篤姫第26話(6.29)

June 30 [Mon], 2008, 23:03
将軍継嗣問題は更に激化
一橋慶喜@平岳大を次期将軍に推す島津斉彬@高橋英樹は、幕府に建白書を提出。
一方、徳川慶福@松田翔太を推す井伊直弼@中村梅雀は、
家定の母本寿院@高畑淳子滝山@稲森いずみと手を組む。
島津斉彬の動きに怒りを露にする本寿院の迫力が凄まじかった。
お蔭で、滝山の存在が霞んでしまっているのが寂しい

ハリスから通商条約締結を要求され、対応策に苦慮する堀田正睦@辰巳琢郎は、
条約締結を認める勅許をいただこうと上京。
しかし、異国嫌いの孝明天皇@東儀秀樹は、勅許を出さない。
しかも、南紀派からは、井伊直弼の指示で、長野義言@大林丈史が、
一橋派からは、松平慶永@矢島健一の指示で、橋本左内@中山麻聖
西郷吉之助@小澤征悦が、将軍継嗣問題をめぐって、それぞれ京で暗躍。
未曾有の危機だというのに、南紀派vs一橋派・攘夷派vs開国派で、真っ二つ状態ですな。

島津斉彬が建白書を提出、
堀田正睦が勅許をいただこうとするが、朝廷は勅許を出さない。
どれも、幕府の衰退を物語っていますねえ
かつての幕府なら、外様大名に過ぎない島津の意見など許さなかっただろうし、
国策を決める際に、朝廷の力を借りようともしなかったでしょうね。
僕は、堀田正睦が勅許を求めたのは、
安政の大獄・桜田門外の変と並んで、幕府にとって、大失敗だったと思う。
わざわざ朝廷の存在をPRさせちゃったようなもんだし

薩摩では、小松尚五郎@瑛太がいよいよ小松帯刀清廉と改名しましたが、
相変わらず、「篤姫様」「篤姫様」なのね
ちょっと視野が狭くないかい?
もうそろそろ「篤姫様」を卒業してほしいんですけどね。
篤姫@宮崎あおい徳川家定@堺雅人の夫婦仲が睦まじいのは微笑ましいのですが、
それも観ていられるのは、残り僅かなのよね

「篤姫」堺雅人 将軍の暗愚と正気…二面性使い分ける芝居
■NHK日曜午後8時
大河ドラマ「篤姫」で篤姫の夫・徳川13代将軍家定を演じ、なんとも言えない存在感を出している。
今回の家定は奇妙キテレツな言動を繰り返している将軍。老中の前でせんべいを自ら焼いては皆に振る舞ったり、自分の口に運んで「アッチーッ」といきり立ったり。老中にみかんをぶつけたかと思えば、庭で真剣にアヒルを追いかける。おかめのお面をかぶってかくれんぼもする。まさに、うつけ将軍ぶり全開だ。
収録に入ったばかりのころ、家定の描きように「ここまでしたら徳川家の子孫の方に怒られないかな」と若干憂慮していたが、脚本家や演出の方針はそのままゴー。「将軍としての圧倒的な育ちのよさをみせてほしいとのリクエストもあって、どうしたものか」と頭を抱えもしたが、堺なりの家定像を作り上げてきた。
「家定は暗愚に見えるけど、そうでないときもあるという二つの要素がある。この二面性を使い分ける思わせぶりな芝居は、やっていて楽しかったです」
将軍であるがゆえの宿命を受け入れた上での暗愚と正気。それが表裏一体となっているところが今回の家定のミソだ。
「家定のニュートラルな状態って…と考えたとき、少し壁にぶち当たったことがありましたが、ずっと演じているうちに、家定は僕の中でどんどんリアルになっていって、今ではかけがえのない大好きな人物になっています」
4年前の大河ドラマ「新選組!」で、陽だまりのような微笑と心の中に鋭い切れ味の両面を持つ新選組総長・山南敬助を演じて注目された。家定も山南も「初めはよくつかめなかった」が、演じていくうちにその人物の深みに触れて好きになっていったという。
人間、誰しも自分の中にいくつかの異質な面を持っている。それを表現することは、役者の醍醐(だいご)味かもしれない。そういえば篤姫役の宮崎あおいも、自分が男性だったら演じてみたいドラマの中の役は家定だと話していた。
家定の真の姿を見抜き、彼の天に向けた叫びに触れた篤姫だが、心を通わせた2人に別れが訪れるのは悲しいくらい早い。その“結末”は7月13日に放送される。
■さかい・まさと 昭和48年10月14日生まれ、宮崎県出身。早稲田大在学中に劇団「東京オレンジ」に入り、役者の道へ。NHK連続テレビ小説「オードリー」で人気は全国区になる。テレビ以外に、舞台「喪服の似合うエレクトラ」「噂の男」「恐れを知らぬ川上音二郎一座」など。この夏は映画「アフタースクール」「クライマーズ・ハイ」「ジャージの二人」と出演作がめじろ押し。

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★6月30日(月)の日記★
6月も今日でおしまい。
今年ももう半分過ぎちゃった。まだ何もしてないような気がするのに

仮面ライダーキバ第22話(6.29)

June 29 [Sun], 2008, 22:27
今日は、『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!ファイナルカット版』
『医龍-TEAM MEDICAL DRAGON-2』の再放送を観てました
『劇場版電王ファイナルカット版』は、
劇場公開版でカットされたシーンがかなり復活されていて、
良太郎の両親への想い・モモタロスの良太郎&コタロウへの優しさが描かれていたり、
(コタロウと命名したのは、モモタロスだったのね)
Double-ActionWingFormや牙王formも流れたり、なかなか見応えがありました。
あと、副音声の長石監督のコメントが、職人気質で、味がありましたねえ。
『医龍2』の方は、やはり岸部一徳劇場が観ていて楽しかったです。

で、その長石監督によるキバ第22話、
『序曲・運命の交差点』  脚本:井上敏樹 監督:長石多可男
1986年では、麻生ゆりが、次狼のプロポーズを迷いつつ、断っちゃいました
ゆりの中で紅音也の存在が大きくなりつつありますが、
紅渡の母親がおそらく真夜であるだろう・・・と考えると、
ゆりが結ばれ、麻生恵の父親となる相手は、次狼なんじゃないかなと思うのですが。
(そうなると、恵は、純粋な人間ではないということになってしまうんですけどね)
女好きの音也なので、真夜ともゆりとも関係しかねないのですが、
一応、子供向けの番組なので、それはないんじゃないかなと思います。

そして、紅渡は、前回、合コンで出逢った鈴木深央と急接近。
芳賀優里亜ちゃんは、レギュラーのようですね。これは嬉しい誤算
しかし、深央は・・・どうやら人間ではなさそうですね。
深央を襲ったカメレオンファンガイア「こ、この女・・・」と驚いてましたし。
渡と深央の出逢いは、悲劇の序曲ということになりそうです

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ゴルゴ13第12話(6.27)

June 28 [Sat], 2008, 22:01
『TOUCH DOWN』
アメフトの名プレイヤーライオネル・ブルーが試合中に射殺され、
ビデオ解析で狙撃の瞬間の映像を手に入れようとするボルティモア市警
そして、昔ながらの捜査を信条とする老刑事ルゥゴルゴに迫る。
ゴルゴの活躍よりは、老刑事の執念の方がメインの回。
しかし、この老刑事、よくよく考えると、
市警がビデオ解析していることをゴルゴにポロッと漏らすわ、
(原作では、喋ってません・・・)
逮捕の決め手となるゴルゴの依頼人を、正当防衛とはいえ、射殺してしまうわ、
ろくなことをしていない
ビデオ解析は、狙撃の瞬間を掴んだ途端、
ゴルゴにメインコンピュータごと破壊されて、ジ・エンド

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仮面ライダー龍騎VOL.9

June 27 [Fri], 2008, 22:56
第33話 鏡のマジック  脚本:小林靖子 監督:佐藤健光
浅野めぐみが鏡を使ったマジックをしたり、
モンスターの電撃で龍騎が痺れたり、と、比較的、明るい回でした
しかし、神崎優衣の粒子化が始まったり、
それに触発されたのか、神崎士郎北岡先生に戦いを促したり、
北岡秀一法律事務所の周辺を浅倉威がうろついたり、
の恋人小川恵里の体調が急変したり、きな臭い雰囲気が漂っています
浅倉は、今回まったく台詞がないのだが、いるだけで危険なオーラが伝わってくる。
神崎士郎は夏でもよれよれコート。大変そうだなあ

第34話 友情のバトル  脚本:小林靖子 監督:佐藤健光
「城戸、おまえ、いつか俺と戦うと言ったな。本気なら、今すぐ戦え。」
恋人小川恵里の体調が急変し、本気モードの真司君に宣戦布告。
龍騎vsナイト!
いつこの戦いが始まってもおかしくはなかった。
むしろ、この二人、ひとつ屋根の下で暮らしてる方がおかしいのだ。
蓮は、恋人を救うため、戦いをやめられないのだから。
蓮が本気なのを知り、真司君も戦うことを決意。
ナイトサバイブで迫る蓮に対して、
神崎士郎から貰ったサバイブのカードを使い、TV本編で龍騎サバイブ初登場。
真司君「俺は絶対に死ねない。
ひとつでも命を奪ったら、おまえはもう後戻りできなくなる・・・」
蓮「俺はそれを望んでいる・・・」

この回は熱い。そして、面白い。
これまでも、何度か小競り合いはあった龍騎vsナイトだが、
ここまで、共に本気モードになったのは、初めてだろう。
新バトルテーマ『Revolution』がまた熱い歌なんだ
平成ライダーで一番熱くさせる歌だと思う

そして、こちらも因縁の対決である北岡先生浅倉威
浅倉「おかしくなりそうだったぜ。ずっと戦えなくってな。」
北岡「おまえ、最初から気に喰わなかったんだよね。そういう無駄に生きているトコ」

二人の声がイイこともあるし、やりとり自体が面白いのよね。
ゾルダvs王蛇の対決は、
遠距離から銃撃するゾルダと接近戦をしようとする王蛇で一進一退。
ゾルダがファイナルベントエンドオブワールドを仕掛けようとすると、
王蛇もジェノサイダーを使ってファイナルベントドゥームズデイを仕掛ける
そしてそして、一度見たものは忘れられない記憶力の持ち主香川教授が登場。
北岡先生と浅倉も好きなんだけど、香川教授も好きなんだよなあ

ふしぎ遊戯第48話

June 26 [Thu], 2008, 23:27
現実の世界では、渋谷駅前鬼宿角宿が激突
朱雀の能力を失っている鬼宿は苦戦するが、
角宿をその武器流星錘と相撃ちにさせて、倒す。
本来なら、角宿は、流星錘を避けられたのに、
自分が惨殺した鬼宿の弟や妹の霊にしがみつかれて、身動きとれずに死亡
原作にはないエピソードだけど、よく出来てるなあと感心した

そして、四神天地書の世界では、星宿心宿と一騎打ちの末、戦死。
この二人、このときが初対面だったのね。
美しき皇帝星宿にふさわしい最期でした。
子安武人は、この星宿の声で初めて知りました。
世の中、こんな美声の人間がいるのかと感心したもんだ。
そして、心宿、一騎打ちだというのに、相変わらず房宿の遺体を抱いてるのね

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おせん最終話(6.24)

June 25 [Wed], 2008, 23:33
鰹節の本枯節を残したいと奔走するおせんさん@蒼井優だったが、
実は、一升庵も存続の危機にあった。
突然、銀行から貸付金8000万円の返済を要求されてしまう。
一升庵のある土地は再開発計画の用地になっていたのだ。どうなる、一升庵?

・・・という感じの最終回でしたが、
本枯節や再開発計画がどうなったかは、ぼかして、
『ホカベン』同様、視聴者の想像に任せる描写となっていました。
一升庵が無くなるかもしれないからと、ヨシ夫@内博貴が戻るのを許さなかったのに、
ちゃっかり一升庵は残っていたり・・・と中途半端な印象は受けましたね。
でも、あえて、明るい未来に描かなかったのは、後ろ寒さを感じさせてよかったかな。
ラストの「そばとうどん、残すとしたら、どっちを残したい?」を談笑していたシーンは、
明るい雰囲気に見えて、かなりシュールだったもんなあ

今年になってから、お気に入りの店が二軒閉店しちゃいました
もうあの味は、一生味わえないんだなあ・・・と寂しく感じつつ、
それはそれでしょうがないのだと諦めはつくのよね。
新しい店もできているわけだし。
旧いものだからといって、人から求められなくなってしまったら、
淘汰されていくのは、仕方がないんじゃないかなと思います

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絶対彼氏最終話(6.24)

June 25 [Wed], 2008, 23:31
パリ行きよりもナイト@速水もこみちの傍にいることを選ぶ梨衣子@相武紗季
しかし、記憶は初期化されなかったものの、ナイトのIC機能稼働率は低下していく
そして、ナイトが出した結論は・・・。

いやあ、こんな切ない最終回になるとは思ってなかったなあ
いつまでも梨衣子の傍にナイトがいるという最終回になると思ってました。
でも、切なかったけど、いい最終回だったと思います。
いつまでもナイトを忘れられないであろう梨衣子を
思い続けなければならない創志@水嶋ヒロは気の毒だと思いましたが。
平井夏美@酒井彩名とよりを戻してあげればよかったのに。

人間とロボットの恋を描いた『絶対彼氏』。
やはり、このドラマは、ナイト役に速水もこみちを選んだキャスティングがよかったと思う
速水もこみちの抑揚と感情の乏しい演技力が、ロボットらしさを感じさせてくれた。
部長@篠井英介は人間だったか。それだけがちょっと残念。

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大奥第一章第3話第4話

June 25 [Wed], 2008, 23:29
竹千代@須賀健太の生母お江与@高島礼子は、竹千代の弟国松を溺愛、
お世継は国松に替えるべきと夫秀忠@渡辺いっけいに勧める。
状況が不利と察したおふく@松下由樹は、大御所家康@藤田まことに直訴、
その甲斐あって、竹千代改め家光@西島秀俊は新将軍に、おふくは大奥総取締となる。

有名な春日局が家康に直訴したというエピソード。
しかし、本当にあったことなのかねえ。
この直訴で、不本意にも世継を竹千代にせざるを得なかったとしたら、
家康死後、春日局は秀忠から憎まれて、
江戸城を追放されてもおかしくないと思うんだけどなあ。
春日局に箔をつけるために創られた架空のエピソードだったんじゃないかねえ。

お江与とおふくの争いを見て、家光が女嫌いになった
というのは、なんとなく真実に近かったんじゃないかと思ってしまった
家光が男色家でなかったら、そして、春日局が権力者とならなければ、
大奥はもっと簡素なものになって、金喰い虫のような存在にはならなかった・・・のかな?

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第1話第2話

CHANGE第7話(6.23)

June 24 [Tue], 2008, 23:50
前回の小児科医療対策を優先した補正予算案は、まだ可決されてなかったのね。
生方@石黒賢小野田@中村敦夫一派、そして野党の支持で可決されると思いきや、
意のままに動かない朝倉啓太@木村拓哉を総理のイスから引きずりおろそうと、
遂に神林@寺尾聰が動き始めたため、予算案可決は風前の灯
官房機密費で買収し、小野田一派は分裂、
そして、朝倉総理に心理的ダメージを与えるために、
美山@深津絵里に首席秘書官を辞めるよう指示をする。

小野田、SPの檀原@大倉孝二、秘書官の郡司@平泉成・百坂@西村雅彦etc、
最初、朝倉総理に不信感を持ってた人たちが、
朝倉の真摯な態度を見て、心を寄せるようになってきましたが、
よくよく考えたら、美山は、あくまで神林の指示で朝倉の傍にいただけなのよね
朝倉の仕事振りに感銘しつつも、まだ神林>朝倉なんでしょうね。
次回以降で、美山の心境の変化が描かれるのでしょう。

遂に、本性を現した神林でしたが・・・うーん、ただの権力の亡者だったか。
何考えてるのかわからないときには、底知れぬ不気味さを感じましたが、
正体が明らかにされちゃうと、しょぼい三流政治家としか思えなくなっちゃった
だいたい、支持率80%の総理を辞職させたら、
確実に支持率は急降下するに決まってるだろうに

今回は、テンポが悪すぎた。
神林=悪の親玉という単調な路線に向かいつつあるし、
15分延長の割には、特に盛り上がるところもなく、
総集編のように過去の映像がやたら流れるし。
次回から、最終章だそうですが、さて盛り上がるのでしょうかねえ

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第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

大奥第一章第1話第2話

June 24 [Tue], 2008, 23:48
東京では、『大奥第一章』の再放送が開始されました。
『大奥第一章』は、2004年放映作品。
春日局ことおふく@松下由樹が、大奥の女帝となっていくのを描いたドラマ。
おふくは夫から離縁され、負け組になりたくがない故に、家光の乳母に志願。
この世界観って、『Around40』の世界だよなあ
離縁した夫役が神保悟志だったし。
この二人、このドラマでも、夫婦役だったんだねえ。離縁しちゃったけど。

おふくは竹千代(後の家光)@須賀健太の乳母となるが、
竹千代の生母お江与@高島礼子は、竹千代の弟国松を溺愛、
次期将軍は竹千代ではなく、国松にしたいと考える。
出産後、竹千代と引き離され、その反動で国松に愛情を注ぐお江与や
弟を溺愛する母親を見て、寂しさを感じる竹千代に共感してしまいました。
そして、お江与vsおふく・・・というより、高島礼子vs松下由樹は迫力がありました
ただ、このドラマが面白かったのは、お江与が退場するまでだったような気がします

おふくの父斎藤利三役として、福本清三も登場。
明智光秀の家臣ということで、いきなり磔で処刑されてました。さすが名斬られ役
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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