新参者第1話(4.18)

April 21 [Wed], 2010, 22:58
東野圭吾原作だそうですが、未読
後から読み返すと、こっぱずかしくなる的外れな予想を今回もしていきますので、
温かい目で見てください(笑)。

人形町を舞台に、翻訳家三井峯子@原田美枝子殺害事件の真犯人を
人の心を読むのを得意とする刑事加賀恭一郎@阿部寛が追うというストーリー。
ただし、枝葉を取り除くことで最後に本命を見つけるというスタンスで、
ひとつの殺人事件を追う展開でありながら、一話完結っぽい構成になるようですね。
そして、このドラマでは、『人は嘘をつく』ものであり、
登場人物は皆嘘をついていたり、隠し事をしているようだ。『アクロイド殺し』みたいですね

この第1話は・・・
事件現場に名刺があったことから、容疑のかかった生命保険勤務の田倉@香川照之
田倉は、事件当日、6時半に退社したはずなのに、6時に退社したと嘘の証言をした。
なぜ嘘をつく必要があったのか?
煎餅屋あまから婆ちゃん@市原悦子の給付金申請書に添付する医師の証明書を
6時過ぎにあまからに取りに行ったのだが、それを誤魔化したかったのだ。
6時過ぎに貰った申請書は偽物で、本物は帰社したときに会社に提出していた。
婆ちゃんが末期がんであることを隠したい・海外留学直前の孫娘@杏に知らせたくない
という息子@小林隆の意思を尊重したために、嘘のアリバイをついたのだった。

皆、嘘をついてたんだよなあ・・・善意の嘘を。
あまからの人たちのために、嘘のアリバイをした田倉、
婆ちゃんが末期がんであることを隠そうとした息子、
田倉を容疑からそらすために、ボタンがはずれているのに気づかないフリをした孫娘、
余命僅かであることを勘づいており、孫娘のためにあまからを焼いていた婆ちゃん、
ミステリー作品でありながら、心温まる展開でしたなあ
いやあ、ドラマとしても、かなり完成度高いわ。今期、僕の中でNO.1だと思う
原作がいいのか、脚本がいいのか、わからないけど、ストーリーはいいし、
頭は切れるけど、性格に難があり?な加賀恭一郎のキャラはいいし、
阿部寛・香川照之・市原悦子・杏の演技もよかったし
やっぱ、香川照之は売れっ子だけのことはあるし、
市原悦子はうまいねえ。本当に、煎餅屋のおばちゃんみたいだったわ
杏もよかったよ。『泣かないと決めた日』の万里香サマの印象を払拭させていたわ(笑)。
そうそう、加賀が持っていた田倉のコートのボタン、
なんで、そんな大事な証拠品、素手で持ってるんだ?
・・・と思ったら、自分とぶつかったときにはずれたボタンだったのね。やられたよ
この完成度をずっと維持させてほしいものだ。

で、肝心の三井峯子殺害事件に関しては、容疑者が一人いなくなっただけ。第1話だしね。
現場に残されていたのは、重盛の人形焼・ボタン
田倉の名刺は、もう重要ではないのでしょう。
絞殺に使われたヒモ状のものは不明。
峯子自身は二ヶ月前に小伝馬町に引っ越してきたばかりで、
誰かに保険金を残してあげたかったらしい。
そして、峯子の元夫役は『流星の絆』の三浦友和。あ、怪しすぎる
会社を経営しているようだが、秘書や税理士の様子だと、経営は悪化してるみたい。
保険金を必要としている状態のようですが・・・。
毎回、どういうエピソードが描かれていくのか、
人形町にどれだけの芸能人がいることになるのか(笑)、毎週楽しみな作品になりそうだ

龍馬伝第16話(4.18)

April 21 [Wed], 2010, 22:55
坂本龍馬@福山雅治勝麟太郎@武田鉄矢と出会い、感動したという話。
やたら興奮気味の福山龍馬にかなりヒいてしまったのですが、
何処に向かってるのかよくわからなかった龍馬の展望がはっきりするのなら、まあいいか。

でも、龍馬と勝の出会いより、僕が興味あったのは、初登場の一橋慶喜@田中哲司
僕は、この時代だと、井伊直弼と徳川慶喜が好きなのですが、
(龍馬が今回気づいたことに、最初に気づいたのは井伊直弼だと思う・・・)
この大河の慶喜も、あまり信用できない胡散臭い人物という印象だねえ。
どういう慶喜に描かれるのか、それはそれで、楽しみだ。

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最強武将伝 三国演義第3話(4.18)

April 21 [Wed], 2010, 0:11
董卓(河原さぶ)暗殺に失敗した曹操(鶴見辰吾)が都を脱出、
袁紹(谷崎弘一)を総大将とする董卓討伐軍を結成、
関羽(松永博史)が華雄を討ち取り、
劉備(船越英一郎)・関羽・張飛(山崎裕太)の三兄弟が
呂布(ささきいさお)を撃退したという話

逃亡者の曹操に、豚料理でも出して、もてなそうとしたのに、
自分を暗殺しようとしてると勘違いして、一家を皆殺しにしてしまった
呂伯奢一家皆殺し事件は、どの作品でも、ひどい話だ

★今までの感想★
第1話 第2話

仮面ライダーW第31話(4.18)

April 21 [Wed], 2010, 0:08
『風が呼ぶB 野獣追うべし』  脚本:三条陸 監督:諸田敏
鳴海探偵事務所に現れた男尾藤勇
刑務所に10年間服役していた尾藤は、
出所したら、会いに来るよう鳴海荘吉から言われていた。
荘吉の仕事と聞き、放っておけない左翔太郎
尾藤が服役したのは、かつての弟分有馬丸男の罪をかぶってのことだと気づく。
その有馬丸男こそ、に戦いを仕掛けたビースト・ドーパントの人間体だった。
一方、フィリップの力がパワーアップしすぎて、
翔太郎の力がついていけず、Wでいられなくなってしまう

『天装戦隊ゴセイジャー』は、ゴセイブルー・ハイドの元相棒緑の戦士マジスが登場
マジス役は、『特捜戦隊デカレンジャー』のデカグリーン(センちゃん)役の伊藤陽佑
でも、さかなクンのインパクトが強くて、霞んでしまった
うーん、さかなクンはいいキャラしてたけど(別の話に出てほしかったわ)、
ハイドの冷静さを取り戻すのは、マジスの生き方とかであるべきだと思ったんだけどなあ。
あれじゃあ、マジスの存在感が薄すぎて、キャスティングされたのが可哀相だわ。
実は生きてました・・・ということで、第六の戦士で登場しちゃうとか?また、逆立ちする??

で、『W』は、男気あるヤ×ザが弟分の身代わりで刑務所に行ったのに、
お勤めしている間に、弟分は変わっちまっていたという話
『必殺』だったら、兄貴は弟分の手下に殺されて、仕事人に依頼する展開だ。
弟分な有馬丸男役の勝矢は、『仮面ライダーカブト』の田所の弟
有馬の奥さんベルこと有馬鈴子役の魏涼子は、井坂深紅郎役の檀臣幸の奥さんだそうな。

「左翔太郎はあなたにとって不吉な存在、一緒にいてはならない。
あの男とは別れなさい・・・」

シュラウドが警告したとおり、
翔太郎とフィリップに力の差が生じてしまい、Wは変身を維持できない。
次回はいよいよ最終最強フォームが登場するようですが(また微妙なフォームだ・・・)
どのように、この力の差を埋めるのか?
正体が謎なものの、想像はつくフィリップに対して、
左翔太郎って、実は、よくわからない人なのよね。
無類のハードボイルド好きで鳴海荘吉を慕っていたぐらい。
僕は、園咲来人の過去と関わってたんじゃないかと思っているのですが・・・。

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