海賊戦隊ゴーカイジャー第22話 & 仮面ライダーOOO第43話(7.24)

July 24 [Sun], 2011, 23:39
・海賊戦隊ゴーカイジャー第22話
『星降る約束』  脚本:荒川稔久 監督:竹本昇
「ああいうバカは嫌いじゃない。どっかの誰かとそっくりだ・・・」
流星群を見に行く少年と出会い、ジョーが地球の良さを一つ知ったという話
歴代戦隊の誰かが登場したわけでもなく、劇的な展開でもなかったが、
夏のメルヘンという感じのしんみりさせてくれるストーリーでしたな
ゴセイジャー(護星天使)→ダイレンジャー(五星戦隊)→オーレンジャー(レッドが★)
今回、ゴーカイジャーが変身したのは、星にちなんだようだ。なるほどなるほど。
しかし、ゴセイナイト伊狩鎧の声はやはり合わなかったな。体型も縮んでたし
巨大な小惑星がでかいのか小さいのかという的確なつっこみには笑わせてもらった。
ザンギャックはすっかり伝説頼りの組織になってしもうたな

・仮面ライダーOOO第43話
『ハゲタカと対立とアンクリターンズ』  脚本:小林靖子 監督:柴崎貴行
「信吾さん返せよ。でなきゃ、コアを全部砕く!」
オーズ(火野映司)にコアメダルを砕かれ、
完全体になる望みを絶たれたアンク泉信吾の身体を強奪、
ウヴァを復活させ、グリードが集結したという話
相変わらずセルメダル集めしか頭になさそうなウヴァさんに癒された
おっさんに寄生していたのね。
てっきり、コアが一枚になったせいで、青年ウヴァが老けたのかと思った(笑)
泉刑事の身体を奪い、ハゲタカヤミーを作ったアンクだったけど、
あまり悪いという印象は受けなかったなあ。
コアを砕かれても、映司に恨み言も言わず、前向きだったのに好感を覚えたくらい。
ドクター真木「俺をメダルの器にしないか?」と提案してましたが、
他のコアを手に入れることで強靭な身体を手に入れようと考えているのかな。

『OOO』はずっとオーズvsアンクの真っ向勝負が観たかったのですが、
八枚コアを持ってたロストアンクがあっさり倒されちゃったしなあ、
今の六枚しかないアンクでは勝負にならんだろうね。
ラストでグリードが集結してましたが、
全員揃ったところでプトティラに勝てるのかどうか・・・。
もうこの世界で脅威なのは、グリードではなく、紫のコアを体内に持つドクター真木と映司ですな。
次回、カザリが完全体になるようですが、コアを砕けるほど強くなる感じはしないし。
ドクター真木は世界を終末にした後、紫のグリードを排除しようと考えている。
映司は・・・紫のメダルに見込まれる精神状態に問題があるんじゃないかな。
紫のグリードを倒すため、キャラクター連合軍が結成される展開に向かっているような。

★海賊戦隊ゴーカイジャーの感想★
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ウサギドロップ第3話(7.21)

July 24 [Sun], 2011, 23:37
河地大吉鹿賀りんの育児に専念するため、
会社に残業のない仕事への異動を申請したという話
子供のせいで自分が犠牲になっていると思ったことがあるのか、
大吉が同僚の後藤さんに尋ねるシーンがよかったなあ
子供が生まれたら、生活を変えざるを得ないのか、考えちゃうのよね。
後藤さんの答えが説教くさいものでなかったのに好感。
大吉の妹「働きながら子育てする女性は損をする」という台詞や
もうしばらく人生をエンジョイしたいという考え方もわかるわ

りんちゃんは母親父親(大吉の祖父)のお手伝いさんと勘違いしていて、
そのお手伝いさんを恐れていたらしい。
子供を産んだことを後悔している母親だったのかなあ

『輪るピングドラム』の感想も書きたいのですが、
内容が自分には難解で、感想を書きづらい。面白いんだけどね
ピングドラムって、何なんだろうねえ・・・

★今までの感想★
第1話

おんな太閤記VOL.8

July 24 [Sun], 2011, 23:34
第28話 関白の妻
足利義昭に猶子になることを断られたため、
征夷大将軍になるのを断念した羽柴秀吉@西田敏行は、
近衛前久の猶子となることで、関白に就任、
それに伴い、ねね@佐久間良子は従三位に叙せられ、北政所に
秀吉の母なか@赤木春恵は従一位に叙せられ、大政所に、
他の一門も加増され、秀吉ファミリーは栄華を極めるのでした
叙任の話を聞いても、「何の足しにもならん」の一言で片づけるなかさんが素敵
「昔は幸せだった。あの頃は戻ってこない・・・」とねねさんも相変わらず

一方、茶々@池上季実子は秀吉の養子於次秀勝@草見潤平
密かに恋仲になっていました
小督@崎晃子が秀吉の命で尾張の豪族佐治与九郎に嫁ぐことになり、
自分もいずれ意に添わぬ結婚を強要されるのだろうと沈む茶々に
いつか迎えにいくと約束する秀勝だったが、丹波亀山城に戻ると危篤に陥ってしまう

第29話 お茶々悲恋
於次秀勝@草見潤平危篤の知らせを聞き、
急ぎ見舞いに向かう羽柴秀吉@西田敏行・茶々@池上季実子でしたが、
丹波亀山城に着いたときには、既に帰らぬ人となっていました。悲しみに暮れる茶々。
秀吉も悲しんではいますが、
「信長様の時代はもう終わった。
確かに於次殿を世継にしたことで助けられたことがあった。
だが、もう信長様の威光は要らぬわ」
などと口走ったりしています
信長の四男である秀勝が長生きしていれば、
豊臣家の良き跡継ぎになったのにと思ったものでしたが、
信長死後、邪魔な存在になったために暗殺されたという説があるらしい。
秀吉の立場だと、血の繋がりのある人物に跡を継がせたいと考えるだろうしなあ。

前田利家@滝田栄・まつ@音無美紀子夫妻と親しく歓談する秀吉夫妻
だが、利家夫妻の顔は時折こわばる。
利家の娘まあ@石井めぐみを人質に要求した秀吉が
まあを側室にしようと考えていることに気づいたためでした。
まつの嘆願を聞き、まあを助けようとするねね(北政所)@佐久間良子でしたが、
「一度楯突いた者を許したとあっては他の者に示しがつかぬわ」
「乱世を終わらせ、戦のない世にするということは容易なことではないわ。
情になど溺れておってはなるものもならぬわ。」

力説する秀吉の前にそれ以上言い返せない。

そんな秀吉も上洛しない徳川家康@フランキー堺に頭を悩ませていました。
家康を武力で屈服するのは難しい、
だが身内を家康に嫁がせれば懐柔できるかもしれないと考えた秀吉は
ある策を思いつく。
それは妹あさひ@泉ピン子副田甚兵衛@せんだみつおと離別させ、
家康に嫁がせるという非情の策
羽柴秀長@中村雅俊は激怒するが、
「甚兵衛などと添うていても大したことはないわ。
それよりも、家康の正室になれば、あさひにとっても果報であろうが。」
「甚兵衛には十分な禄でも取らせればいい」
「わしのためではない。天下国家のためじゃ」
と秀長を一蹴。
この大河の秀吉はあさひがしょうもない男と結婚したと嘆いていたからなあ

陽はまた昇る第1話(7.21)

July 24 [Sun], 2011, 0:00
元捜査一課の敏腕刑事遠野一行@佐藤浩市
警察学校の教官として、学生たちを育てていく話
SPとして放映された『最後の晩餐』の続編にあたる話らしい。
遠野が捜査一課を追われることになった顛末が描かれてたのかな。
チェックしてなかったことを後悔。再放送されるといいんだけど。
警察学校を舞台にしたドラマって、初めて観た気がする。
硬派で骨太なストーリーに好感を感じた
今期のドラマでは一番期待できそう。
井上由美子脚本だったか。
この人は作品によって出来不出来の差がある人だな。
宮田@三浦春馬が立て籠もり事件に巻き込まれたり。
教官の遠野が交渉役を任されるのはやりすぎだと思ったが、まあしょうがないか。
佐藤浩市・真矢みき・波岡一喜・橋爪功・三浦春馬・池松壮亮・冨浦智嗣etc
キャスティングもいい。
久しぶりに凛々しい真矢みきを観たなあ。
そして、メガネをはずした六角精児を初めて観ました(笑)
冨浦智嗣はまたひ弱な学生の役か。
本当は、この子、ウェイトトレーニングで体を鍛えていて、かなりの筋肉質、
たぶん、学生役の中で最もイイ体をしているだろうになあ♂
一人前の警察官になる人もいれば、脱落してしまう人も出ちゃうのでしょうね。
彼らの成長が熱く描かれるストーリーになることに期待
P R
プロフィール
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    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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