人形劇三国志 第49回 関羽危うし!

January 05 [Sat], 2008, 22:23
劉璋の降伏で、益州を手に入れた玄徳
劉璋が喜んで玄徳を出迎えたのは、玄徳のイメージアップのためか?
どう考えても乗っ取りなのになあ

玄徳が益州を手に入れたことを知り、荊州の返還を要求する孫権
玄徳は荊州の一部を返還することを了承しますが、
荊州を守る関羽は、城を明け渡そうとしない。
すべて孔明の策略か? やってることは、暴×団と変わらんぞ

関平が若武者に成長し、岡本信人の声に声変わり。
一方、孫権配下の武将呂蒙登場。
これが醜い老人で、ひどい扱い
やはり、関羽の件が原因でこんな扱いになっちゃったんだろうなあ

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仮面ライダー龍騎VOL.1

January 05 [Sat], 2008, 22:14
調子に乗って、『アギト』に続き、『龍騎』の感想を書いちゃいます。
メインの脚本は、『電王』の脚本も書いている小林靖子
僕の中で尋常でない盛り上がりを見せた『アギト』。
その後番組だと、どうしても厳しい目で見ちゃうだろうなと当時思ってました。
そして、『アギト』の放映途中に、
新番組予告で、龍騎の姿を初めて観たときは、
正直、「何じゃ、こりゃあ!?」と愕然としたものでした
でも、番組が始まっちゃうと、不思議とかっこよく見えたんだよねえ。
龍騎のお蔭で、どんな仮面ライダーが出てきても、びくともしなくなりました(笑)。
そして、『龍騎』の世界での仮面ライダーの目的、個性ある登場人物を見ていくにつれ、
龍騎ワールドにずっぽりはまってしまったものでした

第1話 誕生秘話  脚本:小林靖子 監督:田崎竜太
主人公城戸真司は、OREジャーナルで働く見習いジャーナリスト
最初観たときは、『アギト』の謎の青年に似てるなあって思いました。
キャラは180度違ってましたけどね。
この第1話を見れば、どういう人かすぐわかります。
単純でお節介な正義感の持ち主。はっきり言って、おばかさん
先輩の大久保編集長
『祭りの取材に行って、いつの間にか、神輿かついでるタイプ』
という評価はまさに的確
大久保編集長役の津田寛治は、『龍騎』で知りました。
いい兄貴分って感じですな。

この世界では、密かに連続行方不明事件が起きています。
実は、鏡の中の世界ミラーワールドのモンスターが、
鏡の中から、人間を連れこみ、餌にしてたんですなあ。
ミラーワールドという設定は、うまいですね。
鏡に限らず、ガラス・水etc、人間を映す物体は、世の中、何処にもあるし。
ミラーワールドの存在なんか知ったら、安心して、風呂にも入れないだろうな

行方不明者の多さから、調査に乗り出すOREジャーナル。
真司君が自宅に近いということから、
行方不明者榊原耕一の部屋を訪ねたことが物語の始まり。
窓や鏡に新聞紙を貼りつけた榊原耕一の異様な部屋で、
真司君は、謎のカードデッキを手に取ってしまいます。
神崎士郎に手渡されたわけでもないのに、
真司君がカードデッキをゲットしてしまったのは、やはり運命なんでしょうかねえ
カードデッキを手にした瞬間から真司君は、
ミラーワールドのモンスターが見えるようになってしまいます。

OREジャーナル以外にも、連続行方不明事件を追ってる人たちがいます。
秋山蓮神崎優衣
この頃は、恋人同士かと思ってました。
ところで、真司君と蓮がすれ違うシーンがあるのですが、
『龍騎』を全話観た後、このシーンを観ると、意味深に感じてしまう。
『アギト』でも、第1話で翔一君葦原涼がたまたますれ違うシーンがあったけど、
それとは違う運命的なシーンに思えてしまう。考えすぎか?
小林靖子は、このとき、既にストーリーのラストまで考えていたのだろうか??

やがて、ミラーワールドに引きずりこまれる真司君。
その姿は、仮面ライダー龍騎の姿になっています。
ただし、まだモンスターと契約してないため、真っ黒のブランク体です。
そして、龍騎ブランク体の前に蜘蛛のモンスターが!
何が何だかわからない真司君の前に現れたのは、仮面ライダーナイト
OPの、マントが風にひるがえるナイトがかっこいいんだよなあ。
そうそう、OPのヒゲのおっさん笑う女
いつか新ライダーとして現れると思ってました(笑)。

ナイトがカードデッキにカードを挿入して戦うのを見て、真司君もカードを挿入。
空から降ってきたソードで蜘蛛に立ち向かいますが、「折れた!?」
スーツアクター高岩成二の演技といい、笑える
『龍騎』、コミカルな作品になるのかなと思ってました・・・このときは。
アギトと違って、龍騎はこれから成長していく戦士なんですなあ。
蜘蛛はナイトのファイナルベント飛翔斬で粉砕。
このファイナルベントが凄い
ナイトの体を包んだマントが空中でドリルのように回転し、敵を粉砕するというシロモノ。
蜘蛛のモンスターといい、各ライダーの技といい、CGが綺麗なのも、龍騎の見所ですね

第2話 巨大クモ逆襲  脚本:小林靖子 監督:田崎竜太
赤い龍のモンスタードラグレッダーに襲われ、
ミラーワールドから命からがら脱出する真司君
気を失った真司君が目を覚ましたのは喫茶店花鶏(あとり)
真司君は、ここで優衣ちゃんに会い、
ナイトの正体が蓮であること、
優衣ちゃんが兄神崎士郎を探していることを知ります。
優衣ちゃんは、真司君が選ばれた人間ではないと知ると、カードデッキを没収、
モンスターに襲われたないために、封印のカードのみ渡します。

しかし、母親が行方不明になって悲しむ少女を見て、
真司君はモンスターと戦うことを決意
優衣ちゃんの前で、封印のカードを破り捨てる。
真司君の覚悟を知った優衣ちゃんは、カードデッキを渡し、
真司君はドラグレッダーと契約して、龍騎に変身!
モンスターをファイナルベントドラゴンライダーキックで倒す!!
CGを多用している『龍騎』は、技がかっこいいんだよなあ
ドラゴンライダーキックは、歴代のライダーキックの中で一番かっこいいと思う
バトルテーマの『果てなき希望』がまたかっこいいんだ♪
あと、少女の母親、デパートの試着室の鏡の中に引きずりこまれて殺されたんだよなあ。
これは結構ショッキングな映像だったよ。
これじゃあ、何があったのか、わからんだろうねえ

でも、真司君は、まだ何もわかっていない。
この世界の仮面ライダーが何のために戦っているのかを。
「龍騎か、今のうちに潰しておいた方がよさそうだな・・・」
龍騎を襲うナイト。
ナイトの凶行を見て、現実の世界で悲鳴をあげる優衣ちゃん。
優衣ちゃんの後ろを歩く人々は、鏡の中の出来事にまったく気がついていない。
なんで気がつかないんだ?と当時思っていたが、普通の人には見えないものらしい。
むしろ、見える優衣ちゃんの方が異常だったんだなあ
P R
プロフィール
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    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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