仮面ライダーキバ第44話(12.14)

December 15 [Mon], 2008, 0:41
『パンク・バックトゥ・ファーザー』  脚本:井上敏樹 監督:長石多可男
現代では、鈴木深央を死なせてしまい、悲しみに暮れる紅渡の前に、
「父親の魂に触れてこい・・・」
次狼が現れ、渡を1986年に送り込む
次狼は、紅音也に全幅の信頼を置いてるわけですね。
一方、登太牙は、深央を死なせたキバを倒す決意をし、
名護さんは、嶋さんの意思を受け継ぐ決意をする
マスターが、嶋さんのために、珈琲を捧げるシーンがよかった

1986年に送り込まれた渡は、紅音也・真夜・麻生ゆりに接触、
自分が生まれてこなければ、深央の悲劇は起こらない・・・ということで、
音也と真夜が結ばれなくなるようにしようと暗躍する。
まさか、ここで、名護さんの初恋のボタンが生かされるとは思わなかった。
このために、ボタンを集めるキャラにしたのかもしれない

深央の死で、渡が相当ショックを受けたのは、わかるのだ。
深央が結婚式で太牙を殺そうとしていた裏事情も知らないわけですし。
でも、過去に飛ばされて、
深央の死なない未来に変えようと考えるならともかく、
『自分が生まれなければ、深央は死なずに済んだ・・・』
と、自分が生まれてこないことを望むというのが、ネガティブすぎてねえ
たぶん、音也・真夜との出会いで、
自分が生まれてきてよかった存在だと、気づくのだろうけど。

『キバ』って、ストーリー展開は悪くないのに、いまいちに感じてしまうのは、
主役の紅渡のネガティブなキャラクターによるものが大きいと思う。
渡に魅力を感じられないから、キバが活躍しても、燃えないのよね。
嶋さんの意思を受け継いだ名護イクサビショップを圧倒したトコは燃えたよ
あと、嶋さんと深央が亡くなり、渡が落ち込んでるのなら、
襟立健吾野村静香を出すべきじゃないかなあと思うんだけどなあ。
別に、どちらも、好きなキャラではないけどさあ。

渡の変身するキバ・音也の変身するイクサの前に、姿を現すキング
ダークキバに変身する無敵のキングを、親子タッグで倒すのかな?
何気に、キバットも、親子対決ですね。
どっちかというと、過去メンバーで決着をつけてほしかったのですが。
ひょっとして、音也も現代に来て、最終決戦に参加するのかな?
そして、音也に別れを告げていたゆり、これから恵の父親が登場するのかねえ??

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ブラッディ・マンデイ第10話(12.13)

December 15 [Mon], 2008, 0:39
「僕らは血の繋がった兄弟なんだ・・・」
九条音弥@佐藤健が弟だと
高木藤丸@三浦春馬にわざわざ教えてくれるJ@成宮寛貴

一方、ブラッディX抗ウイルス剤導師様こと神島@嶋田久作の殺害を手土産に、
折原マヤ@吉瀬美智子THIRD-iに出頭、
こそ教団の真の後継者だと忠告する。
要するに、Jは飾り物のリーダーだったということだ
教団を空中分解させると言う折原マヤとなぜか手を結ぶ霧島@吉沢悠
もうねえ、おまえの手に負えるような女じゃないだろうに
何度騙されたら、気が済むんだ!?
テロリストのアジトに行かせてたけど、アジトの場所くらい探れよ。
テロ計画が未然に解決して、鎌田@斎藤歩がなぜか鼻高々だしさあ。
おまえ、何もしてないだろ!ふざけるな!
税金払うのが馬鹿らしくなってきた(ドラマだ)

藤丸の仲間安斎真子@徳永えりをなぜか拉致する高木親父@田中哲司
しかし、この真子の正体こそ、Kなのでした。
やはり、音弥は、大いなるひっかけだったのね
あれだけ、容疑者扱いした霧島は、ますます立つ瀬がないではないか
霧島が疑った時点で、視聴者は容疑者からはずすべきだったかもしれないが。
英@久野雅弘をブラッディXで感染させたのも、真子なんだろうね
しかし、何なんだろう、この物足りなさは・・・。
はっきり言って、真子なんて、まったく眼中になかったのよね。
このドラマ、吉瀬美智子の存在感が強すぎて、他の女性陣が霞んでるよ。
徳永えりの顔なんて、区別がつかないもん(ファンの方、ごめんなさい)
藤丸とその仲間たちの友情も描かれてないから、裏切りという印象も薄いし。

次回は、最終回。混乱してるストーリーに収拾がつくのか?
導師様の死は、結局、何だったの?Kの宝石箱とは?
Jはメロンソーダ飲んで窒息死、
テロリスト集団は壊滅するも、無能なTHIRD-iは折原マヤを取り逃がし、
藤丸は家族団欒を取り戻して、一件落着・・・って感じの結末かな

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地獄少女三鼎第11話(12.13)

December 15 [Mon], 2008, 0:36
公務員の上坂六郎は、趣味で書いたミステリー小説が
ちょっとした評判となるが、それが不幸の始まりだった
その頃、何者かがビルの屋上から人を突き落とす連続殺人事件が発生、
それは、上坂の小説の設定と酷似した内容。
やがて、犯人の少年が逮捕されるが、
少年は上坂の小説を読んで、影響を受けたと告白。
更に、自身の答弁とは正反対の内容の記事を
週刊誌に書かれてしまい、上坂は居場所を失っていく。

今回は、舞台が学校ではなかったこともあるし、
4人も地獄へ流されちゃうし、異色作という感じがしました。
『三鼎』の中で一番迫力・見応えのある回だったなあ

小説やドラマ・映画・漫画・アニメが人に与える影響・・・
影響を受けて、殺人や自殺をしちゃう人が悪いといえば悪いんだけど、
やはり、ある程度、規制されるのは、しょうがないかなあとは思う。
かといって、何でもかんでも規制されたら、何も作れなくなるしなあ。

失意の上坂のもとに、週刊誌の女記者被害者の姉が集結し、
恨みのある人間を地獄へ流すことで合意。
被害者の姉は、犯人の少年を地獄へ流し、
女記者は、雑誌が売れるために、記事を捏造した編集長を地獄へ流す。
そして、上坂は、風向きが変わった途端に、態度を豹変させた同僚を地獄へ流す

被害者の姉と女記者はまだわかるが、上坂の場合は私怨じゃないか?
本人は「無責任に世の中に迎合してる人間が悪い」と言ってたけど・・・
・・・と、思ってたら、上坂自身も、地獄へ流されてしまう
依頼したのは、犯人の母親
上坂が小説を書いたから、息子が悪影響を受けたのだ・・・と。
そして、地獄へ流された同僚が残した恨み言を、上坂も口にする。
「こんなことして、何になるんだ!?」

「そんなことで、何も変わりっこないのに・・・」
御景ゆずきも言ってたけど、地獄通信の否定がこの作品のテーマなのでしょうね。
だからこそ、理不尽な利用者が多いのでしょう。
それでいて、地獄通信の利用者は後を絶たない現実・・・。
今回は、利用者が理不尽でなかっただけに、重かったなあ

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ゴルゴ13第36話(12.12)

December 15 [Mon], 2008, 0:35
『死に絶えた盛装』
妻を失った農協の会長は、目の前に現れた美女を愛するようになる。
しかし、その美女マダム・マルタンの背後には、謎の男チョコレート・バンがいた。
マダム・マルタンを失っただけでなく、汚職の疑いをかけられ、
すべてを失った会長は、チョコレート・バンを憎み、ゴルゴに殺害を依頼。
ゴルゴは、チョコレート・バンの正体を探るが・・・。

作品自体は、初期の作品。
当時だったら、マダム・マルタンの侍女が実は女装男
というオチが、画期的だったかもしれないが、
現代だと、インパクトがいまいち足りないと思う
今回は、絵も雑で、マダム・マルタンが美人には見えなかったしなあ。
マダム・マルタンを演じた勝生真沙子の声は、
いかにも、男を振り回しそうな声ではあったが。
気になったチョコレート・バンの声を、女性が演じてたのも残念。
椿姫彩菜あたりに演じてほしかった。この人は、声も女性っぽいと思う

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北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王第11話(12.12)

December 15 [Mon], 2008, 0:33
聖帝サウザーと面会した謎の女軍師サクヤは、
サウザーから、自分に仕えぬかと誘われるが、
「愛ゆえに・・・」と拒絶、
愛を否定するサウザーも、もはや興味を失い、追い出してしまう。
サクヤだのソウガだのレイナだの、
本編に出てこない人物は、あまり興味ないのよね。
そんなのより、ジャギアミバを出してほしいのですが

サクヤ評によると、
聖帝は、愛に背を向ける故、救世主になれぬ男、
拳王は、哀しみを背負わぬ故、救世主になれぬ男
だそうな。
ケンシロウは、会ったことがないので、よくわからん・・・と。
で、ラオウとサウザーは、幼き頃、道場で拳を交わした仲だそうな。
その描写が見たかったね

そして、聖帝領に侵攻する拳王軍。
だが、ラオウの前に現れたサウザーは、
「そんなに覇道にこだわるなら、手を引こう」と意外な申し出。
和議を結ぶ両雄だが、
これは、サウザーの元にいたユダの策。
拳王軍が更に南方を目指す隙に、
ユダ率いる一軍ががら空きの拳王府を攻めようとしていた
ユダ、まだ活躍の場があったか。
聖帝サウザーの声は、関俊彦。ぴったり・・・かな?

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P R
プロフィール
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  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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