ゴルゴ13第28話(10.17)

October 19 [Sun], 2008, 0:47
『白夜は愛のうめき』
運命のいたずらか、何度も、ゴルゴと出会ってしまうセシリア
自分を裏切っていた夫を殺害してしまい、人生に絶望していたセシリアは、
次第に、ゴルゴに魅かれていき、一夜を共にする。
ゴルゴの後を追ったセシリアが見たものは、標的を狙撃したばかりのゴルゴだった。

正体を知られてしまい、セシリアを撃つゴルゴ。
セシリアの出現に驚きつつも、射殺するのにためらいは感じられなかった。
今、さいとうたかをが描いたら、こんな感じになるんだろうなあ

単行本2巻に収録されてる超初期作
原作だと、セシリアの出現に、ゴルゴは表情が一変、
汗を流し、苦悩の表情を浮かべ、セシリアを撃つのに、ためらいを感じさせる。
現在のゴルゴだと考えられないこの動揺は、
当時のゴルゴがまだ未熟だったから・・・とかではなく、
単にゴルゴのキャラが確立されてなかったからでしょうね。
『白夜は愛のうめき』なんてタイトルも、今のさいとうたかをならつけないと思う

今回のアニメのストーリーは、『現在のゴルゴなら・・・』を加味して、修正したのだとは思う。
あそこで原作どおり、ゴルゴがためらったら、キャラに違和感を感じちゃうだろう。
僕自身、『白夜は愛のうめき』は、好きな作品。
でも、それは、ゴルゴがセシリア殺害をためらっているからこそ、いいのだと思う。
やっぱ、今回のアニメを観て、ちょっと味気ないと思っちゃった。
自分でも矛盾してるとは思うけどね

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話

北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王第3話(10.17)

October 19 [Sun], 2008, 0:46
堅固な城に篭城する我王に苦戦する拳王軍
そんな拳王に、「一夜で城を落としてみせる」と豪語する謎の女サクヤ
サクヤの秘策は、拳王軍に追われたフリをして、城の内部に潜入、
色仕掛けにひっかかった我王の寝首を掻き、
我王の死で混乱した城を陥落させるというイゼルローン攻略を彷彿させる作戦

人間大砲で城に突貫する拳王様が、なんというか、凄かった
そんな手があるなら、一人で攻略できただろうに。
そろそろ、南斗六聖拳トキ・ジャギetcに出てきてほしいなあ。

★今までの感想★
第1話 第2話

流星の絆第1話(10.17)

October 19 [Sun], 2008, 0:42
「大人になったら、犯人探してさあ、三人でぶっ殺そうな・・・」
二宮和也の衝撃的な台詞で始まったこのドラマ。
二宮和也・錦戸亮・戸田恵梨香の三兄妹は、
子供の頃、獅子座流星群を観に、家を抜け出してる間に、
両親を何者かに殺害されてしまったらしい。
『魔王』に続き、復讐劇か?と思ってたんだけど。

原作は東野圭吾だそうですが、
宮藤官九郎脚本でかなりアレンジされてるようですねえ。
原作未読なので、どれだけ作風が変わっているのか、わかりませんが、
林ライスだの、カナダからの手紙だの、ポストイット高山だの、かなり微妙。
このドラマ風に例えれば、カレーライスとラーメンをごちゃ混ぜにしちゃった感じ
復讐劇でも、
息を抜いたり、フッと笑えるシーンはあってもいいとは思うんだけど、
(メリハリもあるだろうし)
噛み合ってないし、何より・・・笑えないんだよねえ。
宮藤官九郎脚本は、苦手だ。好きな人は好きなんでしょうが。

嵐の主題歌は、ドラマに合ってないんじゃないか?
と思ったけど、このドラマだと、あれはあれで合わせていたのかもしれない。

うーん、次回、どうしようか。
戸田恵梨香は可愛いし(性格が悪そうなところがいい)、
要潤は出てるしなあ、困ったもんだ

ギラギラ第1話(10.17)

October 19 [Sun], 2008, 0:38
かつて六本木の王と呼ばれた伝説のホスト七瀬公平@佐々木蔵之介は、
結婚を機会にホストの道を去ったが、
36歳で会社をリストラされてしまい、
家族を養うために、再びホストの世界へ舞い戻る

「いくらドラマ初主演とはいえ、佐々木蔵之介、仕事選べよ・・・」
と、観る前は、思ってたけど、
いざ始まってみると、なかなか面白かった。
しかし、テレ朝は、『女帝』といい、こういうドラマが好きだねえ。

黒服のチャラ男だらけのホスト集団の中で、
所帯じみて、ちょっとくたびれたスーツ姿の公平は、かなり浮いてました
だが、チャラ男たちにはない気遣いで、女性客のハートを掴んでいく。
冴えない中年女性朝岡美砂@戸田恵子が、
娘と長年別居していて、気分転換に来店すると、
「あなたが今来るのは、ここではない」と、娘に会いに行かせ、
そのお蔭で、美砂は、娘と和解、
そのお礼にと公平を指名し、
実は、大手化粧品会社の社長だと身分を明かす・・・。
・・・この展開は、ある意味、王道ですな
どうせだったら、美砂の会社で雇ってもらえばいいのに・・・とも思ってしまいましたが。

公平の働くホストクラブリンク
オーナーの園部有希を演ずるのは、真矢みき
マネージャー役の田中要次は、ホストのテクニックの解説係か
公平を敵対視するNO.1ホストのイーグルを演ずるのは、
『ウルトラマンメビウス』の五十嵐隼士
でも、佐々木蔵之介に比べると、かなり格下に見えてしまう。
というか、年齢的に張り合うのが、おかしいのだが
公平の奥さん@原沙知絵は、公平がホストをやってるなど、まったく気づかず、
そして、リンクを潰そうと、密かに、平泉成石橋凌が狙っている・・・と。
こういうドラマは、馬鹿馬鹿しいまでのノリが大事だね。『女帝』のような。
佐々木蔵之介の吹っ切れた演技に期待してます。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
読者になる
主にTV番組(ドラマ・アニメ・特撮)の感想を綴っています。今観ている作品・これまで観てきた作品は、こちらです。
コメント・トラバはお気楽にどうぞ
2008年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
メールフォーム

TITLE


MESSAGE