江 姫たちの戦国第34話 & バラ色の聖戦第1話(9.4)

September 06 [Tue], 2011, 2:31
・江 姫たちの戦国第33話
徳川家康@北大路欣也が会津の上杉攻めに向かうと
石田三成@萩原聖人が反家康の兵を挙げ、
人質になるのを拒んだ細川ガラシャ@ミムラが壮絶な最期を遂げたという話
細川ガラシャは大河ドラマとかだとこういう描き方したできない人だな。
実際のガラシャは鬱病だったらしい。キリスト教に救いを求めたかったのだろう。
浅井三姉妹が敵味方に別れ、クライマックスに向かっているという感じですな
「豊臣と徳川の戦になるのでは?」と案じる江@上野樹里
「石田殿もわしも豊臣の家臣、
ということは、豊臣の家臣対家臣の争い、
断じて豊臣と徳川の争いではない・・・」
と煙に巻いた家康、
いかにも狸おやじくさい家康らしさが出ていたな

今回はこのドラマの弱点が浮き彫りになっちゃったなと思った。
悩む秀忠@向井理に「徳川家を出ればいい」「百姓でもいい」と江が励ましたシーン。
『おんな太閤記』のDVDを観ているのですが、
こちらでも「尾張中村に戻って、百姓をすればいい」という台詞がよく出てくる。
でも、もともと百姓だった秀吉ファミリー・足軽の家に生まれた北政所ねねたちが
言うからこそ違和感がないのであって、
生まれついてのお姫様な江が言っても、「百姓をなめるなよ」としか思えないのよね
うん、このドラマって『姫たちの戦国』なのよね
足軽や百姓といった下層階級が出てこない上流階級だけのドラマ。
このドラマから下層階級の思いは伝わってこないのよね。
かといって、江に下層階級の顔馴染がいるのもおかしいしなあ。どうしようもないんだろうね。
今ちょうど『おんな太閤記』は秀吉死後のあたりを観てまして、
・力ある者が権力を握らなければまた群雄割拠の時代に逆戻りしてしまうのではないか?
・豊臣家の繁栄より天下泰平を大事に考えるべきでは?
などと北政所ねねは苦悩していた。
それに比べると、江の苦悩は小さく感じられちゃうのよね

・バラ色の聖戦第1話
原作はレディースコミックだそうですが、未読
夫から女性扱いされない主婦@吹石一恵がモデルを目指す話
第1話を観ましたが・・・リタイアです。
面白かった方、ごめんなさい。
男の僕には興味持てなかった。主婦層にはウケるのかも。
日曜23時という時間帯はターゲットと合っていない気がする

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