仮面ライダーW第36話(5.23)

May 23 [Sun], 2010, 23:11
『Rの彼方に 全てを振り切れ』  脚本:長谷川圭一 監督:田ア竜太
ケツァルコアトルスメモリの完成を目論む井坂深紅郎
井坂に狙われている少女島本凪を守ろうと決意した照井竜は、
シュラウドからトライアルメモリをゲットし、アクセルトライアルに進化、
因縁の相手ウェザー・ドーパント(井坂)を撃破するのだった・・・。

日曜朝6時半の時間帯、『ディケイド』の再放送が終わり、
今日から『スーパー戦隊VSシリーズ劇場』の放映が始まりました
その第一弾は、『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』
映像が昭和っぽいなあ・・・
やっぱ最近のCGは進化してるなあ・・・などと思いましたが、
『オーレンジャー』は1995年・『カクレンジャー』は1994年放映作品で
両方とも、平成の作品だったのね
『オーレンジャー』と『カクレンジャー』は観てなかったなあ。
全然、キャラやメカ、敵組織がわからなかった。
『オーレンジャー』のブルー役は、『水戸黄門』の格さん役の合田雅吏
ピンク役は、さとう珠緒だあ。若いなあ。15年前だもんだあ。
でも、さとう珠緒は『ミニスカポリス』で覚えたんだよ(笑)。
で、司令官役はV3やズバットな宮内洋だわ。オーレンより目立ってたぞ
あと、この作品には出てこないけど、
『カクレンジャー』の悪の幹部役が遠藤憲一だったんだよなあ。
今考えると観とけばよかったわ。『劇場版デカレンジャー』にも出てたなあ

『天装戦隊ゴセイジャー』は、懲りもせず、モンス・ドレイク様出陣
あんた、惑星のモンス・ドレイクだったのか
ゴセイジャーをそこそこ苦しめたが、下っ端怪人と変わらず、1話で敗死
2話ぐらい苦しめて、最終的に倒されたものの、
「ふふふ、おまえらが倒したのはただの影武者にすぎぬわ・・・」
ドレイク様(本物)が登場するのかと思ってたのですが。
これでウォースターは全滅。一年間、応援ありがとうございました(笑)。

『W』は、熱血警視と変態医師の因縁の対決決着編後編
ジョーカーイサカトライアル立木文彦『剣』に喧嘩を売っているな
「信じられん、私への憎しみが、ここまでおまえを強くしたのか・・・」
「俺を強くしたのは、憎しみなんかじゃない・・・」
照井竜を強くしたのは、家族を殺された憎しみではなく、少女を守ろうとした強い思い、
その結果、ウェザー・ドーパントをメモリブレイク、
井坂医師はメモリを過剰に使用しすぎたのが原因で消滅
うん、こういう最期なら、仮面ライダーが人を殺したことにならないでしょうね

つい最近、『剣』の橘ギャレンvsピーコック伊坂を観たこともあり、比較してしまった。
『W』は、復讐戦ができないのよね
『W』のストーリーの基本は、『罪を憎んで人を憎まず』『風都の女は怖い』だと思う。
敵であるドーパントは、ガイアメモリを使用している人間、
Wの目的はあくまでメモリブレイクであって、
使用者をどうこうすることではない。せいぜい警察に引き渡すくらい。
だから、肝心のバトルシーンに思いが伝わってこないのよね。業務処理という感じなのさ
この作品だと、どうしようもないことだと思うけどね。
子供たちのヒーローである仮面ライダーが人を殺すわけにもいかないし。
闘志を剥き出しに戦ったのって、Wに対抗意識を持っていた園咲霧彦
井坂医師を家族の仇とつけ狙った頃の照井竜くらいだろう。
でも、霧彦さんは早々に退場、照井竜はヒーロー側だから改心せざるをえない。
そういう面でも、霧彦さんは惜しいキャラだったなあ。

井坂医師は登場した頃は強かったのだけど、ここ最近は弱体化しちゃった感じで・・・
ミックと絡んでほしかったなあ。ミックのカラダには興味なかったのかな
下克上が中途半端になっちゃった冴子姉さんはどーなるんでしょうかね?

『超電王トリロジー EPISODE RED』は今週中に観てきます、たぶん

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警視庁失踪人捜査課第6話 & ハガネの女第1話(5.21)

May 23 [Sun], 2010, 23:07
・警視庁失踪人捜査課第6話
今回は、失踪した派遣清掃員野口波瑠@加賀美早紀を追った話。
波瑠は急死したピアニスト名村公@団時朗の隠し子で、
三千万の遺産を受け取っていた
・夫の愛人の娘である波瑠にいい感情を抱いていない名村の妻@中村久美
・波瑠と親しくなった名村の娘@柊瑠美
・名村の元愛人で、アル中で入院している波瑠の母@広田レオナ
・波瑠のことを心配する孤児院仲間@中村倫也
・波瑠と交際していた医者@加藤虎ノ介etc、
怪しい人物が次々に登場するが・・・結局、波瑠は遺体で発見される。

波瑠の恋人だった医者は、実は既婚者で、
波瑠の三千万を自分の借金の返済に充てると、
妊娠していた波瑠にこっそり人工中絶薬を飲ませたところ、
薬の副作用で波瑠は死んでしまっていたのでした・・・。

刑事ドラマに殺人事件は付き物なのですが、
今まで失踪人が見つかってきたこのドラマで、死者が出ると衝撃がありますね
また、今回の医者が最低だったからなあ
中絶させることだけが目的で、波瑠を殺害する気はなかったようですが。
偶然なのでしょうが、似たような事件がつい最近実際に起きてるのも困りもんだ。
このドラマ、脚本家で差が出るのか、回によって出来不出来に差があるなあ

・ハガネの女第1話
結婚直前に破談した芳賀稲子@吉瀬美智子
小学校教師に復帰して、奮闘する話。はがだからハガネなのね
『マイガール』みたいなほんわかしたストーリーなのかなと思ってたら、
かなりハードでダークなストーリー展開にビックリ。
自分の机に触れた男の子を女の子が後ろから足蹴にするわ、
階段から突き落とすわ、教師の机にウサギの死骸を入れるわ
一番の問題児は、ハガネ先生の前でイイ子を装っていたれもんちゃんのようで。
母親役が高橋ひとみだったからなあ、絶対何かあると思ってたわ(笑)。
家事をしない母親役は、元モー娘の吉澤ひとみだったか。いろいろな意味でビックリした
ハガネ先生は、失敗もしそうだけど、
生徒に最後まで向き合ってくれそうな人だから、安心して観てられるわ。
感想書かないかもしれませんが、たぶん最後まで観ると思います

このドラマの不満は・・・深夜枠で放映しちゃってることだなあ
(でも、今期、テレ朝のドラマは、どれもそこそこ視聴率稼いでるからなあ・・・)
しかも、こんな中途半端な時期に、人知れず放映開始しちゃって。
親子で観てもいいような内容に思えたんだけどなあ

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連続人形活劇 新・三銃士第39話(5.21)

May 23 [Sun], 2010, 1:48
瀕死のトレヴィル隊長が語ったダルタニアン出生の秘密。
かつて、トレヴィル・ベルトラン・ロシュフォールの三人が三銃士と呼ばれており、
当時、ロシュフォールにはエマニエルという恋人がいたが、
ベルトランがエマニエルのことを好きになってしまい、猛烈にアタック、
ロシュフォールが身を引いた結果、ベルトランとエマニエルが結婚
その後、子供が生まれた。その子供こそダルタニアン
しかし、今度はリシュリュー枢機卿がエマニエルに横恋慕し、
権力者のリシュリューに抗えず、エマニエルは飛び降り自殺、
更に、リシュリューはエマニエルの自殺を利用して、
ベルトランとロシュフォールの仲を引き裂いたと・・・。
トレヴィルは肝心なことを言い終えることができず、息を引き取るが、
ダルタニアンは悟る・・・ロシュフォールこそ自分の実の父親であることを

ということで、しばらく感想書いてませんでしたが、
ダルタニアンとロシュフォールの関係がやっと明らかになりました。
まあ、殆どの視聴者にとって、想像どおりだったのではないでしょうか(笑)。
ベルトランの親父がロシュフォールの女を略奪愛してたとは思わなかったが。
単純に、ロシュフォールの子供を引き取っていただけかと思っていたわ。
人形劇版のロシュフォールは・・・アナキン・スカイウォーカーがモデルだったんだろうなあ。
そして、漆黒のコスチュームは闇に堕ちた象徴だったんだろうな・・・。

ほかにも、いろいろ思うところはあるのですが、
次回は最終回ということで、その際にまとめて書こうかなと思います

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