仮面ライダーW RETURNS

November 13 [Fri], 2015, 1:38
2011年に制作されたオリジナルビデオ作品。
Wの登場人物を主人公にしたスピンオフ作品。
今期観ているドラマが少ないですし、
(おまけに先週今週は相棒と科捜研がお休みだった)
未視聴の特撮作品が結構出てきたので
いろいろ観ていこうかなと思ってます。

・W RETURNS 仮面ライダーアクセル
窃盗グループの捜査に加わった照井竜(アクセル)
コマンダー・ドーパントがグループを殺害する現場に遭遇、
コマンダーの罠で刃野刑事襲撃の疑いをかけられた照井は
窃盗の常習犯の女性葛木葵と共に逃避行する。

家族の命を犯罪者に奪われ、復讐鬼と化し、
犯罪者を憎む昔のおまえに戻れと照井に迫ったコマンダー、
照井の敵にふさわしいキャラ、もう一人の照井竜だった。
翔太郎たちと出会っていなければ、
照井も同じ道を歩んでいたのかもしれない。
考えてみると、『W』という作品の中で一番変貌を遂げたのは
照井竜かもしれない。
翔太郎は最後までハーフボイルドで、それでいいという作風だったし、
フィリップは初回から翔太郎と友情が結ばれている感があった。
新妻亜樹子(そういえば結婚したんだったな)を襲ったコマンダーを憎まず殺さず、
メモリーブレイクに留めたのも『W』らしさ、照井らしさを感じられた。
ドーパントは人間がガイアメモリを使って変身した形態、
その設定上、正義のヒーローである主人公が人間の命を奪うわけにいかず、
翔太郎たちの目的はあくまでメモリブレイク、
別段命のやり取りが見たいとかではないのだが、
特撮作品の肝であるバトルシーンが業務処理のように感じられて、
W放送中、物足りなさを感じたものだった。
でも刑事である照井が主人公だったし、このアクセル編ではそこが良かったな。
コマンダーが哀しいキャラだったしね。

相模刑事役の田中実さん、回想シーンで映っていた井坂役の檀臣幸さん、
まだ数年前の作品なのにと複雑な思いも味わったな・・・

・W RETURNS 仮面ライダーエターナル
相変わらずドーパントを退治していたW(翔太郎&フィリップ)
超能力者ミーナの襲撃に遭う。
ミーナはかつて大道克己(エターナル)に救われた女性だった。

劇場場に登場した大道克己率いる死者蘇生兵士集団NEVERの過去を描いた作品。
こちらはいまいちだった。
『MOVIE大戦CORE』のおやっさんの話でも同じように感じたんだけど、
彼らにそこまで思い入れはないんだよね。
彼らは脇役だからこそ光るキャラたちだったのだろう。
財団Xの加頭がNEVERになった経緯が描かれていたのは興味深かったが。

★仮面ライダーWの感想★
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