フリーター、家を買う。第4話(11.9)

November 10 [Wed], 2010, 23:08
前回、鬱病の母ちゃん@浅野温子を救うために、
家を買う決意をした武誠治@二宮和也
でも、バイトでは住宅ローンを組めないことも知らなかったり、
手段や計画などまったく頭になかったようです。
そりゃあ、親父@竹中直人にバカにされてもしょうがないわ

人生には、思いがけない出来事が降りかかる
逃れたくても逃れられないことが降りかかる・・・

折角、企業の二次面接まで進めたのに、
母ちゃんの電話で、二次面接をブッチして、帰宅した誠治
舌打ちしたり、イライラしてしまう気持ちに共感させられたよ。
うーん、誠治は至らないトコもある子だけど、
この現状にかけるアドバイスが見つからない。
今の状態で正社員として勤務するのは可能なのかと思ってしまう。
就職できても、ちょくちょく帰宅してたら、リストラに遭いそうだし。
フリーターという現状を好機と捉えて、
母親の看護に専念した方がいいのでは?とも思えるけど、
いざ働ける状態になったときには、
入社三ヶ月で会社を辞め、職能も資格もない誠治を雇う会社はないだろうしなあ。
誠治が女性だったら、いざとなったら結婚という手もあるのだけど。うーむ

今回は、隣のオバハン西本@坂口良子が母ちゃんを虐めていた原因が発覚
武家や西本家の周辺は建売住宅で売り出したベットタウンで、
高いローンに苦労している西本家をはじめとする近隣住民は、
社宅故に安い価格で済んでいる武家に不快感を感じていたらしい。
マンションの価格が下落してから購入した住民が
当初の値段で購入した住民と近隣トラブルになったというニュースを観たことがあるなあ。
社宅なので安く済んだと隣近所に暴露してしまったのは親父だったそうで、
誠治や姉@井川遥が親父を責めていましたが、
確かに、親父は軽率だったし、近隣住民が不快に感じるのもわかるけど、
母ちゃんが嫌がらせを受けるのは別の問題じゃないかと思うんだけどなあ。
文句言う相手は違うんじゃないかと思うんだけど。
親父にあれだけ文句が言えるのなら、オバハンに言えばいいのに

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

★11月10日(水) の日記★
尖閣映像流出事件、
犯人は40代の海上保安職員だったようですね。
てっきり、幼稚な20代の人かと思ってました。
機密事項をネットカフェで流出が義憤ねえ。やれやれ・・・
で、自民党が馬淵国交相や仙谷官房長官に責任を追及しているようですが、
それも妙な話だと思いますわ。
民主党政権になってから、映像を流出できる環境に変えたわけでもないだろうに

灼眼のシャナ1第5話

November 10 [Wed], 2010, 23:06
ただのトーチに過ぎない坂井悠二を意識しすぎるあまり、
もう一人のフレイムヘイズマージョリー・ドーに惨敗、
悠二と距離を置くことにするシャナ
吉田一美は片思いの悠二を美術展に誘い、
(この頃のは一美の恋をプッシュしてるのね・・・)
佐藤&田中はマージョリーの下僕になる・・・
『シャナ』の人間関係がここら辺りから確立されてきたな。

仕込んだトーチの炎を何者かが消していることを知り、
自ら御崎市に現れた紅世の徒フリアグネはマージョリーと遭遇、
バトルとなるが、マージョリーの攻撃を一蹴。
そのトーチの炎を密かに消していた謎の爺さんは屍拾いラミー
ああ、この爺さん、紅世の徒だったんだ。
フリアグネがよからぬことを企んでいると悠二に告げた爺さん、
重要キャラに見えたけど、フリアグネ戦以後、登場しなかったような

★灼眼のシャナ1期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話

★灼眼のシャナ2期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 最終話

流れ星第4話 & モリのアサガオ第4話(11.8)

November 10 [Wed], 2010, 0:35
・流れ星第4話
岡田健吾@竹野内豊マリア@北乃きいに偽装結婚を打ち明けたという話
「お父さんとあの人が生きていたら、マリアを助けられたのかしら?」
呟いていた母親@原田美枝子
あの人とは?マリアは健吾の異母妹なのかねえ?
確かに、母親がマリアの面会に一人で行くシーン、なかったしなあ。
でも、元婚約者@板谷由夏がドナーを断ったら、
ただでは済まないような雰囲気があったし。うーむ・・・。

主治医@松田翔太はやはり追及しきれませんでした
うーん、なんで主治医の方が弱腰なのかねえ
竹野内豊が兄貴というキャスティングが悪いのか、
松田翔太が主治医というキャスティングが悪いのか、
あの主治医では兄貴と対等に話し合いできる感じがしないのよね。

兄貴にまったくためらいや罪の意識が感じられないのがなんだかなあって感じです
「ビールはダメだって言っただろ。」
「彼女に付きまとわないでください。」

なぜ、この人は梨沙@上戸彩修一@稲垣吾郎に上から目線で言えるんだろう?
で、もずくみたいな頭した修一が遂に岡田家を突きとめましたな
借金しまくっているくせに、イイ車乗り回している修一に
岡田家をかき乱してほしいもんです。頑張れ、クズ兄貴

・モリのアサガオ第4話
死刑確定囚迫@津田寛治が見ず知らずの女性西田夕子@釈由美子
獄中結婚したという話
死刑囚に向かっての「末永く宜しくお願いします・・・」という台詞が空寒く感じさせられた
なぜ夕子は死刑囚とわざわざ結婚する気になったのか?という謎がメインで
このドラマで描くような内容ではなかった気がしたなあ。
釈由美子がゲストだと、深夜のサスペンス系のノリですな。「お逝きなさい」

死刑囚と獄中結婚するような人は、
究極のだめんず好きに、死刑制度に反対する人権団体の女性かあ。
死刑囚は親族以外と面会できないので、
獄中結婚することで、暮らしぶりや拘置所の様子を聞いて、
本を出したり、マスコミに公表したりすると

娘が一緒にいることを知った上で親の仇を殺害したと告白、
死刑判決が下され、拘置所にやって来た渡瀬満@ARATA
「今日からおまえは仇討ちのヒーローでも何でもない。ただの死刑囚だ」
突き飛ばした刑務官がいたのが妙にリアルでした。
なんとなく、拘置所や刑務官って、こういうイメージよ

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P R
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