ガリレオ第4話(11.5)

November 06 [Tue], 2007, 21:31
室内プールで発見された女性の水死体。
死因は心臓麻痺と思われたが、
内海@柴咲コウ胸の痣が何なのか気になり、湯川@福山雅治に相談する。

今回の犯人は、田上昇一@香取慎吾
その才能に湯川も注目していた物理学専攻の大学院生。
殺人の動機は、軍需産業へのデモンストレーション。
警察etcには心臓麻痺と判断され、殺人とは気づかれない技術。
湯川も監察医@真矢みきも、単なる心臓麻痺と思っていた。
今回は、内海のお手柄ですね
湯川は、田上本人と会わなければ、殺人だと気づかなかったんじゃないかな。
田上の軍需産業に進みたいという願望、殺人を犯しかねない人間性に気づき、
物理学者の視点からでなく、探偵のような視点から、
田上を犯人になりうる人物と判断し、今回の事件を見返してみた・・・。
普通の刑事ドラマならよくあるけど、
『ガリレオ』としては違和感を感じたストーリー展開でした。
それはそれで面白かったけどね。

「僕なら痣も残さない・・・」
モラルの面から責めるのではなく、
物理学者として、田上にとどめを刺したのがよかったです。
このシーンがやりたくて、内海殺しを他人に任せたんでしょうね(笑)。

久しぶりに面白いと感じました。第1話を彷彿させる面白さ。
先週、先々週といまいちな展開なので、もうダメなのかなって思ってました。
やはり、このドラマは、湯川に匹敵する敵役が登場しないと盛り上がらないと思うね。
準教授になりたい栗林@渡辺いっけい蒼井そらの水着姿もよかった。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

電車男第6話第7話

November 06 [Tue], 2007, 21:30
仕事だと嘘をついてコミケに行ったのが、
エルメス@伊東美咲にバレてしまう山田@伊藤淳史
この嘘は致命的だべえ。
しかも、山田のオタク全開の服装がヤバくて・・・普通なら修復不能だ。
でも、オタクっぽい人がいっぱいいても、
まったく気がついてなさそうなエルメスは相当鈍い人だなあ

「沙織がエルメスだったんだあぁぁぁあ!」
毒男のスレを読み、沙織がエルメスだと気づく桜井@豊原功補
何度観ても、このシーン笑える。
バックに流れる『ロマンティックがとまらない』がまたいいんだ。
「俺のエルメス・・・」とまで言い出すし、すっかり二枚目キャラから転落したよ。
沙織の誕生日のために、用意したドミノといい、笑った。
この演技が評価されて、『時効警察』の十文字刑事にキャスティングされたんだと思う。

★今までの感想★
第1話第2話 第3話 第4話第5話

仮面ライダーアギトVOL.9

November 06 [Tue], 2007, 21:28
第33話 現れた敵  脚本:井上敏樹 監督:金田治
関谷真澄の体内から現れた水のエル
今までのアンノウンとは別格、只者ではないオーラを出しまくってます。
こういう手強いヤツが出てくると、ヒーローものは面白くなりますね
梁田清之さんの低い声がまたいいんだ
この水のエル、かつてあかつき号を襲ったアンノウンであることが判明。
そして、翔一君は水のエルの姿を見ると、怖くて逃げ出してしまいます。

ギルスに変身し、別のアンノウンと戦っていた葦原涼
戦闘終了後、G3-Xの前で変身を解き、氷川さんはギルスの正体を知ります。
やはり、ライダーの正体が知られるシーンっていうのは燃えますね
ギルスが人間だったことにショックを受ける氷川さん。
当然でしょうね。
それで考えたのは、『もしアギトも人間なら、一体どんな人物なのか?』
どーでもいい尾室君は、いい人に決まっていると言いますが、
肝心の小沢さんは、裏があるかもしれないと慎重な一言。
すると、珍しく氷川さんが興奮して、小沢さんに喰ってかかるんですよね。
「アギトが人間なら、きっと高潔な人間愛にあふれた人物に違いありません!」
小沢さんですら、何も反論できない剣幕。
以前、北條透が言ったとおり、アギトを崇拝しているんでしょうな。
透を思い込みが激しいと言っていたが、氷川さんも相当なもんです
お蔭で、アギトの正体を知ったとき、悲劇(視聴者にとっては喜劇)となるのですが。

一方、涼に声をかける、リムジンに乗った沢木哲也
「誰だ?」と聞かれて、
「お前を蘇らせたものだ。」
あ、怪しすぎる。
こんな人を気軽に部屋にあげちゃいかんと思う。

部屋にあがった沢木哲也は涼や真島浩二に打ち明ける。
・あかつき号のメンバーはやがてアギトに変身できるようになる。
・あかつき号メンバー以外でも、アギトに変身できる人間はいる。
・アギトへの変身能力を持つ可能性のある人間をアンノウンは抹殺している。

ここら辺の回で、アギトの世界観がやっと理解できたんだと思う。
超能力者の最終到達地点が『アギトへの変身能力』という発想は凄いな
確かに、仮面ライダーに変身できるというのは、
超能力といえば超能力なんだけど、そういう発想はなかったなあ。

アンノウンが現れ、涼の前で、アギトに変身する翔一君。
水のエル「アギト、おまえは一度死んだはずだ。このわたしの手で・・・」
衝撃波でアギトを吹っ飛ばす水のエル。
そして、ギルスに変身する涼。
これで、翔一君と涼がやっとお互いの正体を知ったわけです。
長かった。
もしかしたら、最後まで、お互い気づくことはないのかもと思ったもんです。

第34話 呼び逢う魂  脚本:井上敏樹 監督:金田治
ギルスでも、水のエルには敵わない。
翔一君葦原涼は逃走
榊亜紀の死の誤解は、あっさり解けます。
涼「おまえがアギトだとは思わなかったからな。おまえに人は殺せない。」
あっさり誤解が解けたのも、翔一君の人徳ですな。

今度は、G3-Xが水のエルと戦いますが、やはりダメ。
GX-05も効かない。
水のエル、G3-Xにとどめを刺そうとしますが、
何かに気がつき、止めてしまいます。
「おまえはアギトではない。アギトになるべき人間でもない。」
そう言い残し、立ち去る水のエル。
この水のエルの台詞で、氷川さん達もアンノウンが人を襲う理由を知るわけです。

「俺たち、これからどうやって生きていけばいいんでしょう?」
と、涼に相談する翔一君。
今更って感じだけど、
よくよく考えたら、今までは相談できる相手もいなかったしねえ
「おまえの気持ちはわかる。
俺も普通の人間でいたかった。
でも、俺は自分を哀れんだりはしたくない。
俺が今の俺である意味を見つけたい。
いや、俺が俺である意味を必ず見つけなければならないんだ。」

この回だけ見た人は、涼を主人公だと思うだろうなあ。
美杉邸を訪れた涼の独り言もいい。
「贅沢だな、津上は。
ヤツは幸せだ、俺なんかよりずっと。
こんなに温かい場所がある。心配してくれる人がいる。」


真魚ちゃんや涼の言葉が胸に響いた翔一君は・・・ごはんを食べます
バトルテーマの『DEEP BREATH』をバックに
自分を取り戻して、まずがむしゃらにごはんを食べるのが、
翔一君らしく、井上敏樹脚本らしかった。
そのお蔭か、翔一君はアギトバーニングフォームに変身 やっぱ、蟹に見える。
P R
プロフィール
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    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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