ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜第6話(8.17)

August 19 [Wed], 2009, 1:39
直輝@山下智久が泣いてたのに気づいて、合宿所まで来た莉子@北川景子
抱きしめあったり、ラスト近くでいつもの公園でキスしたり、完全に相思相愛だ

で、やはり、川崎さん@伊藤英明、莉子が合宿所に来てたのを見てしまったのね
莉子の想いに気づき、そっと身を引くのかと思ってたら、
「面白いじゃないか・・・」と闘志を燃やしてしまったらしい
莉子には、「待ってるよ、君が俺を好きになるまで」と甘い言葉を囁いた上で、
両親を引き合わせて、別れ話を切り出しづらくさせておいて、
直輝には、「俺は信じてるよ、おまえのこと・・・」と釘を刺す。
海猿のような筋肉バカかと思ってたら、遊び人だっただけあって、なかなかやり手だ。
意外とフェアじゃないなあと一瞬思ったが、
川崎さんから見たら、莉子はもうカノジョで、直輝は間男に過ぎないからなあ。
対等な恋のライバルという関係ではないのよね。しかも、後輩。
釘を刺すぐらい、当然の処置だろうねえ。
俺の女に手を出すなって、もっと荒っぽい手使ってもおかしくないもん。

むしろ、直輝の感覚の方がよくわからんよ。
菜月@相武紗季の裏切りを許せず、別れたわけですが、
莉子も川崎さんを裏切ったことになっちゃうのよね。それは嫌悪感感じないのかな。
視聴者の立場から見ると、莉子と川崎さんはいまいち恋人という感じはしないし、
実際、莉子は別れようとしているのだが・・・それは直輝が知らないことだしなあ。
裏切られたのが自分ではないからいいのか、相思相愛だから問題ないのか。
ん?野暮なことを言うな?ああ、そうですか・・・。

で、川崎さんの両親役が田村亮&朝加真由美
これは・・・結婚式までいきますね
結婚式当日に、『プロポーズ大作戦』のように、直輝が花嫁を奪いに行くのか、
それとも、『やまとなでしこ』のように、莉子が式場から去っていくのか。
藤木直人と違って、捨てられるのが伊藤英明なので、安心して観ていられそうだ。
『やまとなでしこ』のときは、東幹久の情けない表情で大笑いしたもんなあ(ひでー)。
次回はなぜか15分拡大SP。力入れてるねえ。
今回、菜月とヒゲモジャがあまり目立ってなかったな。菜月の巻き返しに期待したいところ。

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官僚たちの夏第7話(8.16)

August 19 [Wed], 2009, 1:32
貿易自由化に備え、国内産業保護法を成立させようとする風越@佐藤浩市
与党民自党は、最大派閥の池内派が法案成立に反対していたが、
第二派閥の須藤派・第三派閥の小川派は法案成立に賛成、
須藤派と小川派の方が池内派より数で勝り、法案成立は時間の問題と思われた。
しかし、古畑通産大臣@佐藤B作が、
通産省が密かに進めていた普通自動車の生産構想を喋ってしまい、
それを機会に、法案成立に反対の声があがってしまう

うーむ、第1話を観たときは、
この頃は、こういう熱い政治家や官僚もいたんだなあ・・・
今も風越みたいな人がいればなあ・・・
などと思ったものですが、
前回あたりから、今も昔もあんまり変わらねえなあと慨嘆するようになってしまった

国際通商派の動きはというと、
当初劣勢だった池内総理@北大路欣也片山@高橋克典は、
風越が次期選挙で古畑通産相(小川派)の選挙区から出馬するとデマを流して、
須藤派・小川派の連携を揺さぶり、
審議未了のまま国内産業保護法案を廃案に追い込んでしまう。

一方、国内産業派の動きはというと、
国内産業保護法が成立したら、
普通自動車の生産を大手三社に絞る三社構想を密かに練っていた
その動きが露見したために、各方面から反発を受けることになってしまう。
これは、生産会社の立場から見たら、裏切りだろう。
なんのための国内産業保護法だと。
選挙前に政権公約で美辞麗句を並べていた政治家が、
選挙が終わった途端、消費税アップを主張するようなもんだ。
風越や丸尾@西村雅彦・庭野@堺雅人は口を滑らせた古畑通産相を怒っていたが、
やはり霞ヶ関の感覚は違うんだなあと思ってしまった。

結局、国内産業保護法案は、正しいかどうかという議論ではなく、
駆け引きで廃案に追いこまれたわけだ。やれやれですわ

「私が人事権を行使するなら、風越以外の人間を選ぶ・・・」
「人事は省内で決められ、大臣はただ承認するだけ」という人事不介入の不文律を破り、
風越を特許庁への左遷に追いこんでしまう古畑通産相。
いかにもボンクラ大臣という雰囲気を出していた佐藤B作に拍手
いやあ、こういう国会議員、本当にいそうだ。
西村雅彦は古畑との相性が悪いのう(笑)。
でもね、古畑はボンクラ大臣だと思いますが、風越を左遷するのは納得できるのよ。
風越といい、庭野といい、内心、大臣や議員を飾り物だと思ってるでしょ。
「記者から知らないことを質問されて困った」という古畑通産相の愚痴もあったし、
ろくに報告もしてなかったようだし。
やはり、官僚は、大臣のコントロール下にあるべきだと思うのよね。
同時に、大臣も、官僚を束ねるだけの能力や器量がないといかんと思うわ。
官僚が用意した原稿を読むだけの大臣ではダメだよ。原稿も読めない総理もいるけど

特許庁へ左遷された風越と入れ替わりに、
事務次官となったのは、前回特許庁に飛ばされた玉木@船越英一
完全に前回と形勢逆転しちゃったわけね。
そして、それは国内産業派と国際通商派の逆転も意味してるのでしょう。
御影@田中圭だけでなく、牧@杉本哲太まで鞍替えしちゃったようですし。
「あなたは風越さんなんかと行動を共にするべき人ではありません。」
先週の予告で片山に言われたのは誰なんだろうと思ってたら、牧さんだったのね。
牧さんは国際通商派になったというよりは、能力を活かせるポジションにいたいのでしょう。
玉木も復帰できたということは、風越にも復帰の可能性があるということかな。
で、二週間お休みした上で、次回から第二部だそうです

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