龍馬伝第14話(4.4)

April 06 [Tue], 2010, 0:55
吉田東洋@田中泯が暗殺された後、
土佐藩政の実権を握る武市半平太@大森南朋
一方、脱藩後、坂本龍馬@福山雅治は東洋暗殺の実行犯と疑われていた。
後藤象二郎@青木崇高の命で、井上佐市郎@金山一彦と共に
龍馬を捕えようとした岩崎弥太郎@香川照之だったが、
変貌した龍馬の迫力の前に、何もできない。
東洋暗殺の真相がバレるのを恐れた半平太は、
岡田以蔵@佐藤健に井上佐市郎の暗殺を指示するのだった・・・。

第2部開始
確かに、脱藩して、龍馬の雰囲気は変わった。野性味や風格が出てきた。
でも、『外見が変わっただけでなく、中身も成長した』とは感じられないのよね
『半平太と目指す方向性が違う』のは、今更気づくことじゃないと思うのよ。
目指す方向性が違うからこそ、脱藩したわけだし。
脱藩したというのに、半平太や弥太郎と再会させたのも、
狭い世界の物語だなあと感じさせちゃったよ
龍馬・半平太・弥太郎、三者三様の物語じゃいかんのかなあ。

敬愛する武市半平太の言葉を信じ、井上佐市郎を暗殺、
人斬り以蔵としての第一歩を踏み出してしまった岡田以蔵
殺害後、苦悶の表情を見せる以蔵を佐藤健が好演してましたな。
『電王』卒業後、役に恵まれなかった感のある佐藤健でしたが、
久しぶりに、イイ役を貰ったなあという感じだなあ
『龍馬伝』の土佐勤王党を演ずる面々は三十代の役者さんが多くて、
佐藤健なんか浮いててもおかしくないと思うのよ。違和感ないのが凄いと思うわ

そして、勝麟太郎@武田鉄矢が初登場。
『篤姫』のときの北大路欣也も不満だったけど、なぜ武田鉄矢にしちゃうのかなあ。
1823年生まれの勝麟太郎は、文久2(1862)年じゃあ、39歳だべ。
武田鉄矢も坂本龍馬のことが本当に好きなら、辞退しろよ

★今までの感想★
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最強武将伝 三国演義第1話(4.4)

April 06 [Tue], 2010, 0:51
日中共同合作によるアニメーション作品。
絵のタッチはアメリカのアニメーション作品みたいだったなあ。
劉備の声が船越英一郎で、ナレーションが鹿賀丈史だったのに、まずビックリした。
なるほど、ホリプロのタレントさんが吹き替えをやってるのね
となると、劉備の母ちゃんは榊原郁恵か?和田アキ子か?(笑)

少し前までは青年は風と話した それが彼らの流儀だった
人と話すより、吹き抜ける風をつかまえ、心意気など告げたものだ♪

そして、日曜朝9時半とは思えない、OP『風の会話』の熱い歌詞にもビックリだ
作詞=阿久悠で、歌=ささきいさおだよ。

第1話はというと、
後漢王朝末期、宦官と外戚が骨肉の争いを繰り返し、
民衆の怒りが頂点に達した結果、黄巾の乱が勃発、
他界した娘と瓜二つの女性貂蝉(木南晴夏)を黄巾軍から救った王允(大石吾朗)
黄巾軍討伐の義勇軍を募集する高札を出したところ、
劉備(船越英一郎)・関羽(松永博史)・張飛(山崎裕太)が意気投合。
桃園の誓いの後、桃園を売り払った(笑)カネで武器を調達した三豪傑は、
黄巾軍の首領張角を討ち果たし、黄巾党壊滅(はえーー)。
平原の県令となった劉備だが、
張飛が督郵(つぶやきシロー)を折檻したため、平原を去ることになったと。

とにかく、ペースが速い
一戦しかしていないのに、開始20分くらいで黄巾党壊滅ですよ。
でも、それはそれで、なかなか面白かったです。視聴継続だ。
曹操や孔明、いろいろなキャラをどのタレントが演じるのかも楽しみですな。
P R
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