true tears最終話(3.29)

March 30 [Sun], 2008, 23:59
仲上眞一郎が出した結論。
好きな相手は、湯浅比呂美であり、
石動乃絵は絵本を描けるようになった恩人。

最後まで眞一郎がどっちを選ぶのかわからなかったなあ
番組が終わって、やっと安心した。
比呂美の部屋に眞一郎ママが訪ねたときは、もうダメかと思ったよ。
それでいて、第1話の時点から、
眞一郎が好きな相手は、終始比呂美だったようにも思える。
とにかく、比呂美が幸せになってくれそうで安心した

絵の清清しさのせいか、地方を舞台にしているせいか、
清純な印象を受ける不思議な作品でした。
本当は、昼ドラ並みのドロドロさなのにね。
実写ドラマ化してもいいんじゃないかと思うくらい、ドラマの完成度が高い作品でした

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機動戦士ガンダムOO最終話(3.29)

March 30 [Sun], 2008, 23:53
2クールかけて放映されてきた『機動戦士ガンダムOO』でしたが、
どうやら第二期のための壮大な前振りだったみたい

最終防衛戦は・・・ガンダムマイスターほぼ壊滅状態。
ティエリアは、ナドレのGNドライブプトレマイオスに委ねて、おそらく死亡。
ティエリアの女性疑惑は、このまま闇の中?
アレルヤは、セルゲイ中佐&ソーマ少尉との激闘の末、ハレルヤのみ死亡(?)。

残るは、ガンダムエクシアに乗る刹那
対するは、自ら出撃したアレハンドロ・コーナー
よくよく考えると、刹那をはじめプトレマイオスの人たちって、
アレハンドロのこと、知らないのよね(笑)。
国連大使であることも、ソレスタルビーイングの監視者であることも。
バトルの最中、アレハンドロが自らの野望をペラペラ喋ってくれたお蔭で
刹那は諸悪の根源だと気づくのですが、
黄金のモビルアーマー黄金のモビルスーツという悪趣味さ、
国連大使なのに自ら出撃しちゃう小物ぶり、
死の間際に、リボンズから利用されていたことを聞かされ
ショックを受けながら散っていったアレハンドロは、
コーラサワー以上に道化な存在でした
おまけに、グラハムの参戦で、ラスボスの座も失っちゃうし。
でも、ここまで道化役だと、確かにラスボスにはふさわしくないかも。

そして、アレハンドロを撃破した刹那の前に現れたのは、GNフラッグに乗ったグラハム
あらら、来ちゃったのかよって感じ。何か空気読んでねえ登場だなあ
ブログを閲覧してると人気のあるグラハムですが、
どうも僕は、この人の自分に陶酔してるような言い回しが好きになれない。
「会いたかったぞ、ガンダム」
「私と君は赤い糸で結ばれていた」
「この気持ちはまさしく愛だ」

勝手に思いをぶつけた挙句、刹那と相撃ち。
・・・アリー・アル・サーシェスとは別の意味で戦争屋だったんだなあ

密かに貧乏姫に遺言を送ってた刹那ですが、たぶん生きてるんでしょうね。
宿敵アリー・アル・サーシェスも生きてることですし。
先週の段階では、第二期で仮面を被って現れるのは、
刹那か、アリー・アル・サーシェスか、コーラサワーか(笑)、と思ってました。
エピローグで、仮面被ってた人がいたし、それはなさそうですけどね。
そういえば、かつて刹那の前に現れたガンダムを操縦していたのは、誰だったんだろう?
明かされることはないのかな。


で、本編より気になったエピローグ
西暦2312年ということで、第1話から5年後。
国際連合地球連邦に改名、
各国の軍隊は解体され、地球連邦平和維持軍に一元化。

平和維持軍の制服は、セルゲイ中佐には似合わないのう
セルゲイ中佐は、この最終回で、ソーマ少尉の盾になって、戦死するかと思ってました。
助かってくれて、ホッとしましたね。
「中佐がいなくなってしまったら、私は一人になってしまう」
というソーマ少尉の告白もよかった。
養子縁組か、入籍でもして(笑)、二人仲良く暮らしていることでしょう

そして、カティ・マネキン大佐の背後に平然と立ってるコーラサワーに大笑いした。
あんた、生きてたのか
きっとこの二人も一緒に暮らしてるような気がする

アザディスタン王国では側近のメガネが貧乏姫からお暇をいただいたのは、
何か意味あるんだろうか。
リボンズは、すべての黒幕で、第二期のラスボスかな?
そして、仮面を被ったグラハムに、酒で気を紛らわしているアリー・アル・サーシェス
仮面を被るのは、グラハムでしたか。
ただ、あの禍々しい仮面は、気障なグラハムらしくはなかったなあ。
アリーが荒れてるのは、平和維持軍などができて戦闘のない世界になったせいか、
それとも、前回の戦闘で、重傷を負ってしまったせいか。

暗黒面に引き込まれたかに見えた沙慈は、立ち直ったご様子。
ホッとしつつも、ガンダムを見ても動じない姿にちょっと物足りなさも感じた。
もうソレスタルビーイングへの憎しみの気持ちは消えたのかな。
そして、ルイスのそばにいたティエリアのそっくりさんは何なんだ?
ロックオンのそっくりさんといい、第二期はそっくりさんが続々出ちゃうのか?
ルイスの左腕を奪ったネーナ・トリニティは、
ソレスタルビーイングの基地に合流したようですが、表情がやけにうつろだったなあ。
洗脳されているのだろうか。


最後に・・・
武力行使による戦争根絶という理念を掲げるソレスタルビーイング
そして、その理念を信じてやまない刹那たちは好きになれなかった
父性愛のセルゲイ中佐、お笑いのコーラサワー等、
微笑ましく感じるキャラはいたんだけど、
生き方や考え方に共感し、応援したくなるキャラは遂に現れなかったなあ

そんな僕にとって、『ガンダム00』の見所は、
武力行使による戦争根絶という考え方が正しいものとして描かれるのか?だった。
しかし、この第一期では、そこら辺は、曖昧にしたままだったなあ。
更に、アレハンドロ・コーナーやトリニティ兄妹という明確な悪の存在を出すことで、
正義vs悪の立場をある意味判りやすくしたが、
その分、陳腐にしてしまったのが残念だった。
第二期を観てみないと何とも言えないけど、
視聴者に判断を任せて、結論は描かれないような気がする。

ソレスタルビーイングや刹那の理念、異常に強すぎるガンダムetc不満もあったけど、
最終話まで観ずにはいられないパワーのある作品だった。
ルイスが左腕を失ったときは、久しぶりにアニメで泣いたり怒ったりしたもんなあ。
第二期も楽しみにしてます。

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灼眼のシャナU最終話(3.28)

March 30 [Sun], 2008, 23:52
悠二零時迷子を取り戻しハッピーエンド
ラスト、笑顔のシャナ・涙目の吉田一美の様子だと、
悠二はシャナを選んだようですな。
吉田一美、フィレスを呼んでたら、救いがなかったなあ

絵的には、迫力のある最終回だったけど、
シャナ側もバラマスケも犠牲者はなく、
適当なところで切りあげたという中途半端な印象。
テンポの悪いところは、『シャナU』を象徴した最終回に感じてしまった
『ガンダムSEED』や『ガンダム00』みたいに、
キャラを死なせればいいってもんではないけどさあ。
が何だったのかも、さっぱりわからなかったなあ。

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P R
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