機動戦士ガンダムOO第21話(3.1)

March 02 [Sun], 2008, 23:59
淡い希望も虚しく、絹江姉さん死亡
ルイスの左腕喪失に続き、沙慈の悲しみはとまらない。
前回、血まみれで路地裏に捨てられたものの、
沙慈に一言言い残してから息を引き取るのでは・・・と思ってたのですが、
そこは、相手が戦争屋のアリー・アル・サーシェスですし、
とどめを刺してるのが当然でしょうねえ。
絹江がイオリア・シュヘンベルグの追跡取材をしていたことから、
またもソレスタルビーイングのせいで、
自分の大事な人を傷つけられたことを知ってしまったわけです。
ある意味、家族を失い“テロリストを憎むテロリスト”となった
ロックオン兄貴と同じ境遇となってしまいました。
ただ、沙慈が、憎しみからパイロットになるとは思えないのよね。
『事実を求め、繋ぎ合わせれば、そこに真実がある』
という父の言葉から、沙慈もまた、
ソレスタルビーイングの真の姿・目的を追跡することになるんじゃないかなあ。

ヴェーダの本体を見つけたアレハンドロ・コーナー
アレハンドロの狙いは、世界の覇権を握ること(安っぽいなあ)。
コーナー一族は、このときを200年待ち続けたそうで、
要するに、最初から、裏切る気満々だったんですな
イオリア・シュヘンベルグも、ろくでもないヤツを仲間にしたもんです。

ヴェーダの本体さえ見つけてしまえば、ガンダムマイスターはもはや用済み。
ガンダムと同じ性能を持つジンクス部隊が、各基地を攻撃。
トリニティ兄妹には、セルゲイ中佐率いる10機のジンクスが、
プトレマイオスには、パトリック・コーラサワーをはじめとする19機のジンクスが、攻撃。
性能は同じで、機体数に差があるのだから、ガンダムマイスターの不利はまぬがれない。

おまけに、リボンズがヴェーダの設定を変えて、ガンダムを制御不能にしてしまいます。
ヴェーダの正体は、巨大なハロで、
中から、裸のイオリア・シュヘンベルグのCGが出現すると予想(笑)。
プトレマイオスは、スメラギさんの機転で、
独立システムを構築してたため、何とかなったものの、
トリニティ兄妹の方は、ガンダム制御不能のままなのかな?
ラグナ・ハーベル共々、あっさり消されちゃうのかな?

それにしても、ずっと黒幕みたいな扱いだったラグナ・ハーベルが、
こうもあっさり消されちゃうとはねえ。
今は有頂天のアレハンドロですが、いずれリボンズに用済みと消されちゃいそう

バトルの方では、パトリック・コーラサワー、珍しく大活躍でした。
第1話でガンダムエクシアにMSを大破されたのをまだ気にしてるようですが、
これまでは機体の性能に差がありすぎたからねえ。
エースパイロットと自称するだけの能力はあるのでしょう。
彼の問題は、能力ではなく、人格なわけで(笑)。
でも、カティ・マネキン大佐みたいな状態ではありましたが、
なんだかんだ言って、ジンクスを任されたり、
「パトリック」とファーストネームで呼ばれるようになったり(犬みたいだけどね)、
着実に進展してるんじゃないのかい?
このまま行けば、ご褒美に大佐のキスもいただけることでしょう

気になったのは、ティエリアをかばって、負傷したロックオン兄貴。
キャラ的に、ガンダムマイスターの中で真っ先に退場しそうな兄貴ですが、
負傷は、どの程度のものなのでしょうか。
そういえば、そっくりさん(双子の弟?)は、今、何をやっているんだろうか・・・。

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灼眼のシャナU第20話(2.29)

March 02 [Sun], 2008, 23:58
サブラク、大暴れの巻でした。
不意打ちとはいえ、シャナ・ヴィルヘルミナ・マージョリーに、
あれほどのダメージを与えるとはねえ
『事前に出現を察知させない』という特性を活かし、
いきなり大規模な攻撃で標的にダメージを与え、
体制を整える前に相手を倒していく。
何とも効率的なやりかたですなあ。
闇のヤイバ黒田崇矢の声がまた渋い
アニメでは、登場人物のテロップが出ないので、
『怪人サブラク』なのかと思ってしまったよ。壊刃サブラクだったのね

ヴィルヘルミナの攻撃があまり通用してなかったようだけど、
本体は別の場所なのかな?
悠二は、どうやら何かを感じ取ったようですが。

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クロサギ第6話

March 02 [Sun], 2008, 1:37
今回、黒崎@山下智久が騙した詐欺師は、
にしきさらづ共済組合理事長佐多@黒沢年雄
組合への加入金は10000円、
ただし、知人を組合に勧誘すると2000円バック
更に、その知人が別の知人を勧誘すると500円バック

というねずみ講まがいのシステムで、10億を荒稼ぎをした白サギ
こういうのって、騙されちゃう人、多そうだよなあ
騙される人がいるから、同じような詐欺が後を絶たないんだろうなあ。
あと、共済組合という響きに安心してしまうというのもありそうだ。

そんな佐多を、黒崎だけでなく
神志名刑事@哀川翔も狙っていました。
今回は、神志名の過去が明らかにされました。
神志名将刑事の元の名前は、野添将。
二歳のときに、実の父親が白サギとして逮捕され、
将来を心配した母親は、戸籍を抜いた。
その結果、野添将という人間は二歳で死亡した扱いとなり、
神志名家の実の子として届出された。
したがって、戸籍の年齢は、実年齢より二歳下。
そんな経緯から、執拗に詐欺師を憎むようになったんですなあ。

黒崎が佐多を狙っているのを知った神志名は、黒崎と衝突
黒崎「警察なんてさっさと辞めちゃえば?
あんなトコいたって、白サギには勝てないってわかってるんでしょ?」
神志名「おまえ、勝ってるつもりなのか?
法律破って、詐欺師になった時点で、おまえは白サギに負けたんだ・・・。」

言ってることは、どちらも正しいけど、
共感できたのは、やはり神志名の方ですな
結局、黒崎は、西木更津信用金庫の買収という餌で、6億を奪い、
神志名は、西木更津市以外の住民の加入員がいたという口実で、
保険業法及び出資法違反で別件逮捕することに成功。
それぞれのやり方で、佐多を葬るのでした

黒崎vs神志名が今回のハイライトでしたが、
今回の主人公は、黒沢年雄だったなあ。
カモを前にしたときの穏やかそうな笑顔、
詐欺師としての凄みのある顔、
騙されたと知ったときの焦り・怒り・動揺、
やはりうまいなあと感じましたねえ。
杉田かおる・堺正章の回もそうだったけど、
悪役の演技がうまいからこそ、逆転劇が面白いんだよねえ。
それにしても、潰れかけの信用金庫の買収に6億出すって、どうなんだろう?
でも、あったはずの事務所がなくなってるのを見て、
何が起きてるのかわからず、パニクってる佐多が面白かったので、よし♪としておこう。

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鹿男あをによし第7話(2.28)

March 02 [Sun], 2008, 1:34
今回は、堀田@多部未華子の正体が判明。
『薔薇のない花屋』『あしたの、喜多善男』ほどの
強烈なインパクトはないものの、大きく流れが変わった回でした

堀田の正体は、やはり、鹿の使い番でした。
ちなみに、小川@玉木宏は、鹿の運び番
第1話で、小川が奈良女学館に赴任してきた朝に
鹿の使い番にされてたんですなあ。
そして、鹿から、「初めて声をかける人物が使い番だ」と教えられて、
実際に声をかけたのが、新任教師の小川だった・・・と。
だから、堀田の方は、小川の正体に気づいていたんですなあ。
・初めて会ったときの遅刻の言い訳「鹿が・・・駐禁を取られた」は、
あまりにもぶっ飛んだ事実を説明しづらかったから。
・小川の行動を黒板に書いていたのは、反応を見るため。
・剣道部に入部して、優勝を目指したのは、
優勝カップを手に入れれば、顔が元に戻ると思っていたから。
・小川に「ひどい顔だな」と言われてショックを受けたのは、
顔を鹿に変えられていたから。

すべて納得いきました♪大したもんだ
それにしても、鹿のヤツ、
小川が3枚1000円のパンツ買ってたことまで、堀田に報告してたんだなあ

堀田の説明から、現在の状況がだいぶわかりやすくなりました。
本来なら、狐の使い番(正体不明)から鹿の使い番(堀田)へ、
鹿の運び番(小川)目(通称:三角)を届ければいいだけの話だった。
しかし、何故か、鼠の運び番(正体不明)が妨害をした・・・ということだったんですね

そこで、三角を手に入れるため、鼠の使い番の正体を考える小川たち。
@狐の使い番長岡@柴本幸と考えるなら、
鼠の運び番は、長岡先生に信頼されてる人物である。
A三角を手に入れた鼠の運び番は、見つかる前に、すぐ現場を立ち去るはずである。

そして、小川は、現場から早く帰った人物を思い出す。
その人物は・・・リチャードこと教頭@児玉清

やっと、リチャードにたどりついたか・・・という感じです。
しかし、は、
『ひどい被害妄想にとりつかれているヒステリーな婆。
鹿と狐が結託して仲間はずれにされてると思っていて、
一度ヒステリーを起こすと見境なく無茶をする』

という感情的な存在のようで、
どうもリチャードの性格とは、かけ離れているような。
狐の使い番は、小川の推測どおり、長岡先生だと思うんだけど、
ひょっとして、自覚がないのかな?

あと、鹿だけで、使い番と運び番の2人が操られていたことだし、
結構、複数の人物が操られている・・・ってことはないんだろうか。
「立派な実績があって、皆に尊敬されてて、
いつもニコニコしてるからって、いい人とは限らない。」

と、唐突にリチャードを否定する台詞を言った重さん@佐々木蔵之介
かなり怪しかったんだけど。
登場人物全員、鏡に映る姿を確認したらいいのに

これで、小川は、藤原@綾瀬はるかに続き、
堀田という頼もしい味方を手に入れたことになります
堀田も鹿の声を聞いていたということで、
このドラマが、小川の妄想という可能性はなくなっちゃいました。
地震騒ぎが治まったら、
本当にあったのかなかったのかわからない話になると思ってたんだけどなあ

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P R
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    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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