鹿男あをによし第9話(3.13)

March 14 [Fri], 2008, 23:55
小川@玉木宏が、遂に、三角こと三角縁神獣鏡を手に入れましたね
それにしても、リチャードこと教頭@児玉清の執念深いこと
もまた厄介な人物を運び番に選んだものです。
厄介な存在かと思われた鼠の方がまだ理知的だった。
今までの重厚な演技のお蔭で、リチャードの落胆ぶりと迷走ぶりが際立つ回でした

狐の使い番こと長岡@柴本幸は、
鹿の運び番と偽ったリチャードを信じて、三角を預けてしまい、
しかも、鼠の運び番が妨害に現れるなど吹き込まれたから、小川を信じなかった。
「小川先生がこんな人だったなんて残念です・・・」
と言って、水をかけたのは、
小川が鹿だの狐だの訳のわからないことを言ったからではなく、
小川を鼠の運び番と思ったからだったんだなあ。

さて、次回は、最終回。
でも、もう三角も手に入ったことだし、儀式は簡単に終わっちゃいそうな。
最後の難関として、重さん@佐々木蔵之介、妨害しに現れないかな?
この人は、本当に普通の人間なのかね?
あとは、小川が奈良女学館に残れるか?藤原@綾瀬はるかと結ばれるのか?
まあ、何とかなるでしょう

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痴漢でっち上げ事件

March 14 [Fri], 2008, 0:31
先日TV放映された『それでもボクはやってない』に衝撃を受けたが、
下記の痴漢でっち上げ事件は、本当に怖いなあと感じた。
満員電車を利用している男性は、皆、怖さを感じる事件なんじゃないだろうか
女性が、カネ目当てで隣に来て、
「この人、痴漢です!」と言われたら、もう逃げ道ないと思う。
この事件の被害者は、加害者側がボロを出して、冤罪だということが証明されたから、
ある意味、運がよかったとも思える。
そして、こんな事件が増えれば、本当に痴漢に遭ってる女性が、
救いの声をあげても、「本当に、痴漢に遭っているのか?」と疑われるようになるのでは?
男性も女性も、怒りを感じなければならないだろう。
怒りを感じたら、どうにかなるとも思えないのだけれどね
それにしても、でっち上げ事件を起こした男性はフルネームなのに、
女性は、匿名扱いなのは、なぜなんだろう?
男性と交際していたということは、共犯者だったとしか思えないのだが

「何を言っても…」 痴漢でっち上げ被害者心境語る
甲南大生らによる痴漢でっち上げ事件で、犯人に仕立てられ大阪府警に逮捕された堺市北区の会社員、国分和生さん(58)が13日、産経新聞の取材に応じた。取り調べでは「何を言っても信じてもらえなかった」といい、「こんな目にあう人が二度とないようにしてほしい」と訴えた。
事件は2月1日午後8時半ごろ、仕事帰りに乗った大阪市営地下鉄御堂筋線の車内で起きた。天王寺駅手前でブレーキがかかり、国分さんが隣に立っていた女(31)と肩が触れた瞬間、女が「触りましたね」と声を上げ、泣きながらしゃがみ込んだ。そこへ、乗客をかき分けて甲南大4年、蒔田文幸容疑者(24)=京都市山科区=が「触りましたよね」と連呼しながら近寄ってきた。
国分さんは誤解を解こうと、自ら天王寺駅で降りた。「助けてもらえる」との思いで足を運んだ駅の一室。「やってない」と訴えたものの、声を荒らげる警察官は「触ったやろう」と耳を貸さず、府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕、阿倍野署に連行された。暗い留置場で、男手一つで育てた結婚前の娘たちが頭に浮かび、「犯罪者にされたら迷惑がかかるな」と一睡もできなかった。
翌日も朝から取り調べが続いた。弁護士と接見して無実を訴えた後、午後6時にようやく釈放。迎えに来た3人の娘たちが駆け寄り、抱きついてきた。「こんなことになってごめん」。娘に見せた初めての涙。「いいよ、信じてるから」との言葉が支えになった。
容疑が晴れたのは女が自首した後の2月中旬。女は交際中の蒔田容疑者から「示談金をとろうともちかけられてやった」と供述したといい、署の取調室で数人の刑事が「私たちもだまされました」と国分さんに謝罪した。その後、熊見裕署長から「このような事件がないよう一生懸命捜査します」と電話があったという。
国分さんは「男性なら誰でも起こり得ること。周囲の信頼がなかったら心が折れていたかもしれない」と振り返り、取り調べに関して「何を言っても信じてもらえなかった。警察は最初にもっと言い分を聞いてほしかった」と話した。

相棒6第18話(3.12)

March 14 [Fri], 2008, 0:29
『白い声』  脚本:岩下悠子 監督:長谷部安春
殺人事件の情報の提供を呼びかけるビラを配る男性は、被害者の父親だった。
被害者は、所轄署の刑事の判断で心不全扱いとされていた。
しかし、杉下@水谷豊は、被害者の部屋から、青酸ソーダの跡を見つける。

今回の真犯人だった理工学部の男
ギョロっとした眼が印象的だなと思ったら、西川きよしの息子だった(笑)。
あと、女性のバッグって、開けっ放しで無防備だなあと前から思ってました
携帯とか財布とか簡単に盗めそう(・・・盗みませんけどね)。

今回のテーマは、変死体
日本では、変死者の数は、年間15万を超すらしい。
で、解剖に廻されるのは、約5000。
但し、東京23区と一部の地域は、監察医制度があるため、行政解剖に廻される。
「いかなる理由で命を失ったのか、
それが明らかにされる権利は死者にもあると思うんですがねえ」

と、杉下は語っていたけど、
その考え方に共感しつつも、素直に頷けなかったりする。
遺族や恋人、友人からしてみれば、
遺体を解剖されるのは、抵抗があると思うのよね
次回は、最終回。
小野田官房室長@岸部一徳も出るようなので、楽しみです

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ふしぎ遊戯第33話

March 14 [Fri], 2008, 0:28
柳宿尾宿との激闘の末、相打ちとなり、死す
やはり、この回は、泣ける。
なぜ、柳宿が尾宿ごときと相打ちに・・・と思わないでもないが、
どうも、朱雀七星士より、青龍七星士の方が格段に力は上らしい。
EDに流れる風の旋律
美朱を諭す軫宿の言葉、
緑川光の迫真の演技・・・が更に涙を誘うのう

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P R
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