人形劇三国志 第60回 曹操の死

February 13 [Wed], 2008, 23:22
タイトル通り、曹操閣下の最期です
しかし、今回の閣下には、もう往年の輝きはありません。
白髪はより増え、目の周りに青いクマができ、死相が出ています。
「頭を切り開き、病根を取り除く」という名医華佗を刺客と疑い殺害し、
華佗を庇おうとした仲達も疑い、
関羽らの亡霊に悩まされ、
息子の曹丕に「おまえを殺した覚えはない」などと口走る始末。
曹操ファンとしては、病で判断力が鈍っていたと慰めるしかないなあ

悪役ながらも、玄徳・孔明の前に立ちはだかる大きな壁だった閣下
人形劇三国志の曹操は、威風堂々とした人形の容貌といい、
岡本信人さんの声といい、僕のイメージにピッタリでした

曹操の逆鱗に触れ、処刑された名医華佗。
自分の運命を悟り、自分の知ってる医学の知識を書物に遺しますが、
その書物も、預かった牢屋番の奥さんに焼かれてしまいます
「牢屋に入れられて殺された罪人が残したものだろ。
下手をしたら、わたしらだって、殺されてしまう。これでよかったんだよ。」

・・・この判断は、悲しいけど、正しかったかもしれない

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逆境無頼カイジ第19話(2.12)

February 13 [Wed], 2008, 23:21
利根川Eカードで対戦するカイジ
迷った末、反射的に出したカードで勝利を収めたカイジは、
兵頭会長が利根川を激しく叱るのを見て、遂に気づく。
自分の耳につけられた器具が
脈拍や血圧、体温の変化を利根川の時計に情報を送っていたことを

何だよ、利根川、
偉そうなこと、言い続けてきたのに、イカサマしてたのかよお
カイジの考えてることをすべて見抜いたというのは、ハッタリだったんだなあ。
兵頭会長に殴られたり、
カイジの限度額いっぱいに賭けるという言葉に動揺したり・・・
カイジたちが決して手の届かない世界にいると思われてきた利根川が、
普通の人になっちゃった印象を受けたなあ

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あしたの、喜多善男第6話(2.12)

February 13 [Wed], 2008, 23:16
喜多善男@小日向文世が自殺するまで残り6日
今回も面白かったなあ。
三波さん、あんた、どういう人だったんだよまさか生きていないよね

杉本マサル@生瀬勝久三波貴男@今井雅之の生存を
善男とみずほ@小西真奈美にほのめかしたことで、二人は激しく動揺。
しかも、杉本の話で、三波が心理学者だったことが判明。
それは親友だった善男も知らなかった事実。
善男は三波のことを輸入業者だと思っていた。
もっとも、三波は心理学者を辞めた後、
クルーザーやモーターボートを扱う輸入会社を興しているので、
身分を偽ったとも言い切れない。
しかし、善男にアンドリュー・ワイエスの画集を見るよう忠告したりして、
善男とみずほを結婚まで導いたのは、
心理学者である三波の影響であることは間違いないでしょう。
しかも、みずほの夫だった前社長を事故死させたモーターボートは、
以前、三波の会社で扱っていたものだったらしい。
11年前の墜落事故から姿を消しているのに、
それでいて、三波貴男がすべてを操ってるような気がしてならない。
三波が善男とみずほをくっつけたのは、善意からだったのか、悪意からだったのか。

宵町しのぶ@吉高由里子の狂言誘拐は、
身代金二千万が赤十字に振り込まれ、しのぶが元の世界に戻ったことで幕。
誘拐犯として、しのぶが見せたのが、殺し屋片山@温水洋一の画像だったのが笑った。
前回の2ショットは、この伏線だったか。やられたよ

いいことをしたのかなと思ってた善男だが、ネガティブ善男は嘲笑う。
「しのぶは可哀相に。
二千万は大金だ。しのぶにはもう自由なんてないぞ。
平太も焦ってた。
言っとくけど、おまえは逢った事もない人たちを助けるために
身近な人間をとんでもない窮地に陥れたわけだ。」

なるほどねえ。
小指噛めおじさんに今後ますます束縛されることになるから、
しのぶは「私、善男ちゃんのこと、許さないから」って言い残したんだなあ。
そして、ネガティブ善男は・・・心の中の善男はそこまでわかってたんだねえ。

更に、ネガティブ善男は、善男に忠告する。
「みずほを追いかけるのはやめといた方がいい。
真実を追いかける必要はない。」

やはり、三波に関する真実でしょうか。
怒った善男を更に嘲笑するネガティブ善男
「おまえがネガティブ善男みたいだ。
どっちがどっちかわからなくなっちまうぞ」

このシーン、感心しちゃった。
やはり、小日向さん、演技うまいわ

矢代平太@松田龍平が善男に優しいのは、
善男が平太の父親に似てるから・・・だったんだねえ。
しかも、平太の口癖の「親父がよく言ってたよ」で語られてきたエピソード。
実の親父は、そういうことはまったく言わない人だったらしい。
あれは、平太の理想の親父なら、こう言いそうだ・・・という台詞だったのかな。
三波だの、ネガティブ善男だの、杉本だの、みずほだの、
化け物じみた連中に比べると、
平太が普通のいい人に見えてくるから不思議だ。

そして、保健福祉局のお偉いさんとして出演された平泉成さん。
第1話で杉本が物真似をしてたので、
本人役かと思ってたが、地味そうな役なので、ちょっとがっかりした
・・・と思ってたら、とんだ勘違いだった。
「小指を噛んでいただけますか?」
あ、あんたが小指噛めおじさんだったかあ
これはまったくの予想外だった。やられたよ

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P R
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