ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館2期第7話(2.1)

February 03 [Tue], 2015, 7:54
第一次世界大戦が終結し、元の屋敷に戻るダウントン・アビー、
だが伯爵家の次女イーディスや三女シビルは元の生活に物足りなさを感じ、
伯爵ロバートは女たちの変化に苛立ちを覚える。
一方、脊髄を損傷し、生涯歩くことが困難に思われたマシュー
ある拍子に奇跡的に立ち上がることに成功。
喜ぶマシューは献身的に支えてくれたラビニアとの結婚を決意する・・・。

戦争が終結したのに怒涛の展開でしたな。火種の多いこと多いこと
クリスティの推理小説は第一次世界大戦終結後が舞台なのが多かったですが、
(最初この作品を観るきっかけは、僕がクリスティの愛読者であるため、
当時の英国の雰囲気を感じたいというものだったなあ・・・)
戦争が終わって元の生活に物足りなさを感じる女、そんな女に苛立つ男というのは
クリスティの小説にもよく出てきてたなあ
で、妻コーラとの間に隙間風ができてしまった伯爵は
ついメイドのジェーンにキスしてしまったんですなあ。
伯爵、いきなりでびっくりしたよ。先週の予告がなかったら、更にびっくりだったな。

奇跡的に立ち上がったマシュー、
メアリーの気持ちがわかるだけに
「自分が最も辛く苦しいときにラビニアが献身的に支えてくれた」の台詞が寂しくてね。
ラビニア嬢、本当にイイ子だし、マシューへの思いは本物だし、
気位の高いメアリーよりラビニアと結婚した方が幸せになれると思うんだけど、
このドラマだとメアリーの方を応援してしまう。不器用な人だからかな。

ベイツ夫人の自殺で苦境に陥るベイツさん、
夫人の死因は服毒自殺なのですが、生前怒りの手紙を送ってしまっている上、
毒を購入したのがベイツさん自身であるため、警察に疑われかねない情勢、
夫人はベイツさんを陥れるために服毒自殺したのでしょうな。怖ろしい女・・・
ホームズの「ソア橋」という話を思い出した。
サー・リチャードアンナさんを買収しようとし、メアリーの動きを報告しろと持ちかけるが
断られた上、当のメアリーやカーソンさんにまで知られてしまう。
サー・リチャード、前回あたりから化けの皮が剥がれてきてるな。
アンナさんの告白への逆恨みがベイツさんに跳ね返ってこないか気になった。
元メイドのエセルは少佐の両親と面会するが、にべもなく追い払われる。
そりゃあねえ、少佐本人が生きていたならともかく、
この時代だと少佐の両親を納得できるだけの証拠はないだろうからなあ。
三女シビルと運転手ブランソンの駆け落ちは未遂で失敗。この二人は興味ないです

そしてそして、闇市で大儲けして実業家を目指していたトーマスだったが、
偽物の商品を掴まされて、全財産を失ってしまう
酒屋で一度会っただけの男に商品をろくに確認せずに全財産を預けちゃうってダメすぎる。
まさかこんなオチが待っていようとは(笑)。
彼は今後どうなるんでしょうかね。ダウントン・アビーに戻ってくるんでしょうか。
「いつまで居座るおつもりですか、軍曹?」
次回はカーソンさんの大逆襲らしい。楽しみ

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