連続人形活劇 新・三銃士第32話(4.2)

April 04 [Sun], 2010, 1:02
反乱軍に捕えられたダルタニアンロシュフォール伯爵
反乱軍のリーダーバッソンピエールと支援者である英国バッキンガム公爵は、
仲間になるよう持ちかけるが、ダルタニアンは拒否、
ロシュフォールやボナシューと共に処刑を言い渡されてしまう・・・。

バッソンピエール、民間人のボナシューまで処刑することはないだろう
アトスの物真似はあえて触れない(笑)

『復讐するのは自分だ』ということで、三銃士にダル救出を頼むミレディー
うーん、第29話の衝撃が薄れてしまった感じがする
第29話のダルの残酷な裏切りがインパクトがあっただけに、
ミレディーの怒りと復讐への決意が伝わってきて、
気のいい姉さんだったミレディーが、原作どおり、あんなことこんなことといった
非情な手段を選んでしまうのかな?と思ったんだけど、
また気のいい姉さんに戻っちゃったという感じなのよね
三谷幸喜がどういう展開に持っていくのか、見当もつかない。

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インディゴの夜最終話(4.2)

April 04 [Sun], 2010, 1:00
三ヶ月楽しませてくれた『インディゴの夜』も終了
最終章は、憂夜@加藤和樹空也@徳山秀典の過去が描かれた話と
高原晶@森口瑤子を敵視、インディゴ買収を目論む三国蘭子@貴城けい
インディゴメンバーたちが立ち向かうという話で、
確かに最終章にふさわしい話ではあったけど、ちょっと駆け足だったかなあ
でも、全体を振り返ると、いいドラマでしたわ
深夜向きの内容だと思ったけど、
実際深夜枠で放映したら、全63話というのは無理でしょうからね。
昼ドラ枠で放映してくれたのに感謝
主婦層には受けたのでしょうか?ちょっと気になるところ。
なぎさママ@升毅のごっつい女装(升毅曰く「ダメなニューハーフ」)や
ポンサック@玉有洋一郎の胡散臭い日本語が
もう観れない&聞けないのが寂しいですわ

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仮面ライダー剣VOL.2

April 04 [Sun], 2010, 0:49
第5話 過去への挑戦  脚本:今井詔二 監督:長石多可男
広瀬栞の目の前で、人体発火して消滅した烏丸所長
バーチャルな映像によるトリックで、本人はとっくに姿を消していたらしい。
「どこまでも薄汚ない野郎だ。
ヤツが作ったライダーシステムのお蔭で、俺の体は限界に近づいている・・・」

烏丸がトンヅラしたと知り、橘朔也は激怒
ううむ、烏丸が姿を消す理由がわからん。火種だけ残していくなあ。
「何でそんな手間の込んだことを・・・」と呟く栞に、橘さん「知るか!」

亡くなった人の声が聞こえるという噂の洞窟に行って、父の声が聞きたいと願う栗原天音
そんな天音ちゃんについて行く剣崎一真白井虎太郎
だが、その洞窟にいたのは、センチピードアンデッド。これも造型が素晴らしい
センチピードの攻撃で高熱を出してしまう天音ちゃん。41度4分。うがあ
剣崎と虎太郎を責めない遥香ママはイイ人だ。
天音ちゃんを助けるには、抗体が必要と気づき、センチピードを探す相川始・追う剣崎

だが、そのセンチピードにギャレン(橘さん)が戦いを仕掛けていた。
橘さんは、アンデッドを倒せば、新たな力が宿り、いつか回復すると思ってるらしい。
剣崎は皆のために戦っているが、今の橘さんが戦うのは自分のためなのだろう。
ギャレンがセンチピードを倒してしまえば、抗体は採取できず、天音ちゃんは助からない。
そこで、ギャレンをブレイド(剣崎)が説得する中、カリス(始)がセンチピードと戦うことに。
だが、「あのアンデッドは倒しちゃダメだ」と剣崎が説得を試みるものの、状況説明はなし、
当然橘さんは納得できず、結局ブレイドvsギャレンの戦いが勃発してしまうのでした
うむ、これぞ『剣』ですな(笑)。戦いが不毛だ。
これで、剣崎と始は、ブレイド・カリスであることを知ったわけですな。

「人間になりすましたつもりか、カリス・・・いつから貴様はそこまで堕落した?」
始にテレパシーを送る謎のグラサン男伊坂登場
伊坂役の本宮泰風は、『水戸黄門』の助さん・『相棒』の陣川警部補役の原田龍二の弟、
奥さんはタレントの松本明子だ。
しかし、「いつから貴様は堕落した?」って、人間の姿のおまえが言うなよ。
始にカリスと呼びかけてた伊坂は、始の正体に気づいてなかったのかなあ。

第6話 カリスの正体  脚本:今井詔二 監督:長石多可男
センチピードアンデッドを倒し、抗体を手に入れるカリス(相川始)
栗原天音の体調も抗体のお蔭で無事回復。現代医学の発達は凄い
その裏で行われていたブレイド(剣崎一真)vsギャレン(橘朔也)は、
橘さんが再び緑色に粉々になる幻覚を見たためダウン、
アンデッド封印を邪魔した剣崎を恨み、橘さんは立ち去るのでした
『ディケイド』でも、ディケイドがアンデッドと戦ってる横で、ブレイドは仲間割れしてたなあ。

互いに、ブレイド・カリスの正体を悟った剣崎と始。
でも、始は自分がライダーであることを認めようとしない。
『天音ちゃんにライダーだって言うぞ』と剣崎が脅すと(この脅しもどうなんだ?)
「そんなことを言ってみろ、俺は貴様をぶっ殺す!」
と、途端に態度を豹変。意外とわかりやすいヤツだ
それでいて、一人っきりになると、
「なぜだ。なぜ俺はこの子のことになると冷静さを失う?
人間のような感情・・・わからない。」
と悩む始でありました。

「君、橘の知り合いだね・・・」
車を運転しようとしていた深沢小夜子にいきなり話しかけたのは、ご存知烏丸所長
小夜子に橘さんへの伝言を依頼する烏丸。
「ライダーシステムに不備はない。
ただ、恐怖心が心の根底にある場合、
適合のレベルによって、それが脳の一部で増幅して、
破滅のイメージを心に植えつけることがある。
そのことが心臓や他の臓器に影響を与えてるんだ。
そして、それを取り除くには、恐怖心を取り除くしかない。」

言い終えると、謎の武装集団が現れ、その場を逃げ出す烏丸・・・。
小夜子さん、よくこんな怪しい男の伝言を伝えるものだなあ
大体、破滅のイメージを心に植えつけることがあって、臓器に悪影響を及ぼすって、
ライダーシステムの不備だと思うんだがなあ

で、小夜子さんが橘さんにメッセージを伝えているところを、
グラサン男伊坂が空中浮遊しながら覗いてました。
武装集団を使い、剣崎を捕獲した伊坂は、ギャレン橘の前に立ちふさがる・・・。
伊坂、すっごいリムジンに乗ってますね。『アギト』沢木哲也が乗ってたやつかな
何だかんだいって、結構、人間社会に溶けこんでますな
 
P R
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