ブログ開設一周年

November 03 [Sat], 2007, 21:19
今日11月3日は、僕の誕生日。
そして、このブログをはじめて一周年の日です
これからも、しょうもない記事を更新していきますので、
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

そして、11月3日は、文化の日
でも、今年の文化の日は、土曜日。
祝日がある週、月曜を休日にして三連休する前に、
土曜が祝日の場合は、その分、振替休日にしてくれればいいのになあ

ULTRASEVEN X(11.2)

November 03 [Sat], 2007, 21:16
今回、現れたのは、二種類のエイリアン。
片方は、弱々しいエイリアンで、地球でひっそり暮らしていた。
もう片方は、その弱々しいエイリアンを追ってきた獰猛なエイリアン
実は、弱々しいエイリアンは、彼らに対抗するため、
地球に飛来したオリファムという物質を手に入れるためにやってきたのだ。
オリファムを手に入れた弱々しいエイリアンの協力で、
獰猛なエイリアンを倒すセブン。

そして、オリファムを手に入れ、故郷に帰る弱々しいエイリアン
弱々しいエイリアン「有難うございました」
ケイ「早く戦争が終わるといいな」
弱々しいエイリアン「はい・・・これで彼らを殲滅することができます
ジン「・・・殲滅。」
やがて、2つの惑星が消滅したというニュースが地球に流れる。

シュールだ・・・。
弱々しいエイリアンが弱々しいままだったら、
幸せだったというわけではないだろうが、
オリファムを手に入れたばかりに、全面戦争となり、双方滅びた。

この世界では、五年前に人類最後の戦争が終わったらしい。
「美しい地球という星に生まれたことを皆で祝いましょう。
平和な社会に生きる喜びを大いに表現しましょう
ハッピープラネット♪ハッピープラネット♪
平和な社会に生きる喜びを大いに表現しましょう」

胡散臭ぇぇぇぇえ!
この世界の空中に浮かんでいるディスプレイ、気持ち悪いです。
洗脳マシンのようで

この世界の人類は、どういう経緯で戦争を終結させたんだろう?
敵を殲滅させようとしないと、平和にはならないのだろうか。
今の人類に、今回のエイリアン達、そして、この話は、笑い飛ばせないと思った。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話

灼眼のシャナU(11.2)

November 03 [Sat], 2007, 21:15
ウィルヘルミナ、ロールキャベツらしきものを作るの巻。
人間の食の文化について語るアラストールといい、
こいつら、人間っぽくなってきているなあ。

まだ引っ張る悠二・近衛史菜・シャナ・吉田一美の四角関係。
相変わらずシャナや吉田さんの不満に気づかない鈍感な悠二。
相変わらず呑んだくれてるマージョリー姐さん。
相変わらずな展開だけど、千草ママを描いてくれれば、僕は満足♪
でも、もうそろそろ変化は欲しいところ。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話

モップガール(11.2)

November 03 [Sat], 2007, 21:13
メイド喫茶で働く品川真理@小出早織ストーカーの塚田に殺され、
殺した塚田も自殺・・・
かと思いきや、
真理と塚田を殺したのは、
真理から金を搾り取ろうとしていた真理の恋人(のフリをしたヒモ)
ストーカーの塚田はむしろ真理を守ろうとした人でした。
『かと思いきや』なんて書きましたが、真相はかなり推測しやすい内容。
真理の恋人、見るからに怪しかったもんなあ
演じていたのは、『仮面ライダー555の木場勇治』こと泉政行さん

ただ、ストーリーの締め方は予想外でした。
真理を守った結果、塚田はヒモに刺されて死亡。
真理は、だまされていたにも関わらず、
逮捕されたヒモを『これからも支えていく』と宣言。
自分を守った塚田の遺体の顔も見ずに去っていく・・・。

後味の悪い終わり方・・・。
でも、こういう話、好きだ。
人によっては、まったく違う感想の人がいると思うけどね。
見ず知らずの人を救うために奔走する長谷川桃子@北川景子の方に
ここのところ、違和感を感じてました。
だから、こういう終わり方も悪くない。
たぶん、真理も塚田も、似たような人種なのだ。
『クイーンを守るナイト』
報われることのない恋愛に己を捧げる人たちなのだろう。

外人まにあ将太郎@谷原章介の桃子への容赦ないつっこみもよかった。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

人形劇三国志 第12回 野望空し 猛将 呂布

November 03 [Sat], 2007, 0:03
前回、すったもんだの末、和解した玄徳呂布
二人の協力関係が邪魔な曹操は、偽の密書を作り、
玄徳が呂布を殺そうとしてるように見せかけます。
勅命とか偽の密書とか好きだよなあ、曹操は
まんまとひっかかった呂布は、裏切られたと思い、玄徳を急襲
玄徳は関羽・張飛と離れ離れになり、曹操のもとへ逃亡
曹操は、玄徳を予州の刺史のする歓待ぶり。
でも、三国志演義だと、このエピソード、偽の密書などではなく、
玄徳は、本当に曹操と手を組み、呂布を殺そうとしてたんだよなあ。
正義と仁徳の人であるはずの玄徳にはふさわしくない
ということで、変えたんだろうなあ

玉璽と引き換えに袁術から兵を借り、江東を制覇する孫堅の遺児孫策
周瑜太史慈が出なかったのが残念だ
玉璽を手に入れた袁術は、帝を僭称
これはどう考えても無謀だと思う。周りは認めないだろうに
帝を掲げる曹操は当然怒り、玄徳・呂布・孫策との四大連合軍で袁術を攻撃。

四大連合軍の前に、袁術軍は壊滅状態。
しかし、袁術が滅びたら、曹操が次に狙うのは自分だと思った呂布は、連合軍を離脱。
(この呂布の判断は正しいと思うんだけどなあ。)
怒った曹操は、玄徳・親衛隊長典韋に討伐を指示。
戦闘中に合流した関羽・張飛そして典韋の前に、流石の呂布も撤退。

徐州城に逃げ帰る呂布ですが、徐州城を任された陳登は城門を開けない。
陶謙と玄徳を慕っていた陳登なので、この描き方は自然に感じました。
三国志演義や吉川三国志・横山三国志は、陰険に思えたので
呂布「貴様、降伏したから、取り立ててやったのに・・・。この俺を裏切るのか?」
陳登「わはは、貴様が人を裏切り呼ばわりとは片腹痛い」

裏切りを重ねた呂布への因果応報を思わせる台詞の流れがいいですね。

下邳城に逃げこむも、城を水攻めにされ、身動きが取れない呂布。
頼みは袁術の援軍だけですが、援軍の条件は貂蝉を差し出すこと。
やはり、女か、袁術・・・
自ら貂蝉を護送する呂布だが、何故か待ち伏せしていた曹操。
曹操はあらかじめ密書の中身を見た上で、
呂布自ら城から出るものと予想し、あえて密書を届けたんですなあ。
逃げる呂布、追う曹操軍、そして曹操の前に立ちふさがったのは陳宮
曹操とは第7回以来の因縁です。
曹操は「またわしに仕えぬか?」と誘うが、陳宮はきっぱり拒絶し戦死。
珍しく無言で遺体を覗き込む曹操閣下、どことなく寂しそうです

逃げた呂布ですが、さすがの赤兎馬も、2人乗りでは早く走れません。
呂布を追ったのは、玄徳たち三兄弟。
ここで、何故か、玄徳と呂布が一騎打ちをすることに。
呂布「俺がこの世で一番憎い相手は曹操だ。
だが、一番戦いたい相手は・・・玄徳、お主だ。
呂布奉先、最後の頼みだ。俺と勝負をしてくれ」

台詞はいいのですが、三国志最強の呂布が玄徳と一騎打ちってねえ
しかも、玄徳が勝っちゃうんですよねえ
まあ、このシーンで関羽や張飛が一騎打ちするのも違う気がするし、しょうがないか。
呂布は最初から勝つ気はなかったのかな。
敗北し自決する呂布。
「関羽様、今度生まれてくるときは、きっと貴方の妻に・・・」と言い残し、後を追う貂蝉。
玄徳が淑玲・貞姫、張飛が美芳・・・と、伴侶と結ばれたのに、
人形劇三国志の関羽が誰とも娶らず、養子の関平を迎えたのはいい描き方だと思う。
寄り添う呂布と貂蝉の亡骸に雪が積もる演出が美しかった・・・。

と言うわけで、呂布の最期の巻でした。
第6回が初登場なのだから、決して長く登場しているわけではないのに、
三国志での呂布の存在感は大きいよなあ。
人形劇三国志だと、最期はかなり独創的な描き方ですね。
三国志演義や吉川三国志などだと、
玄徳の「丁原や董卓のことを忘れなさんな」という曹操への一言で、
捕虜となった呂布は処刑されてしまうのですが、
それだと玄徳の印象にそぐわないんでしょうな。
僕としては、玄徳の怖さと呂布への因果応報が出ている原作の方が好みです。
でも、人形劇三国志の描き方は、それはそれで、
人形劇三国志の玄徳・呂布の人柄にふさわしく、好きですけどね。

★今までの感想★
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P R
プロフィール
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