相棒7第2話(10.29)

October 31 [Fri], 2008, 1:09
『還流〜悪意の不在』  脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
亀山@寺脇康文の友人兼高公一@四方堂亘の死の真相。
大手商事勤務の小笠原@西岡コ馬はなぜNGOスタッフの兼高を殺害したのか?
小笠原は、日本政府のサルウィンへの人道支援物資を勝手に裁いていた。
その事実を知った兼高は、小笠原を脅迫した結果、口封じされてしまったのだった。

そして、小笠原の背後にいたのは、元法務大臣の瀬戸内@津川雅彦
人道支援物資を送っても、肝心の飢えた人たちには渡らない。
そこで、人道支援物資を裁いて手に入った金を、飢えた人に届くように寄付をしていた。
そして、兼高もまた、脅迫して手に入れた金を貧しい人のために使おうとしていた。
瀬戸内も兼高も、高潔な理想のために、手を汚したのは、変わりなかった・・・ということね

うーん、これは意外だった
『相棒』を観続けてきた人ほど意外に感じたことだろう。
特命係の良き理解者だった瀬戸内が逮捕されることになるとはなあ。
津川雅彦は、確かに黒幕とかを演じそうな役者さんなんですが、
瀬戸内は、『相棒』の常連なだけに、まったく疑ってなかった。
てっきり、黒幕は、瀬戸内のお師匠だとばかり、思ってました。

そして、小野田官房室長@岸部一徳・・・
前回、杉下@水谷豊たちを絵画展やら瀬戸内の政治パーティーに
誘ったときには、もう真相を嗅ぎつけていたのだろうか
やはり、喰えないおっさんです。

『シンガポール 空』という謎のメッセージがわからないことについて、
「仕方ないじゃないですかあ」
と、声が裏がえる程、やたら言い訳をする杉下が面白かった。
完璧主義な右京さんには耐えられないんだろうなあ

★土曜ワイド劇場枠の感想★
第1話

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★相棒7の感想★
第1話

劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

October 31 [Fri], 2008, 1:05
今週末で近くの映画館は上映終了ということで、
半休取って(笑)、観てきました。

以下、ネタバレを含めた感想です。
 

チーム・バチスタの栄光第3話(10.28)

October 30 [Thu], 2008, 1:16
『イノセント・ラヴ』と同じく、どいつもこいつも怪しく見えてきました

リスクマネジメント委員会が開かれ、
本格的にバチスタチームの調査が開始されました
しかし、リスクマネジメント委員長である黒崎教授@榎木孝明は、
高階病院長@林隆三と対立する派閥の長で、
委員会自体が黒崎教授の派閥のメンバーが多い。
バチスタチームの垣谷@鶴見辰吾も、黒崎派。

グッチーこと田口公平@伊藤淳史は、院長派と見なされ、
更に、「連続殺人鬼の仕業だ」と公言する
厚生労働省の白鳥圭輔@仲村トオルの仲間だと思われてしまい、
病院内で白眼視されてしまう
グッチー、とんだ貧乏籤だなあ。
他人の顔色を伺うタイプなだけに、ご愁傷様な展開だ。
それに比べて、白鳥のふてぶてしさときたら・・・。
他人の神経を逆撫でする言い回しは天下一品だ。
うん、このドラマは、白鳥圭輔の挑発劇場だな
「何、あれえ?僕、何も怒ること、言ってないのにね。
感じ悪いなあ、あの人・・・」

こいつ、演技で挑発してるのか、素なのか。意外と、思いやりあるしなあ。

結局、黒崎教授とその一派の出した結論は、「討議する必要はなし」
納得いかないグッチーに対して、
「心療内科が口を出すことではない」「厚労省の手先」と罵声が飛ぶ始末。
ここで、普段は気の弱そうなグッチーが吼える
「関係ないでしょう。外科とか内科なんて!
僕は一人の医者として、ここにいるんです。
原因のわからない死を遂げた患者さんがいる。
また患者さんを死なせてしまうかもしれないと不安を抱えた先生がいる。
どちらにとっても、不幸じゃないですか?
なんで、リスクマネジメントというシステムがちゃんとあるのに、
皆さんは一緒に考えてくれないんですか?
現場で毎日仕事に追われながら、
いつか自分も訴えられるかも?って、脅えている医者を守るためにも、
僕らは真実を知る努力を捨てちゃいけないんじゃないんですか?」

このシーンのグッチーは、かっこよかった
なかなか言いたいこと言えそうもないグッチーだからこそ、いいんだろうな。
更に、事情を聞きつけた桐生@伊原剛志・氷室@城田優・大友@釈由美子が集結、
「私がお願いしたんです。
バチスタ手術の調査をしていただきたいと私が田口先生にお願いしたんです。
なぜ術死が続くのか、一番知りたいのは、我々です。」

そして、高階病院長のお陰で、調査は続行されることに。
で、特命リスクマネージャーに任命されちゃったグッチーの苦労は続く・・・と。

「麻酔科医はオペ室の奴隷・・・」
今回、グッチーに告白したのは、麻酔科医の氷室貢一郎。
一日何軒も掛け持ちでオペに立会い、
それでいて、執刀医からは、奴隷扱い。
朝から晩まで何も食べれず、食べ物はカップ麺。
田口家に招かれて、特売豚肉のすき焼きを食べてるシーンは、
なんかホッとしちゃいました
別れ際、また、特売豚肉のすき焼きを食べたいと語っていた氷室。
でもねえ、僕の中で、氷室は最有力容疑者なのよね
氷室を怒鳴り散らしていた執刀医を演じてたのは、デビット伊東
いやらしい役を演じさせたら、この人はうまいねえ
変態役や性格に問題のある役で、この人が登場すると、なんか嬉しい(笑)。

連続殺人鬼説を否定していたグッチーでしたが、
白鳥が白鳥スペシャルを食べてる間に、バチスタ手術のビデオが一本盗まれ
更に、机の上に、
『術死は続く。これからも。
これは、完璧に仕組まれた、犯罪である。』

恐るべき予告状が届いてしまう

この予告状が意味するものは・・・犯人は自分を見つけてほしいのかなあ?
術死は、実験とかゲームとかではなく、
器械出しが代わったことへの嫌がらせ・・・とかのレベルの話ではないんだろうね。
なんの根拠もないけど、犯人は病院にサインを出してるんじゃないかねえ?
バチスタ手術、このままじゃいかんぜよ・・・と。
だとすると、バチスタチームへの調査が続くことは、犯人にとって、望ましい??
調査を嘆願した桐生・氷室・大友・・・この中に犯人がいるんじゃないかなあ。
で、桐生は、ポジション的にも、病院に意見を言えそうだしなあ。となると・・・?
腕に傷のある鳴海@宮川大輔は、怪しいといえば怪しいけど、フェイクのような気がする

本日の白鳥スペシャルは、イベリコ豚・和牛ステーキ・鴨のソテー
野菜はともかく、御飯くらい食べればいいのに

★今までの感想★
第1話 第2話

イノセント・ラヴ第2話(10.27)

October 29 [Wed], 2008, 0:53
他のブログを拝見してみると、このドラマの評判はあまりよろしくないようだ。
でも、ミステリー好きな僕は、このドラマ、結構好きだ
ちょっとしたことで不穏な流れになりかねない危うい人間関係も魅力を感じる。
今期開始のドラマだと、1番は『チーム・バチスタの栄光』で、2番はこれだ。
まったく現実的ではないんだけど、こういうドラマもあっていい。
『流星の絆』が好評で、こちらが不評なのは、ジャニーズとゆずの差なんだろうか。

今のところ、このドラマで惹きつけられるのは、この2つ。
秋山佳音@堀北真希の両親の殺害の真相
遠野聖花@内田有紀が寝たっきりになった原因
佳音と長崎殉也@北川悠仁の恋の行方は、あまり興味ないです。
でも、2人が接近した際の、瀬川昴@成宮寛貴、桜井美月@香椎由宇
そして、佳音の兄耀司@福士誠治の反応には、興味がありますね。

佳音の両親の死の真相の方はというと・・・
凶器の刃物には、耀司の指紋しか残ってなかったそうで、
耀司が自首したこともあり、警察は犯人と断定したらしい。当然といえば当然だ。
で、その耀司の話によると、
両親が殺害されてるのに気づいた耀司が、
無残な姿になった両親を佳音に見せたくがない故に、家に火を放った
らしい
何とも無茶苦茶な話だ。
本当のことをすべて語っているともかぎりませんが。
耀司が誰かをかばって、嘘をつくとしたら、愛する(?)佳音のためでしょうねえ。
記者の池田@豊原功補の追跡調査に期待したいところですが、
こいつはこいつで怪しさプンプンだ。
神父@内藤剛志も露骨に怪しいし・・・あんな神父に懺悔する気にならんですよ

聖花が寝たっきりになった原因の方はというと・・・
こっちは、病気なのか事故なのか、これまたよくわかりません
聖花が寝たっきりの状態になったのが、3年前の2004年
(ドラマ上だと、まだ2007年のようですので)
ちなみに、佳音の両親が殺害されたのが、2001年12月24日。
密かに殉也を想う昴が殺害しようとして、こんな状態になっちゃったのかな?
美月は聖花と面識がなかったようなので、関係はなさそうだ。
しかし、瞬きしない内田有紀は大変そうだ。

でも、今回一番のサプライズは、
金目のモノまでお掃除してくれる春江さん@宮崎美子、まさかの再登場
ひょっとして、レギュラーか?
2001年に佳音の家を掃除したことがあるとか??

そんな春江さんが呼び出し喰らって、いなくなった隙に、
殉也の家に忍び込み、掃除を始めちゃう佳音。
正真正銘のストーカー
殉也に掃除に来てもいいよと言われた後も、殉也の服の匂いを嗅いでたり、
(↑これ見たら、どんな男でもヒくと思う・・・)
堀北真希の笑顔は可愛いけど、結構、怖い。
耀司の両親殺害が冤罪だったら、この兄妹、危ないのは妹の方だ。
佳音は、両親殺しの兄を持っていることが相当負い目になっているようで、
自分の素性が知られたら、皆、自分を避けるようになる・・・と思いつめてるようだ。
駅の清掃係の仕事に就いたけど、相変わらず、身分詐称してるしなあ

「殉也君の家に週に一度掃除に来てくれないでしょうか?」
佳音をストーカーだと知りつつ、声をかけたのは、三年ぶりに聖花が笑顔を見せたから。
昴が黙認してるのは、佳音という劇薬を殉也に近づけることで、
殉也の気持ちを聖花から離れさせたいから?
本当に、殉也と佳音が接近したら、そのときは佳音を許せなくなるんでしょうね。
三人で写っている写真を、アクセサリーで聖花を隠し、殉也との2ショットにする殉也・・・。
こういう心理描写、好きだ

★今までの感想★
第1話

★10月28日(火) の日記★
Qちゃん引退。お疲れさまでした。
マラソンそのものは続けてほしいですね

篤姫第43話(10.26)

October 28 [Tue], 2008, 0:32
徳川家茂@松田翔太の急死を嘆く天璋院@宮崎あおい和宮@堀北真希
落飾し、天璋院を「母上」と呼ぶことで、徳川家の一員となった和宮改め静寛院
そんな静寛院を微笑ましく感じる天璋院
冷戦状態だった二人が、初めて親しく歓談する様子が微笑ましかった
宮崎あおいと堀北真希、二人ともいい演技してた
和宮、落飾して、外見も可愛くなったと思う。これまでの太い眉はキツかったもんなあ。
実際、和宮は、このとき、落飾せずに帰京することはできただろう。
もともと、幕府が攘夷をすることが条件で輿入れしたので、
家茂が亡くなった以上、江戸城に残る理由はなかった。
再婚することだって、可能だったはず。
だが、落飾し、明治維新後に亡くなっても、家茂の墓の近くに埋葬されている。
やはり、徳川家の一員となった意識が芽生えたんだろうなあ。

和宮と和解し、大奥に穏やかな空気は流れたものの、
時代の流れは、天璋院にとって、幕府にとって、悪い方向に急速に向かっている
家茂亡き後、将軍となったのは、因縁の一橋慶喜@平岳大
後継者は田安亀之助であるべきと天璋院が強硬に主張したが、
老中や和宮が、年少の亀之助では心許ないので、慶喜を推したために決定。
ドラマでは、慶喜、あっさり将軍に就任してましたが、
実際は、徳川本家を慶応2(1866)年8月に継いだものの、将軍職は保留にし、
同年12月5日に、やっと将軍に就任。
家茂が他界したのが、7月20日。将軍職空位の期間が結構あったというわけです。
才能はあったものの、人望がなかった慶喜、
体制が整い、支持する声が高まるのを待ったのでしょう

しかし、ここで、慶喜にとって、幕府にとって、不幸な事件が起きる
慶応2(1866)年12月25日 孝明天皇@東儀秀樹、急死
慶喜の将軍就任の僅か20日後・・・。
孝明天皇の死が、これまでの事件の中で、一番、幕府に痛手だったと思う。
孝明天皇は、攘夷論者だったが、親幕派であり、慶喜を信頼していた。
孝明天皇が生きていれば、明治維新は起きなかったと思う。
やはり、岩倉具視@片岡鶴太郎あたりに暗殺されたのだろうか。
後を継いだ明治天皇はまだ子供で、反幕府方にかつがれやすい。
しかも、明治天皇の母方の祖父中山忠能は、蛤御門の変の頃から、
長州藩の倒幕活動を支持して、都を追放されたこともあるバリバリの倒幕派。
慶喜は京を離れられない・・・。

一方、髪型をイメチェンし、子供ができてた小松帯刀@瑛太は、
(帯刀も、この新しい髪型の方が似合ってると思う)
島津久光@山口祐一郎・松平春嶽@矢島健一・山内容堂・伊達宗城
有力大名による列侯会議の開催に成功。
薩摩藩としては、徳川支配体制ではなく、諸大名による合議体制に移行したいのでしょう。
しかし、慶喜の巧みな政治工作により、列侯会議は粉砕されてしまう。
さすが、切れ者の慶喜・・・という感じですが、この鋭さが幕府崩壊を早めたのかもしれない
「幕府を倒すなど、それだけはなりません。」という小松帯刀の制止もむなしく、
「やはり、慶喜公を討つしかありもうはん!
倒幕の狼煙を上げもうぞ。
徳川の世を終わらせる。
それでなければ、強か国に生まれ変わることはできもうはん!」

倒幕の意思を固める西郷吉之助@小澤征悦大久保一蔵@原田泰造
この大河の小松帯刀は、己の理想とは異なる改革を見なければならない立場のようです。
というか、上は政治問題から、下は愛人問題まで、押し切られてばかりだなあ

★今までの感想★
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機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第4話(10.26)

October 28 [Tue], 2008, 0:28
貧乏姫アザディスタンに戻ると言い出したため、
現地に送ろうとするソレスタルビーイング
てっきり、貧乏姫、ソレスタルビーイングに残り、
イメージガールにでもなるのかと思ってたのですが

そんなソレスタルビーイングの動きを察知して、攻撃を仕掛けるアロウズ
作戦指揮は、新キャラ・矢尾一樹声のアーバ・リント少佐
陰険狡猾根暗。でも、ヘタレ臭がプンプンするなあ。
リント少佐の作戦は、新型モビルアーマーで水中から奇襲をかけ、
浮上した敵艦を魚雷で集中砲火するというもの。
しかし、モビルアーマーが接近しすぎて、ガンダムのトランザムの前に敗退。
うーん、モビルアーマーを近づける必要あったのかね?

形勢逆転で、アロウズの旗艦に迫る刹那ダブルオーガンダム
前に立ちはだかるのは、仮面の男改めミスター・ブシドー
いやあ、他のブログでやたら『ミスター・ブシドー』という単語が出てくるので、
「なんで?」と思ってたら、本当に、そう呼ばれてるのね
今回は、ごく僅かの戦闘となってしまいましたが、これからの展開に期待しましょう。

刹那vsミスター・ブシドーのほかにも、
アレルヤvsソーマ中尉という構図が再燃しちゃったみたい。
で、アレルヤという名前をつけたのは、マリー・パーファシーだったんですな。
ソーマ中尉をマリー・パーファシーに戻そうと決意するアレルヤですが、
余計なことを!という気がしてならない

「比較されたらたまらん・・・」
と、フェルトにキスしてた二代目ロックオン兄貴
確かに、初代に比較されたらたまらんでしょうが、
このキスで初代と比較しなくなったら、それはそれでよし、
初代と同じだと思って、関係が深まっても、それはそれでよし。
どっちにしても、結果オーライですな。なかなかの策士だ

そして、因縁の構図がもう一組。
ムチムチさがパワーアップしたスメラギ姐さんにフラレて、復讐鬼と化したビリー・カタギリ
以前の制服に収まりきらなかったスメラギ姐さんの乳と尻の破壊力は凄まじかった
アレを失ってしまっては、ビリーも許せないことだろう。失恋男の大逆襲に期待したい

★一期の感想★
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★二期の感想★
第1話 第2話 第3話

仮面ライダーキバ第38話(10.26)

October 27 [Mon], 2008, 1:21
『魔王・母と子の再会』  脚本:井上敏樹 監督:田ア竜太
現代では、互いの正体を知ってしまったことで、
紅渡・登太牙・鈴木深央は、三者三様にショックを受ける。
しかし、渡は、母真夜と再会することで、更に衝撃的事実を知らされる。
それは、太牙もまた真夜の息子であり、自分とは兄弟にあたること、
そして、真夜はファンガイアであり、
自分の体にもファンガイアの血が流れているということを
・・・まあ、視聴者は、皆、知ってましたけどね

やはり、渡は、自分の体にファンガイアの血が流れていることを
知らなかったみたいですね。
渡にもファンガイア体があるのかもね。
以前も書きましたが、人間とファンガイアのハーフである渡自身が、
動物でも鳥でもない蝙蝠みたいな存在なのよね
さて、渡は、これから、ファンガイアと戦うことができるのでしょうか。

今回、真夜の力を狙うマンティスファンガイアが現れ、
渡と太牙が、キバ・サガにW変身、共闘してました。
W変身は、渡と名護さんが先だと思ったんだがなあ。
結構、キングである太牙に逆らうファンガイアが多いのよね

ここに来て、ビショップの存在が怪しくなってきました。
キバの正体が渡だと知り、悩む太牙と深央に、
「キバは誰であれ倒すべき敵。ただ、それだけではありませんか?」
「紅渡は多くの同胞を倒してきた敵、クイーンとして倒せばいいんですよ」

と、戦いを促し、キング・クイーンとしての成長を望むビショップ。
でも、キバの正体をずっと太牙と深央に隠してきたし、
今回の様子だと、真夜の居場所を太牙には内緒にしていたようだし、
「いずれ、あなたは、キングの怒りを買い、地獄に落ちる・・・」
1986年では、既に、クイーンである真夜を見放しているようで、
1986年のキング紅音也の存在を告げ口したのも、こいつのようだしなあ。
ビショップは、歴代キングを操るすべての黒幕なのかも

そして、遂に、イクサに変身する襟立健吾
しかし、最初の対戦相手が再生怪人というのも寂しかったし、
753Tシャツを着て、勝手にコーチしている名護さんの方がインパクトありすぎた。
健吾イクサのデビュー戦なのに、名護さん、目立ちすぎだ
遊び心をつけすぎたな。「ら・い・じ・ん・ぐ・♪」

1986年では、キングが、キバットバットU世を使って、仮面ライダーダークキバに変身。
ダークキバ、先週の予告じゃどうかなと思ったけど、なかなかかっこいいね。
過去編のラスボスかな?
そして、次狼ことガルル、またも噛ませ犬の役か

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ブラッディ・マンデイ第3話(10.25)

October 27 [Mon], 2008, 1:19
前回ラストで、折原マヤ@吉瀬美智子に銃口を向けられた高木藤丸@三浦春馬
しかし、撃たれたのは、折原マヤの方
狙撃したのは、加納@松重豊の部下。
護衛係がちゃんと藤丸を監視をしてたのかと思ってたら、
「折原先生と二人でいるんだ。
なんか危ない雰囲気というか、俺、襲われちゃうかも。」

前回、藤丸が九条音弥@佐藤健にしたのかと思われた電話は、THIRD-iにしてたのね。
なるほど、そうして聞くと、確かに、意味深なメッセージになってるわ。ここは見事でした

拷問の末、テロリストチームのアジトに案内することになった折原マヤは、
藤丸の親父@田中哲司がテロリストチームのスパイであり、
車の同乗者の加納と宝生@片瀬那奈、どちらかが自分の仲間だと藤丸に教える。

で、テロリストの仲間だったのは、宝生の方。
尾行するのが「青い車」と宝生が言った時点で、まだトンネルの中だったり、
やたら、加納を怪しく見せようとしてたので、これはわかりやすかったですね

音弥宛の電話に見せかけて、THIRD-iにメッセージを送ってたのは、よくできてたけど、
やはり、このドラマ、突っ込みどころも多いなあ
テロリストのアジトに行くのが、なぜ加納と宝生、藤丸の三人だけ?・・・とか、
折原マヤはなんで「二人のうちの一人は仲間」とわざわざ教えたんだろ?とか
藤丸が宝生に「加納は怪しい」というメールを送る必要があるのか?とか、
裏切り者とわかりながら、なんで宝生に折原マヤを手錠で縛らせたんだろ?とか。
突っ込みどころ、含めて、面白いんだけどね。
『午後8時にやる内容じゃない、午後10時とかに放映した方がよかったのに』
という感想をよく見かけるけど、僕は、この時間帯がぴったりかなと思います

★今までの感想★
第1話 第2話

地獄少女三鼎第4話(10.25)

October 27 [Mon], 2008, 1:17
今回の地獄通信の利用者は、御景ゆずきの同級生の湯川猛
いじめられっ子の猛は、いじめられてるところを、兄貴に助けられ、
頼りがいのある兄貴と親交を深めることで、見違えるように明るくなっていく
しかし、一緒にバスに乗った際、
乗客に絡んでるヤ×ザの存在にガタガタ震えてる兄貴を見て、失望、
兄貴を地獄へ流してしまう。
猛自身も、元のいじめられっ子に逆戻り
あのシチュエーションで、ヤ×ザに注意できる人間などそうそういないし、
ヤ×ザやいじめっ子、ろくでもないのがやたら出ていたのに、
兄貴が地獄へ流されるのは、理不尽この上ない。
あくまで、『三鼎』は、不快指数のたまるストーリー展開にしたいようだ。
ラストの猛の歪んだ笑顔と保志総一朗の声が理不尽さに拍車をかけていた。
こういう役をやらせると、保志総一朗はうまいねえ

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

ゴルゴ13第29話(10.24)

October 27 [Mon], 2008, 1:14
『配役<キャスティング>』
実在の殺し屋の映画を制作するよう、話を持ちかけられる映画監督のエリック
もちろん、その殺し屋とは、ゴルゴ
主演女優のジーンは、脚本どおりにゴルゴに殺害依頼をし、
あとは、ゴルゴの狙撃シーンを隠し撮りするだけ。
そして、エリックの背後には、狙撃シーンを映画公開することで、
殺し屋としてのゴルゴを抹殺しようとする組織の存在があった。

ゴルゴを映画の登場人物にキャスティングしよう♪という発想は、
確かにユニークだけど、企画そのものが無謀すぎる!・・・と思ったけど、
狙撃直前に、標的の利き手を確認するまで、
まったく気づいてなかったし、ゴルゴ、かなり危なかったなあ
アドリブには失敗したけど、ジーンの演技は完璧だったというわけだな。
原作だと、撮影チームは全滅させたものの、黒幕は無事だったのですが、
このアニメでは、黒幕も皆殺し
でも、その方がゴルゴらしいので、この改変はよし♪とするが、
撮影チームを全滅させる際に、車を電車につっこませて、
何の関係もない電車の乗客たちを巻き込むのは、いくら殺し屋でもいかがなものか
さすがのゴルゴも、勝手に映画出演させられたり、
女優の演技にすっかり騙されたり・・・で、冷静さを失っていたのだろうか

★今までの感想★
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P R
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