ひぐらしのなく頃に解(9.22)

September 24 [Mon], 2007, 1:19
皆殺し編其の六
とりあえず放送ができてよかったなっと(TVK視聴者です)。
ただ、登場人物が死んでいくのは、次回からのようだし、
来週から放映中止もありうるかなかな

圭一たちの行動が雛見沢住民を動かし、
圭一の影響を受けた梨花ちゃんの説得が沙都子を動かす。
沙都子の叔父が逮捕され、無事救出される沙都子。
めでたしめでたし

・・・には、ならない。
皆殺し編の黒幕は鷹野三四の方だったか。
沙都子は大いなるフェイクだったのね。やられたよ。
富竹の前で突如態度を豹変し、
冷酷な本性を見せたところは、いかにも『ひぐらし』っぽかった。
でも、本当に怖いのは、打ち切りだ

★今までの感想★
第1話 厄醒し編其の壱 厄醒し編其の弐 厄醒し編其の参 厄醒し編其の四 皆殺し編其の壱 皆殺し編其の弐 皆殺し編其の参 皆殺し編其の四 皆殺し編其の伍

自民党総裁選

September 24 [Mon], 2007, 1:07
自民党の新総裁が、福田康夫元官房長官に決まりました。
総理大臣である安倍晋三氏が、もう過去の人のような
気がするのが、ちょっと不思議ですね。

総裁選が終わって、まず思ったのは、
自民党は演出で民主党に勝ったかなっと。
ここ一週間ほど、自民党の総裁選のニュースばかり流れていたせいで、
参院選で民主党に惨敗した記憶を、
人々から払拭させることには、成功したんじゃないかなあ。

そもそも安倍総理が突然辞任したためにおこなわれた総裁選。
本来なら、この時期は、国会が開かれていたはず。
安倍総理の無責任な辞任のせいで、今、日本の政治は、空白な状態。
いじめ自殺や台風の被害があっても、内閣は機能していない。
自民党員でもなく、投票権もない僕は、
人々の前で堂々と演説する福田氏と麻生氏はおかしいんじゃないかと思ったよ。
同じ党の党首が突然辞任したことで、国民に迷惑をかけてるんだから、
平身低頭な態度で選挙活動すべきじゃないかねえ。
特に、麻生氏は、安倍内閣の重鎮だった人なんだから、辞任にも責任があると思う。
人前で笑顔で演説する資格はないと思うんだけどなあ。
今日、ニュース観てたら、同じような意見の人がいたけど、
そういう人も含めて、世間の注目を浴びることには成功していたなあ。

批判ばかりしたので、自民党をフォローしておこう。
ニュースやブログ、掲示板を見ていたら、
福田氏が立候補した途端、派閥の領袖が支持する声明を出し、
福田氏が圧倒的有利な状勢になった今回の総裁選を、
「自民党は、派閥重視の時代に逆戻りした」と批判する声があった。
それは違うと思う。
安倍総理も、大多数の議員のいる派閥が支持を表明し、誕生した。
意見が異なる公明党と手を組み、与党の立場を維持している。
多数派工作をして、派閥を組み、多数決で勝つ。
自民党の体質は、よくも悪くも、昔から何も変わってません。
フォローになってないか。すまん。

ただ、福田氏が総裁に選ばれたことにはホッとした。
今の日本の平和をいつまでも続かせるには、
憲法9条を含む憲法第2章 戦争の放棄は、永遠に変えるべきではないと思っています。
安倍総理や麻生氏の目指す戦後レジームからの脱却とやらは、僕には怖かった。
福田氏は、改憲には慎重な考えのようだ。しばらくは、心配はないだろう。
とにかく早く政府を正常な状態に戻してもらいたいものです。

受験の神様(9.22)

September 23 [Sun], 2007, 0:48
受験なんて遠い昔のことだし、
結婚もしてないので、中学受験にはまったく興味はなし。
そんな僕なので、あまり思い入れもないまま、淡々と観てました。
探偵学園Qと同じく、友情を描いたドラマだったんでしょうな。
観るのが苦痛ではなかったけど、面白くはなかったです
後味の悪いラストにしなかったことはよかったかな。
クリップ付けたままの紙を焼いてるのがちょっと気になりました
今日はここまで

★今までの感想★
第1話

神戸の高校生のいじめ自殺に思う

September 21 [Fri], 2007, 23:47
今週は、暗いニュースのオンパレードだった。
神戸の高校生がいじめで自殺した事件。
正直言うと、いじめというのは、いじめる側の人間も悪いけど、
いじめられて何もできない側も悪いところはある・・・という認識がありました。

でもねえ。
Read More…の後に、いくつか記事をコピーしときますけど、
これはねえ、ひどすぎますよ。これじゃあ、どんな人でも、追いつめられるよ。
この男の子、学校行くの辛かっただろうねえ。
誰も相談する相手、いなかったんだろうねえ。

学校の先生やクラスメイトは、気づいてたと思うよ。
この男の子は、複数の生徒から借金していたらしいし、
モヒカン刈りにされた頭で登校してるようだし。

見て見ぬふりをした生徒たちは・・・判るところもあるのだ・・・擁護するわけではないけど。
こういうニュースが流れると、「見殺しにした」と言われるのだろうけど。
下手に関わると、今度は、自分が代わりにいじめの標的になりかねない。
僕が同じ立場でも、よっぽど親しい相手じゃないと、口出しできないと思う。
でも、教師に報告したり、何らかのアクションはできたと思うんだよねえ。

そして、学校側。
学校は、今日、初めていじめがあったのを認める会見をした。
生徒が自殺してから、把握してもしょうがないのに。
生徒がモヒカン刈りにされたというのに、気づかなかったんだろうか。
そもそも、この高校生が自殺したのは7月の話なのです。
今週まで騒がれなかったのは、事件ではないという扱いにされたから?
こういう対応の遅さ・悪さが、いじめ問題が解決されない一因だと思う。

こういういじめ自殺のニュースが流れるといつも思うんだけど、
ほかの家庭や学校も、他人事だと考えないでほしいなあ。
自分の子供や生徒がいじめで追いつめられてないか、よく目を配ってほしいね。
こういうニュース見ると、「自分も・・・」と考える子多いんだから。

そして、いじめで追いこまれて、自殺まで考えている人がいるとしたら、
「今の環境をそこまでガマンする必要はない」と言いたいよ。
別の高校・中学・専門学校に通ったり、
しばらく登校拒否して、自宅でのんびり過ごしたっていいと思うのだ。
今の学校だけがすべてじゃないのだ。

山口県光市母子殺害事件差し戻し控訴審に思う

September 20 [Thu], 2007, 22:49
今日も、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審のニュースが流れた。

「万死に値、命で償え」=遺族が陳述、うつむく被告−光市母子殺害・広島高裁
1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した当時18歳の少年だった被告(26)の差し戻し控訴審第10回公判は20日午後も、広島高裁(楢崎康英裁判長)で続き、会社員本村洋さん(31)ら遺族が法廷で意見陳述した。
本村さんは5年9カ月ぶりにこの裁判で証言に立ち、差し戻し前の2審で陳述した内容を振り返りながら、「君の犯した罪は万死に値する。命をもって償わなければならない」と強い口調で被告に語り掛けた。被告はジャケット姿でうつむいて耳を傾け、陳述後に深く一礼したが、本村さんは被告と終始目を合わせなかった。 

当時18歳の少年だった被告の残酷な仕打ちは絶対に許せない。
また、死刑廃止のためだけに、卑怯な戦術を展開する弁護団も不快に感じる。
そして、愛する妻子を失い、ここまで戦う本村さんの心情は、察してあまりがある。

ただ、それでも、僕は、死刑制度には賛成できない。
遺族である本村さんがこう思ったり、発言するのは、しょうがないと思う。
でも、この母子殺害事件のニュースやいろいろな事件があるたびに、
「こんなヤツは死刑にしろ」「殺せ」といった内容の発言が
ブログや掲示板でされているのを見かけると、危険なものに感じる。
人命や人格を軽視してるから、簡単にそういう発言できるんじゃないだろうか。
人命や人格を軽視する人が増えるから、
些細な理由で殺人を犯す人が増えているんじゃないだろうか。

「おまえは遺族ではないから、そう言えるんだ」と言われるかもしれない。
僕も、大事な人が殺されたら、やはり犯人を自分の手で殺したいと考える・・・と思う。
それでも、死刑の実施には、反対すると思う・・・冷静でいられたら。
ただ、終身刑だと恩赦で出所しやすい今の日本の司法制度で、
死刑制度廃止はしてほしくないんだよねえ。
完全終身禁固刑や懲役100年・200年とかが可能になればいいんだけどなあ。

仮面ライダーアギトVOL.7

September 20 [Thu], 2007, 21:50
第25話 激突再び!  脚本:井上敏樹 監督:長石多可男
G3−Xに装着した翔一君は、アンノウンをあっさり撃破。
「やりましたよ、氷川さん♪」
と満面の笑顔の翔一君とは対照的に
何も言わず複雑そうな氷川さんがよかった。

警視庁幹部会で、勝手に民間人をG3−Xとして出動させたことを咎められますが、
氷川さんは、『何の経験もない民間人でもアンノウンを倒せたG3−Xの優秀性』と
『前回の暴走は自分の責任であること』をアピール。
小沢管理官は、『責任は翔一君を装着員に考えていた自分にある』とアピール。
そんな二人を見て、尾室君もなぜか「自分の責任です」とアピール。
V1プロジェクトが没になった北條透までが、
「G3−Xの優秀性を証明するには、私がG3−Xを装着してみればいい」
とどさくさに紛れてアピール。節操なさすぎ

翔一君へのお礼に、美杉邸を訪問する氷川さん
しかし、翔一君は、G3−Xの装着を
「簡単」「誰でもできる」「猿でもできる」
とあっさり言ってのけ、またしても氷川さんの心証を悪くしちゃいます。

そんな美杉邸に北條透も訪問。
小沢さんから、津上翔一が
「身長2メートル、体重150キロ、岩をも砕く肉体とコンピュータの頭脳を持った男」
と聞かされ、心配になって探りに来たようです。
氷川さんから「彼が、津上さんですが。」と聞かされて
「・・・は?」とあっけに取られる透の表情がよかった。
氷川さん同様、G3−Xの装着員にふさわしいなどと思えなかっただろうな。
当然、翔一君の正体がアギトであるとは思いもしない

V1プロジェクトの再開の懇願のため、高村教授を訪問する小沢さん。
まだG3−Xに自信がないんでしょうね。
しかし、
「教授、もう一度V1プロジェクトを進めてもらえないでしょうか。
あれは悪いシステムではありません。

は、結構、失礼な台詞です。
高村教授も苦笑。大人の対応だ。
そんな無礼な小沢さんに
「君は完璧なものを作り、それに満足してしまっている。
しかし、G3−Xは人間のためのものだ。
キミは人間のことを考えるのを忘れている。」

と忠告し、AI制御チップまで用意していた高村教授、ダンディーです。
今回で出番終了がもったいない。
AI制御チップのお蔭で、氷川さんでもG3−Xを装着できるようになります。

一方、アンノウンに逃げられたアギトは、ギルスに襲われ、水落ち。
その衝撃で、翔一君が記憶を取り戻す!!
翔一君の夢の中で「こっちに来て」と呼びかけていた女性は、
翔一君の姉さんだったことが判明
しかし、姉さんが弟に「こっちに来て」なんて言うものだろうか。
手品のタネを解いた北條透の「つながった」という台詞と
翔一君が記憶を取り戻したのをリンクさせたのは、うまいなあと感心しました

第26話 甦った記憶  脚本:井上敏樹 監督:石田秀範
前回の活躍で、正式にG3−X装着員となる氷川さん
この決定に、北條透激怒
呼び出しを無視して、美杉邸で手品に興じていた自分が悪いのだが

一方、記憶を取り戻した翔一君はある人に会いに行く。
その相手とは・・・津上翔一(本物)
われわれ視聴者が沢木哲也だと思っている人物です。
きっと子供たちには理解できなかったことだろう
アンノウンが現れたため、今回はご対面シーンはなし。
豪邸にリムジンに使用人・・・津上翔一(本物)はボンボンですな

ギルスに変身後、意識の失った葦原涼
ガスで殺そうとするあかつき号メンバー関谷真澄
アンノウンより怖い

ふしぎ遊戯第8話

September 20 [Thu], 2007, 1:02
現実の世界に戻った美朱
奎介に四神天地書の世界で起きた一部始終を話しますが、
もうそんな妙な本に近づくなと注意されちゃいます。
まあ、至極当然な忠告ですな。

しかし、『また鬼宿と逢いたい』という気持ちと
唯ちゃんが入れ替りに四神天地書の世界に行ってしまったのでは?』
という考えから、また四神天地書の世界に旅立つ美朱。
で、美朱を追ってきた奎介兄さんが四神天地書を読むことに。
四神天地書を読む三木眞一郎の声がイイことも、ふし遊の魅力のひとつですな。

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少女が父親を殺害した事件に思う

September 19 [Wed], 2007, 20:47
京都で十六歳の少女が警察官の父親を殺害する事件があった。
最初、このニュースを知ったとき、
やはり、こういう事件はなくならないんだなと思った。
手斧で父親の首を切断するという殺害方法は衝撃的だけど、
事件があったことに、驚きはなかった。
このニュースを聞いて、
「子供が親を殺すなんて信じられない」
と思える人は、幸せな人なんだろうなと思う。
「この人とは合わない」「この人のことは好きになれない」
という相手は、誰にでも、いると思う。
そんな相手と長い年月を一緒に暮らさなければならないとしたら
その一緒に生活しなければならない期間は苦痛だろう。
この女の子にとって、そういう相手が、不幸にも父親だっただけのことなんだと思う。

ところで、『School Days』というアニメが、最終回の放送を見送ったらしい。
僕は、観てない作品でしたが、
女子高生が刃物で切りつける結末があったためだとか。
『ひぐらしのなく頃に』もやばいのかな。
こういう事件があると、
アニメや漫画、ゲーム、インターネットを有害だと見なす風潮も変わらないね。
メディアは、人に影響を与えるとは思う。
その影響で殺害方法を選んだりはしたのかもしれない。
でも、影響を与えるメディアがなければ、事件は起きなかったとは僕には思えない。
起こるべくして起きた事件だと思うのだが・・・。

ウミショー(9.18)

September 19 [Wed], 2007, 20:38
関東大会二日目。
女子メドレーリレー予選を突破する海猫商業だが、
アンカーの織塚先輩が足を吊ってしまい、棄権。
本選では、織塚先輩に代わって、あむろが出場することに。

部外者のイカマサが目障りでしょうがなかった
次回は、最終回。

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らき☆すた(9.17)

September 18 [Tue], 2007, 21:00
らき☆すたも遂に最終回
今回は、文化祭。
文化祭がこれから始まるというところで締めたのは上手いなあと思いました。
なるほど、OPのチアは、文化祭の出し物だったんですな。
あきら様もめでたく本編登場

2クールも放映したのに、もうちょっと見たいなと感じさせる作品でした。
美化してると思われるかもしれないけど、
四季のある日本の魅力を描いた作品だったと思う。
こなたかがみ達に、そのときそのときの季節・イベントを、
女子高生やオタの視点で語らせる、サザエさんに近い作品だったんだと思う。
まだこなたたちも卒業してないことだし、
ゆたか達新世代もいいキャラが揃ってるし、続編を作ってほしいなあ。
白石みのるのED以外は、満点をあげたい作品でした
あと、平野綾の演技に拍手を送りたい

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P R
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