南極大陸第2話(10.23)

October 25 [Tue], 2011, 1:24
南極越冬を望む倉持@木村拓哉に内務省は許可を出さなかったものの
台風直撃の危機を乗り切り、宗谷の乗組員の心が一つにまとまると
白崎隊長@柴田恭兵は越冬にGOサインを出したという話
倉持の熱意が隊員の心を動かしたという展開にしたかったのでしょうが、
どうも感心できなかったなあ
越冬したいんだったら、出航前に内務省に話つけとくべきだろう。
出航してから「やっぱ越冬させて♪」は虫が良すぎるべ。
思いつきで動きすぎるなあ。食糧や物資は余裕があるのでしょうか?
宗谷が台風の直撃に遭った頃、日本では乗組員の妻が陣痛で苦しみ、
台風の危機が去ると、乗組員妻が無事双子を出産、
こういう重ね合わせた試練の描き方、好きではないです。わざとらしい。
ケチばかりつけて申し訳ない。
放映時間を延長してましたが、延長させるほどの内容ではなかったなあ。
南極に行くのが大変なのはなんとなくわかるけど、ピンとはこないので、
試練にあってもそんなもんなのかね・・・と淡々と観てしまうのよね
次回も延長するようですが、
そもそも1クールかけるだけのボリュームのある作品なのでしょうか?

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第1話

江 姫たちの戦国第41話(10.23)

October 25 [Tue], 2011, 1:22
徳川家康@北大路欣也は方広寺の鐘の文言を利用して豊臣家に難癖をつけ、
豊臣家の家老片桐且元@三田村邦彦は交渉不調のまま大坂城を退去、
江@上野樹里らの願いも空しく、徳川と豊臣の戦いは始まってしまったという話
定番の大坂の陣だったな。
一年観てきただけに、敵味方に分かれてしまう三姉妹が哀れに感じた
特に、江と千@忽那汐里は苦しい立場だっただろうなあ。
江は豊臣と徳川の親睦のために徳川に嫁いだ女性、
千は徳川に豊臣を害する気などないという証として豊臣に嫁いだ女性、
それぞれの城で居心地悪かったことだろう。白眼視されていたかもしれないなあ。

大坂冬の陣のきっかけとなった方広寺の国家安康・君臣豊楽の鐘銘、
江紀行にもありましたとおり、現存しています。
つまり、家康は豊臣を糾問したものの、
鐘を壊したり、作り直させることはなかったということですな
豊臣を攻める口実がとにかく欲しかった、理由はなんでもよかったのでしょうね。
家康自身もひどい言いがかりだと思ったんじゃないかな。
当時のインテリ階層である京都五山の高僧たちが
徳川方の主張を是としたのが権力の怖いところですな。
家康が存命中に危険分子である豊臣家を滅ぼしたお蔭で、
その後平和な時代が到来したというのは頭ではわかるんだけど、
やり方が悪辣すぎて好感を抱けないなあ。
ここら辺の流れは司馬遼太郎の『城塞』が面白いです

徳川との交渉に苦労していた片桐且元役の三田村邦彦
家康の側近本多正純役の中山麻聖は息子さんだったんですな
ドラマの中では親父が息子の顔色を伺ってたのね(笑)

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