前時津風親方逮捕

February 07 [Thu], 2008, 23:13
今日、前時津風親方が逮捕された。
以前、感想を書いたのが、昨年9月。
やっと逮捕・・・という感じだ


ちなみに、↑が遺体の状況だったらしい。
これで、遺族が再調査を依頼しなければ、
病死扱いとなり、時津風部屋の方で勝手に火葬されかねなかった
というのが信じ難い。
そういう判断を当初下した警察・医師にも処分が下されるべきだと思う。

今年の初場所は、朝青龍の復帰もあり、満員御礼だったらしい。
相撲に興味のない人間としては、
こんな事件を起こしているのに、場所が盛り上がるのが不思議でならなかった。
遺族の人々は、この状況をどう思ったんだろうか。
営業再開とともに、行列が並んだ赤福といい、
これでは、不祥事を起こしても反省する気にはならないんじゃないのかねえ

<力士暴行死>前時津風親方と兄弟子3人逮捕 愛知県警
大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)=を暴行し、死亡させたとして、愛知県警捜査1課と犬山署は7日、前時津風親方の山本順一容疑者(57)と兄弟子3人を傷害致死容疑で逮捕した。他に兄弟子4人が暴行に加わったとみているが、関与が薄いとして、同容疑で書類送検する方針。
他に逮捕したのは▽伊塚雄一郎(25)=序二段力士・怒濤(どとう)▽藤居正憲(22)=同・時王丸(ときおうまる)▽木村正和(24)=幕下力士・明義豊(あきゆたか)−−の3容疑者。山本容疑者は6月25日にビール瓶で殴った以外は否認、伊塚と藤居両容疑者はほぼ容疑を認め、木村容疑者は「しつけと教育のつもりだった」と否認しているという。
調べによると、山本容疑者らは共謀し、07年6月25日午後0時40分ごろから26日午前11時半ごろまでの間、愛知県犬山市の宿舎や宿舎東側のけいこ場などで、ビール瓶や金属バットなどででん部や足などを多数回殴打し、顔面をけるなどしたほか、ぶつかりげいこと称して斉藤さんの体を何度も倒すなどの暴行を加え、死亡させた疑い。山本容疑者は25日夜、ビール瓶で斉藤さんを殴った後、兄弟子に「お前らもやってやれ」と指示したことが分かっており、県警は共犯に問えると判断した。
新潟大学で行った解剖で、死因は多発外傷による外傷性ショック死と判明した。しかし、致命傷の特定に至らなかったことから、県警は昨年11月、名古屋大学に組織の再鑑定を依頼。2度の鑑定の結果、断続的な暴行が外傷性ショック死の原因と裏付けられた。

▽日本相撲協会・北の湖理事長 協会としては真相究明に向けて最大限の努力をしてきたが、長い大相撲の歴史で力士の逮捕者を出したことは誠に遺憾で残念でならない。
▽伊勢ノ海・再発防止検討委員長 委員会の聞き取りは4月までかかる。回り終わった後に外部から意見も聞いて(再発防止策を)進めていきたい。

 【時津風部屋力士暴行死事件】 07年6月26日、愛知県犬山市で序ノ口力士、斉藤俊さんがけいこ中に倒れて死亡した。犬山署は当初、病死と判断したが、遺族の申し出で行われた解剖の結果、多発外傷による外傷性ショック死と判明。その後の捜査で、前親方と兄弟子が暴行した疑いが強まり、日本相撲協会は10月、前親方を解雇した。

人形劇三国志 第58回 関羽死す

February 07 [Thu], 2008, 23:09
第58回・・・ここまで来るのは、随分長いのに、
とうとうこの回が来てしまったか・・・という感じです。
義のためには死も恐れぬ男・関羽死す!
やたら正義漢ヅラした玄徳が好きではないので
(ファンの方、ごめんなさい)
蜀より魏や呉の方に魅力を感じるのですが、
それでも関羽の最期は寂しく感じますね

それにしても、人形劇三国志の呂蒙の扱いは酷い
とても「呉下の阿蒙に非ず」と言われた人物に見えないし、
「士、別れて三日刮目して相待すべし」 なんて言いそうにない
醜悪な爺さんという外見だけでもあんまりなのに、
篭城する関羽軍に食糧を運ぶ民衆を人質に降服を迫り、
関羽が降服すると、関羽もろとも民衆も虐殺する極悪ぶり。
関羽としても、知勇兼備の好敵手に倒されてこそ、
倒され甲斐(?)がありそうなものですが、
脚本家は関羽を死なせたのが許せなかったんでしょうなあ。
そもそも、呂蒙が荊州を攻めたのは、蜀の方が悪いのになあ。
「益州を奪ったら、荊州を返す」という取り決めを破ったのは蜀の方なのによぉ。

あと、この回、関羽・諸葛瑾・馬良の三人が会話するシーンがあるのですが、
石橋蓮司さん一人三役の演技なんですよねえ。
それなのに、三人が会話してるように聞こえるから、大したもんです
関羽が死ぬと、同時期に主役級が舞台を去っていくのも運命なんでしょうかねえ

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相棒6第14話(2.6)

February 07 [Thu], 2008, 23:06
『琥珀色の殺人』  脚本:櫻井武晴 監督:長谷部安春
辛口批評で有名なウイスキー評論家が殺害される。
現場にはオンザロック高級ウイスキーが残されていた。
オンザロックでは、ウイスキー独特の香りを消してしまう。
評論家がそんな味わい方をするはずがない。
杉下@水谷豊は、ウイスキーに詳しくない者による犯行と見せかけるために、
ウイスキーに詳しい人間が行った偽装工作と見抜く。

ウイスキーに葉巻・・・。
高尚な趣味に理解のある杉下が扱うのにふさわしい事件でした。
僕は観てなかったのですが、
三好@蟹江敬三は、かつて殺人犯として逮捕された人物だそうですね。
今回、実行犯ではありませんでしたが、隠蔽で逮捕されちゃったでしょうね。
僕は、ウイスキーやワインは飲まないんですが(主に、ビールか日本酒)、
今回の田山涼成や蟹江敬三みたいなバーテンダーのいる店に
行きたくなっちゃいましたね

そして、杉下に笑われそうですが、
ウイスキーが香りを楽しむ飲み物だと初めて知りました
と言っても、僕は慢性鼻炎でほとんど嗅覚がないんですよね。
ワインとか香水とか香りを楽しめないのって、ちょっと寂しいです。
・・・評論家の記事で、そんなに店が潰れるほど、影響って出るのかねえ。

杉下たちを嫌いつつ、杉下の意見を参考にする伊丹@川原和久
好みのウイスキーを評論家に否定されて不愉快になる内村刑事部長@片桐竜次
人間らしくてGOOD

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