人形劇三国志 第11回 豪傑張飛の涙

October 31 [Wed], 2007, 23:53
前回、兗州から呂布を追い払い、を手中にした曹操
陶謙の死後、徐州の太守となった玄徳に、呂布を討つよう勅命を出しますが、
曹操の謀略と見抜いた玄徳はこれを拒否。
逆に、玄徳は、居場所がなくなった呂布を客将に迎えてしまいます。
徐州の太守の座も譲ってしまおうとするのが玄徳らしい。
しかし、呂布はこの申し出を拒絶。
『譲ってもらう』というのは、呂布の主義に合わないのでしょう。
でも、『奪う』のは別なのでしょうね(゚Д゚;)
太守の座を譲ろうとしたときの張飛の不機嫌な様子が笑えました。
人形なのに、表情があるんだよなあ。大したもんだ

玄徳に呂布を討たせるのには失敗した曹操。
今度は、袁術と玄徳を戦わせようとします。
袁術と玄徳、それぞれに「相手を討て」と勅命を出したんですなあ。
袁術が勝手に攻めてくるので、玄徳も応戦しないわけにいかない。
かといって、積極的に戦う気はないので、
好戦的な張飛に徐州の留守番を任せ、関羽とともに出陣します。
玄徳は酒の失敗が多い張飛に禁酒を誓わせますが、
この人事はどう考えても、間違ってると思う!

案の定、あっさり禁酒の誓いを破った張飛。
陶謙の部下だった曹豹に暴力を振るい、
これを恨みに思った曹豹の内通で、呂布に徐州城を攻められてしまいます。
大嫌いな呂布とやっと戦えるのに、まともに戦えないほど泥酔した張飛は、
淑玲玄徳の母を置き去りに、一人、玄徳のもとへ逃亡。
死んでお詫びしようとする張飛に、「桃園の誓いを忘れたか」ととめる玄徳。
城を奪われたくらいでは揺るがない三兄弟の絆は熱い!!
号泣する張飛
このダメ男ぶりが愛されるキャラなのだろう。
でも、今回は、曹豹に同情してしまった。あの行動は無理もない。

結局、玄徳は呂布と和解し、呂布に与えていた小沛城へ。
呂布への疑いから、和解に反対する張飛に対して、
玄徳「たとえ、戦では後ろから斬りつけても、
呂布殿は無力な女子供を傷つける男ではない。」

うーん、ほめてるのかどうか、よくわからん台詞である

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魔人探偵脳噛ネウロ(10.30)

October 31 [Wed], 2007, 23:33
闇金の社長が殺された事件を解決することで、
ネウロ&弥子下僕2号こと吾代と出会い、事務所を手に入れる回想話。
殺しの手口は久々に面白かったけど、
あの犯人が殺害トリックを思いつくほど、賢そうに見えないのがネックだな

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★10月31日(水)の日記★
もう今日で10月も終わりなのかあ。
仕事をしているときの1時間は長いけど、1ヶ月が経つのは早いなあ

逆境無頼カイジ(10.30)

October 31 [Wed], 2007, 23:32
前回、パーのカードを買い占めた北見
一回の勝負で星3つをかけようと提案するカイジ
しかも、自分が負ければ、600万まで出すと持ちかける。
無謀な提案に反対する仲間の古畑安藤
異様なテンションで説得するカイジ。
ギャンブルで破滅する人たちって、こんな感じなのかなって思っちゃった。
『三人で笑って船を降りよう』『前へ前へ』って言ってるけど、
全然前に向かってるようには見えない(笑)。
北見との勝負は、勝算があってのもので、
勝てはしたけど、この勝利が手痛いしっぺ返しになるような気がする。
『三人で笑って船を降りよう』なんて甘いこと言ってられる世界ではないと思うし

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スワンの馬鹿〜こづかい3万円の恋〜(10.30)

October 31 [Wed], 2007, 23:31
旦那の小遣いが3万なのに、
奥さんは美顔セット1万を自由に買える・・・。
こういうの観てると、
結婚なんて気楽にするもんじゃねえなあ・・・って思ってしまう。
幸せの代償と諦めなきゃならんのかなあ。
買いたいものを気軽に買える権利、失いたくないんだよなあ

香月@芦名星と食事することになって、
食事代の工面に奔走する諏訪野@上川隆也
こづかい3万円トリオ時田@梶原善加茂@劇団ひとり
勝手に盛り上がってましたが、
陰気そうな香月さんと食事しても、あまり楽しくなさそうなんだけどなあ
香月さんとメールのやりとりしてるのに、
諏訪野が無造作に携帯を家のテーブルに置いてるのが気になってしょうがない

このドラマ、どこに向かっていくんだろ。
『電車男』のノリなんだろうか。
香月さんはエルメスで、時田と加茂はネットの住人?
IT社長の川瀬@成宮寛貴は豊原功補のポジションか(笑)。

いまどきの子供は、一輪車を乗れるのが当たり前なのかあ。
自転車みたいに、慣れちゃえば、楽なもんなのかねえ。
でも、乗れても、日常生活ではあまり使えないような気がするんだけどなあ。

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電車男第1話第2話

October 31 [Wed], 2007, 23:30
再放送の定番『電車男』の再放送がまた始まりました。懐かしい。
今観ると、キタ━(゚ ∀゚ )━!とか詳細キボンヌとか時代を感じるね。
時代を感じさせるけど、観てて飽きないねえ。面白いだけでなく、温かい。
陣釜さん@白石美帆とか桜井@豊原功補とか好きでした。
で、実際の2chと違って、
『電車男』の毒男のスレに集まる人たちって、あったかくていいんだよなあ。
そして、この頃の小栗旬はかっこよかったなあ。

酔っ払い@泉谷しげるに絡まれたエルメス@伊東美咲
護ろうとして、恋が始まった電車男の山田@伊藤淳史
イイ話だけど・・・やっぱドラマの世界の話だなあとも思ってしまう

人形劇三国志 第10回 龍虎 相搏つ

October 30 [Tue], 2007, 22:32
董卓を暗殺した呂布は、董卓の副官の反撃をうけ、貂蝉と共に長安を撤退。
王允李儒の最期が描かれなかったのがちょっと残念

曹操は、兗州の領地に父曹嵩を呼び寄せようとするが、
徐州の陶謙が護衛につけた隊長に父親を殺されてしまいます。
この隊長、黄巾の残党で、見るからに悪人ヅラ
こんなヤツを採用する陶謙はヒトを見る目がない
人形劇三国志は、顔見れば、一目でキャラがわかりますね。

父親を殺された曹操は徐州を全軍で攻めます。
父親の復讐というのはあくまで口実で、
曹操の真の目的が徐州侵略というのが人形劇三国志らしいですね。
でも、三国志演義の父親の非業の死で冷静さを失った曹操の方が、
曹操らしい気がします。
呂伯奢は平然と殺せるのに、父親の死には逆上するアンバランスさが。

曹操の真の目的を見破った玄徳は、陶謙の援軍に向かいます。
呂布「百万の大軍を前に、ただ義のために駆けつける。
そんなことをするヤツはほかにはおらん。劉備玄徳であろう」

玄徳も有名になったもんだ。
まったくこの人は正義の人だよなあ。
どうも僕は、こういう正義を振りかざす人が信用できんよ。
この後、まんまと徐州の太守になってるし

曹操の徐州侵略を知り行動する人が、もう一人いました。
呂布です。
第7回で曹操を見限った陳宮を軍師にした呂布は、がら空きとなった兗州を占領。

曹操は、陶謙・玄徳と和議を結び、呂布を兗州から追い払い、
更に、長安から逃げたを手中に入れます。
曹操が少しずつ他の諸侯よりリードしつつありますね

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ガリレオ第3話(10.29)

October 30 [Tue], 2007, 22:26
湯川@福山雅治の依頼で、神崎弥生@広末涼子の夫を
探す羽目になる内海@柴咲コウ
弥生は、夫が高野ヒデというお婆さんの家に行ったはずだと主張する。
更に、弥生の夫が失踪した日に高野ヒデが心筋梗塞で他界したこと、
高野ヒデの家には、ヒデの甥ら4人が住んでいること、
甥ら4人が毎晩8時から9時の間に外出すること
を内海に伝える。
8時過ぎに誰もいなくなった高野家に潜入した内海と弥生が見たものは、
部屋中にびっしり張られたお札。
そして、部屋全体が激しい震動で襲われる。
内海はポルターガイストと決めつけるが、湯川は・・・。

今回も、謎の真相の解明は面白かったです。
ポルターガイストの正体は、共振現象・・・ですか。
家の真下にはマンホールがあり、その地下を下水道が流れており、
近くの工場が毎晩8時から9時の間に熱水を放水していた。
以前は、まったく影響を受けなかったが、
弥生の夫を殺害した犯人が、遺体を隠すため、床下に穴を掘ったため、
マンホールに加わる振動を取り巻く環境が変わってしまい、
工場が熱水を放水すると、家に振動が起こる状態になってしまった
旧い木造の家だったし、危ない環境だったってことだよなあ。
こういう家って、結構、あるものなんだろうか。

謎の真相は「なるほど!」と感じさせて面白かったけど、
ドラマ全体の構成は、何かつまらなくなりつつあるなあ。
湯川の科学的な真相究明を中心に描く作品であるべきだと思うんだけどなあ。
どちらかというと人間ドラマ重視な内容で、真相究明が付けたしになってきているような。
『死んだ弥生の夫がイイ人で、お婆さんから遺産を託されるほどだった』
なんてエピソ−ドは要らないと思うんだけどなあ。
ひねくれてるせいか、イイ人イイ人って話が出ると嘘くせえって感じちゃって、
何か作り物のドラマ見せられてる気分になっちゃうのよねえ。
第1話みたいな人間のダークな一面を描く作風の方が好きですな。

そして、何より、湯川が全然変人に見えないんだよねえ
古畑任三郎相棒の杉下右京の方が遥かに変人ですよ。
視聴者に気遣っているのか、人間的に描きすぎると思う。
変人らしさが描かれてないから、優しい一面を見せても、意外に感じないのよねえ。
優しい一面を描くのは、12月頃にした方がいいんじゃないのかねえ。

いろいろ不満を書いたけど、謎の出し方と真相究明の描き方は好きです。
毎回出てくる不可解な謎に引き込まれるねえ。
あと、ドラマとは関係ないけど、毎回流れる消臭プラグのCMが結構楽しみです。
小さいけれど、部屋一面消臭、消臭プラグ♪

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人形劇三国志 第9回 連環の計

October 29 [Mon], 2007, 21:51
前回、玉璽を拾った孫堅は、荊州の劉表を攻撃。
玄徳たち三兄弟は、なぜか劉表の援軍として登場。
孫堅の最期・董卓の最期を描く今回、三国志演義だと出番がないからしょうがない。
孫堅は、袁紹に援軍要請に向かう玄徳を追って、流れ矢を受け戦死。あっけない

連合軍の瓦解と孫堅の死で喜ぶ董卓
逆に、連合軍を当てにできなくなり、後がなくなった王允は、
董卓暗殺の秘策連環の計を進めます。
その内容とは、絶世の美女貂蝉呂布に紹介し、
更に、貂蝉を董卓に献上して、怒った呂布に董卓を殺させるというもの。
王允の謀略にまんまとひっかかり、呂布は董卓を暗殺。
呂布の人間の弱さがよく出た回でした。
呂布は、董卓のもとにいたときが最盛期だったんだろうなあ

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仮面ライダー電王第39話(10.28)

October 29 [Mon], 2007, 21:49
『そしてライダーもいなくなる』  脚本:小林靖子 監督:田村直己
『電王』の世界が変わってしまった・・・。
これまでの『桜井侑斗の存在が忘れられた世界』から
『桜井侑斗の存在が無かった世界』へ。
この違いは大きい。

イマジンが暴れた結果、存在が消滅しても、
そのイマジンが倒され、その人や物の存在を覚えている人がいれば、
消滅した人や物が甦るのが、『電王』の世界のルール
でも、ゼロノスのカードを使い続けた桜井侑斗を覚えている人間は、
特異点である良太郎ハナを除くと、いない。
スネールイマジンの契約者だった侑斗の先生は、
侑斗が消滅する前から、侑斗の存在を覚えていなかった。
だから、侑斗を消滅させたスネールイマジンが倒されても、侑斗は甦らない。

桜井侑斗と出会ってないのだから、もう愛理姉さんは思い出しようがない。
桜井侑斗と出会わなかったから、星に興味を持つきっかけがなく、
新世界の愛理姉さんは、お花だらけの喫茶店を開いてしまった

次回予告だと、デネブの契約者は、良太郎になっているようだ。
桜井侑斗と契約した事実が消滅してるのだから、
デネブももう侑斗を覚えてないのかもしれない
良太郎がゼロノスっぽいライダーに変身するようだけど、
他人の記憶から存在が消えるということはないのだろうか。

「椎茸、入れんなよ」
侑斗とデネブのやりとりが微笑ましかっただけに、侑斗の消滅は悲しいなあ
たぶん、良太郎は元の世界に戻し、侑斗が甦るように努力するのだろう。
しかし、それが正しいことなのかどうか。
新世界元の世界に戻すことで、
もしかしたら、侑斗のように消滅する人がいるのかもしれない。
今後、いったいどうなるんだろう。想像がつかない。
今回は、第39話なので、前後編の前編。後編である次回、もしかしたら・・・。
でも、元に戻す方法なんてあるのだろうか。
侑斗が消滅しても、明るいテンポを維持できるんだろうか。

良太郎やコハナ以外は、新世界を寂しいとは感じないだろうなあ。
皆にとって、桜井侑斗の存在は
いなくなったとか消滅したとかではなく、最初からいなかったのだから。
皆、侑斗がいなくても、何の悩みもなく、幸せに暮らしていける。それが悲しいね。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー(10.28)

October 29 [Mon], 2007, 21:38
拳魔全滅・臨獣拳壊滅の巻でした。
ある意味、最終決戦だったわけですが、前回に続き、もやもやの残る回だったなあ。

・モヤモヤの原因
ゲキレン・理央様・メレちゃんは、やはり前回浴びたサイダインの光で
獣力開花し、パワーアップしちゃったようです
努力とか精進とは無縁の安直なパワーアップのため、まったく感動できなかったなあ。
やはり、修行の中でパワーアップしてほしかったよ。
お蔭で、マクを葬っても、爽快感は感じられなかった。残念だ。

・さらば大地の拳魔マク
拳魔が2話で全滅するとは思ってませんでしたねえ。
マクは年末に倒されるものと思ってました。
もうちょっと理央様とやりあって欲しかったなあ。
マクが認めることで、理央様の成長を感じさせるような展開になってほしかった。
今回不満な点ばかり書いてるけど、
最後まで頂点であり続けようとし、散っていたマク様の戦いぶりはよかった。
マク様の存在だけが、今回のストーリーで輝いていた。
ブルーサ・リーの後継者を辞退したシャーフーに
後継者の座を譲られた怒りで、臨獣拳を築いたという点もよかった。
シャーフーとの因縁・対決ももうちょっと見たかったなあ。
それだけに、拳魔のいなくなった今後のストーリーが単調になりそうで心配だ。

・ストーリー的にも用済みだった海の拳魔ラゲク
前回、カタが死亡して、死亡フラグが立っていたラゲクもあっけなく死亡。
でも、マクが復活して、カタともどもマクの腰ぎんちゃくになった時点から、
ラゲクは用済みの存在だった。
この人(?)も、シャーフーとは因縁のあった人。
何も解決しないまま、倒されちゃったけど、よかったのかな。

・幻獣拳創始者となった理央様
ジャンに向かって、
「マクを倒せ。俺と戦いたければ、俺の相手にふさわしい場所まであがってこい」
なんて、偉そうに言ってましたが、
マクを超えた印象は受けないし、ドサクサに紛れて光を浴びただけのパワーアップ。
上から偉そうに言える立場ではないと思うんだがなあ。
ロンの口車に乗って、臨獣拳を捨て、幻獣拳を開くようですが、
ロンの手先になってしまった・・・ようにしか見えないなあ。このままでいいのか?

・遂に理央様の前に姿を見せたロン
理央様の前に姿を見せないので、
顔見知りの白虎の戦士かと思ってたけど、またもはずしたようです(笑)。
思わせぶりに姿隠してる必要あったのかな。
正体は金龍の戦士。
ラゲクがその姿を見たことがあったようなので、ブルーサ・リーの宿敵か何かかな。
ここまでたぶんロンの筋書き通り、進んでるのだろう。
そして、幻獣拳創始者となった理央様のことも、きっと心の中では嘲笑ってると思う。

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P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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