おんな太閤記VOL.2

May 07 [Sat], 2011, 2:25
第4話 美濃攻略
美濃の土豪の懐柔を密かに任されていた木下秀吉@西田敏行
織田信長@藤岡弘に不信を抱く土豪蜂須賀小六@前田吟
秀吉の話を聞いた後、ねね@佐久間良子のもてなしを受けることで、
「ねね殿を妻とする秀吉殿は信用できる」と秀吉に心服(笑)、
「美濃攻略に協力するが、信長殿にはお仕えいたさん。
秀吉殿の家臣にお加えいただきたい」と言上したところ、
信長からも認められて、晴れて秀吉の家臣となるのでした
これ、竹中半兵衛のエピソードだな。半兵衛出てこないのかな。

手柄を立てた秀吉でしたが、何やらしょんぼり
信長の妹お市@夏目雅子が北近江の大名浅井長政に嫁ぐことが決まったのでした
身内を政略結婚の道具に使う信長のやり方を嘆く秀吉。
「私は良かった、足軽組頭の娘で。
身分の低い者はそのような心配は要りませんぬ。
好きなお人の所へ嫁いでいくこともできます。
もし私がお市様だとしたら、とてもお前様のおかかにはなっておりませぬ。
私は運が良かった。果報者じゃ・・・」

お市の運命に同情しつつ、我が身の幸せを再確認するねね。
この後の展開に思いを馳せると、いろいろ感じさせるシーンだわ。

一方、浅井家への縁組の前に、語り合う信長とお市
「これは兄よりの引き出物じゃ。
たとえ長政殿と兄弟の縁に結ばれようと戦乱の世じゃ、
いつ長政殿に心変わりがあろうやもしれん。そのときは長政殿をこれにて・・・
そなたは信長の妹ぞ。それを忘れるな。」

引き出物と称して、お市に懐剣を渡す信長
「有難うございます。
でも、これで兄上をお討ちするようなことになるやもしれませぬな。
一度嫁しましたら、一生長政殿に添い遂げるつもりで参ります。
兄上もお健やかに・・・」

返答するお市。ああ、こういう重さは『江』にはないなあ

浅野家では、ねねの妹やや@浅茅陽子が婚約
秀吉が大出世したことから、秀吉が婿養子となることは諦め、
浅野家はややの婚約者弥兵衛@尾藤イサオが継ぐことに
「弥兵衛は出世しそうもないが、
つつましく浅野の家を守っていければそれでいい」
と嬉しそうに語るやや。
ねねもまた出世を望まず、秀吉に危険なことはしないでくれと懇願するが、
秀吉は鵜沼城主大沢基康を内応させようと鵜沼城に単身乗り込む
秀吉の出世していく様子は観ていてワクワクさせられるのですが、
同時にこの頃が一番幸せだったのかなあとも思ったりします

第5話 墨股築城
鵜沼城主大沢基康を説き伏せようとする木下秀吉@西田敏行
織田信長@藤岡弘に会うよう基康に提案、
基康の身の安全を保証するため、鵜沼城に人質として残る。
しかし、基康に煮え湯を飲まされてきた信長は「見せしめに斬れ」と命令、
基康が斬られれば、人質となっている秀吉もまた斬られる。危うし秀吉
だが、柴田勝家@近藤洋介
「基康を斬れば、秀吉が味方につけた土豪の心が離れる。
今は土豪の心をまとめることが肝要」と諌めたことから、
信長は基康の帰順を許し、秀吉もまた危機を脱するのでした
秀吉本人は全然危機だと気づいてませんでしたが(苦笑)。
うーむ、ここで勝家が秀吉の命の恩人になるとはなあ・・・

斎藤龍興の居城稲葉山を本格的に攻める決意をした信長は
長良川岸の墨股に砦を築くことを厳命、
誰も引き受けようとしない難題をまたも引き受けた秀吉は
板や材木を木曽川上流から川下に流すことで墨股城を築くのでした。
秀吉に懇願され、弟小一郎@中村雅俊が秀吉の片腕になることに
更に妹きい@泉ピン子の夫嘉助@せんだみつおまでもが侍になりたいと墨股へ
P R
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    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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