ゴルゴ13第26話(10.3)

October 05 [Sun], 2008, 1:37
『冷血キャサリン』
今回のゴルゴの標的は、武装テロ組織の過激派メンバーのパメラ
そんなゴルゴに協力を申し出るパメラの親友キャサリン
キャサリンは、かつては、冷血キャサリンと呼ばれ、
パメラも足下にも及ばない、筋金入りのテロリストだったが、
ある事故で、人が変わってしまっていた。

単行本110巻に収録されてる話。
何となく、読んだ記憶はあるんだけど、
キャサリンの人格を変えたのは、子供を亡くしたためだったか
しかも、どうやら、ゴルゴとの間の子供だったみたいだね。
ゴルゴと冷血キャサリンの子だったら、生きてたら、いい殺し屋になっただろうに
ゴルゴは、第55巻『黒い瞳-EBONY EYES-』でも、隠し子が発覚してたっけ。
ほかにも、隠し子が発覚する話が、あるのかもなあ

今回から、OPとEDが変更。
相変わらず、ゴルゴの雰囲気とまったく合わない歌だ。
EDの背景は、ゴルゴらしかったけど

★今までの感想★
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北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王第1話(10.3)

October 05 [Sun], 2008, 1:32
タイトル通り、ラオウが主人公の北斗の拳外伝。
原哲夫の絵じゃなかったり、
ラオウの声が内海賢二じゃなかったり、違和感があるなあ
誰の声だろうと思ってたら、宇梶剛士だったか。
体格や雰囲気は似てるけど、声はねえ

第1話は、まだラオウには、ソウガレイナという二人の仲間しかおらず、
拳王とも名乗ってない時点から、ストーリー開始。
ラオウは、鬼王ゴラムを倒し、ゴラムの配下を降伏させ、拳王と称す
まさに、北斗の拳の単行本第1巻の頃だね、これは
もう、ラオウは、義父のリュウケンを殺害しているのでしょう。
どっちかというと、トキと共に、リュウケンのもとに入門した頃から描いてほしかったなあ。
ゴラムの最期の言葉だと、ラストは拳王vs聖帝かな。
ジャギアミバは出るのでしょうか?←こういうキャラの方が好きです

ロザリオとバンパイアCAPU2第1話(10.2)

October 05 [Sun], 2008, 1:30
『ロザリオとバンパイア』の続編。
CAPU2(カプチュー)というタイトルは、うまいなあと思った。
絵も声もダバダバダー♪なノリも変わらず、安心しました。
『みなみけ』みたいなケースもあるしね。
それどころか、パンチラシーンとかパワーアップしていたなあ

月音・萌香・胡夢・紫・みぞれたちは、二年生に進級
そして、新入生として、萌香の命を狙う妹心愛登場。
たぶん、月音にメロメロになるのでしょう。
『ゼロの使い魔』同様、ストーリーよりノリ重視の作品でしょうね。
感想は書かないと思いますが、二期も楽しみにしてます

★一期の感想★
第1話 最終話

夢をかなえるゾウSP+第1話(10.2)

October 05 [Sun], 2008, 1:28
深夜ドラマではありますが、10月期のドラマがいよいよ始まりました。
冴えない主人公が、象の神様ガネーシャ@古田新太の与えた課題を
実行することで、少しずつ、幸せになっていくお話。
原作は、小説のようですが、未読。
一昨日は、第1話の前に、ゴールデンタイムにSPが放映されてました。

SPの方は・・・
冴えないサラリーマン野上耕平@小栗旬が主人公。
耕平は、かつての同級生が勝ち組になっているのを見て、
人生を変えたいと切実に思ったところ、ガネーシャが現れる
このガネーシャ、エジソンやニュートンetcを偉人にした神様
でも、奇跡を起こしたり、超能力を使ったりするのではなく、
耕平に少しずつアドバイスをしていくだけ。
しかも、最初のアドバイスは、「靴を磨け」
おまけに、耕平の蓄えを勝手にパチンコに使って、負けてしまう始末
でも、ガネーシャの与えた課題をクリアしていくうちに、
だんだん会社の耕平への評価が変わってくるんだよね
それにつれて、単なるコメディーなのかなと観てきた僕も、
ドラマの雰囲気に呑まれていったよ。
結構、ガネーシャがいいことを言ってるんだよね。
『どんな状況でも、運が良いと言ってみる』というのは、
いい考え方かも・・・と、感心してしまったよ。
あと、原作読んでないけど、古田新太の雰囲気が、
ガネーシャという存在にピッタリだなあと思いましたね。
耕平は、会社のプロジェクトを成功させてから、退社、
夢だったカメラマンの道に転向し、三年後にメジャーになる
ちょっと都合よすぎるようにも思えたけど、まあ、ドラマだから、いいでしょう。

深夜ドラマの方は・・・
玉の輿願望の強い派遣社員星野あすか@水川あさみが主人公。
あすかは、結婚間近で恋人に逃げられ、
人生を変えたいと切実に思ったところ、ガネーシャが現れる
SPから三年後という設定で、
ガネーシャが影響を与えた成功者に、耕平が含まれていたのがうまかったなあ。
玉の輿に乗るのを願うあすかに与えられた最初の課題は、「爪を切れ」
まだこっちは第1話なので、あすかもガネーシャをそれほど信じてません。
課題をクリアすることで、次第に玉の輿に近づくのでしょう。
気になったは・・・ガネーシャが玉の輿にした例として、
マリー・アントワネットやジャクリーン(ケネディー大統領夫人)を挙げていたこと。
どちらも、決して幸せな一生を送ったとは言えない人たちなのですが。
こりゃあ、最終的には、玉の輿とは別の幸せを見つけることになるのかな?
あと、SPが良かったのは、耕平とガネーシャ、男同士(?)のぶつかり合いが
良かったのだと思うのよね。
その点、主人公が女性だと、どんなもんだろ?
まあ、深夜だし、気楽に楽しませてもらえれば・・・と思います
P R
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