ゴンゾウ〜伝説の刑事第5話(7.30)

July 31 [Thu], 2008, 23:27
今回は、銃撃事件で使用された拳銃のルートを探る話。
それにしても、このドラマは熱く泥臭い
黒木俊英@内野聖陽の汗の臭いが伝わってくるような熱さだ。

自分が改良した拳銃のために殺人事件が起きたことに
心を痛めた職人津田@左とん平が自殺しようとしたのは防いだものの、
拳銃ブローカーは逃走してしまい、犯人特定までは辿れず。

一方、鶴@本仮屋ユイカが、足を引きずる日本青空クラブ会長@白井晃の姿を見て、
銃撃した犯人を連想したようですが・・・どうもこれはフェイクのような気がする
むしろ、怪しいのは、鶴に相談した人のうちの誰かでは??

銃撃事件が起きても、銃の入手先が逮捕されるという話って、あまり聞かないなあ。
ニュースとかでは扱われなくても、追跡調査や逮捕とかしたりしてるんだろうか。
どうも、なあなあで済ませてるような気がしてならない

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相棒4第2話

July 31 [Thu], 2008, 23:25
昨日から、東京では『相棒4』の再放送が始まりました。
10月から『相棒7』が始まり、
来年には鑑識課の米沢@六角精児を主役にしたスピンオフ映画が公開
されるそうで、今から楽しみです。

『殺人講義』  脚本:古沢良太 監督:長谷部安春
マンションで服毒自殺と見られる女子大生島田加奈子の遺体が発見され、
遺書もあったことから、捜査1課は自殺と断定するが、
納得できないマンションの管理人が現れ、
杉下@水谷豊亀山@寺脇康文が捜査を開始する・・・という内容。

で、真犯人は、加奈子の愛人だった春日教授@石橋蓮司
心理学の教授である春日教授は、加奈子のメモを遺書に利用するわ、
プレゼントした毒入り紅茶にカビを混ぜることで、
加奈子本人に紅茶を破棄させるように仕向けるわ、
知的に犯行を企てており、杉下でさえ、証拠を見つけることができない。
石橋蓮司の怪演が素晴らしい
鷹揚な春日教授が次第に追いつめられていくところが観ていて楽しい。
毒入り紅茶を飲まされたと思って、慌てるところとか最高。
そういえば、石橋蓮司は、『ゴンゾウ』の第1話でも、
大学教授っぽい犯人役で登場してましたね。
杉下が紅茶という趣味から、犯行手段を見抜いたり、
名刺入れについていた指輪の跡から、春日教授を犯人と気づく
という推理も、『相棒』らしさを感じました
「流石だね、杉下君・・・」

鑑識・米沢が右京&薫の本家『相棒』コンビに宣戦布告? 『相棒』スピンオフ映画誕生
2000年に2時間ドラマでスタートし、その後連続ドラマとしてシリーズ化された「相棒」。今年5月には劇場映画『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』が公開され、44億円を超える興行収入を記録し今年の上半期No.1に輝き、“相棒”ブームが日本中を席巻した。この人気作品において、主人公の杉下右京と亀山薫コンビに次ぐ人気を誇るのが、鑑識課の米沢守である。このたび、この米沢を主人公にしたスピンオフ映画『相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」』が誕生。2009年の春に公開が予定されている。7月23日(水)にクランクアップ間近の本作の記者会見が行われ、主演の六角精児、萩原聖人、そして水谷豊、寺脇康文、長谷部安春監督が出席した。
長きにわたる「相棒」シリーズにおける初のスピンオフ企画で、主人公を演じることになった米沢役の六角さん。普段と異なり、この日の会見でも5人の出席者の真ん中に立ったが、少し落ち着かない様子。初めてこの企画を知らされたときの気持ちを「最初は正直、実感がわかなかったです。『いったいどういうことなんだ? そんなことってあるのか?』って気持ちで他人事のようでした」とふり返った。実際の撮影に入ってからについては「いつも通りの気持ちで演じようと心がけて撮影に臨んだのですが、出番の多さに目が回りました(笑)。主役を演じる人たちが精神的、肉体的にいかに大変なのかということが、ほんの少しではありますが分かりました」と語った。さらに、普段の撮影との違いについて聞かれると「メイク直しの回数が増えました。脇役のときはほとんどメイクを直されることなんてなかったんですが、『いままでは一体何だったんだ?』と思うくらい(笑)、増えました」と語り報道陣の笑いを誘った。
今回の物語は、劇場版でテロ予告が起きた東京ビッグシティマラソンからスタート。そこで米沢は、かつて自分の元から逃げていった妻によく似た女性を見つけるが、その女性が死体で発見される。この事件を追う中で彼は、萩原さん扮する千束署の刑事・相原と出会い、互いに協力して事件の解決に挑んでいく。
萩原さんは撮影について「うんざりするほど毎日、六角さんと顔を合わせています」と苦笑交じりに語った。そんなに毎日会っていながらこの2人、休みのときにも一緒に出かけたりするそうで「一体どういう関係なんでしょう(笑)?」(六角さん)と、本人たちも不思議そう。これについて水谷さんは「この会話聞いているだけでこのコンビの素晴らしさがよくわかりますね。よっぽど楽しかったのか、不安だったかでしょう(笑)」とコメント。さらには監督が「毎日同じ顔ぶれで、うんざりしてたのは僕だけじゃなかったんですね(笑)」と語ると、六角さんは「うんざりしてなかったのは僕だけですか!?」と心外そう。このやり取りに会場は再び笑いに包まれた。寺脇さんは「六角さんは、主演なのにいまだに電車で現場に通ってて、マネージャーさんが付いて来ないときもあるんですよ」とその変わらぬ素朴な様子について語り「『相棒』のロゴの横にあるいつもの薫と右京さんのシルエットが、今回は米沢・相原コンビになってますが、この2人の佇まいにぴったり合ってます」と米沢・相原コンビに賛辞を送った。
ちなみに、長谷部監督は本作の原作小説「相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿 〜幻の女房〜」(宝島社文庫刊)を執筆したハセベバクシンオーの実の父。「ハセベバクシンオーさんと映画について話をしたか?」という質問に監督は「いや、うちはあんまり父と子の間の会話がないもので…」という身もふたもない答えで再び会場を笑いに包んだ。
今回ばかりは主役の座を六角さんに譲った水谷さんと寺脇さん。水谷さんによると2人の出番は「いくつかのポイントでチラッ、チラッと出るだけ」とのことだが、ポイントごとに重要な役割を果たすという。水谷さんは今回の企画について「ドラマが映画化され、それがさらにスピンオフになるなんて、一生経験できないことですし嬉しいです」とコメント。寺脇さんは「最初は、どれだけ調子に乗ってんだ? と思いました(笑)。撮影は今日だけだったんですが、もうちょっと出たかったな、という気持ちです」と残念そうな表情を見せた。10月からはTVシリーズのシーズン7もスタートすることが決定。薫&右京のコンビもまだまだ楽しませてくれそうだ。
萩原さんは、本家の水谷さん&寺脇さんのコンビと自分たちを比較しつつ「僕と六角さんのコンビは短いですが深い付き合い。即席には即席のおいしさがあります!」と意気込みを語った。さて、その味やいかに? 『相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」』は2009年春、全国にて公開予定。

「相棒」第7弾 10月から放送決定
水谷豊(56)寺脇康文(46)の名コンビで人気の刑事ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日)の第7弾が10月から放送されることが決まった。このほど、東京・東大泉の東映撮影所で行われた映画「相棒―劇場版―」のスピンオフ作品「鑑識・米沢守の事件簿」(監督長谷部安春、09年春公開)の製作発表で明かされた。今年3月に放送を終了した第6弾がシリーズ最高の平均視聴率16・1%を記録したことや、公開中の劇場版が21日現在で動員368万人、興行収入44億2000万円を叩き出し08年上半期の劇場公開作品の興収で1位になったことが追い風となった。会見に出席した水谷は「映画の第2弾?誰かが言いだすのを待っている状況です」と笑顔。一方「鑑識…」で映画初主演する米沢守役の六角精児(46)は「出番の多さに目が回っています」と語った。

★土曜ワイド劇場枠の感想★
第1話

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学校じゃ教えられない!第3話(7.29)

July 30 [Wed], 2008, 23:44
今回は、女子メンバー鈴村レイ@加藤みづき妊娠しちゃったお話
潔癖症で他人の手をろくに触れないこの子が、よくえっちできたもんだ
しかし、いまどき、身の周りならともかく、
ドラマの中だと、女子高生が妊娠しても、インパクトに欠けるなあ。
たぶん、僕の感覚の方が麻痺してるのだろう
中絶の相談してたら、突然姿を現す影山先生@伊藤蘭に笑ってしまった。

生徒役の子がいまいちパッとしないのは、
深キョンの存在を霞ませないためなんだろうか??
『四つの嘘』も、主演4人の少女時代の役や娘役の子が、いまいちなのよね。
見城瞳役の朝倉あきは、可愛いですが

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第1話 第2話

モンスターペアレント第5話(7.29)

July 30 [Wed], 2008, 23:41
今回は、またもモンスターペアレントが問題を起こした・・・と思いきや、
実は、問題があったのは学校側だったというお話
高村弁護士@米倉涼子、雑誌のインタビューを受けていたけど、
評判になる程、成果挙げてるとは思えないのですが

民間出身のカリスマ校長友竹真知子@前田美波里の小学校で、
担任教師が生徒に放課後早く帰るよう注意した際に、
生徒である息子を担任教師が殴ったと主張する母親@猫背椿と、
殴ってないと主張する担任教師との間で、意見が真っ向対立
実は、担任教師は暴力を振るってしまっていたのだが、
それを知った上で友竹校長は、モンスターペアレントの存在をマスコミにリークし、
母親を苦しい立場に追い込み、事件を隠蔽させようとする

学校側を単純に悪として描いちゃったのが、ちょっと残念。
なぜ辞任したのか、わからないまま、
カリスマ校長の辞任が知らされるという締め方もすっきりしなかった
母親と担任教師の主張がまったく違ってたときに、
学校はどう対応するのか?に関心があったんだけどなあ。
母親の主張を単純に認めれば、教師は問答無用で問題教師となってしまう。
教師の主張を単純に認めれば、子供の言ったことは信用されてないことになる。
うーん、対応が難しいなあ。

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第1話 第2話 第3話 第4話

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜第4話(7.29)

July 30 [Wed], 2008, 23:39
鬼神解決編。やはり、三話解決は、ダレるね
鬼神の正体は、実はネグレクトだった河東@大東俊介
ネグレクトという言葉もすっかりメジャーになってしまった
鬼神=河東、あまり意外性はなかった。
町田リカ@末永遥は、露骨に怪しくて、
逆に、これは犯人じゃないなと思っちゃったし。そういう目で見ちゃいかんのでしょうが
末永遥のキレる演技は、なかなか迫力があったけどね

小次郎@藤木直人白豚@塚地武雅のコンビは好きだけど、
竹虎@小池徹平のイイ子キャラが鼻につくのよねえ・・・。
汚いオトナは多いけど、僕はみんなの仲間だよ♪
みたいなストーリーが続きそう。

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第1話 第2話 第3話

あんどーなつ第4話(7.28)

July 30 [Wed], 2008, 0:11
満月堂で住み込むことにした奈津@貫地谷しほりは、
鰻屋で住み込みで修行している優人@鈴木裕樹と出会う。
しかし、優人は、鰻屋の勝@六平直政の元で5年も修行しているのに、
後輩がいるにも関わらず、雑用ばかりやらされる毎日にうんざりしていて、
ある日、店を飛び出してしまう。

『最近の若いヤツは、辛抱できなくて、すぐ仕事を辞める』
というのは、よく言われるけど、
5年も仕事してるのに、認められないのって、辛いよなあ・・・と、
優人に同情的に観てたんだけど、勝には、勝の考えがあった
後輩がいるのに、優人ばかりに雑用をやらせるのは、
料理屋の息子である後輩は、店に戻って覚えることはできるだろうが、
優人には、独りですべてをこなせるようにならなければならない
という配慮があったからだった。
そして、なぜすべてをこなせるようにならなきゃならないかというと、
優人にいずれ自分の店を持ってほしいからだった。
ううう、泣かせるぜ、親方
そこまで考えていたのか。優人に同情した僕が浅はかだったぜ。
土下座して、もう一度やり直させてほしいと嘆願する優人に
こっそり買っておいた裂き包丁を渡す勝。
やはり、このドラマは、観ていて温かくさせられるドラマですね

優人を演じたのは、
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキレッドこと漢堂ジャンを演じた鈴木裕樹
全然、気づかなかった。キャラ、全然違うしなあ。
ジャンと同じようなキャラも、あまりないでしょうけどね

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第4話(7.27)

July 30 [Wed], 2008, 0:09
才人が騎士隊の訓練にかかりっきりになるわ、
巨乳のティファニアが魔法学院に転校してくるわで、ご機嫌ななめのルイズ
「前みたいにもっと一緒に過ごしたいの」
「もももも、もっと早く帰ってきなさい」

と焼きもちを焼いてるのが可愛かった。
才人が夕飯を外で済ませたのを怒ったり、もうすっかり夫婦ですな

ハーフエルフであることを知られ、
異教徒かどうかの異端審問を受けさせられるティファニア。
やはり、この世界では、相当、エルフは恐れられているようだ。
しかし、どの神を信じてるのか?だの、
魔女狩りのような異端審問だの、
ラブコメアニメにしては、かなり生々しい設定
寝起きでご機嫌ななめのルイズが丸く収めたり(?)、
避けられてたティファニアがあっさり慕われるようになったり、
才人がティファニアの胸を確認しようとして、お仕置きされるオチは、
この作品らしかったけどね

★二期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 最終話

★三期の感想★
第1話 第2話 第3話

Tomorrow〜陽はまたのぼる〜第4話(7.27)

July 28 [Mon], 2008, 23:48
森山航平@竹野内豊が、8年前に
田中愛子@菅野美穂・七海@黒川智花の母親を死なせてしまった医療ミス
愛子たちは、医療ミスがあったことを知っていたのね。
事実を知ったとき、二人ともショックを受けるだろうけど、
医療の世界にいる愛子は、まだ理解をしてくれるんじゃないかなと思う。
弁護士志望の七海は、正義感強そうだし、かなりキツイかなと思ってたら、
母親の死がきっかけで弁護士を目指すようになったのね。
「いつか母を殺した医者を訴えてやりたい・・・」
と、当の医者が目の前にいるのも知らずに、言い放っちゃうし
航平に命を助けられてるだけに、複雑だねえ。
航平は告白しちゃいましたが、愛子と七海は納得できるのでしょうか。

今回の遠藤紗綾@緒川たまきの病院の再建策は、
長期入院患者、特に社会的入院患者を退院させること。
社会的入院患者とは、入院する必要はないのに、個人的事情で退院しない患者のこと。
例によって、愛子は、追い出される患者が可哀相だと反対してたけど、
やはり、紗綾の考え方の方が正しいと思うのよね。
病院は病気やケガを治すところで、老人ホームや宿泊施設ではないのだし、
退院後行く場所がないから、入院させたままにするというのはおかしいと思う。
一番おかしいのは、通院患者や長期入院患者の存在が、
あまり病院の利益にならない現在の診療報酬制度だと思いますけどね。

「遠藤先生を悪く言うことは簡単よ。
でも、そう言い切れないところに、今の医療の難しさがある。」

この台詞といい、演技といい、このドラマのエド・はるみはなかなかいい

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

篤姫第30話(7.27)

July 28 [Mon], 2008, 23:44
紀州藩主徳川慶福@松田翔太が江戸城に入城
家茂と改名して、14代将軍に就任
その家茂の後見役として、政治に介入できるかどうかで、
天璋院@宮崎あおい井伊直弼@中村梅雀の対立が描かれてました。
中村梅雀の井伊直弼って、最初違和感があったけど、なかなかいいですね
ふてぶてしさが出ていて。
天璋院が、井伊直弼や一橋慶喜@平岳大と対立する構図で描かれるのは、
安政の大獄や桜田門外の変を起こした井伊直弼
大政奉還で幕府を終焉させた徳川慶喜

と対立させることで、天璋院の立場を正当化させるためなのでしょうね

朝廷が水戸藩に勅状を下したことを朝廷が幕府に仕掛けた戦と捉え、
「不逞の輩は悉く潰すべし」と過激な弾圧を考える井伊直弼。
いよいよ安政の大獄の始まりなわけですが、
幕府の最高権力者の立場からすると、井伊直弼の考え方はもっともだと思う。
親藩とはいえ、一大名に過ぎない水戸藩に密勅が下ったら、幕府の威信に関わるし、
朝廷が政治に口出しするのは、幕府にとって、好ましいことではない。
まして、朝廷が勅状を下した原因は、
幕府が勅許を得ぬまま、日米通商修好条約を締結したことにある。
でも、日米の国力の差を考えると、条約締結は正しかったとしか思えない。
そして、勅許なしでも、強引に条約締結まで持っていったのは、
専制的な井伊直弼が大老でいたからこそ・・・という結論になってしまう。
弾圧というやり方は、好きではないのですが、
この当時だと、井伊直弼の判断は正しかったと思えてしまうのよね

一方、薩摩藩では、島津斉興@長門裕之が実権を握り、
亡き息子斉彬@高橋英樹の方針を否定、政策転換してしまいました。
お蔭で、京・江戸・薩摩で暗躍していた西郷吉之助@小澤征悦は、
月照@高橋長英と入水自殺を図り、命は取り留めるものの、
月照は死亡、西郷は奄美大島で身を潜めることに。
長門裕之が演じているので、島津斉興が耄碌爺さんに見えてならないのですが、
これはこれで、案外正しい判断だったのかもしれない。
安政の大獄で、一橋派はほぼ壊滅状態。
火の粉を振り払うためにも、幕府への恭順姿勢を示すのは正解だったかも。

そして、遂に、天璋院にお暇を願い出る幾島@松坂慶子
幾島はずっと天璋院のそばにいるのかなと思ってたけど、
天璋院が慶福支持に旗色を変えてから、距離が出来ちゃってたからねえ。
将軍争いに破れ、斉彬も他界したことで、張り合いが無くなっちゃったのでしょうか。
次回は、さらば、幾島の回になりそうです。

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仮面ライダーキバ第26話(7.27)

July 28 [Mon], 2008, 23:42
『メトロノーム・記憶のキセキ』  脚本:井上敏樹 監督:中澤祥次郎
1986年では、紅音也が記憶を取り戻し、麻生ゆりの指輪を見つける
音也の記憶喪失は、しばらく続くのかと思ってたんだけどなあ。
で、ゆりのオムレツを食べて、記憶を取り戻すのかと思ってました

現代では、ビショップから運命を受け入れるよう勧告されてきた鈴木深央が、
遂に、クイーンの力を使い、裏切者のファンガイアを処刑。

「あなた、人間の女を愛してたのね。あなたの夜が来る・・・」
ああ、スパイダーファンガイアこと糸矢さん、やはり最初の犠牲者はあんただったか
変態チックな言動・行動が好きでした。
今回は、なんとイクサに変身。
スーツアクターの岡元次郎の変態ちっくな動きに感動
現代のクイーンの最初の犠牲者になるというのは、
ある意味、美味しい役だけど、もうちょっと出番が欲しかったなあ。
もったいない気がしました。チューリッヒヒ、ガーリックク♪

糸矢さんを処刑した深央ですが、クイーンの運命を受け入れたとは思えないのよね
自分たちに危害を加える糸矢さんだからこそ、処刑したものの、
今回、登場してたような、人間と恋人同士になったファンガイアは処刑できなさそう。
ビショップはもうしばらく苦労しそうだ。ビショップの不気味な存在感はいいねえ

そして、自分の弱さと向き合おうとしなかったことから、
イクサ失格の烙印を押されかねなかった名護さんは、嘘泣きでイクサを死守
うん、名護さんは、これでいいんだと思う。
ここで、素直になられたら、それこそ名護さんじゃない
むしろ、名護さんの本質を見抜けない嶋さんの方が問題だ。

ところで・・・紅渡が音也と真夜の子だとすると、
渡は、人間とファンガイアのハーフということになる。
クイーンが人間を愛してしまったファンガイアを処刑していることからも、
人間とファンガイアのハーフは、ファンガイアにとって、忌み嫌われる存在なのだろう。
そして、人間側も、渡がファンガイアとのハーフだと知ったら、恐れると思うのよね。
そう考えると、渡の存在自体が、蝙蝠なのよね。
・・・人間でもファンガイアでもないという意味で。
キバのモチーフが蝙蝠なのは、結構、深いのかも

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