仮面ライダーアギトVOL.6

September 10 [Mon], 2007, 23:38
最近、また『アギト』を見るようになったので、
また感想の続きでも書いてみようかなと思います。
前回は、『カブト』の終盤に集中したくて、中断しちゃったんだよねえ。
今回も、どこまで続くかわかりませんが、よかったら、お付き合いください。

第21話 暴走する力  脚本:井上敏樹 監督:鈴村展弘
北條透榊亜紀に襲われたことで、超能力者の存在を知る警視庁関係者。
「超能力が人間の未知の力の可能性の芽生えとするなら、
アンノウンはそれを恐れてるのかもしれない」

と、小沢管理官、かなり近いところまで推測してます。
ちなみに、小沢さん、透の怪我が大したことないと聞いて、「そう・・・残念ね」

人間は超能力を持つにふさわしい存在かどうか語る氷川さんと北條透。
「こういう仕事をしていると、人間の嫌な部分ばかり目がついてしまって・・・」
とやや否定的な氷川さんに対し、
「私は、人間は善なる者だと信じています・・・」と透。
「意外ですか?理由は簡単です。この私がいい人間だからですよ。」
氷川さんのあっけにとられた表情が、視聴者の言いたいことを代弁してくれています。

翔一君と再会した榊亜紀は、
彼女だったというのは、敵から護ってもらうためについた嘘だと告白。
どこで自分を知ったのか尋ねる翔一君に、
「ひとつ忠告していいかしら。
あなたは記憶喪失のままでいた方がいいわ。
記憶を取り戻したとき、あなたは地獄を見ることになる。」

うわあ、綺麗なお姉さんが言うと、台詞に迫力があります

そして、榊亜紀は、葦原涼とも再会。
涼が殺されたと思い、復讐していた亜紀にとって、ショックだったでしょうね。
最初に亜紀が言った台詞が「どうしてくれるのよ」ですもん。
「どうしてくれるのよ」って言われても、涼には何の罪もないのにね。
亜紀を「俺のそばにいてくれ」と抱きしめる涼。
「もう元には戻れない」と拒む亜紀。
うーん、昼ドラの世界だ。

しかし、亜紀は、アンノウンに殺害されてしまう。
・・・涼を愛したばかりに
そのアンノウンを倒し、亜紀を抱きよせるアギトを見て、
亜紀を殺したのはアギトだと思った涼はギルスに変身!アギトに襲いかかる。
この思いっきり勘違いな憎悪も昼ドラみたいだ。

第22話 運命の対決  脚本:井上敏樹 監督:田崎竜太
アギト&G3 VS ギルス!!
第22話にして、3人のライダーが初めて顔を合わせました。
皮肉にも、敵味方に別れて・・・ですが。
しかし、ギルス強い。
亜紀を失った悲しみと怒りの感情がむきだしなのが伝わってきます。
アギトG3も、ギルスの猛攻にこらえるので精一杯

ギルスの踵おとしを喰らい、頭部ユニットが損壊し、装着員の素顔をさらすG3。
翔一君は、G3の装着員が氷川さんだと知ります。
仮面ライダーの正体がバレるのって、ドラマが盛り上がる部分だと思います。
最近の仮面ライダーは、あっさり正体を明かしちゃうのが、もったいないなと思いますね。

隙をみて脱出するアギト&G3。
咆哮し、拳を地面に叩きつけ、悔しがるギルス。しびれるシーンです

G3の力を引き出すには自分では力不足なのではと悩む氷川さん。
この頃の氷川さんは、自分がG3でいいのか自信がないんだよねえ。
ここで、尾室君が、至極もっともな、しかし、怖いもの知らずな発言をする。
「G3が壊されたのは、氷川さんのせいというより、
G3システムそのものがちょっと弱いんじゃないかな」

小沢管理官が怒らないって言ったからって、バカ正直な
でも、小沢さんは、G3−Xの開発を進めてることを告白。

しかーし、新兵器を開発してるのは、小沢さんだけではなかった。
北條透指揮のもと、V1システムのプロジェクトが動いてました。
透も懲りないねえ
V1システムの開発者は、小沢さんの恩師の高村教授
演ずるのは、清水絋治さん。
渋くて好きな役者さんです。野心家の副院長とかお似合いです。

G3−Xの情報を教え、高村教授をV1システムから手を引かせようとする小沢さん。
恥をかかせないため・・・かもしれませんが、イイ気分はしないでしょうなあ。
「G3−X以上のものを作るのは、不可能です」 
この台詞は、事実かもしれないけど、傲慢だよなあ。
頭はいいけど、生き方が不器用なのは、小沢さんも透も似てるのかも。
高村教授「私は昔から君のことが嫌いだった。
それはこれからも変わらないだろう・・・」

低音の清水絋治ボイスがたまりません
こんなこと恩師に言われちゃ、ビールも飲みまくりますな

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜(9.9)

September 10 [Mon], 2007, 22:22
アンリエッタ王女の命令ならば、敵の前線基地の攻撃も辞さないルイズ
ルイズを護るためなら戦うが、戦争を嫌う才人
貴族の誇りのためなら、自分の命も捧げるルイズ。
貴族である前に人間だという才人。
二人の価値観は埋められないと思う。
残り数話でまとめられるのだろうか。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
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