カメンライダードラゴンナイト第13話(6.24)

June 27 [Sun], 2010, 2:10
キット・テイラーレンの説得にまったく耳を傾けようとしなかった
クリス・ラミレス(スティング)だったが、
マヤ・ヤングの説得で、あっさりキットの仲間になったという話。女の子の力は偉大だ

トラストスティングにとどめを刺せなかった己の弱さを痛感するレン
『龍騎』の秋山蓮も同じ苦しみを味わったものですが、
レンさんの場合は、ゼイビアックスの口車に乗せられたライダーを
説得できればいいわけで、別に倒さなければならないことはないのよね
戦わなければ、生き残れない・・・ことでもないのよ、『ドラゴンナイト』は(笑)
他の12人を葬らなければならない理由があった蓮に比べると、重みが足りないなあ
物足りないといえば・・・
キットとレン、キットと他のライダー、レンと他のライダーという構図は描かれるが、
その他のライダー同士の人間関係があまり描かれないのが寂しいところですな。
でも、そこは、『龍騎』の描き方が秀逸だったということなんだろうなあ

「なんでだよ。こんなはずじゃ・・・。
王になれるはずだったのに。どこでしくじった!?」

ゼイビアックス様への裏切りがバレ、追いつめられたドリュー・ランシング(トルク)
今回のカードデッキを手に入れた回想シーンが死亡フラグみたいだったし、
もうあっぷあっぷだ、ドリューさん
北岡先生を殺してしまったと思い込み、
真司君が良心に苦しめられることになった龍騎の攻撃シーンが、
キットの「何処行った!?」の一言で片づけられたのに笑ってしまった。

次回は、14週も見続けたのに、未完のテロップで最終回だ
夏未完再び・・・おのれ、ディケイドのせいだ

★今までの感想★
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仮面ライダー剣VOL.6

June 27 [Sun], 2010, 1:52
第21話 友を思う戦い  脚本:今井詔二 監督:長石多可男
かつての因縁から戦いを開始するカリス(相川始)ギャレン(上城睦月)
だが、カテゴリーAに操られたレンゲル(上城睦月)が暴走、
カリスを散々打ちのめした挙句、またも頭痛を起こして、変身解除してしまう。
「戦う意思を持たないヤツを相手にするほど、俺は暇じゃない。
だが、待ってるぞ、おまえが真の力を手に入れるときを。
そのときは必ずぶちのめしてやる・・・」

目をひん剥いて、捨て台詞を吐き、去っていく始。いや、こういう台詞は勝者が言わないと

一方、対峙するブレイド(剣崎一真)カプリコーンアンデッド(矢沢)
「仮面ライダー、僕はその辺のアンデッドとは一味違う・・・」
豪語するカプリコーンだったが、ブレイドから剣を投げつけられ、ひるんだ隙に、
SLASH+THUNDERのライトニングスラッシュで斬りつけられ、逃亡。
一人になると、灯油缶に八つ当たりする始末。伊坂とは大違いだ

「自分の解放したアンデッドが人を襲っているんじゃないか?と心配した君は、
俺は嫌いじゃない。俺が戦い方を教えてやる・・・」

睦月を鍛えることで、カテゴリーAの呪縛を払いのけようと考える橘さん。
そんな橘さんが睦月を連れて行ったのは、なぜかバッティングセンター
150kmの速球を素手で受けとめるや、「3!」と叫ぶ橘さん、
「動体視力、ギャレンになるときの基礎訓練のひとつだ・・・」
ボールに書かれた数字を読み取るよう、睦月に指示。
うーむ、こんな胡散臭い特訓をしてたとは、さすがBOARD

「おまえがもし変身したら、あいつは絞め殺される。それでもいいのかなあ?」
白井虎太郎を人質に取る吉永みゆき
矢沢の黒幕だったみゆきの正体はオーキッドアンデット。蘭だ。
愛くるしかっただけに、豹変したとき、怖かった。風都の女クラスだ
みゆきはアンデッドの姿より、人間体の方が怖いと思うわ。
バトルファイトで勝ち残ってたら、どんな世界になったのだろう?草茫々の世界?

虎太郎を人質に取られ、大ピンチの剣崎を救ったのは、カリス(始)。
「おまえを助けたわけじゃない。何度も言わせるな!」
ツンデレな台詞を口にしながらも、オーキッドみゆきから虎太郎を救出するカリス。
栗原母子(主に天音)のためだけに行動してきた始も変わりつつありますな。

「絶対に許さない。俺の友達を・・・虎太郎の気持ちを利用しやがって!」
怒りのブレイドはカプリコーンを圧倒、ライトニングソニックでとどめを刺し封印。
虎太郎を人質にされたことへの剣崎の怒りがブレイドをより強くした・・・のだろうけど、
それ以前に、カプリコーンは弱すぎた。矢沢のキャラは良かったんだけどね
で、カプリコーン矢沢は、なんとスペードのクイーン
矢沢がおねえ言葉だったのは、そのためだったんですなあ。ふぉぉぉぉぉぉ。

第22話 闇からの脱出  脚本:會川昇 監督:諸田敏
吉永みゆきがアンデッドだったこと・相川始に助けられたことで傷心の白井虎太郎
ショックのあまり、得意なはずの料理も絶不調
好きになった女の子が怪物だったというのは、
『555』の菊池啓太郎と同じなのですが、虎太郎はどう動くのでしょう?
そんな虎太郎の不味いパスタを満面の笑顔で食べる橘朔也味覚オンチだったのか。
しかし、うどんみたいにパスタを喰うな、この人は

モールアンデッドが出現し、同時変身する橘さん&上城睦月の師弟コンビ。
もぐらの始祖モールアンデッドは顔にドリルがあるのがプリティーだ
だが、コインロッカーに閉じこめられたトラウマから、暗闇が苦手な睦月は、
地下から逃亡。スランプに陥り、自分には戦う理由がないとぼやく。
「橘さんはいいですよね。死んだ恋人を守れなかったって理由がある。」
「俺は剣崎さんみたいにご両親を助けられなかった過去もなし、
橘さんみたいに恋人を殺されたわけじゃないし、
誰かのために戦うことができないんです。」

本人の前でこれを言うのは、ライダーである前に、人間としてどうなのかと思う
どうでもよさそうな広瀬栞がこっそりソリティアやってたのに好感度アップ

「これ、仕事だから・・・誰から押しつけられたわけでもない、
俺が選んだ、命を賭ける価値のある仕事だ・・・。」

ぼやく睦月に戦う理由を語る剣崎一真
「もし運命なんてあるとして、でも、運命と戦うこともできるんじゃないのかな・・・」
この回が『剣』後半のメインライダーとなる會川昇の最初の脚本なのですが、
この剣崎の考え方があのラストへ向かわせちゃうわけですな
で、救出した人の感謝する姿から戦う理由を見つけた睦月は、暗闇恐怖症をも克服したと。

一方、始は、栗原天音の父栗原晋の元助手神丘令と動物園で写真撮影することに
その最中、始の背後に現れ、唐突に薀蓄を語りだすインテリ風の男高原
怪しすぎる。上級アンデッドに間違いない(笑)。
神丘令役は、『アギト』の小沢澄子役の藤田瞳子。ハカランダでビール飲んでほしかった
「なんだい、ご機嫌斜め30度だな・・・」
令に嫉妬する天音ちゃんを見て、呟く剣崎。なんだよ、ご機嫌斜め30度って

栗原晋がお守りにしていた家族写真を持ってる始に不審を抱く令。
そこへ、始を仲間に勧誘しようと吉永みゆきが登場。
「あなたと私が組めば、人間は簡単に滅ぼせるわ・・・」
カプリコーン矢沢はこんな感じで手なずけられたのだろう。ふぉぉぉぉぉぉ。
始との交渉に邪魔な令を突き飛ばすオーキッドアンデッド(みゆき)ですが、
令の吹っ飛ばされ方が尋常ではない。あれで無傷とは頑丈すぎる。さすが、小沢管理官
しかし、このシーン、ある意味、始はみゆきに助けられてますな。

カリスvsオーキッドのバトルは、突如空中から現れたイーグルアンデッドがカリスを援護、
「ようやく、会えたな、カリス。一万年前の約束、今こそ果たそう・・・」
オーキッドを追い払うと、謎のメッセージを残して飛び去るイーグル。
「約束って何なんだ?」 尋ねる剣崎だが、始も何も答えずに去っていく。
ボケて、一万年前の約束など忘れてしまったのか・・・(違う)
P R
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    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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