ひぐらしのなく頃に解(9.29)

September 30 [Sun], 2007, 23:57
皆殺し編其の七
圭一
たちに、
『雛見沢村の人間が、疑心暗鬼により周りの人間が敵に見える
風土病=雛見沢症候群にかかっている』と打ち明ける梨花ちゃん
『東京の出先機関である入江診療所=入江機関は、
雛見沢症候群を研究し、細菌兵器として利用を考えている』
『雛見沢症候群の症状を抑えているのは、梨花の存在であり、
梨花が死ねば、村人は一気に雛見沢症候群に発症して死亡する』

こんな突拍子もない話を圭一たちに打ち明ける梨花も凄いし、
こんな突拍子もない話を信じる圭一たちも凄い。
そして、こんな突拍子もない話を思いつく作者も凄い

★今までの感想★
第1話 厄醒し編其の壱 厄醒し編其の弐 厄醒し編其の参 厄醒し編其の四 皆殺し編其の壱 皆殺し編其の弐 皆殺し編其の参 皆殺し編其の四 皆殺し編其の伍 皆殺し編其の六

時津風部屋の力士の急死事件に思う

September 29 [Sat], 2007, 1:02
帰宅後、ニュースを観て、時津風部屋の力士の急死の事件に唖然とした。

ビール瓶に金属バット!親方立件へ…時津風部屋暴行
大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17歳)=本名・斉藤俊(たかし)さん=が6月に愛知県犬山市でけいこ後に急死した問題で、時津風親方(元小結・双津竜、57)と部屋の兄デシ数人が、金属バットやビール瓶で暴行を加えていたことが26日、愛知県警の調べで分かった。県警捜査1課と犬山署は立件する方針で、傷害致死や傷害容疑の適用を検討している。立件されれば大相撲史上初。時津風親方の引責辞任は避けられない見通しで、朝青龍問題で揺れる相撲界に新たな衝撃となった。
愛知県警などの調べによると、事件が起こったのは名古屋場所前の6月26日午前11時ごろ。今年5月に入門した斉藤さんが部屋を抜け出すなどの行為があり、死亡前日の25日に犬山市内の時津風部屋宿舎に連れ戻された。その際、時津風親方がビール瓶で殴り、兄デシらに「かわいがってやれ」と暴行を指示。斉藤さんは、死亡当日の26日に、けいこ場で力士3、4人と、約30分もの長時間にわたるぶつかりげいこを強いられ、倒れても兄デシから蹴るなどの暴行が加えられた。この間に兄デシの一人が金属バットを持ち出して殴ったという。斉藤さんは同日午後2時10分ごろ搬送先の病院で死亡した。
時津風親方は6月28日に記者会見し、あくまで角界の伝統である若い力士を育てるための「かわいがり」であるとし、制裁目的の暴行を否定。「ぶつかりげいこの直後に息が荒くなった。申し訳ないとしか言えない」などと話していた。
しかし、新潟市内に住む斉藤さんの遺族が、真相究明を求め、行政解剖を実施。その結果、愛知県警は多発性外傷性ショックで死亡したと見て、親方、部屋の全力士、さらには協会関係者から事情を聞いていた。同時に死因を特定する遺体の組織片の鑑定が進められていた。時天空、豊ノ島ら十両以上の力士は不在だったという。県警では遺体の状況から鈍器での一撃は致命傷ではなかったと見ているが、集団による暴行がエスカレートして、死亡につながったと見ている。
今回の捜査で、斉藤さんへの行為が角界の常識である「かわいがり」を逸脱した暴行であることが発覚。立件されれば、時津風親方は協会から引責辞任することが必至だ。27日には理事会が開かれるが、横綱・朝青龍騒動で屋台骨が揺らぐなかでの事件だけに、協会の対応が注目される。

力士急死で文科省、相撲協会に処分要請…親方らを想定
愛知県犬山市の大相撲時津風部屋の宿舎で今年6月、序ノ口力士、斉藤俊さん(当時17歳)=しこ名・時太山=がけいこ中に急死した問題で、文部科学省は28日、日本相撲協会に対し、真相究明や関係者の処分などを求めた。
相撲協会では「警察が捜査中」などとして協会としての調査は行わないとしてきたが、これを受け、独自調査を始める方針を決めた。
日本相撲協会は文科省が所管する公益法人。同省では、相撲協会に対するこうした指導は前例がないとしている。
文科省が求めたのは、〈1〉警察の捜査と並行しての真相究明〈2〉関係者の処分や遺族への謝罪〈3〉再発防止策の検討〈4〉過去の類似事例の検証〈5〉力士の指導体制の見直しのために設置する検討委員会に外部の有識者を加えること――の5点。また、これらの進ちょく状況などを逐次文科省に報告するよう要請した。

まず、僕は相撲自体にはあまり興味がない。
朝青龍騒動は騒ぎすぎだと思ってました。
ワイドショーのペースに乗せられたくないので、ブログでは書く気はしなかったが、
日本人はそんなに相撲に関心があったのかと不思議に思ったものでした。

ただ、今回の力士の急死の事件は、朝青龍騒動とはレベルが違うと思う。
親方がビール瓶で殴り、兄弟子らが金属バットで暴行する。
Yahooのトピックスでは、急死となっているが、これは明らかに暴行殺人だろう。
角界では、「かわいがり」という伝統があるそうだが、
死者を出しておいて、「かわいがり」などとよく言えたもんだ。

そして、相撲協会の対応は、まるでいじめ自殺が発覚した後の
学校関係者みたいな、本当に責任を感じてるとは思えない対応だった。
6月に死亡しているのに、なぜ今まで事情調査しようとしないのか?
朝青龍騒動の際、何度も、国技である相撲には心技体が必要と聞かされた。
国技だの心技体だの、とても恥ずかしくて口にできない状況だと思うのだが。

誤送信

September 28 [Fri], 2007, 0:41
こんな記事を見つけた。

少年調書を民間会社にファクス誤送信、兵庫県警の警部補
兵庫県警伊丹署は、恐喝容疑で逮捕した少年の供述調書を誤って民間会社にファクス送信したと26日、発表した。
誤送信した調書は約1時間後に回収し、本人と家族に謝罪した。
同署によると、同署生活安全課係長の警部補(33)が25日午後4時40分ごろ、神戸市内の少年鑑別所で少年を取り調べた後、近くの少年補導施設から供述調書(A4判)9枚を同署へファクスする際、番号を押し間違えて送信。途中で気付いて止めたが、最初の2枚が兵庫県伊丹市内の民間会社に送られたという。

FAXとかメールって、結構、怖いんだよねえ。
一度送信しちゃうと、間違ってたと気づいても、送信したデータを消去できないし。
僕は人事の仕事をしているので、
スタッフの給与やら賞与やらのデータをメールで送ることがちょくちょくありますが、
手軽に送れることに便利だと感じつつ、怖さを感じますね。
送信ボタンを押すときは、いまだに緊張します
伊丹署のミスはありがちなミス。だけど、あってはならないミス。
僕自身も、我が身を引き締めなければと感じさせるニュースでした。

仮面ライダーアギトVOL.8

September 27 [Thu], 2007, 23:59
第29話 数字の謎?!  脚本:井上敏樹 監督:石田秀範
フライパンを持った翔一君
インターハイ準優勝の経歴を持っていた氷川さんテニス対決
フライパンはやりすぎだと思いましたが(井上敏樹らしいけど)
翔一君にボールぶつけられた氷川さんがやけ食いをするトコが面白かった。
しかし、ノコギリ二本ぶっ壊す氷川さんがインターハイ準優勝ねえ

G3-X装着後、ガトリング砲GX-05を使おうとした氷川さん。
しかし・・・「バンゴウガチガイマス」
そこまで不器用だったか。

この回は、僕にとって、印象深い回
この回を観て、脚本家井上敏樹の名前を覚えました。
それまで、特撮番組の脚本家とか興味なかったんです。
この回の暗号を解く鍵となったウィスキーマッカラン
『鳥人戦隊ジェットマン』の登場人物結城凱が飲んでた酒
だから、同じ脚本家が書いてるんだとわかりました。
更に調べたら、『超光戦士シャンゼリオン』の脚本家でもあったことを知りました。
『ジェットマン』も『シャンゼリオン』も、僕にとって衝撃的な作品でした
きっと、『アギト』も衝撃的な展開になると、そのとき予感したものでした。
『超光戦士シャンゼリオン』は、平成ライダーの原点と言える作品。
主演は、仮面ライダー王蛇こと浅倉威を演じた萩野崇
沢木哲也役の小川敦史も出演してます。知っているか?
『ジェットマン』ともどもお勧めしたい作品です。

第30話 隠された力  脚本:井上敏樹 監督:長石多可男
この回は、やはり巻き寿司でしょう。
海苔で巻けないくらい豪快にごはんと具を乗せた結果、
ごはんをぼろぼろこぼし、のどに詰まらせる氷川さん
榊亜紀に鉄板で巻かれたことを思い出し、気分が悪くなる北條透
面白すぎる!よくもまあ、こんなことが考えられるなあと感心したよ
巻き寿司、美味しそうだったなあ。寿司食べたくなった。

風谷伸幸殺害事件に興味を持つ北條透。
榊亜紀に殺されたアギト捕獲メンバーの死因と同じことから、
風谷伸幸殺害事件こそアンノウンによる犯行の謎を解く鍵ではないかと推測
さすがです
更に、美杉邸に訪問した透は、真魚ちゃんに衝撃的な質問をする。
「風谷伸幸氏の周りに、所謂、超能力を使える人物はいませんでしたか?
風谷氏の遺体の状況から見て、
彼は超能力によって殺害された可能性があるからです。」

何しろ、真魚ちゃん自身が超能力者なんだからねえ。
おまけに、
「超能力者は無意識に風谷氏を死に至らしめたのかもしれない」
なんて、透が言っちゃうから、
真魚ちゃん、自分が無意識にお父さんを殺してしまったのではと不安になっちゃいます

謎の青年葦原涼の蘇生を頼む沢木哲也
しかし、謎の青年は、これを拒否。
沢木哲也「だが、貴方は人間を愛しているはずだ」
謎の青年「ええ・・・。しかし、同時に、私は、人の人でない部分を憎んでいる。
人はただ人でいればいい・・・。


次に沢木哲也が涼の蘇生を頼んだのは、涼殺害の張本人相良克彦
沢木「彼は、おまえの・・・おまえたちの未来の姿だ」
克彦「俺たちの?俺たちはアギトになるんじゃないのか??
沢木「そう・・・彼もまたアギトの一種なのだ」

しかし、克彦の能力では蘇生させることはできなかった。

謎の青年と沢木哲也、沢木哲也と相良克彦のやりとりから、
アンノウンが超能力者を襲う理由が見えてきました。
この会話も当時僕には衝撃的でした。この回も濃いなあ
劇中、明らかにならなかったギルスの正体は、
沢木哲也の言ったとおり、アギトの一種ということでいいのでしょう。

そうそう、浴衣で変身した仮面ライダーは、
今のところ、翔一君ぐらいじゃなかろうかいたら、ごめん。

ふしぎ遊戯第9話

September 27 [Thu], 2007, 23:47
四人目の朱雀七星士・井宿(ちちり)登場。
翼宿とのコンビが好きでした。
朱雀七星士は明るい面子でいいのう。
それに比べて、青龍七星士
井宿の声は関智一さん。この人も、この『ふし遊』で知りました。

あと、この回で、鬼宿がお金に執着する理由が判明。
貧しい家庭を養うためだったんですなあ。
母親は他界し、父親は病気で寝たっきり。
あとは、幼い弟や妹たち。
『山田太郎物語』より、応援したくなる境遇。
しかも、この一家、後であんな目に合っちゃうなんて

倶東国でも異世界からやってくる青龍の巫女を探してることを知り、
親友唯ちゃんの身を案じ、単身倶東国に向かう美朱
『ふし遊』が泥沼の展開になりつつあります

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ウミショー(9.25)

September 26 [Wed], 2007, 23:28
女子メドレーリレー決勝は、
織塚先輩の代わりに出場したあむろの活躍で海猫商業の優勝。
めでたしめでたし・・・なんだけど、
随分、真面目に終わらせちゃったなという感じです。
あまり感動もしないし、面白くはないんだよなあ。
そういうのを求められている作品ではないと思うので、残念な最終回でした。

全体的に明るい雰囲気で観ていて楽しくなる作品でした。
結構、えっちなシーンも多かったのに、爽やかに見せる演出は上手かった。
来年の夏にでも、続編を作ってほしいなあ

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ゼロの使い魔〜双月の騎士〜(9.23)

September 25 [Tue], 2007, 23:42
「名誉は貴族にとって命より大事」
というルイズの考え方に反発してきた才人が、
ルイズを護るため、死を覚悟して七万の敵軍に突撃する!
・・・のは、いいんだけど、
謎の妖精に何だかよくわからないまま助けられ生還するというオチは、
最終回とはいえ、ひどすぎると思う。
戦争も終結していないし、敵の仮面の女の正体や目的も謎のまま。
仮面の女に至っては、最終回、登場もしない。
二期から登場したルイズの姉たちもあまり活躍せず、
描かれなかったキャラも多い。
アニエスの復讐劇に時間を使いすぎて、
残り時間が足りなくなり、収拾つかなくなったのだろう
三期、まだ作るのだろうか。
二期だけを評価すれば、失敗だと思います

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HERO特別編

September 25 [Tue], 2007, 23:38
昨年7月に放映したHERO特別編
ドラマレジェンドスペシャルとして、一昨日放映されていました。
劇場版の宣伝になるし、いずれ放映するとは思ってました

山口県虹ヶ浦支部に異動になった久利生@木村拓哉
そして、起きる殺人事件。
容疑者は、町の有力企業鴨井産業専務滝田@中井貴一
滝田の供述に納得できない久利生は、独自で捜査を開始する。

連続ドラマのHEROが好きだったのですが、
ここ最近のキムタクドラマがいまいち面白くなかったので、
不安混じりに、昨年7月観たHERO特別編。
感想は、正直なところ、いまいちでした。
真実を追求する検事久利生の姿、
そんな風変わりな久利生が周囲に影響を与えるところ、
被疑者の供述の裏に意外な真実があるところなどは、
連続ドラマ時と変わらないのだけど、
やはり、HEROは、城西支部が舞台じゃないとねえ。
城西支部の個性ある面々がいてこそ、面白いのであって、
久利生は、城西支部の一部に過ぎないと感じたものでした。
劇場版は、城西支部が舞台のようなので、面白いと思いますが。

堤真一の演技が光る特別編でした
堤真一は、どの作品も印象に残るなあ。
秋の『SP』というドラマに出演されるそうで、期待してます。

★2009.11.28追記★
三回目の視聴。
『劇場版HERO』を視聴済ということで、
この後の展開があると判った上で観たら、この特別編も悪くないと思えた
城西支部の雰囲気の方が好きですけどね。
真実を徹底的に追究する久利生@木村拓哉の姿勢から、
津軽@堤真一泉谷@綾瀬はるかをはじめとする虹ヶ浦支部の人たちが
次第に影響を受けていくというのがいいね。
「もう少し、あなたと仕事がしたかった・・・」
序盤は久利生を敬遠していた津軽が、別れ際に久利生に語るトコもよかったなあ。

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仮面ライダー電王第34話(9.23)

September 24 [Mon], 2007, 1:24
『時の間(はざま)のピアニスト』  脚本:小林靖子 監督:長石多可男
過去の世界でイマジンに消滅させられた人や物は、どうなるのか?
地味ながら大事な疑問が明かされましたねえ。
答えは、覚えている人間が存在すれば、元通りになる
理論はよくわかりませんが、
『電王』の世界だと、イマジンを倒すと元通りになるようです。

「ピアノが欲しい」という契約内容なのに、
クラーケンイマジンがピアノを奪ってきても、契約完了させなかったピアノの男
なるほど、意識不明の入院患者奥村に聴かせるためのピアノが欲しかったんですな。

過去の世界でクラーケンが大暴れし、奥村やその他の人々と共に犠牲となるピアノの男。
電王がクラーケンを倒した結果、奥村やその他の人々は元に戻るが、
ピアノの男だけは元に戻らない。
世間と交際を断ち切っていたため、誰もピアノの男のことを記憶していないから。
奥村が意識を取り戻さないかぎり、ピアノの男は現実の世界に戻ることはない。
永遠に時の狭間を彷徨う・・・。
この終わり方は切ない
でも、美しい。久しぶりに、『電王』で胸を打たれた
詐欺師のウラタロスが熱くなるにふさわしいストーリーだった。
ピアノの素晴らしさを共有できた唯一の友・奥村のいない世界を
もともとピアノの男の心は遮断していた。
ピアノの男にとっては、現実の世界に戻れないことは、どうでもいいことなのかもしれない。

でも、奥村以外に、ピアノの男を記憶している人物がいる。
良太郎侑斗、コハナだ。
奥村の病室の看護婦は、ピアノの男の姿を見ただけで記憶はしてないのだろう。
U良太郎、看護婦さんと顔近かったなあ
特異点は、他者の影響を受けないと同時に、
他者にも影響を与えられない存在なのかもしれない。
劇場版での侑斗の台詞「人が覚えているかぎり、時間は存在する」
桜井さんが言い残した「過去が希望をくれる」
桜井さん復活の鍵は、やはり愛理姉さんの記憶か。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー(9.23)

September 24 [Mon], 2007, 1:22
大地の拳魔マクと怒臨気対決する理央様ですが、やはりまだ敵わない。
降参した理央様にとどめはささないマク。
いつでも倒せる自信?甘いですが、意外と寛大ですな。
それにしても、拳魔カタ&ラゲクは、すっかりマクの腰ぎんちゃくになっちゃって

ケンと正々堂々戦って操獣刀を奪おうとするメレちゃん
戦いは優勢だったけど、他のゲキレンの邪魔で操獣刀を奪うことはできない。
で、ロンがそそのかしたとおり、卑怯な手段を取った結果、操獣刀奪取に成功。
卑怯な手を使った絶望感から、怒臨気まで修得。
でも、メレちゃんって、そんなに正々堂々ってこだわるキャラだったかな。

やっぱ、ゲキレンは、臨獣殿サイドの人間(?)ドラマの方が面白いな。
「正々堂々」と言いながら、五人がかりで1人の敵を攻撃する
ゲキレンジャーに違和感を感じました。戦隊じゃタブーだけどね

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P R
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    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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