ザ・ドア 交差する世界(8.3)

August 05 [Sat], 2017, 17:17
2009年公開のドイツの映画。テレビ東京で昼間放送。
5年前、浮気している間に娘が溺死してしまい、家族を失った主人公は
謎の通路を歩いたことで5年前の世界にタイムスリップ、
溺死寸前の娘を救出するが、その直後5年前の自分自身と邂逅、
揉み合った末、5年前の自分を殺害してしまう。
主人公は5年前の自分になりすまして妻子と生きていこうとするが、
やがて5年後の妻までがこの世界にやって来る・・・。

劇中の5年前の世界、タイムスリップしてその世界の自分を殺して
なりすまして生活している人が結構いるみたいね。
隣の親父だけでなく、愛人も入れ替わったみたい。
また5年後の自分が現れて、殺されるのでは?と不安にならないのだろうか。
タイムスリップして人生をやり直せたら・・・というのは皆一度は夢見るだろうし、
そういう作品もいろいろ観てきましたが、
タイムスリップした時代の自分を殺害する話というのは初めて観たなあ(笑)
異様な世界観・展開に惹きつけられました。
たまたま録画したんだけど、観てよかった。
5年後の世界に旅立った主人公の妻と娘、あの後無事に生きられたのでしょうか。
やはり5年後の自分を殺すのかな?

僕だけがいない街(7.11)

July 13 [Thu], 2017, 1:35
2016年公開作品。
過去にタイムスリップする現象に襲われていた青年藤沼悟(藤原竜也)
母親(石田ゆり子)を殺害した容疑者として警察に追われる中、
小学校時代にタイムスリップしてしまう。
悟の小学校時代、連続殺人事件が起きており、
悟の同級生の雛月加代は被害者のうちの一人だった。
連続殺人事件と母の死が関連していると考えた悟は加代を守ろうとする。

2016年に放送されていたアニメ版、好きでした。
大人の判断力を持ち、未来がちょっとだけわかる悟が
家庭内暴力や連続殺人をとめるべく奔走、
連続殺人犯の異様な迫力といい、面白い作品でした。
悟の同級生や八代先生は現在どういう人生を送っているのか?等、
つづきが気になる作品でしたね。

映画版は悟と現代のバイト先の同僚の女の子の関係に比べると
悟と小学校時代の同級生の関係が希薄だったのがやや物足りなさを感じたな。
ただ2時間でまとめるならしょうがなかったかな。
アニメ版と別物として見たら楽しめる作品かなと思いました。

三国志英傑伝 関羽 & マリー・アントワネットに別れをつげて(5.13-16)

May 17 [Wed], 2017, 21:25
三国志英傑伝 関羽
2011年公開作品。テレ東で深夜に放送されてました。
曹操の客将となっていた関羽が
旧主劉備と再会するため関所を破っていく千里行を描いた作品。
千里行だけで一つの映画が作れちゃうんですね。
関羽、やはり人気が高いんだね。
関羽が劉備の妻と惹かれ合っていたり、
曹操は関羽を劉備のもとへ行かせようとしたのに
献帝が天下平定の障壁と関羽の殺害を図った結果、劉備の妻が死亡、
怒った関羽が献帝を殺害しようとするというオリジナル展開(笑)。
アクションも迫力があったし、まあまあ面白かったです。

マリー・アントワネットに別れをつげて
2012年公開作品。日テレで深夜に放送されてました。
主演のレア・セドゥが今週金曜放送の『美女と野獣』でも主演だから
PRのため放送されたのでしょう。
フランス革命勃発時の宮廷の混乱と貴族たちの脱出劇を描いた作品。
マリー・アントワネットの忠実な侍女が
悪名高きポリニャック夫人(文句があるならいつでもベルサイユへいらっしゃい)の
身代わりを命じられ、ポリニャック夫妻と共に国外に脱出する・・・
アントワネットの奔放さと愚かさ、貴族たちの狼狽ぶりが描かれていて面白かったです。
唐突に終わっちゃって、侍女やその他の登場人物のその後も描いてほしかったですけどね。
宮廷の人々が騒ぎ始めたのがバスティーユ陥落の翌日、
もうこのときにはオスカル様はもうこの世にいないんだななどと思ったり。
そういえば、フェルゼンは名前も出てこなかったな。

どちらの作品もその時代を感じさせるセットや衣装もよかったです。
両作品や『ダウントンアビー』のような時代を感じさせる作品、日本も作るといいのにな。
世界に輸出できるような。

HERO劇場版2(12.10)

December 19 [Mon], 2016, 0:06
2015年公開作品。
コンパニオン女性が車にはねられ死亡した事件を
扱うことになった久利生(木村拓哉)
被害女性が暴力団が起こした恐喝事件の証人だったことから、
大阪から検事になっていた雨宮舞子(松たか子)が城西支部にやってくる。
被害女性が某国大使館の裏通りで死亡したため、
大使館の人間から話を聞こうとする久利生たちだったが、
治外法権の壁に阻まれ、思うように捜査ができない。
それでも諦めようとしない久利生に大使館や暴力団の魔手が迫る。

どんな小さな事件でも最後まで追い続ける久利生公平の為人、
常識知らずの久利生に呆れつつ協力する城西支部の面々、
久利生と雨宮の関係、
HEROらしさは描かれてはいたのだけど、
展開になんか物足りなさを感じてしまったな。
第一作の劇場版がシリーズのクライマックスといった感じだったのに対して、
黄昏といった感じの作品だった。
これがシリーズ最終作だと思うと寂しいけれど、もう作らない方がいいと思う。

★HERO1期の感想★
1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 最終話 特別編 劇場版

★HERO2期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第8話 第10話 最終話

永遠の0(7.31)

August 02 [Sun], 2015, 2:20
2013年公開作品
百田尚樹原作だそうですが、原作未読
祖母の死をきっかけに
特攻隊員として戦死した祖父宮部@岡田准一のことを
気になるようになった現代青年佐伯@三浦春馬
腕利きの操縦士でありながら臆病者と蔑まれた宮部が
特攻を決断するに至るまでを調べていくという内容。

まず安倍総理のお友達だとされる百田尚樹氏、
昨今の挑発的な発言も含め、苦手です。
なので、この感想も偏見混じりなのかもしれません。

危惧していたのですが、
戦争を賛美する内容ではありませんでした。
当時の日本軍の戦略や在り方を批判的に描いていたし、
特攻という手段も否定している。
家族を愛し、生き延びることを望んだ宮部の
優しさや高潔さ、変貌が描かれていた。
橋爪功さん、山本學さん、田中泯さん、夏八木勲さんらの
重厚な演技もあり、宮部の好青年ぶりに説得力が増していたね。
でもなんか違和感を覚えたのは、
所詮創作キャラに過ぎない宮部を高潔な人物と描くことで
特攻隊員そのものを美化しているような印象を受けたのよね。
そして日本軍の戦略や特攻は否定していたけど、
この作品からは戦争への反省や罪深さが感じられなかった。
それもやはり僕の原作者への先入観が強いせいかもしれない。

この作品に感動した人たちが、平和を愛し、もう戦争に介入すべきではないと
思うことを願うばかり・・・

相棒劇場版V 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ(4.19)

April 22 [Wed], 2015, 23:06
2014年公開作品
脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
杉下@水谷豊甲斐@成宮寛貴甲斐峯秋@石坂浩二の依頼で
太平洋に浮かぶ孤島・鳳凰島に向かう
鳳凰島を拠点にする民兵組織が密かに生物兵器を所有しているという噂があり、
探ってほしいというのだ。
折も折、民兵組織の訓練に参加した予備自衛官が馬に蹴られ死亡する事件が
発生していたことから、事故の調査を名目に島に入る特命係。
民兵組織の冷ややかな空気の中、生物兵器の在り処を探る杉下は
次第に予備自衛官の死が事故ではなく殺人であることに気づく・・・。

まず、安倍内閣が戦争をできる国を目指し、メディアに圧力をかけている今、
この劇場版を制作した相棒スタッフとTV放映させたテレビ朝日に拍手
カイトが相棒になってからの『相棒』が、僕にはいささか物足りなく感じるようになり、
この劇場版は未見、パンフレットのみ買っておいたのですが、
孤島で起きた殺人事件の謎を描きつつ、国防という難しいテーマを扱った意欲作でしたな。
劇場版としては、Uほどではなかったけど、Tより面白かったです。
13期最終話を観た後だと、カイトの台詞や動きが気になっちゃうトコもありましたが。
この劇場版が先にあるなら、やはりカイトはあの行動に出るべきではなかったかな(苦笑)

やられたときにやり返すために兵器は必要だと信じる民兵組織リーダー神室@伊原剛志
平和が兵器で担保されるという考え方を脆く危ういものと見る右京さん、
ラストでの対比的な二人のやりとりが特に印象に残りました。
僕は、戦争の悲惨さを味わっていて、侵略や植民地支配を反省している日本は
もう戦争に介入すべきではないし、武器の開発や輸出に関わるべきではないと思うのですよ。
そんな僕には、この劇場版のように右京さんの話で締めてくれると安心するし、
だからこそ『相棒』という作品を安心して観ていられる。
でも同時に、神室の
「核兵器はよくて、生物兵器や化学兵器はなぜダメなんだ?」
「核兵器を持っていい国といけない国があるのはどうしてだ?」
「生物兵器や化学兵器は非人道的だからダメなのか?ならば核兵器は人道的な武器なのか?」

という問いかけにも一理あると思いました。
もっとも僕ならその問いかけから兵器を持つべきという考え方には行きませんけどね。
神室と逆の「日本は核兵器にNOを言うべき、核の傘から離れるべき」の方だなあ。

右京さんが海辺で無邪気に石を投げていたり、孤島で紅茶を飲んだり、
絶海の孤島ならではのユニークに見えるシーンもありましたね
懐かしの神戸@及川光博三浦刑事@大谷亮介も登場。
この内容だったら、映画館で観てもよかったな。

★相棒PreSeasonの感想★
第1話 第2話 第3話

★相棒1期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話最終話

★相棒2期の感想★
第1話第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 最終話

★相棒3期の感想★
第1話第2話第3話 第4話第5話 第6話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話

★相棒4期の感想★
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★相棒6期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 最終話 劇場版 SP(第1作)

★相棒7期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 最終話 鑑識・米沢守の事件簿

★相棒8期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 最終話

★相棒9期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 劇場版U 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 最終話

★相棒10期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 最終話

★相棒11期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第17話 最終話  X DAY

★相棒12期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話第12話 第13話 第15話 第16話 第17話 最終話 劇場版V序章

★相棒13期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第10話 第11話 第15話 第16話 第17話 第18話 最終話

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像(4.7)

April 12 [Sun], 2015, 1:17
2014年公開作品
東城医大がAiセンターの完成を前に盛り上がっている頃、
白鳥@仲村トオルの上司の自宅地下室で
その上司と複数の医療関係者が不審な死を遂げる事件が発生、
田口@伊藤淳史は白鳥と共に事件の調査に乗り出す。
やがて亡くなった医療関係者たちは副作用が問題となった薬の認可に
関わっていたことがわかる・・・。

TV版チーム・バチスタシリーズの最終作として映画公開された作品
例によって、医療問題を絡めた事件ものに仕上がっていたけど、
どこか物足りなかったな
事件関係者や容疑者らしき人物があまりいなかったために
白鳥さんが挑発するシーンが少なかったからかな。
お蔭でグッチーが呆れたり戸惑うシーンも少なかったし、
この凸凹コンビならではの魅力が欠けてしまっていたと思う。
白鳥さんのステーキバカ食いのシーンも少なかったしね(苦笑)。

犯人が凶行に走ったのは、
母に問題のある薬を勧めた医師が母の顔を覚えてなかったから。
でも医師が母親の顔を覚えてなかったのは
他人の顔を認識できない奇病だったため。
取り返しのつかないことをしてしまった後に
その事実を犯人が知ってしまう空しさはよかった。

『ジェネラルルージュ』からは多数のメンバーが出演していたけど、
他のシーズンのメンバーも再登場させてほしかったな。
東城医大の危機でありながら、高階院長は登場しなかったけど、
もう撮影の頃は林隆三さんは体調良くなかったのでしょうか、
改めてご冥福をお祈りいたします。

うん、これがFINALというのはいささか寂しいねえ。
もう一作作って、これまでの登場人物を多数再登場させて
賑やかな最終作で有終の美を飾ってほしいなあ。

★チーム・バチスタシリーズの感想★
チーム・バチスタの栄光第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 最終話 劇場版 特別編 ナイチンゲールの沈黙
チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋第1話 第2話 第3話 第9話 第10話 第11話 最終話 2011SP 劇場版
チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 最終話
チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第9話 最終話

映画妖怪人間ベム(1.9)

January 12 [Mon], 2015, 2:11
2012年公開作品
ベム@亀梨和也らが放浪先で出会った親子、
娘は母親@観月ありさが死んだと思っていたが、
事故で命を落とした母親を研究者である父親@筒井道隆が密かに甦らせていた。
だが怪物化した母親は暴走、ベムたちはやむをえず戦うという内容

連ドラ版は、ベムたちと親しくなった夏目一家がやたら善人だったのと
ベムたちを怒らせた悪人が実は名前の無い男@柄本明に操られていた
というのが興醒めで、いまいちに感じてしまった作品でした。
でもこの劇場版は人ならざる者の悲哀が中心に描かれていて、良かったですな
最愛の人(大抵、女性)の死を受けられず、男は女を甦らせるが、
女はもう以前とは別の存在、男に殺してくれと懇願する・・・
このシチュエーション、いろいろな作品で観てきました。
『スレイヤーズ』とか『ふしぎ遊戯』とか。どの作品が最初なのだろう?
それの妖怪人間版になってましたな

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話最終話

『学校のカイダン』は途中まで観たけど、途中でやめちゃいました。
面白かった方、ごめんなさい。
現実味を感じられない、視聴者を煽るような作風だったな。ただただ胸糞悪かった。

真夏の方程式(6.21)

June 22 [Sun], 2014, 18:55
2013年公開作品
海底資源開発の説明会のために海沿いの村に来た湯川@福山雅治
やがて湯川と同じ旅館を利用していた宿泊客塚原@塩見三省
変死体が岩場で発見される。
塚原の死には他殺の可能性があり、湯川が同じ旅館にいたことから
岸谷美砂@吉高由里子が捜査に駆り出されることに。
その後の捜査で、元刑事だった塚原は
15年前のホステス殺人事件を気にしていたことがわかる。
塚原が逮捕した男仙波@白竜はこの海の村の出身だった・・・。

旅館経営者川畑家の一人娘成実@杏は父重治@前田吟と血の繋がりがなく、
実は母節子@風吹ジュンと仙波との間に生まれた娘、
そのことを成実も重治も薄々気づいていたが、
それが明らかになれば、家族関係が破綻してしまうので、
互いに気づいていないフリをしていた。
その事実に気づいた仙波の知人のホステス三宅伸子@西田尚美
川畑家に現れたため、成実が殺害、
娘が逮捕されるのは忍び難いと実の父親仙波が罪を庇って服役した。
だが15年後になって事件の真相に気づいた元刑事塚原が旅館に姿を現し、
かつて技師だった重治がその知識を使って塚原を殺害、
その際利用されたのが湯川と親しくなった少年柄崎恭平@山ア光だったと

『ガリレオ』の連ドラ版は1期も2期も僕にはいまいちに感じたのですが、
SPの『Φ』や劇場版の『容疑者Xの献身』は良かったので、
この劇場版も面白い作品に仕上げてくるかなと期待してました。
うん、なかなか良作に仕上がってましたね
子供嫌いなはずの湯川先生と純朴な恭平少年の触れ合いの
心地よさとほろ苦さが良かったです。
ただ、加害者側の川畑一家は同情を誘うような描き方でしたが、
家族を守るためとはいえ、短絡的で身勝手に感じたなあ。
殺人事件の加害者なんてそんなものかもしれませんが。
『容疑者Xの献身』の母子などに比べると僕は同情できなかったです。

★ガリレオシリーズの感想★
1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話 ガリレオΦ 容疑者Xの献身 2期第1話

劇場版ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL

November 03 [Sun], 2013, 2:32
今頃ですが、観てきました。
スピーディーな展開あり、シュールな笑いあり、
最後にしんみりさせる結末が用意され、
連ドラ版が面白く感じられた人には楽しめる作品に仕上がってたと思います。

以下、ネタバレを含めた感想です。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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