仮面ライダー電王第2話(2.4)

February 04 [Sun], 2007, 23:42
『ライド・オン・タイム』  脚本:小林靖子 監督:田ア竜太
先週の第1話を観たときは、『カブト』より子供向きな話だなと思いましたが、
『電王』の世界は、結構、理解するのが難しいですね。
・・・少なくとも、モモタロスに理解できるとは思えないな。

○イマジンは未来から現代に来て、契約者の想像した姿になる。
モモタロスは、良太郎が「桃太郎」を想像をしたせいか、あの姿になった。
      
露骨に不満そうなモモタロスに笑った。 しかし、桃太郎を想像して、なぜ鬼の姿?
○イマジンは、契約者の望みを1つ叶え、それと引き換えに、その人の過去の時間を貰う。
そして、過去の時間に遡り、未来を変えようとする。
○契約者の望みが叶わない間は、イマジンのとどめをさせない。

この設定は、良太郎達にとっても、イマジンにとっても厄介ですね。
良太郎達は現代でイマジンを倒せないので、必ず過去の世界に行かなければならない。
一方、イマジンは、契約者の望みを叶えないと、過去の時間に行けない。
今回の「キーホルダーを見つける」などは、まだ楽な願いでしょうな。

ということは・・・やはり怖いのは、イマジンよりも人間じゃないかな。
とてつもなく凶悪な姿のイマジンを想像する人間が現れたら・・・。
とてつもなく凶悪な願いを契約の条件にする人間が現れたら・・・。

ストーリーの方はというと、テツオを母親と対面させてあげた良太郎の優しさが良かった
前回、あれだけ酷い目に合わせたテツオを思いやれる良太郎は、大物だと思う。
母親と会えたお蔭で、現在の荒れてたテツオも変わってるのかもしれない。
そんなテツオの現在の姿が観たかったです
イマジンが遡る過去は、契約者となる人間の心残りがある過去の時間。
イマジンが過去を変えるのを阻止しつつ、良太郎も過去・現在・未来を変えていきそう。
今回のような心温まるエピソードがたくさん作れそうな気がします。

そして、ハナにやたらぶん殴られるモモタロスさんに笑わせてもらいました
モモタロスの面白さは、関俊彦と高岩成二の強力タッグによる賜物ですな
高岩成二は、アギト・龍騎・555・剣・マジレッド・カブトをこなしたスーツアクター。
毎年、キャラにあった演技には感心させられます
しかし、デンライナーが武装して、イマジンを倒すとはねえ
あれじゃあ、当分、電王に太刀打ちできるイマジンは現れそうもないなあ。

デンライナーは、歴史を守るタイムパトロール隊みたいなものなんだろうか。
モモタロスは、良太郎の願いを叶えたら、やはり過去を変えようとするのだろうか。
そのとき、良太郎、ハナそしてオーナーは、どうするんだろうか。
そして、過去の世界にいた懐中時計の男は何者?ハナの正体はイマジン?
来週も楽しみです♪

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第1話
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