働きマン(11.14)

November 15 [Thu], 2007, 21:59
今回は、観やすい内容だった。
そう感じたのは、初めてかな。
新二@吉沢悠が中心のストーリーだったからかな。
このドラマで僕が共感できるのは、新二だけなんだよねえ。
共感というか、同情に近いかな(笑)。
松方@菅野美穂をはじめ出版会社の面々は全然共感できないんだよねえ。
住む世界が違いすぎて。
『勤務時間に一生懸命仕事する』というのと、
『24時間プライベートを犠牲にしてでも仕事する』というのは、
全然違うと思うんだよねえ。
仕事内容もあまり好感が持てないし。
プライベートを犠牲にしないとできない仕事もあるし、
そういう世界の人たちを否定する気はないけど、
僕の住む世界とはまったく違うとこにいる人たちなんだよなあ。

その中で、僕から見た普通の人は、新二だけなんだよなあ。
仕事内容は、僕とはまったく違うけどね。
松方は無理してでも仕事を優先させる人だけど、
新二は無理して松方に合わせてるような気がする。
で、松方みたいな人が彼女であることに、同情しちゃうんだよねえ。
仕事を軽視する人は嫌だけど、
自分より仕事を当然のように優先させる彼女も嫌ですねえ。
今回は乗り切ってましたが、いよいよ次回で破局かな??
二人の破局を描いてほしいんだけど、
別れちゃったら、共感できるキャラ、いなくなっちゃうんだよなあ
主人公と別れたら、新二の出番無くなるだろうし。

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相棒6第4話(11.14)

November 15 [Thu], 2007, 21:58
『TAXI』  脚本:西村康昭 監督:森本浩史
タクシー運転手八嶋が殺害され、
亀山@寺脇康文が介抱した泥酔男丸田が容疑者として拘束される。
丸田は、ストーカーの被害にあっているホステスの美紀@遠山景織子
相談相手であり、なかなか動かない警察に以前から文句を言っていた。
そこで、美紀を護るために、ストーカーである八嶋を、丸田が殺害した・・・

・・・かと思いきや、実は、ストーカーは丸田の方。
美紀に横恋慕した丸田は、裏でストーカー行為をしつつ、
怯える美紀の相談相手になることで、接近しようとたくらんでいたのだ
ストーカーが丸田の方だと気がついた美紀に、
親切なタクシー運転手八嶋が声をかけ、
丸田にストーカー行為を辞めるよう話を持ちかけたところ、
八嶋は殺害されてしまった・・・

・・・かと思いきや(笑)、八嶋、実は生きてました
遺体なき殺害現場に残された八嶋の血痕は、
偶然、ヤクザの金を手に入れた八嶋が、
殺害されたものと思わせるための偽装工作だったのでした
八嶋が丸田を泥酔させてから話をつけようとしたこと自体が変だなあと思ったので、
(泥酔してたら、話にもならないだろうし)、この展開で納得しました。
他殺に見せかけようとしたのは、今週の『ガリレオ』と同じような動機だったけど、
こちらの方が、どんでん返しが凝っていて面白かったです
美紀の相談相手になった二人の男が、
揃いも揃って、よこしまなたくらみをしてたという皮肉なオチもよかった。
悲しい話だけど、親切そうに見える人こそ、
このご時世、まず疑ってみるべきなんだろうねえ

あと、タクシーにはタコグラフなんて機能があるのを初めて知りました。
何時何分に時速何kmで走ったとか走行距離とかがわかっちゃう機能。
そんなのがあると、おちおち休憩もできないなあ

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ふしぎ遊戯第16話

November 15 [Thu], 2007, 21:56
「皆、外へ出てくれぬか。私が殺す・・・」
死者を甦らせることのできる女性少華に救ってもらうため、
美朱を殺そうとする星宿でしたが・・・結局、殺せない。
大きな口叩いて、何やってたんだ、こいつは?
って感じですが、結果的に、これがよかった
美朱の看病は少華に任せ、星宿たちは医者の妙寿安のもとへ。

医者は廃業してるため、最初は相手にしなかった妙寿安ですが、
少華の名前を聞き、態度を変える。
「少華は・・・一年前に死んだはずだ」

妙寿安と少華は恋人同士だったんですなあ。
しかし、妙寿安が遠くの村に診察に行ってる間に、
少華は流行病にかかってしまい、
妙寿安が戻ってきたときは亡くなっていた。
絶望した妙寿安は、医者を辞め、人里離れた山奥にこもり、
妙寿安と逢いたかった少華は病魔にとりつかれてしまった。

そして、妙寿安こそ朱雀七星士・軫宿(みつかけ)なのでした。
病魔やゾンビに囲まれ、絶体絶命の美朱の前に、
わざわざヒゲを剃り、髪型を整えてから現れた軫宿は、
病魔を倒し、少華の遺体を抱きしめる。
恋人同士だったときの妙寿安と少華が幸せそうに見えるだけに、
二人の別れに悲しく感じさせた回でした。ちょっぴり泣いちまったぜ

少華は死者を甦らせていたのではなく、死者を操っていたんですなあ。
ということは、星宿が美朱を殺していたら・・・美朱、危なかったね

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人形劇三国志 第20回 わざわいを呼ぶ馬

November 15 [Thu], 2007, 0:12
曹操に敗れ、荊州の劉表の客分になる玄徳
しかし、劉表の幕僚蔡瑁は、玄徳を招くことに反対。
「劉備玄徳は、先には呂布と手を組み、後に曹操に身を寄せ、
近くは袁紹に頼ったりして、いずこにも落ち着いていたことのない男。
これにても、劉備の人となりは知れましょう。
今、劉備を呼び入れたりなされば、曹操が攻め寄せてくるのは確かなこと。」

いやあ、まったく蔡瑁の言うとおりなのだ

しかも、玄徳は、余計な一言で蔡瑁一派を敵にまわしてしまいます。
劉表は後継者を決めるのに迷ってました。
長男劉gは、先妻との間の子。
次男劉jは、蔡瑁の妹蔡夫人との間の子。
どちらかというと次男劉jを後継者にしたい劉表に、
「それはやはり長幼の序を守るべきでしょう。
ご次男を産んだ蔡夫人の力が強すぎるなら、
閣下が徐々に弱めるようにされればよろしい。
いかにご次男がお気に入りでも、お世継ぎにはなさいませんよう。」

と、忠告する玄徳。
この話を蔡夫人が立ち聞きしていたため、以後、蔡瑁一味は、玄徳を敵とみなします。
新参・よそ者・居候の玄徳が余計な告げ口するんだから、無理もない。
この回のタイトル、「わざわいを呼ぶ馬」というより、「わざわいを呼ぶ口」がふさわしかった。
それにしても、蔡瑁の顔は、これでもかと言うくらいの悪人ヅラだなあ
さすが人形劇三国志、わかりやすいです

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