GOOD LUCK(再放送)

December 31 [Sun], 2006, 23:50
この年末、東京ではキムタク主演「GOOD LUCK」が再放送されてました。
TBSで新年からキムタク主演の「華麗なる一族」が開始されるので、一種の番宣でしょう

「GOOD LUCK」あたりから、キムタク主演ドラマがつまらなくなった気がします。
キムタク演ずる主人公がやたら説教臭いドラマ。
脚本家がキムタクに媚びてるような内容のドラマ。
「ロングバケーション」「眠れる森」「ビューティフルライフ」とかは好きだったんだけどなあ。

でも、「GOOD LUCK」は、キムタクを無視すれば、まだいいドラマだなと思います。
僕の好きな俳優さんを起用してるのもGOODですね。
(今は亡き)いかりや長介、竹中直人、段田安則、平泉成、津嘉山正種、清水紘治
そして、堤真一・・・やはり演技力があるなあと改めて思いました。

ヒロインの柴咲コウが整備班で、同僚に要潤がいたのは覚えてましたが、
天野浩成も同僚役で出演してるのに、今回初めて気がつきました。
仮面ライダーG3と仮面ライダーギャレンが共演してたんだなあ
しかし、こんなイケメン揃いの整備班、ありえないな


2006年、いろいろお世話になりました
2007年も思いついたことを書き続けていきますので、どうぞよろしく
 

大奥SP(12.28)

December 30 [Sat], 2006, 22:38
仲間由紀恵の劇場版「大奥」の宣伝のためか、
昨日、大奥SPがTV放映されてましたが・・・つまらなかったなあ。
女のドロドロした関係が、「大奥」の見せ所だと思うのだが、
深田恭子演ずるいかにも「私はイイ人です」という主人公がぶち壊していた。
あれじゃあ、劇場版の宣伝にはならんだろう。

劇場版「大奥」
見る予定ありません。
いずれTV放映されるんだろうし、あえて映画館で見る作品ではないと思う。

今日が仕事納めでした

December 29 [Fri], 2006, 22:51
私の会社は、今日が仕事納めでした。
昨日が仕事納めという人が周りに多かった。羨ましい。

明日から、のんびりするぞぉぉぉぉぉ
                      でも、部屋の掃除や年賀状書かないとなあ
年賀状書くのめんどくさい。メールで済ませたい。
でも、元旦に年賀状が届いてないと、寂しく感じるんだろうなあ

仮面ライダーアギトVOL.4

December 28 [Thu], 2006, 20:35
第13話 父の手掛かり  脚本:井上敏樹 監督:田崎竜太
氷川さんから北條透を殴った経緯を聞く小沢さん、実に嬉しそう
「何メートルくらい吹っ飛んだの?
歯の一本ぐらい折れたのかしら、あのバカ男。」

透はというと、自らの非を認め、なんと氷川さんにエールを送る。
生まれてはじめて殴られて、良心に目覚めたのか?
…とてもそんなキャラには思えません。かえって不気味

氷川さんにガールフレンドを紹介すると河野刑事
相手は、真魚ちゃん今のご時世、危ないネタだ
河野刑事は、風谷伸幸殺害事件の担当でした。
こうして、氷川さんも風谷伸幸殺害事件に関わっていきます。

旧風谷邸を訪れる氷川&河野、そして真魚ちゃん
柱に違和感を感じた氷川さんは、他人の家だというのに、
何のためらいもなく、手加減なしで柱に本を叩きつけ、

風谷伸幸が保管していたものを発見します。
不器用な氷川さんなので、柱をぶっ壊すかと思ったよ
見つかったのは、黒い球体ビデオテープ

今回の蠍のアンノウン・・・標的は真魚ちゃんでした。
アギトは、盾にはばまれ、必殺技が通用しない
しかも、蠍の毒針がアギトの首筋にささり、アギトは変身解除。
迫る蠍アンノウン、真魚ちゃん大ピンチ

第14話 最強キック  脚本:井上敏樹 監督:田崎竜太
大ピンチの真魚ちゃんを救ったのは、G3こと氷川さんでした。
右手のブレード(GS-03)で蠍アンノウンの斧を受けとめ、
左手の銃(GM-01)で蠍アンノウンの腹に連射し、撃退するG3がかっこいい
更に蠍アンノウンを追いかけようとするが、翔一君の救助を優先。
・・・北條G3なら、迷わず追撃しただろうな

氷川さんに殴られ、おとなしくなったように見えた(?)北條透は、
上層部に議案アギト捕獲作戦を密かに提出。
なぜアンノウン捕獲よりアギト捕獲を優先させるのか当時疑問に思ったものです。
対アンノウンの戦力として制御できるようにしたかったようですが。

父親の手帳に書いてあった人物のもとを尋ねる葦原涼
今回訪ねたのは、木野薫
この辺りから名前出てたんだ。この当時は、重要なキャラとは思ってもいなかった。
しかし、木野さんは引っ越した後。
部屋には、風谷邸のと同じ黒い球体が・・・。
全話見終わった今なら、なるほど・・・と思えるシーン。
しかし、そんなにテニスボールを裏返しにしてみたいと思うものなんでしょうか

・アギト恒例 翔一君と氷川さんのコント劇場
翔一君に菜園のキャベツを勧められるが断る氷川さん
翔一「もうすぐ死ぬかもしれない俺のキャベツが食べれないんだ、さみしいなぁ。」
翔一君に草むしりを頼まれるが断る氷川さん
翔一「あ〜あ、もうすぐ死ぬかもしれないのに。
死ぬ前に氷川さんと草むしりしたかったのに・・・」

結構、腹黒いな、翔一君
しかも、草むしり、「根っこだけ残す」ので、結局氷川さんを帰らせちゃうし

蠍アンノウンと再戦するアギト。
しかし、やはり蠍アンノウンの盾の前に、技が通用しない。
「アギトはもうすぐ死にます」と宣告する謎の青年に、
沢木哲也「まだ早い。アギトは貴重なサンプルだ。アギトを殺してはならない。」
そこで、謎の青年が手をかざすと、
マシントルネイダーに謎の紋章がつつみ、サーフボードに変形
アギトは猛スピードからキックを繰り出し、蠍アンノウンを盾ごと粉砕
まさか、敵ボスにパワーアップされるとは。
でも、元祖仮面ライダーも、ショッカーが開発したもんだし、ま、いいか

ラストに、意外でもあり、それほど意外でもない事実が判明。
風谷伸幸が亡くなる直前に来た喫茶店
ここで風谷伸幸はある人物と口論していました。
河野刑事風谷伸幸殺害事件に関係があるのでは?と踏んでいます。
そして、開店10周年でもあったその日、喫茶店はお客さんに記念マグを配ってました。
その記念マグを愛用していたのは・・・美杉教授
何か知っていそうな美杉教授の表情がいい。
普段は温和そうなのに、ここぞというときは怪しさを見せるトコは、さすが升毅

年末モードになってきました

December 27 [Wed], 2006, 22:18
今、TVでは『笑っていいとも特大号』が放映されてます。
クリスマスが終わると、急に年末という感じになりますね。
来週の今頃は、2007年なんですよねえ。
うーん、実感沸かない。
年賀状、早めに書かないとでも、今日は書きません

仮面ライダーカブト第46話(12.26)

December 25 [Mon], 2006, 22:19
『さらば剣!!』  脚本:井上敏樹 監督:長石多可男
坊ちゃまのご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます

前回のラストで、みさきーぬの前で、ワームの姿に変貌してしまった坊ちゃま
しかも、自分自身がワームであることを思い知らされてしまう。
姉を殺害され、ワームをすべて倒す・・・と決意した坊ちゃまには、ショックだったでしょうな。
自分自身がワームで、しかも最愛の姉を殺害したワームだったなんてねえ。
みさきーぬに渡すはずだったプレゼントを地面に叩きつける坊ちゃま。
そして、八つ当たり気味に加賀美にビンタする岬さんに、女の子らしさを感じました

「俺はすべてのワームの頂点に立つ男だ・・・」
乃木3号・4号に毒針を打ち、支配下に置く坊ちゃま、強い
やっぱ、蟹より蠍の方が格が上ですよねえ。蠍座な僕の主張でした。

というより、乃木さんの方がすっかり弱くなっちゃった。なんか小物になっちゃったよお
時間とめてた頃の無敵ぶりは何処行った!?
2体に分裂して、その分、弱くなっちゃったのかな?
いや、きっと変態メガネしなくなったのが原因です
乃木5号には、是非変態メガネを!・・・と期待してたんですが、
東映のHPを見たところ、坊ちゃま・じいや・乃木さんは今回でクランクアップらしい。
もう、あの「ゼクトの諸君♪」は聞けないのねん
・・・再生怪人はやはり弱いということが立証されてしまいました。

今週の地獄兄弟
矢車さん「もう一度求めてみるか、光を・・・」
・・・彼らの思考パターンは読めましぇん

カブトと最後の勝負をする坊ちゃま
たぶん、坊ちゃまは、海に入水した時点には死を決意してたのでしょう。
僕は、ワームを憎む坊ちゃまは、自決するものと思ってました。
でも、ただ自決するより、ワームの首領となり、無作為に暴れてるワームを一箇所に集め、
ライダー&ゼクトに退治してもらう方が効果的だと考えたんでしょうな。
坊ちゃま、見事な判断力でございます

坊ちゃまがみさきーぬと行くはずだったデートを思い浮かべるのですが、
これが実にベタなデート。・・・あの非常識な坊ちゃまがねえ、研究したんだろうか?
楽しそうな2人のデートの映像が、胸にこたえます
最後に一度デートさせてあげたかったなあ

そして、ハイパーカブトの一撃を受ける坊ちゃま
とどめをささず、じいやの元で眠るような最期を与えたのは、天道の温情でしょうか。

不満な点が2つ
1つは、坊ちゃまの最期は、天道でなく、加賀美が与えてあげてほしかった。
坊ちゃまから心の友と慕われ、今まで坊ちゃまのことで苦悩してきたんだから、
坊ちゃまに安らぎを与えるのは、加賀美の役目だったと思う。

もう1つは、坊ちゃま本物の坊ちゃまを殺したワームだと知りつつ、
本物の坊ちゃま同様の愛情を注ぐに至ったじいやの心情を
もうちょっと描いてほしかったです。
じいやのもとで眠らせてあげた今回のラストは、最高でしたけどね。

坊ちゃまこと神代剣・・・登場後間もなく、正体がワームだと知らされたときから、
いずれはこうなるキャラだとは、わかっていました。
正直、最初、親しみを感じられないキャラでした。
ひより「俺様が二人になった」といううんざりした台詞が、僕の心境そのままでした

そして・・・坊ちゃまこそ、本物の神代剣を殺害した蠍ワームだったという事実。
今回、天道が、「ひよりと一緒にするな!」と声を荒げるシーンがありました。
・・・観ていて、いい気はしなかった。
でも、ひよりは、生まれたときから、ひよりとして純粋に育ったワーム。
坊ちゃまは、本物の神代剣と同じ言動だけど、剣の姉・剣本人・その他の人間を殺したワーム。
やはりひよりとは一緒にできないと思う

でも、ひよりがワームだと発覚し、ストーリーがシビアな展開になっていく中で、
雰囲気を明るくしてくれる坊ちゃまの振る舞いに、ホッとしていくようになったんですよね。
微笑ましく思わせつつ、この天真爛漫な青年が既に殺されてるんだ
という苦い想いをさせてくれる・・・不思議なキャラでした。
山本裕典さん、梅野泰靖さん、お疲れさまでした

★今までの感想★
第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話

乙女はボクに恋してる(12.23)

December 25 [Mon], 2006, 21:33
「乙女はボクに恋してる」
やはり、委員長が、瑞穂お姉さまが男の子でも構わない・・・という結論を出して、
ハッピーエンドでしたね。ベタベタだったけど、よかった。
特に、学園の伝統や規律を重んじる委員長が、この結論を出したからよかったのでしょう。

可愛い登場人物がいっぱい出て、観ていてほのぼのするアニメでした
もうちょっとエピソードを描いてほしいキャラが多かったなあ。紫苑サマとか。
1クールだと短すぎた。第2クールが作られることに期待します

★今までの感想★
第7話 第8話 第9話 第11話

僕の歩く道(12.19)

December 22 [Fri], 2006, 22:18
「僕の歩く道」
正直、残念な展開だった・・・というのが、最終回見た感想です。
都古の不倫結婚離婚というエピソードは要らなかったと思う。
それよりは、動物園のエピソードをもっと描いてほしかったなあ。
三浦さんとかイイキャラしてたのに。

身内や知り合いに主人公の症状を持った人がいると、こんなことになるんだろうな・・・
という想像はさせてくれたけど、それ以上に何か考えさせてくれる、問いかけてくれるドラマではなかったです。
主人公輝明の設定のため、しょうがないんですが、
輝明の淡々とした日常を淡々と描くストーリーに終わってしまったのが、残念です。
「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」の完成度が高かったため、期待しすぎちゃったかも

そうそう、草なぎ剛の演技は素晴らしかった。
改めて思った。彼の演技が観れただけでも、このドラマは合格とすべきなのかな。

★今までの感想★
第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話

仮面ライダーカブト第45話(12.17)

December 18 [Mon], 2006, 21:24
『Xマス激震』  脚本:井上敏樹 監督:長石多可男
今回は、正直、盛り上がりに欠ける回だったなあ
坊ちゃま最終章の前編みたいな扱いだったし、
何より、前回のトリプルライダーキックに至るまでの盛り上がりが凄かったからねえ。

前回のダメージで入院した坊ちゃま。そんな重傷だったんだあ
加賀美ガタックの方がかなりボロボロにされてたよーな
あれを見れば、みさきーぬの気持ちも変わるだろうね。
でも、みさきーぬは年上が好みとφ(..;)メモメモ

いずれ出るだろうと思ったネイティブの代表根岸
親しみやすそうな、それでいて粘着質な口調は、やはりゼクトらしく、胡散臭い
「最近、ワームは怪しい動きを見せていますので・・・」
・・・アンタも十分怪しい。ラスボスか!?
唯我独尊な天道、只者ではなさそうな根岸、絶対何かたくらんでいる加賀美陸
・・・と一緒にいると、三島さんがどうしても小物に見えちゃうんだよねえ

蓮華のしょーもない駄洒落料理に対して、加賀美激怒
「そんなこと、どうだっていい!!」
・・・まったくだ。視聴者の声をよくぞ代弁してくれた

ワームが大量発生する異常事態なのに、みさきーぬを護る会を結成する坊ちゃま
こいつ、全然成長してないよお
というか、これは天道が悪いな。
サソードに助っ人になってもらうのはともかく、坊ちゃまに隊長任すのがおかしい!
みさきーぬのビデオを返すシーンは笑いました。うん、延滞料は高いもんな。
ゼクトルーパーの皆さんは、うんざりして、みさきーぬを護る会から脱退しちゃいますが、
天道や田所さんのもとで働くより、みさきーぬを護る会にいた方が安全だと思います

ドレイク、久しぶりに雄姿を見せる
但し、大介ゴンも姿を見せず 井上敏樹のネタですかあ?

ひよりを傷つけ、夕陽をバックに、悲痛に叫ぶ擬態天道
彼が、今の『カブト』で一番苦しんでるキャラだと思う。
あっさり裏切ったひよりにとどめをさすことはできなかった。
乃木怜治の共闘の呼びかけにも耳を傾けなかった。
彼の「この世界を滅ぼしてやる」という気持ちは、痛々しく、純粋だ。
擬態天道がどういう経緯で鉄仮面として拘束されたのか、そもそも擬態なのか・・・。
でも、彼は、ひよりを傷つけた以外、悪いことしてないんだよね。
・・・救いのある結末を与えてあげてほしいんだけどなあ。

・今週の地獄兄弟
矢車兄貴は、前回、影山のために闘ったことを恥じているらしい。感動したのに
「二度と馬鹿な真似ができないよう、俺は自分自身を罰した。
・・・更なる暗闇を取り戻すために」

ということで、自分の体を鎖で縛りつけ、独りSM状態十分、馬鹿な真似、してます
坊ちゃまに続き、地獄兄弟に応援を頼もうとした天道も何も言わず退散
でね、テレ朝のカブトのHPの今回のあらすじに、
地獄兄弟のことを何も触れてない
ことが、笑えました

ラスト、愛するみさきーぬの前で、遂に蠍ワームの姿を見せてしまう坊ちゃま。
次回予告での「俺はすべてのワームの頂点に立つ男だ・・・」
自分が神代剣を殺したワームだということを知ってしまうようですね
「どうか坊ちゃまの幸せがずっとずっと続きますように」
じいやの願いは叶うのか?クリスマスに奇跡はおきるのか

★今までの感想★
第40話 第41話 第42話 第43話 第44話

乙女はボクに恋してる(12.16)

December 18 [Mon], 2006, 21:17
「乙女はボクに恋してる」
瑞穂お姉さま、男の子だということが、委員長にバレちゃったよお

             …でも、恋愛モード全開の委員長だと、受け入れてくれそうだけどね

次回で、「おとボク」も最終回・・・何か早すぎる気もします。
第2クールがはじまることを期待

★今までの感想★
第7話 第8話 第9話
P R
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  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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