交渉人〜THE NEGOTIATOR〜最終話(2.28)

February 29 [Fri], 2008, 23:50
うーん・・・グダグダの最終回だったなあ
先週までは、面白くなってきたと感じたのに。
(僕の中で)盛り上がらなかった最大の要因は、
『交渉人』なのに、交渉からはずれた展開になってしまったせいだろうなあ。
真里谷恭介@城田優は浮きまくってたし、
宇佐木@米倉涼子は暴走してたし。
全然、円満解決を考えて行動してるようには見えなかった。
あと、雪山でのロケは、失敗だったと思う。雪山の格闘は現実離れしすぎた

連続殺人犯として服役してきた真里谷ですが、殺人をしてなかったことが判明。
実行犯は、浅川@高橋光臣・中村@倉貫匡弘・酒井@荒木宏文の方だった。
孤独な真里谷は友達が欲しくて、彼らの罪を被ったらしい。

そして、宇佐木の父矢嶋修次の死の真相。
警察官が拳銃の入った上着を映画館に置き忘れた
という不祥事を内部告発しようとした矢先に、
その拳銃を使った真里谷たちの事件が発生。
その結果、高林警視正@大杉漣の指示で、口封じされてしまったらしい。
真里谷をかばおうとしたようですが、もともと宇佐木パパが標的だったんでしょうね。

しかし、この最終回は、ストーリー的にも穴だらけだったなあ
真里谷の仲間が殺人犯だったわけだけど、
殺された飯塚、ビルから転落した田口@斉藤祥太は無関係?
彼女の復讐をしようとした北岡信二@田中圭は、
なぜ宇佐木の妹澪@林丹丹の恋人のフリをしたのか?
これ、まったく意味ないと思う。
宇佐木の妹を事件に巻き込むためだけの設定だろうなあ。

桐沢@陣内孝則・木崎@筧利夫・長谷部@鈴木浩介・墨田@笹野高史
この4人はいいキャスティングだったのになあ。
すべての真相を知っているかに見えた桐沢は、結局、何も知らなかったのね
そして、甘利@高岡蒼甫は・・・ただの道化役だったんだなあ

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クロサギ第5話

February 29 [Fri], 2008, 23:47
今回、黒崎@山下智久桂木@山崎努から教えられた詐欺師は、
二束三文の商品をブランド物として販売し荒稼ぎするシロサギ
ただし、今回は、珍しく桂木にもその正体がわかっていない。
その代わりに、桂木が教えたのは、シロサギに雇われている男。
その男の正体は、吉川氷柱@堀北真希親父@泉谷しげるだった

桂木には、すべてわかってたんでしょうね。
黒崎にとって、氷柱は特別な存在であることを。
『桂』に氷柱が来たときには、
次の黒崎の仕事に、氷柱の親父が関わっていることもわかっていた。
今回、再放送を観て、ふと思った。
桂木に、今回のシロサギの正体を調べられないということがあるだろうか。
たぶん、わかってたんだと思う。
黒崎の反応が見たくて、氷柱の親父の情報だけを廻したんだと思う。
桂木のとっつあんは、退屈しのぎがしたいんでしょうなあ。
あとは、うまい漬物が喰いたいだけ
困ったとっつあんだよ。でも、好きだ

今回は、ストーリーの矛盾が目立ったなあ。
黒崎は、シロサギの郷戸@田中要次の部下のフリをして、
ブティックからの前金300万をいただいちゃったようだけど、
それは、ブティックから騙し取ったことになるんでないかい?
詐欺師からしか騙し取らないんじゃなかったのか?
あと、自分で偽物売りつけといて、氷柱の親父に説教するのもどうかと思ったぞ

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その時歴史が動いた(2.27)

February 29 [Fri], 2008, 23:44
この回は、戦前のジャーナリスト水野広徳を取り上げていました。
恥ずかしながら、水野広徳という人物は、初めて知りました
何ともなしに見ていたのですが、その生き様に感動してしまいました。
今回のそのときは、昭和16(1941)年2月26日
水野広徳が意見を発表する場を奪われた日。

水野広徳は、もともとは軍国主義者の海軍軍人でしたが、
第一次世界大戦の激戦地を視察とした際、
その惨状を目の当たりにして、考え方を一変、
『戦争を防ぎ、戦争を避くる途は、
各国民の良知と勇断とによる軍備の撤廃あるのみである』

と考えるようになったそうです。
帰国後、海軍大臣に
『日本は如何にして戦争に勝つよりも
如何にして戦争を避くべきかを考えることが緊要です』

と報告。
海軍を退官し、ジャーナリストに転じ、反戦論を主張していきます。

関東軍が満州を制圧し、傀儡政権満州国を建国、
政府・軍部・マスコミ・国民が浮かれている中での、
水野広徳の分析が凄い。
『日本の満州国承認は、国際連盟を驚愕せしめ
米国を憤慨せしめ、中国を悶殺せしめた』

と警告。
『東京では数百の飛行機が流星の如く暗空に去来して
敵味方の識別も出来ない。
逃げ惑ふ百万の残留市民
父子夫婦 乱離混交 悲鳴の声
跡はただ灰の町 焦土の町 死骸の町である』

と、日米戦争で敗北した日本の未来を予想している。
ちなみに、太平洋戦争の約10年前
しかし、この本は、すぐさま発禁処分を受けてしまう。

そして、昭和16(1941)年2月26日、
情報局の出した執筆者禁止者リストに載せられ、
著書・記事を発表できなくなってしまう。
最終的に、日本では大本営が発表した情報しか発信されない状態となり、
劣勢にも関わらず、『日本軍優勢』という情報だけが流れるようになってしまう

水野広徳の先見の明もさることながら、
軍部の力がはびこるこの時代に、
反戦の主張を貫いた勇気に感服しました。
僕なら、同じことを考えたとしても、この時代では発表できないと思う。
総理ですら、軍人に暗殺される時代だし。
今、僕たちは、思っていること・感じたことを
自由にブログで書くことができる。
これって、凄いことなんだろうねえ
ちなみに、水野広徳は、その後も原稿を書き続けたが、
危害が及ぶのを恐れて、妻にすら見せなかったそうです。

水野広徳が晩年に遺した言葉
反逆児 知己を百年の 後に待つ

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福島正則編 加藤清正編

ふしぎ遊戯第31話

February 29 [Fri], 2008, 23:42
「俺は、朱雀を呼び出したら、おまえと一緒になるつもりだ。
おまえは、どこで俺と一緒になるつもりなんだ?」

朱雀を呼び出した後に元の世界に帰るのでは?
という不安から、美朱に問いただす鬼宿
美朱はこちらの世界で生きていくことを決意

しかし、安心したのも束の間。
ばったり唯ちゃんと再会した鬼宿は、
美朱とくっついたことを恨んでいる唯ちゃんから
「あんたなんて朱雀を呼び出さなきゃ、一生美朱と結ばれやしないんだから。
何よ、たかが本の中の人間のくせに!」

と、衝撃の事実を言われちゃいます
でも、本の中の人間なんて言われても、ピンと来なかったでしょうけどね

そして、美朱と長い髪をばっさり切った柳宿を襲う青龍七星士・尾宿(あしたれ)
・・・ある人物の最期が近づきつつあります

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クロサギ第4話

February 29 [Fri], 2008, 0:34
今回、黒崎@山下智久が騙そうとした詐欺師は、
準レギュラーの白石陽一@加藤浩次
ある公開会社を大手グループが買収するという噂を流し、
高値でその株を売却しようとしたのを、
売却前に、『買収の噂は嘘』だと黒崎に暴露されたため、
株売却による金儲けは大失敗
しかし、黒崎にやられたかに見えた白石でしたが、
偽造した新株引受権証書を大企業に売りつけていました
株売買では損させたものの、
黒崎もまた、白石に利用されていたというオチでした

黒幕の桂木@山崎努は、実は白石とも昵懇の仲。
黒崎も白石も、桂木の手の上で踊らされたかたちです
その桂木、第1話から、漬物を作っており、
味見しては、不味そうにペッと吐き出しています。
今回は、吐き出した後、助手の早瀬@奥貫薫に、
「どうして、あの味が出ないのかなあ・・・いやあ、おまえの親父は偉大だ」
などとこぼしています。
桂木の思い出の漬物の味のオチは、最終回でわかりますが、
ドラマのキーポイントの一つだったとは、当時、気がつかなかったなあ

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逆境無頼カイジ第21話(2.26)

February 29 [Fri], 2008, 0:32
利根川Eカードで対戦するカイジ
左耳と引き換えに900万円を手に入れ、
これで終わりにするかと思いきや、もう一勝負する決意をするカイジ。

そんなカイジを称える兵頭会長
「素晴らしい。
命はひとつしかない。だから、大切にせよと、皆言う。
だから、ダメなのだ。
命はもっと粗末に使うべきなのだ。
最近の輩は、己を大事にしすぎている。
結果、チャンスを掴むこともなく、ずるずると腐っていく。
その点、カイジ君は素晴らしい。」

有難う、兵頭会長。
利根川が言ってたら、「そうなのかも」と思えたかもしれないが、
醜悪な兵頭会長が言ってくれたお蔭で、まったく共感しないで済んだ

で、カイジvs利根川の最終戦。
本来、皇帝側の利根川の方が有利なのだが、
精神的に追いつめられてるのは、明らかに利根川。
これまで動じることのなかった利根川が、
疑心暗鬼にかられ、
カイジを勝つためには手段を選ばない卑劣な輩扱い。
今まで散々イカサマをしてきたというのに(笑)。
利根川、たぶん、勝てないでしょう。
敗者となった利根川に、どんな結末が待っているのだろう?ちょっと楽しみ

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あしたの、喜多善男第8話(2.26)

February 28 [Thu], 2008, 0:41
喜多善男@小日向文世が自殺するまで残り4日
一昨日の『薔薇のない花屋』に続き、衝撃のラスト
今週は、そういう週なのか?
明日の『鹿男』も、衝撃の事実が発覚か?

杉本マサル@生瀬勝久の調査で、善男の生命保険加入歴が発覚。
なんと、5社の保険会社に合計5億5000万円の契約で加入。
これは、矢代平太@松田龍平長谷川リカ@栗山千明
加入させたものではないでしょう。
となると、三波貴男@今井雅之は、やはり保険金殺人を考えていた?

心理学者である三波は、
『ネガティブ人格を作り出し、その人格を抹殺することで人を絶望から救い出せる』
という説を主張していました。
杉本は、三波はその説を応用して、
『ネガティブ人格だけが残るようにして、善男を自殺させようとしたのではないか?』
と推理します。
どうも、飛躍しすぎているような
三波の説だと、ネガティブ善男の人格が消えれば、
絶望感が消え、善男は自殺願望を失う・・・ということになるのかな?

そんな杉本の話を聞いて、泣いてる金髪男
殺意のある奥さんを持った善男が可哀相だと思ったらしい。
前回も書いたが、イイ人だ。
そして、これまた前回も書いたが、保険調査員には向いてない人だ(笑)。

「本当のことを話しに来たの」
と、善男に告白をはじめるみずほ@小西真奈美
・善男と結婚したときは三波と別れていた
・善男のことは好きだったが、三波が他界して、結婚生活を続けるのに限界を感じた

と打ち明けますが・・・これは嘘でしょうね。
前日の「安らかに死なせてやれ」というネガティブ善男の忠告に従ったのでしょう。
そして、善男を抱き寄せ、「死ぬのをやめて」と懇願しますが、
これも本心からではないでしょうね。
『善男が自殺したら、小指噛めおじさんに頼んで、仕事を廻さなくさせる』
と、宵町しのぶ@吉高由里子に脅されて、心にもないことを言ったんでしょうね。
要するに、みずほの口から、本当のことが話されることはなかったわけです
みずほに脅しをかけたときのしのぶは、女豹のようでした。
いい表情するなあ、吉高由里子は これから、大化けするかもしれない。
そして、みずほの背後に現れるネガティブ善男。迫力のある表情だったなあ。
小日向さんの顔って、穏やかそうなのに、ああいう表情できるんだなあ

11年前の飛行機の墜落事故の際、
搭乗手続きのミスで死んだことになってた乗客がいたことを知った杉本は、
その男吾妻孝之こそ三波貴男の仮の姿・・・と推理するが、大はずれ。
同じ推理に至ったみずほの部下森脇@要潤と鉢合わせになるのですが、
森脇は杉本にこう忠告します。
「社長が過去に何をしていても立証なんてできませんよ。
今回の事件と同じように。」

杉本も聞き返してたけど・・・これって、怪しくないですか?
森脇は、前社長の死を、事故ではなく、事件だと決めつけている
みずほが実は殺したのでは?と思ってるから、事件と言った・・・とも取れるけど、
森脇にも、前社長を殺害する立派な動機はあるんだよねえ

そして、衝撃のラスト・・・
みずほにかかってきた電話
「番号、ずっと変えてなかったのか。みずほ。
聞いているのか・・・三波だよ。

やはり、生きていたのか、三波!?
いや、それでも、僕は、三波が生きているとは信じられない。
みずほの幻聴か・・・。それとも、誰かが成りすましているのか・・・。
うーん、どうなんだろう・・・。
少なくとも、モノマネの下手な杉本の仕業ではないでしょうね

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クロサギ第3話

February 28 [Thu], 2008, 0:39
今回、黒崎@山下智久が騙した詐欺師は、
宝石で荒稼ぎをする清水@堺正章
この清水の手口は凄い。
カモになる若い女性に
「娘の誕生日のプレゼントを選びたいんだけど、
若い子の感覚はわからないから、選んでほしい」

と、宝石店に連れて行き、お目当ての宝石を見つけると、
「自然の光の中で見てみたい」
とちょっと店を出たふりをして、そのままトンズラしてしまう
店員は、その女の子を清水の実の娘だと思っており、
娘がいるから大丈夫だと警戒心が解かれてしまっている。
堺正章の演技もあり、トンズラまでの流れが実にスムーズだった。
やはり、堺正章、芸達者ですなあ。目の動きや声のトーンとか見事
『古畑』で堺正章が犯人を演じたストーリーも面白かったなあ。
手強そうな堺正章だからこそ、倒したときに、痛快に感じるのだろう。
しかし、清水の手口は最早詐欺ではなく、泥棒だな。
店に防犯カメラでもあったら、すぐ御用だろう。
黒崎の密告で警察に拘留されると、すぐ余罪が見つかったのも納得だ

そんな清水を騙す黒崎の手口は、
ウェディングプランナーの相馬と名乗り、清水から指輪を騙し取るというもの。
清水は、用心のため、会社に確認の電話をかけるが、相馬は実在の人物
更に、架空の人物とかつて一緒に仕事をしたと話しかけ、黒崎にカマをかけるが、
黒崎は、そんな名前の人物は職場にいないとはっきり否定。
実は、黒崎は、社員名簿を入手していて、すべての名前を把握していたんですなあ。
緊張感ある攻防は見応えがありました
これで疑い深い清水も警戒心が解け、宝石を買ってもらったことで安心してしまい、
最後に、高額の宝石を奪われてしまう。
手口より、黒崎の用心深さ・周到さに感心しました。

一方、吉川氷柱@堀北真希は、黒崎の過去を知ってしまいます。
黒崎の父親@杉本哲太は詐欺に合った結果、一家で無理心中をしていたこと。
黒崎の目的が詐欺師への復讐と知って、更に苦悩しそうです

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第1話 第2話

人形劇三国志 最終回 孔明五丈原に死す

February 28 [Thu], 2008, 0:34
遂に、人形劇三国志も最終回です。
全68話ですから、大河ドラマ並みの長さですね。

冒頭でいきなり趙雲が病死。
軍は、孔明のほかは、もう魏延・姜維・関平くらい。
三国志演義だと、関平も関興も孔明より先に他界してるんだから、
蜀の人材不足は深刻です

孔明を迎え撃つの総大将は仲達
曹操のような派手さはないものの、
慎重で冷静な仲達は、油断ならない策士という感じです。
結局、孔明と仲達の間で対峙したまま最終決戦はおこなわれず、
孔明の死で、永遠に勝負が着くことはなかったかたちになってしまいました。
仲達は孔明の死を待ち、孔明は勝負をさせてもらえなかったという感じです。

そんな慎重な仲達を動揺させ逃走させた
『死せる孔明、生ける仲達を走らす』
仲達逃走後、孔明のまぶたを閉じるという演出が美しかった。
魏延の「俺を殺せる者はあるか?」もやってほしかったけど、
それをやっちゃうと殺伐としちゃうから、これで正解なんでしょうね。

こうして見ると、三国志は、
玄徳・関羽・張飛・曹操ら英雄たちの華々しい活躍で始まりますが、
だんだんその英雄たちが退場し、
やがて孔明が力尽きて病死し、
姜維が奮戦しても焼け石に水で、
挙句に魏も蜀も呉も滅んでしまう。
無常な話ですよねえ
人間の歴史そのものが無常なんですなあ。
出世を夢見て、いろいろな武将のもとに仕えた紳々・竜々が、
最後は戦に嫌気がさし、英雄たちの墓守になるというのもいい描き方だったと思います。
改めて、『人形劇三国志』、素晴らしい作品でした
再放送するたびに、『三国志』を好きになる人が増えるんでしょうね

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薔薇のない花屋第7話(2.25)

February 26 [Tue], 2008, 22:25
やはり、英治@香取慎吾は、雫@八木優希の父親ではなかったんですね。
彼女@本仮屋ユイカが男に捨てられたという話が出たときから、
異常に優しい英治のことだから、そんなことじゃないかと思ってましたが。
ただ、ビデオを撮影していたのが、英治だったことは、びっくりしましたねえ。
いなくなってしまった男に語り続ける彼女の一途さに同情して、
忘れ形見である雫を自分で育てようと思ったのかな。
しかし、真相を知ったときの竹内結子の演技は・・・あれでいいのか?
あれはあれで衝撃的でした

娘の復讐から、財産を奪い、雫の親権を奪おうとした安西@三浦友和ですが、
安西にとって、英治は復讐の相手ではなかったわけです。
真実を知ったとき、安西はどうするのだろう?財産を返し、雫を引き取る?

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P R
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  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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