ターミネーター3

June 30 [Sat], 2007, 0:56
昨日、日テレで放映したのを観ました。
ターミネーターは、1と2は映画館で観たのですが、3はあえて観ませんでした。
昨日、テレビで観て・・・映画館に行かなかったのは正しい判断だったかなと
つまらなくはなかったけど、面白くもなかったなあ。

一番の見所は、敵の女ターミネーターでしたね
色っぽかったなあ 胸・おしり・太もも・・・迫力があった。
それでいて、顔が可愛かったなあ。
あんなのだったら、何人でも、未来からやって来てかまわん
だって・・・素っ裸で来るんだぞぉ
ただ、ターミネーターとしては、あまり強さは感じなかった

宮沢元総理死去

June 29 [Fri], 2007, 22:50
昨日、宮沢元総理が亡くなった。
亡くなって初めて、優れた政治認識の持ち主だったことを思い知らされた気がする。
僕は、9条改悪を目指す安倍政権&現自民党体制には「NOの人間だ。
かと言って、民主党や共産党・社民党を支持する気にもなれない。
また、党を問わず、支持したい政治家もいない。
宮沢氏は、考え方に同意できる数少ない政治家だったんだなあと
遅ればせながら気がついた。

サンフランシスコ講和会議にも出席していた宮沢氏。
戦後を知っている政治家・戦争の悲惨さをリアルで知っている人々が少なくなっていく。
そして、それと反比例して、安倍総理や前原前民主党党首のような歴史認識の欠けた人が、
党首となる時代に移りつつある。
今の平和な日本の環境を子供・孫へとバトンタッチできるよう、
次期参院選も含めて、日本人はよくよく考えなければならないと思う。
宮沢元総理のご冥福をお祈りします。

セイントオクトーバー(6.28)

June 29 [Fri], 2007, 21:46
2クール続いたセイントオクトーバーも、昨日で最終回。
ソフィア部長が退場し、桃ロリが登場してから、
内容自体がパワーダウンしたのが残念でした。
でも、安定した面白さがあって、安心して観ていられました。
ゴスロリ少女探偵団による主題歌もよかった
そういえば、以前出てきた死神は何の意味があったんだろ?

子安武人が声をあてると、作品がしまるなあ

バンビ〜ノ(6.27)

June 28 [Thu], 2007, 23:56
オーナ@市村正親は、イタリアに突然旅立ち、
バッカナーレは、美幸@内田有紀、与那嶺@北村一輝、桑原@佐々木蔵之介の体制に。
香取@佐藤隆太は、バッカナーレを去り、
そして、伴@松本潤もまた、バッカナーレを去り、イタリアで修行をする決意をする・・・。

立ち止まってはならない。
自分がうまくいかなくても、人のせいにしてはならない。
自分がうまくいかないのは、全て、自分のせいだ。

オーナーの台詞にちょっと反省してしまった

それぞれのキャラが、苦悩しつつも、夢を持って仕事をしていく姿勢に好感が持てました。
今の時代って、仕事に夢を持ちづらい時代だと思う。
こういう仕事に夢を持てるドラマを作ってくれたのは嬉しかったです。
公式HPのミニドラマも面白かった。
TVだけで楽しんで、公式を見ていない方、見た方がいいですよ。
このドラマも、続編やSPを作ってほしいなあ。

バッカナーレの料理、美味しそうだったなあ

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デスノート(6.26)

June 27 [Wed], 2007, 22:49
昨年10月から放映されてきたアニメ版デスノートも、遂に最終回を迎えました。
原作とは異なる結末となったのは意外だったなあ。
夜神月が死ぬのは変わりませんが、最期の描き方は異なりました。
原作の夜神月の惨めな最期は、アニメ向きではなかったのだろうか。
アニメ版の最期も悪くはないけど、原作の最期の方が、僕は好きですね。

冷酷に多くの人を利用し、抹殺していき、
新世界の神となろうとした夜神月が、
キラである事実を暴いたニアに、「ただの人殺し」と片づけられ、
一番下っ端の松田に、「殺す、こいつは殺さなきゃ駄目だ」と銃撃され、
自分を神と崇拝していた魅上「あんたなんか神なんかじゃない」と切り捨てられ、
挙句の果てに、死神リュークに目の前でデスノートに名前を書かれて、
これまで散々デスノートで殺人を繰り返してきたのに、
「うわー、死にたくない、逝きたくない」と叫びながら、無様に死んでいく・・・。
そちらの方が、夜神月にふさわしい最期に思えた。

あと、原作ラストで、ミサミサが「キラ様」の信者となっているのが、僕は好きなんです。
夜神月=キラを、「神」と思う人たちがいるというのが、凄い皮肉に思えて。
夜神月が目指した神は、違う姿だっただろうに

そういうわけで、最終回は、僕にはちょっと残念でしたが、
全体的に完成度の高い作品でした。
L死亡後は、テンポが速かったけどね。
アニメで観れて嬉しかったけど、
原作を読んだことのない人が把握するには難しかったんじゃないかと思う。
僕自身、原作を読んだときは、何度も読み返したもんなあ。内容、難解なんだもん。
あと、声優さんのキャスティングや絵がぴったりだなあと思いました。
L役の山口勝平、ミサミサ役の平野綾、リューク役の中村獅童、相沢役の藤原啓治etc。
とにかく、9ヶ月間、楽しませてもらいました。

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花嫁とパパ(6.26)

June 27 [Wed], 2007, 21:57
ひたすらうざかった花嫁とパパも最終回を迎えました。
愛子@石原さとみ三浦@田口淳之介は無事ゴールイン。
重病だった三浦パパは二人の結婚を認め、手術も成功。
鳴海駿一@小泉孝太郎は独立、環@白石美帆は室長に昇進。
そして、親父@時任三郎は、相変わらず、新婚旅行にもついていく・・・と

宇崎親子と三浦のうざさは尋常ではなかったなあ。
ハッピーエンドなのに、よかったという気持ちにまったくなれなかった。
視聴者は、愛子パパを微笑ましく思ったのだろうか。
実際に、あんな親父だったらいいのかねえ??
もし、結婚相手の親父かお袋が、新婚旅行についていったら・・・絶対引くぞ

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らき☆すた(6.25)

June 27 [Wed], 2007, 21:53
アニメの中では、年末年始
「お祭りへ行こう」というタイトルだけど・・・お祭りって、コミケのことかあ。
さすが、こなただ。
そんなこなたのために、コミケに付き合ってあげるかがみつかさ
いい人たちです。

アニメや特撮は好きな僕ですが、コミケは行ったことないです。
同人誌とかは生理的に受けつけなくて
大晦日にコミケがあるとか、有明でやってるとか初めて知りました。
そんなに人が集まるもんなんですかあ。
でも、たぶん、一生、行くことはないでしょうねえ

女の子の巫女姿は、ええのう

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プロポーズ大作戦最終話(6.25)

June 26 [Tue], 2007, 23:48
最終回なのに、じれったい展開でしたねえ
健@山下智久礼@長澤まさみ・・・本当に、手のかかる2人だよ。
振りまわされた妖精@三上博史多田先生@藤木直人「お疲れさま」と言いたいね。

前回、タイムスリップしていた健は、あえて告白をせず、現代に戻ります。
「過去ではなく、現在で勝負する」
妖精の望みどおりの展開なんでしょうな。
僕も、過去が変わって、安直に礼と結ばれるのは嫌だなあと思ってました。
「大事なことは、過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来への意思だ」
妖精のこの台詞、好きです。

この最終回・・・主役とはいえ、健と礼だけを描いた内容だったのがちょっと残念でした。
鶴@濱田岳&エリ@榮倉奈々、幹雄@平岡祐太の恋の進展は描かれなかったし、
ソクラテス松重豊はあまり出番なかったしなあ。
外伝みたいなSP作ってほしいなあ。

その分、健&礼は、かなりぶっ飛んだ行動をとりましたね。
結婚式のお祝いのスピーチで、礼への告白をする健。
健のスピーチで心が揺れて、多田先生の後押しで健を追いかける礼。
・・・こんな気まずい結婚式は嫌だなあ

礼という人は、僕には最初から最後までわからない人でした。
多田先生との結婚を断りたいのに、本音を言えないまま、ずるずるいっちゃったのか・・・
結婚式からさらってほしいから、健を式に呼んだのだろうか・・・とか思ってました。
多田先生との賭けの結果、礼は、健を追いかけたのだけれど、
賭けに参加した時点で、追いかけたいという意思表示をしてるんだよなあ。
多田先生も、自分から言い出しつつ、心中、「本当に指さすんだ」と思ったんじゃないかねえ

そして、多田先生・・・やはり身を引いちゃいましたね。いい人すぎますよ
両手にカフスを握ってたのはすぐわかりましたよ。礼はそんなこともわからなかったのかねえ
あの後、会場に戻って、説明したんだろうなあ。
ありゃあ、人間不信になっちまうよお
妖精さんに、過去に戻してもらって、幸せにしてやってほしいね。

当初は、まったくこのドラマ、期待してませんでした。
もう月9で面白いドラマは無理かなと思っていたし、
プロポーズ大作戦というタイトルもいまいちに思えたしなあ。
でも、主人公が今を変えたくてタイムスリップするという、このドラマは面白かったなあ
なぜか、高校時代や大学時代が懐かしく思えたものでした
三上博史の演技、脇役の存在感、桑田圭佑の主題歌も素晴らしかった。
三ヶ月間、楽しませてもらいました。僕の中では今期一番面白いドラマでした

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冗談じゃない!(6.24)

June 25 [Mon], 2007, 23:10
昨日、冗談じゃない!も最終回を迎えました。
春ドラマが始まる頃は、一番期待していたんですが・・・一番期待はずれな作品だったなあ。
キャスティングが失敗だったと思うよ。
織田裕二と大竹しのぶが元恋人どうしというのが、最後までなじめなかったなあ。

これからプロポーズ大作戦の最終回を観て、今日は寝ます

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仮面ライダー電王第21話(6.24)

June 25 [Mon], 2007, 0:11
『ケンカのリュウ儀』  脚本:小林靖子 監督:石田秀範
今回のツボは、やはりデンライナーの風呂に入っていたモモタロス達でしょう
頭にはちまき巻いたモモタロスは、やはり江戸っ子キャラか?風呂で泳ぐな。

今回も、『桜井侑斗(桐矢風)の正体は何ぞや?』という話でした。
オーナーは、十数年前の若い桜井侑斗では?と推測しますが、
良太郎はこれを否定・・・というより認めたくないご様子。
われわれ視聴者は、桜井侑斗(懐中時計の男)の素顔を知りませんが、
良太郎は知ってるはずなので、同一人物かわかりそうなものなんですが。

愛理姉さんは、「桜井侑斗」の名前を聞いても、反応がありませんでした。
むしろ、侑斗の方が失望したみたい。
未来の婚約者が何も覚えていないことに幻滅しちゃったのか。
この世界に、「桜井侑斗」という存在がないことにショックを受けたのか。

一方、リュウタロスは、愛理姉さんの婚約者「桜井侑斗」を憎み、侑斗を襲います。
まったく、こいつは見境無いなあ
リュウタロスダンサーズを使い、侑斗を囲むやり方は、かーなり怖いです

一方、ゼロノスには、変身回数に限りがあるという弱点が発覚。
なるほど、だからなるべく電王に戦わせたいのですな。
あと、何回変身できるんだろう?
変身回数に限度がある仮面ライダー・・・というより、変身ヒーローは初めてかな?
そうそう、デネブがイマジンを見つけるのが苦手というのも今回発覚。
ゼロノスは戦闘力は凄いが、侑斗&デネブは欠点が多いなあ

今回、トータスイマジンと契約したのは、じゃぽーね製菓の販売員田中(二日酔い)。
七夕お菓子セット700円は高いぞお
このトータスイマジン、二体に分離したと思ったら、「うさぎとかめ」らしい。
ユーモラスな口調で、あまり悪いヤツに見えません。
田中の愚痴聞いて、課長を襲うけど、殺してはいないようだし。
ここのところ、ウルフイマジン・ジェリーイマジンと凶悪なイマジンが続いたし、
何より、今回は、リュウタロスの方が凶悪に感じたからなあ。これでいいのか?

★僕の勝手な予想★
●桜井侑斗(懐中時計の男)を消滅させてしまったのは、良太郎自身
結婚して、愛理姉さんがいなくなってしまったら寂しいという想いから、
「愛理姉さんがずっとそばにいてほしい」とイマジンに願った。
●ハナは、桜井侑斗と愛理姉さんの娘
桜井侑斗がこの世界から消滅したため、タイムパラドックスでハナも消滅。
●デンライナーの真のオーナーはナオミ
・・・・・・どれも根拠はありません

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P R
プロフィール
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  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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