イノセント・ラヴ第5話(11.17)

November 19 [Wed], 2008, 0:35
今回は、比較的、おとなしめのストーリーだったなあ。
耀司兄ちゃん@福士誠治の暴走は凄いのですが、
秋山佳音@堀北真希は、すっかり普通の女の子になっちゃったし、
(フラッシュバックは普通ではないですが・・・)
他の登場人物も、比較的おとなしめだったし。
でも、あくまで、そう感じられるのは、このドラマだからで、
普通のドラマなら、やはりぶっ飛んだ世界観ですな

「彼の純粋で綺麗な世界を、あなたの存在で汚してほしくない・・・」
桜井美月@香椎由宇に警告され、
長崎殉也@北川悠仁のもとに行くことのでない佳音に更なる衝撃が
耀司兄ちゃんが記者の池田@豊原功補を襲撃したことで、指名手配になってしまう。
お陰で、佳音のアパートの周辺には、記者が殺到、
おまけに、過去の両親殺害事件まで、クローズアップされてしまう。

「そうだよ、佳音、俺が・・・父さんと母さんをやった。
二人を殺して、あの家に火をつけたんだ。
よく思い出したな。
けど、もうこれ以上、何も思い出すな。」

両親が殺害されたとき、ナイフを持った兄がそばにいたことを思い出し、
「兄が両親を手にかけたのだ」と佳音が殉也に涙ながらに語っていると、
いつの間にか部屋に忍び込み、警告する耀司兄ちゃん。
なぜ、警察も取材陣もいないのだ?しかも、兄ちゃん、土足だし。
おそらく、耀司は、佳音のために、思い出すなと言ってるんでしょうな。
でも、池田を襲うわ、心療内科医山本@山本圭の病院に忍び込み、
勝手に佳音のデータを処分するわ、
嫌なこと思い出させないために、更に忘れたい思い出を増やしてどーする?(笑)

それにしても、殺人の罪を背負ってまで、
耀司が思い出させたくない佳音の秘密とは、誰かに襲われたことだけなんだろうか?
佳音が誰かに襲われたのは、確実だと思うのよね。たぶん、親父@平田満だろう。
でも、それだけではないような気がする。
やはり、両親を殺害したのは、佳音だと思ってるんじゃないかね?
『両親の遺体のそばに、ナイフを持った耀司がいた』というフラッシュバックが本当なら、
(もっとも、このフラッシュバックも、どこまで信じていいかわからないですが・・・)
『両親の遺体を佳音に見せたくないから、家に火を放った』という耀司の証言は、嘘になる。
まあ、この証言自体はひどい内容なので、まったく信用してませんでしたけどね。
・・・などと書きつつ、主人公が実は殺人者って、あるかねえ?
秋山兄妹、揃って、邪推してるだけなのかも。
佳音も、兄を信じてると言いつつ、兄が殺人者だと決めてるフシがあるし

兄の指名手配で、姿を現さなくなった佳音を心配して、
瀬川昴@成宮寛貴から住所を聞き、アパートを訪ねる殉也。
(美月だけでなく、昴も、佳音の住所を知っていたのがポイントか?)
「小さい頃のことはよく覚えてるのに、あの事件のことは思い出せない」と語る佳音に、
「自分も、両親が亡くなった日や聖花がああなった日は思い出さないようにしている。
思い出したくないことは、無理に思い出さなくてもいいんじゃないかな?」
と慰める殉也。
一見、いいシーンなんだけど、
やっぱ、遠野聖花@内田有紀睡眠薬飲ませたのは、殉也なんじゃないの?

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第1話 第2話 第3話 第4話

砂の器第2話

November 19 [Wed], 2008, 0:34
鎌田での殺人事件の謎を追う今西刑事@渡辺謙は、
犯人と被害者の残した言葉「カメダ」が、
秋田にある亀田という地名を意味していると考え、
秋田に向かうが、何も手がかりは掴めず。
被害者の正体が、三木@赤井英和だということが明らかになるが、
三木は岡山出身であることが判明。
「カメダ」の意味するものは未だ判らない。僕ももう忘れちゃった

一方、和賀英良@中居正広は、返り血のついた白い服を切り刻み、
「燃やしといてくれないか?」
と、紙袋に入れて、元カノの扇原玲子@佐藤仁美に渡す。
なんで、そんな危ないことするんだろ?案の定、中身見られちゃうし・・・。

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第1話
P R
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