江 姫たちの戦国第26話(7.17)

July 18 [Mon], 2011, 19:33
豊臣秀勝@AKIRAが他界、江@上野樹里が悲嘆に暮れ、
淀@宮沢りえが男児を出産したという話
江が秀勝を戦に行かせてしまったことを悔やみ、
豊臣秀吉@岸谷五朗に戦をやめるよう訴えたトコがよかった
平和を愛し戦を憎む主人公らしさが出ていた。
しかし、江が秀勝の死を悲しむトコには感情移入できなかったなあ
夫婦生活があまりにも短かったし、
江が秀勝をそんなに愛しているようにも見えなかったしなあ。
この大河の秀勝は、明らかに中継ぎというポジションでしたね。
秀勝と江がいつ結婚したかははっきりせず、諸説あるらしい。
2、3回、夫婦生活を描いておいた方がよかったんじゃないかねえ。
あと、夫を失ったために娘を抱く気になれないという気持ちも
男の僕にはよくわからなかったわ。

この大河で一番物足りないのは、淀殿だな。
主人公の姉ということで、思慮分別のある女性として描かれているが、
その分、人間味を感じられない。
秀次@北村有起哉の死を願う悪女に描く必要はないが、
『秀次に譲られてなければ、拾が関白になっていたのに・・・』
と嘆いてもいいんじゃないかと思う。つまらん女だ。
演じている宮沢りえも華や初々しさが感じられないのよね。

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海賊戦隊ゴーカイジャー第21話 & 仮面ライダーOOO第42話(7.17)

July 18 [Mon], 2011, 19:30
・海賊戦隊ゴーカイジャー第21話
『冒険者の心』  脚本:下山健人 監督:竹本昇
「冒険者は目の前に困難が立ちはだかったときこそ心が奮い立つ。
冒険をする喜びこそかけがえのない宝なんだ。
おまえもそうなんじゃないか?」

明石暁(ボウケンレッド)にプレシャスの回収を頼まれたマーベラスたちが
復活したリュウオーンを倒したという話
何気なく、チーフ(明石)が伊狩鎧にサインを書いてあげていたのが笑えた
鎧、宇宙最大のお宝を集めているではないか(笑)。
アカレッドは『ボウケンジャー』がメインのVSシリーズに出てたキャラでしたね。
そして、『ボウケン』を観てない人はリュウオーンが元人間だとは気づかないだろうなあ。
海賊と冒険者の共闘が描かれた熱いストーリーではあったけど、
チーフやリュウオーンよりガジャ様が観たかったです。
リュウオーン復活を知って、ガジャ様を演じていた大高洋夫氏が悔しがっていました(笑)

・仮面ライダーOOO第42話
『氷とグリード化と砕けた翼』  脚本:小林靖子 監督:舞原賢三
「刑事さんの体使ったから、初めて味がわかったんだ、あいつ。
もうちょっと好きに食べさせてやればよかったかな・・・」

自分がグリード化しつつあることを知り、ショックを受ける火野映司だったが、
それでもオーズプトティラコンボに変身、アンク(本体)を倒したという話。
泉信吾の体を手に入れ、アンク(右腕)は初めて美味しいという感覚を知ったのね
「これが冷たくて美味いのはわかる」の台詞にこんな大きな意味があったとは
そして、泉刑事の体から離れるようにと映司に説得されたことで、
アンクは腹立たしさや悔しさ・絶望を感じたことだろうなあ

ということで、アンクの境遇に同情しましたが、映司には相変わらず共感できず
うーん、アンクが人間っぽく、映司が非人間っぽいのよね。
グリードになるかもしれないと知って、
味覚を失うかもしれないから、今のうちにたくさん食べておこう
という発想がそもそも人間離れしていると思う。
もうグリードになることを受け入れているよね。
誰かを守るためならグリードになっても構わないという映司の姿勢を
この作品は否定的に描いているんじゃないかと思う。
だから、プトティラvsアンクは、映像は迫力があったけど、燃えなかった。
「オーズとしての器無き者はグリードに・・・」 鴻上会長がつぶやいていた。
今の映司に問題があるから、紫のメダルに選ばれ、グリード化しつつあるのかな。
そろそろ鴻上会長の目的も描いてほしいものですね

もう一人のアンクが消滅し、復活したアンク
泉刑事の姿に擬態していましたが、
あれは見たものに変身できるグリードの能力によるものなのでしょうな。
だとしたら、アイスを味わえなくなっちゃってるのね・・・。
しかも、プトティラに三枚のセルメダルが粉砕されたため、
完全体になる望みも絶たれてしまった。
セルメダルが砕かれるとは思わなかった。
泉比奈が一枚メダルを持っているので、
アンクは五枚メダルを持っているということかな。
今のアンクに映司と共闘する理由なんてあるのだろうか。
かといって、8枚メダルを持ってたアナザーアンクがあっさり倒されたからなあ、
もうアンク・カザリ・メズール・ガメルはオーズの敵ではないと思う。
次回ウヴァさんが復活するようですが、今更復活して活躍するのかねえ

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美男ですね第1話(7.15)

July 18 [Mon], 2011, 19:28
シスターの桜庭美子@瀧本美織が療養中の双子の兄のフリをして
イケメンバンドに加入、メンバーと恋に落ちてしまう話
第1話を観ましたが・・・リタイアです。
面白かった方、ごめんなさい。
ストーリー自体は悪くなかった。二時間は長かったけど。
でも、イケメンを愛でる作品は、やはり男の僕には興味ないのよね
主役の女の子、可愛かったなあ。生き生きとしていて。
瀧本美織か。覚えておこう
まだ初々しかった頃の竹内結子を思い出したわ。

『桜蘭高校ホスト部』のEpisode0が放映されていたけど、
あくまで紹介編だったので、視聴継続するかどうかは保留。
でも、たぶんリタイアするだろうなあ。
『仮面ライダーカブト』の坊ちゃま(サソード)役の山本裕典
『天装戦隊ゴセイジャー』のアラタ(ゴセイレッド)役の千葉雄大
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』ゲキブルー役の高木万平と双子の兄心平
特撮番組に出演していた俳優さんが多いですね。
個人的に千葉雄大君の飛躍に期待しています
山本裕典は未だに高校生役ができるんだなあ。
カブトで共演していた水嶋ヒロ佐藤祐基はすっかりイメージが変わったのに。
それにしても、今期は男装した女主人公が男の群れの中に飛び込むドラマが多いなあ。

あと、7月29日から『怪盗ハンサム』という昼ドラが始まるそうです
徳山秀典・高木万平・高木心平・真山明大が出演するそうで
『インディゴの夜』の雰囲気漂う作品になりそう。楽しみです

★怪盗ハンサム情報★
この夏、女性のハートをわし掴みにすること必至の、危険な魅力にあふれた怪盗が名古屋エリアに登場。その名は「怪盗ハンサム」!! 
弱い者を苦しめる悪党からしか盗みを働かないこの義賊。コスチュームは、何とタキシード! 劇中、彼らはハンサム極まりない麗しい姿で華麗なる盗みのテクニックを披露していきます!!
2010年1月クールに放送され、“イケメン昼ドラ”として大いに人気を博した「インディゴの夜」のスタッフ・キャストが再結集し、お送りする本作。4人組の「怪盗ハンサム」を演じるのは、徳山秀典、高木万平、高木心平、真山明大という、“インディゴ”でもお馴染みの面々です。
4人の魅力を知りつくしたスタッフが、この作品で彼らのさらなる魅力を引き出します。ストーリーの中には、あのお昼のドラマで観たようなシーンや展開もあり、「インディゴの夜」ファンはまさに必見!1シーンどころか1カットも見逃せませんっ!
また南明奈がシスター姿で、ちょっと天然なヒロインをキュートに演じ、東海テレビの昼ドラでお馴染みの松田賢二が「怪盗ハンサム」と対立する悪党に扮するのも、作品の見どころの一つ。
さらに脚本を手掛けるのは森ハヤシ。コメディーテイストの作品に定評があり、「名古屋嬢の恋シリーズ」「インディゴの夜」にも参加。業界でいま注目を集める逸材です。
普段は女性客でにぎわうバー「アルセーヌ」を経営する公彦(徳山)、達郎(高木万)、哲郎(高木心)、塁(真山)がなぜ義賊「怪盗ハンサム」にならなければいけなかったのか。その理由は、ぜひ本編で。ただし、貴女のハートも盗まれないように、くれぐれもご注意を…
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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