人形劇三国志 第25回 水魚の交わり

November 24 [Sat], 2007, 23:49
前回、孔明を軍師に迎えることに成功した玄徳
玄徳の孔明への信頼が、関羽・張飛には気に入らない。
特に、張飛は孔明を露骨に敵対視
張飛は徐庶が軍師になったばかりの頃も敵対視してたなあ。
まったく学習能力のない困ったちゃんです
これも大好きな兄者を取られちゃった嫉妬心ですな。

しかし、孔明は、夏侯淵率いる軍勢10万を博望坡で撃退。
玄徳軍は総勢3千なので、孔明の鬼才恐るべし!です。
関羽・張飛も、以後、孔明を認めるようになります。

というわけで、孔明が見事なデビュー戦を飾った回でした
玄徳だけでなく、関羽・張飛からも信頼されるようになった孔明ですが、
孔明と張飛・・・この二人は、相性はよくない気がする。
孔明って、孤高の天才というイメージがあります。
あまりにも天才すぎて、誰も気軽に近寄れない。
一緒に酒飲んでも、楽しくなさそうだもん。
かといって、酔うと暴力を振るいかねない張飛とも飲みたくないけど
その近寄り難さが、玄徳たちの死後、孔明をますます孤独にし、
蜀が人材不足になる一因になったのではないだろうかと思ったりもします。

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ULTRASEVEN X(11.23)

November 24 [Sat], 2007, 23:45
赤いコートの殺人鬼と呼ばれている怪人物が起こす連続殺人事件。
事件は必ず、雷雨の夜に起こり、
被害者はドラッグシンジケートの売人、
そして、殺人現場に『Notman』という謎の血文字を残していく。

DEUSは、ヒュプナスという異星人による犯行と断定。
ヒュプナスは、自分が異星人である記憶が消され、
人間社会の中で普通の人間として生活しているのだが、
極度の肉体的苦痛を受けると、殺戮本能を甦らせ、異星人の本性を出してしまう・・・らしい。
こんな怪しい情報を把握してるDEUSは、胡散臭い組織に感じてならない(笑)。

アガタ・キョウスケ@黒田勇樹は、妻アサミ@川村ゆきえ
赤いコートの殺人鬼だと思っていた。
赤いコートの殺人鬼を追いつめるジン
アサミを撃とうとするジンの前に現れたキョウスケは、「アサミを殺さないでくれ」と嘆願する。

でも、赤いコートの殺人鬼の正体は・・・実はキョウスケ自身。
雷雨の夜、ドラッグシンジケートの人間に銃で撃たれたショックで、
異星人の本能を取り戻したキョウスケは、アサミを殺害していた
それからのキョウスケは、カツラをかぶり、アサミの赤いコートを着て、
雷雨の夜、殺人を繰り返していた。
そして、心の隙間を埋めるため、アサミが一緒に暮らしていると思いこんでいた。
アサミは最初からいなかった。

『ウルトラセブン』というよりは、『世にも奇妙な物語』みたいな展開
ヒュプナスはキョウスケの方だと思ってましたが、
アサミが最初からいなかったとは思わなかった。
人間が優しい生き物だったら、キョウスケとアサミは幸せに暮らしたんだろうなあ。
それにしても、『ULTRASEVEN X』の世界は、『ケロロ軍曹』の世界みたいに、
いろいろな異星人がひっそり暮らしている世界だよなあ

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灼眼のシャナU(11.23)

November 24 [Sat], 2007, 23:44
悠二のパワーアップを見て、自分も鍛えてほしいと思う佐藤に対して、
マージョリー姐さんが語る過去の物語
マージョリー姐さんが語るのは、佐藤を諦めさせるためなので、
話に出てきたフレイムヘイズの少年の運命は、想像がつく。
しかし、マージョリー姐さんがどんな話をしても、
佐藤の気持ちが変わらないのも、想像がつくね。

四角関係から離れて、
久しぶりにフレイムヘイズと紅世の徒の戦いが描かれたけど、過去の話。
そろそろ、“現在”で戦いを描いて欲しいもんです。

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モップガール(11.23)

November 24 [Sat], 2007, 23:41
女子高生佐伯亜衣が殺されて、
過去に遡って、奔走する長谷川桃子@北川景子
亜衣に秘密を握られるわ、妊娠するわ・・・で苦境に立たされてるトリプルスターNO.1
亜衣に捨てられたトリプルスターNO.2・NO.3
濡れ衣で亜衣を盗撮した疑いをかけられ、カネをゆすられてる科学教師
・・・と怪しい人物がたくさん出てきたけど、
OPの出演者のテロップで猫背椿さんの名前があるのを観ただけで、
真犯人と犯行動機がわかっちゃった(笑)。
ちなみに、このドラマのOP(=ERIKAサマ(笑)の歌)が、
今シーズンのドラマでは一番イイ歌だと思う

今回は、事件より、ラストの将太郎@谷原章介の秘密の方が衝撃あったなあ。
子供の頃の桃子を救った謎の女性@堀まゆみは、将太郎の恋人だったんだねえ。
謎の女性=葉月涼子の死のショックで、将太郎は日本人女性を愛せなくなったのかな(笑)。
最終回は、涼子を救うため、桃子が過去に遡り・・・すべて何も無かったことになっちゃう?

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歌姫(11.23)

November 24 [Sat], 2007, 23:39
四万十太郎@長瀬智也美和子@小池栄子が夫婦だったことを
太郎も鈴@相武紗季も知っちゃいましたねえ。
美和子は再会を奇跡と思ってますが、誰にとっても不幸に見えてしまう。
太郎と鈴、岸田家の面々だけでなく、美和子にとっても。
ストーリーに登場したばかりで、まだ感情移入しにくいキャラですが、
夫から存在を忘れられているというのは、辛いシチュエーションだよ
太郎が記憶を失っても、土佐清水での日々を思い出として残すために、
『歌姫』の映画を作る・・・のかな?

それにしても、クロワッサンの松@佐藤隆太、余計なことをするヤツだなあ
嬉しそうに告げ口するトコが好かんぜよ。
こいつ、本当に鈴と結ばれるのかあ?
『風林火山』の平蔵といい、ろくなことしねえなあ

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ジョシデカ!(11.22)

November 24 [Sat], 2007, 0:55
あらら、予告殺人の被害者は、吉井@大倉孝二の妻明子@麻生祐未でしたか
これはまったくの予想外でした。
確かに、予告状持って、日暮署に来てましたが、彼女はノーマークだったなあ。
というか、日暮署の面々は単なる背景みたいなもんだと思っていたので、
彼らが連続殺人事件に深く関わってくるとは思ってなかったなあ。

名賀投資信託社長時田@名高達男を訪問したパク@リュ・シウォン
たぶん、パクの父親の自殺に名賀投資信託が関わってるのでしょう。
ただ、父親の命日が11月3日ということで、パクは手に113とマジックで書いてましたが、
この数字は、日にちを意味したものではないと思う。
時田に謝罪させるために、パクが事件の影響を利用したのではないかと。

パクが第2話で撮った写真・・・
四番目の犠牲者となった名賀投資信託の社長令嬢と会っていた黒いコートの人物
それは桜華子@泉ピン子だった・・・。
黒いコートの人物が桜華子だとすると、辻褄が合うことは多いんだよねえ。
パクの父親の自殺に名賀投資信託が関わっているとすれば、
桜華子にとっても、名賀投資信託は憎むべき相手。
桜華子が社長令嬢に接触してもおかしくない。
そして、桜華子をパクが尾行したとすれば、パクにあの写真を撮れたのも納得できます

ただ、黒いコートの人物が桜華子だとすると、矛盾する点もあるんだよねえ。
黒いコートの人物の写真を柳田@田中哲司にちらつかせ、捜査本部に加わろうとしたこと。
写真の場所に行き、部下に黒いコートを着せ、現場に立たせたこと。
桜華子が黒いコートの人物だとすると危険だと思うんだけどなあ。
名賀投資信託を追いつめつつ、出世も計算した・・・という可能性もあるけど、何か違うような。

連続殺人事件の被害者は、名賀投資信託と繋がりのある人たちだと思ってたんだけどなあ。
今回の吉井明子を選ぶ動機がわからないなあ。
闇サイトで請負殺人でもやってるのかな?
最後まで見終わって、納得できる内容だといいんだけどなあ。

★連続殺人事件メモ★
・連続殺人事件の被害者の手に書かれた数字は22・15・07・13
・四番目の犠牲者は、偽名を使っており、名賀投資信託株式会社の社長令嬢。
・パクがひったくり犯にカメラを盗まれる。
そのカメラには、四番目の犠牲者が映っていた。(第2話)
・畑山の同期、殺害される→連続殺人事件に関係なし(第3話)
・真犯人は、車上荒らしにあっていた。
畑山は車上荒らしを捕まえ、真犯人のPCを見つけるが、
何者かに背後から殴られ失神、PCを奪われ、車上荒らしを殺害されてしまう。
車上荒らしの手に数字はなし。(第4話)
・パクの父親は自殺している。(第4話)
・連続殺人事件の真犯人、警察やマスコミに殺人予告を送る。
次のターゲットは40代の主婦で、手に書く数字は167。(第5話)

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医龍-TEAM MEDICAL DRAGON-2(11.22)

November 24 [Sat], 2007, 0:51
アル中松平@佐藤二朗チーム朝田の仲間入りをして、酒を断つ・・・の巻。
松平は医療ミスではなく、論文の改ざんをした過去があったんですなあ。
もう完治の見込みのない患者の手術しか任されず、最後に北洋病院に飛ばされた・・・と。
明真大学附属病院にとっての北洋病院みたいな存在ですね。
で、アルコールに走っちゃったんですなあ
スーパードクターと慕う母子のお蔭で、松平は復活することができましたが、
松平は酒の臭いをプンプンさせてたはずなので、
酒びたりであることが気がつかれなかったのは幸いでした(笑)。
そうそう、松平の似顔絵、似てたねえ

今回は、その母親が患者さん。
以前、娘に生体肝移植をしているので、肝臓が小さくなっているそうです。
それで、完治の見込みがなく、明真から北洋にまわされた。
北洋病院は姥捨て山ですな(笑)。
フィクションだから笑えるけど、現実なら笑えんよ。
現実にはこんなことはありえないことを祈ります。

で、母親の手術には、消化器外科の心得のある人が必要。
しかも、手術に必要な挿管チューブが北洋病院にはない。
さすがいずれ潰す予定の病院だけあって、設備は整ってませんなあ
医者はいいのが揃ってるのですが。
挿管チューブは、小高@大塚寧々がいれば何とかなるそうですが、彼女はいない。
どうする・・・というトコで現れたのが、荒瀬@阿部サダヲ
いいトコで出てきたねえ。
松平はどうせ現れると思ってたけど、荒瀬の登場は劇的でした。

そして、今回の主役松平登場。
なるほど、朝田@坂口憲二と代わる代わる執刀するんですなあ。
肝臓の表面に腫瘍が見つかるという思わぬアクシデント(こんな患者ばかりだ(笑))も
無事解決して、手術は無事成功。
笑顔で喜ぶ面々が素敵でした。
外山@高橋一生ですら笑顔。外山が可愛く見えてならない(笑)。

しかし、やはり最後に美味しいトコを持っていったのは、野口教授@岸部一徳
「それでまた明真から送った患者が助かったってわけ。
また評判があがるねえ。
キミの計画は本当に大丈夫?」

チーム朝田が結束が強くなってるのと対照的に、
片岡@内田有紀と亀裂が生じちゃったみたい。
野口の構想に共感した会社が次々に融資を申し出てるそうで、
片岡ちゃんは、それほど必要なくなってきたようです。
「お互いにとって、最も利益をもたらすパートナーを選ぶ。
それがだったよね、片岡さん」

野口教授からのさん付けは危険だぞお、片岡ちゃん。
このときの片岡を蔑むように見つめる野口教授のまなざしが凄かったなあ

そして、野口教授の前に現れる北洋病院院長善田@志賀廣太郎
「野口!おまえは昔から変わらないな。
いつまでこんなことをやっているつもりだ。
こうなったら、しょうがない。俺が明真を潰す」

おお、善田さん、野口教授と以前からお知り合いでしたか。
片岡と手を組み、野口教授に逆襲・・・かな?

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人形劇三国志 第24回 天下三分の計

November 24 [Sat], 2007, 0:49
三顧の礼から、孔明と面会することができた玄徳は、
説得の末、孔明を幕僚に加えることに成功

ところで、北は曹操、東は孫権、残る荊州・益州を玄徳が治め、
中国を三分割する天下三分の計を孔明が勧めるシーン。
三国志演義や吉川三国志だと、玄徳が感動するのですが、
そこは人形劇三国志!
恩人劉表から荊州を奪うことはできないと最後まで賛同しません。
しかも、重病の劉表、息子の劉gが荊州を譲ろうとしても、玄徳は辞退。
相変わらず頑固な方です
孔明は、玄徳と出会う前に、相性を星占いで占ったところ、
大凶という結果が出て、幕僚になるのをためらっていたのですが、
確かに、占いは的中してますな。当分、苦労しそうです

孔明が玄徳の軍師となったのを知り、安心した徐庶は、
丞相閣下を殺そうとし、返り討ちにあいます。
なんで、こんな設定にしたんだろう。用済み!?

今回、孫権・周瑜が初登場。
孫権は天然パーマに褐色の肌と南方系の造型、
一方、美周郎、確かに美形ですが、ちょっと顔がしかめっ面ですね。
劉表の病気を知った周瑜は、曹操の南征の前に荊州攻略を提案。
もちろん、曹操も荊州攻略を考えています。
軍師孔明はいかにこの危機を脱するのでしょうか。

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P R
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    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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