山口県光市母子殺害事件差し戻し控訴審に思う

September 20 [Thu], 2007, 22:49
今日も、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審のニュースが流れた。

「万死に値、命で償え」=遺族が陳述、うつむく被告−光市母子殺害・広島高裁
1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した当時18歳の少年だった被告(26)の差し戻し控訴審第10回公判は20日午後も、広島高裁(楢崎康英裁判長)で続き、会社員本村洋さん(31)ら遺族が法廷で意見陳述した。
本村さんは5年9カ月ぶりにこの裁判で証言に立ち、差し戻し前の2審で陳述した内容を振り返りながら、「君の犯した罪は万死に値する。命をもって償わなければならない」と強い口調で被告に語り掛けた。被告はジャケット姿でうつむいて耳を傾け、陳述後に深く一礼したが、本村さんは被告と終始目を合わせなかった。 

当時18歳の少年だった被告の残酷な仕打ちは絶対に許せない。
また、死刑廃止のためだけに、卑怯な戦術を展開する弁護団も不快に感じる。
そして、愛する妻子を失い、ここまで戦う本村さんの心情は、察してあまりがある。

ただ、それでも、僕は、死刑制度には賛成できない。
遺族である本村さんがこう思ったり、発言するのは、しょうがないと思う。
でも、この母子殺害事件のニュースやいろいろな事件があるたびに、
「こんなヤツは死刑にしろ」「殺せ」といった内容の発言が
ブログや掲示板でされているのを見かけると、危険なものに感じる。
人命や人格を軽視してるから、簡単にそういう発言できるんじゃないだろうか。
人命や人格を軽視する人が増えるから、
些細な理由で殺人を犯す人が増えているんじゃないだろうか。

「おまえは遺族ではないから、そう言えるんだ」と言われるかもしれない。
僕も、大事な人が殺されたら、やはり犯人を自分の手で殺したいと考える・・・と思う。
それでも、死刑の実施には、反対すると思う・・・冷静でいられたら。
ただ、終身刑だと恩赦で出所しやすい今の日本の司法制度で、
死刑制度廃止はしてほしくないんだよねえ。
完全終身禁固刑や懲役100年・200年とかが可能になればいいんだけどなあ。

仮面ライダーアギトVOL.7

September 20 [Thu], 2007, 21:50
第25話 激突再び!  脚本:井上敏樹 監督:長石多可男
G3−Xに装着した翔一君は、アンノウンをあっさり撃破。
「やりましたよ、氷川さん♪」
と満面の笑顔の翔一君とは対照的に
何も言わず複雑そうな氷川さんがよかった。

警視庁幹部会で、勝手に民間人をG3−Xとして出動させたことを咎められますが、
氷川さんは、『何の経験もない民間人でもアンノウンを倒せたG3−Xの優秀性』と
『前回の暴走は自分の責任であること』をアピール。
小沢管理官は、『責任は翔一君を装着員に考えていた自分にある』とアピール。
そんな二人を見て、尾室君もなぜか「自分の責任です」とアピール。
V1プロジェクトが没になった北條透までが、
「G3−Xの優秀性を証明するには、私がG3−Xを装着してみればいい」
とどさくさに紛れてアピール。節操なさすぎ

翔一君へのお礼に、美杉邸を訪問する氷川さん
しかし、翔一君は、G3−Xの装着を
「簡単」「誰でもできる」「猿でもできる」
とあっさり言ってのけ、またしても氷川さんの心証を悪くしちゃいます。

そんな美杉邸に北條透も訪問。
小沢さんから、津上翔一が
「身長2メートル、体重150キロ、岩をも砕く肉体とコンピュータの頭脳を持った男」
と聞かされ、心配になって探りに来たようです。
氷川さんから「彼が、津上さんですが。」と聞かされて
「・・・は?」とあっけに取られる透の表情がよかった。
氷川さん同様、G3−Xの装着員にふさわしいなどと思えなかっただろうな。
当然、翔一君の正体がアギトであるとは思いもしない

V1プロジェクトの再開の懇願のため、高村教授を訪問する小沢さん。
まだG3−Xに自信がないんでしょうね。
しかし、
「教授、もう一度V1プロジェクトを進めてもらえないでしょうか。
あれは悪いシステムではありません。

は、結構、失礼な台詞です。
高村教授も苦笑。大人の対応だ。
そんな無礼な小沢さんに
「君は完璧なものを作り、それに満足してしまっている。
しかし、G3−Xは人間のためのものだ。
キミは人間のことを考えるのを忘れている。」

と忠告し、AI制御チップまで用意していた高村教授、ダンディーです。
今回で出番終了がもったいない。
AI制御チップのお蔭で、氷川さんでもG3−Xを装着できるようになります。

一方、アンノウンに逃げられたアギトは、ギルスに襲われ、水落ち。
その衝撃で、翔一君が記憶を取り戻す!!
翔一君の夢の中で「こっちに来て」と呼びかけていた女性は、
翔一君の姉さんだったことが判明
しかし、姉さんが弟に「こっちに来て」なんて言うものだろうか。
手品のタネを解いた北條透の「つながった」という台詞と
翔一君が記憶を取り戻したのをリンクさせたのは、うまいなあと感心しました

第26話 甦った記憶  脚本:井上敏樹 監督:石田秀範
前回の活躍で、正式にG3−X装着員となる氷川さん
この決定に、北條透激怒
呼び出しを無視して、美杉邸で手品に興じていた自分が悪いのだが

一方、記憶を取り戻した翔一君はある人に会いに行く。
その相手とは・・・津上翔一(本物)
われわれ視聴者が沢木哲也だと思っている人物です。
きっと子供たちには理解できなかったことだろう
アンノウンが現れたため、今回はご対面シーンはなし。
豪邸にリムジンに使用人・・・津上翔一(本物)はボンボンですな

ギルスに変身後、意識の失った葦原涼
ガスで殺そうとするあかつき号メンバー関谷真澄
アンノウンより怖い

ふしぎ遊戯第8話

September 20 [Thu], 2007, 1:02
現実の世界に戻った美朱
奎介に四神天地書の世界で起きた一部始終を話しますが、
もうそんな妙な本に近づくなと注意されちゃいます。
まあ、至極当然な忠告ですな。

しかし、『また鬼宿と逢いたい』という気持ちと
唯ちゃんが入れ替りに四神天地書の世界に行ってしまったのでは?』
という考えから、また四神天地書の世界に旅立つ美朱。
で、美朱を追ってきた奎介兄さんが四神天地書を読むことに。
四神天地書を読む三木眞一郎の声がイイことも、ふし遊の魅力のひとつですな。

★今までの感想★
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P R
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    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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