタでの殺人犯と同一犯とは限らないのよね。
氷室をビルから突き落としたのは、案外、この人では・・・?
そもそも、殺人か?偶然か?原因が不明な段階で、
厚労省の白鳥に調査を任せること自体がおかしいといえば、おかしいのよね。
もし、殺人だったら・・・殺人だったのですが・・・このとおり、大騒ぎになっちゃうしさあ
内部調査で済ませておけば、殺人だと判っても、いざとなれば、隠蔽という手も・・・

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篤姫第47話(11.23)

November 27 [Thu], 2008, 1:10
日曜のビデオ録画に失敗したため、今頃の感想になっちゃいました
鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍は惨敗、
大坂城から逃げ帰った徳川慶喜@平岳大は、朝廷への恭順姿勢に転換。
しかし、徳川の息の根をとめたい新政府軍は、江戸攻めを決定!
天璋院@宮崎あおい静寛院@堀北真希の実家である薩摩藩と朝廷が、
いまや敵方と変わり、
江戸攻めの大総督有栖川宮熾仁親王は、静寛院の元婚約者、
参謀の西郷吉之助@小澤征悦は、天璋院の身近に仕えていた人物、
そして、かつて『慶喜を次期将軍に』と奔走していたのが、薩摩藩、
・・・というのが、時代の皮肉ですね
天璋院と静寛院、慶喜は、どういう心境だったんでしょうか。
ブログでもやっててくれたら、よかったのにと思ってしまう(笑)。
まあ、ネットがあっても、更新するような余裕はなかったでしょうが

江戸へ逃げ帰った徳川慶喜は、和平の道を探る。
天璋院と静寛院に助命嘆願を書くよう依頼する一方、
陸軍総裁に任命された勝麟太郎@北大路欣也は、対応を迫られる。
しかし、まだ江戸城内は、松平容保やら榎本武揚やら小栗忠順やら、
抗戦派が多数を占めている
勝海舟という人は、天璋院と同じく、慶喜を嫌っていたと言われるが、
この人の世界観や考え方は、慶喜に近いと思うんだけどなあ。
敗者となった慶喜を嫌ってるという姿勢を鮮明にすることで、
明治新政府からの警戒心を解こうとしたのだろうか

そして、西郷に天璋院の嘆願書を届ける任務を引き受けたのは、幾島@松坂慶子
これ、ドラマを盛り上げるための架空の話かと思ってたら、
幾島が西郷に嘆願書を届けたのは、実話だったらしい。
やはり、天璋院の危機を黙って見てられなかったんだろうなあ。
天璋院直筆の手紙を読んだ西郷は、感極まり号泣するも、
江戸攻めに関しては、「それとこれは別でごわす」と、要請を拒否
新しい時代を築くには、徳川をこの世から消滅させなければならないと心を鬼にした様子。
戦を避けたい小松帯刀@瑛太「俺は家老だぞ」と不平を言っても、会わせてもらえない。
薩摩藩の家老職など、価値のない時代に変わろうとしている。
なんか、小松帯刀も、時代の流れについていけてないように感じてしまった

で、西郷の話を聞いた天璋院、
「私の知ってる西郷のままじゃ♪」とうっとりしていたが、
うーん、感心してる場合なのかあ?ちょっと浮世離れしてるように見えたぞ。
「御台、見つけたぞ。一緒に飲まぬか?」
と、酒に溺れる本寿院@高畑淳子。こっちは、現実逃避ですな

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イノセント・ラヴ第6話(11.24)

November 26 [Wed], 2008, 0:39
『お兄ちゃん、毎日が怖いくらい、穏やかに過ぎていきます。
じゅんやさんとすごす日々は、まるで陽だまりの中にいるようで、
この世に、怖いことなど何一つないみたいに思えてきます。
私は幸せです。お兄ちゃん。
あの夜のことを思い出しさえしなければ・・・』

前回ラストで容態が急変した遠野聖花@内田有紀は、危機を脱し、
鉄砲玉の耀司兄ちゃん@福士誠治は、警察に自首、
秋山佳音@堀北真希は、すっかり普通の女の子になってるし、
瀬川昴@成宮寛貴桜井美月@香椎由宇は、あまり出番がなく、
ラストに衝撃があったものの、このドラマにしては、穏やかな回でした
しかし、これは、嵐の前の静けさだね。
『イノセント・ラヴ』というタイトルとは裏腹のダークな展開を愛する僕としては、
そう思いたいところですが

警察に自首し、再び拘束された耀司兄ちゃん。
今まで、無実を訴えてきたのに、今になって、罪を認めた理由を
『あいつ(佳音)には、信じられる人間が一人もいないから、
俺が親を殺したと知ったら、本当に孤独になってしまう・・・』

と語ってました。
今なら、長崎殉也@北川悠仁がいるから、大丈夫だということか?
一応、殉也を認めてるのかな、シスコンの耀司が。
もっともらしく聞こえる話ではありましたが、
佳音のフラッシュバック・記者の池田@豊原功補に会うなという台詞からも、
佳音に過去のことを思い出してほしくないのでしょう
しかし、何やらかすかわからない耀司兄ちゃんが刑務所にいると物足りないのう

そして、ラスト、遂に意識を取り戻すイノセントワールドの闇の女王・聖花
このシーン、感動のシーンだったんだろうか?
僕には、魔物の復活祭にしか見えなかったのですが
ただ、事故に遭う前の聖花は、殉也の愛を重く感じるごく普通の女性のように見えたなあ。
で、あまり殉也との結婚に乗り気ではなかったのね。
そうなると、クスリを飲ませたのは、やはり、聖花に執着してるあの人か?
それにしても、このドラマ、いったい、どこへ向かってるのだろう?(笑)

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P R
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