機動戦士ガンダムOO第9話(12.1)

December 02 [Sun], 2007, 22:20
ソレスタルビーイングの武力行使に対して、ユニオン・AEUは静観。
人類革新連盟のみ敵対行動を決意
で、ロシアの荒熊ことセルゲイ中佐の物量攻撃作戦と相成ったわけです。
ソレスタルビーイングの活動によって、大規模な戦闘は世界から無くなったそうで、
人々は、ソレスタルビーイングに対して、賛否両論。
戦闘がなくなったという結果を踏まえるとそうなるでしょうね。
『ソレスタルビーイングはテロ組織に過ぎない』と思う僕としては、
正直、好感は持てない流れです。
ここは、ロシアの荒熊の活躍を期待したいところです。
今のところ、ロシアの荒熊の作戦指揮が、スメラギさんを超えてるようですが、
何しろ『00』のガンダムは異様に強いからねえ
次回は、圧倒的強さを見せつけて、あっさり勝っちゃいそうな気がする。

そんなわけで、まったく好感を持てないソレスタルビーイングですが、
ロックオン兄貴スメラギ姐さんは好きだったりします。
ロックオン兄貴は人柄、スメラギ姐さんは・・・(笑)。
親の命日に寂しそうな少女フェルトを慰めるロックオン、
なかなかイイ兄貴っぷりじゃないですか
両親をテロで失い、ソレスタルビーイングに入ったんですなあ。
ナイスガイだけど・・・この人、ガンダムマイスターでは、真っ先に死ぬような気がする
フェルトは、親がガンダムマイスターだったそうですが、
ソレスタルビーイングは、歴史のある組織だったんだなあ。
がきんちょばかりなので、ちょっと違和感。

アザディスタン王国の貧乏姫マリナは、国連に援助を依頼。
国連大使は、茶毛のアレハンドロ・コーナー
こいつ、国連大使だったのか。
てっきり、ソレスタルビーイングの人間かと思ってました。
というか、この世界、国連があったのか(笑)。
ソレスタルビーイングのバックは、ひょっとして、国連なのかな?

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第9話「大国の威信」

雨の中、その腕に白い花束を抱えて墓参りをするロックオン。しかし、墓の前には既に白い花束が置かれていた。まさかあの人が……?
その墓から離れた場所にある木の陰。そこにはロックオンと瓜二つの青年の姿があった。

CBの武力介入から4ヶ月...
ぎんいろ。  December 03 [Mon], 2007, 16:59
機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第9話「大国の威信」

 「ソレスタルビーイング」の介入行動が60回に及んで、ユニオンとAEUがおとなしくしているのに、人革連だけが「対ガンダム大規模作戦」
 これが「大国の威信」ってことか。 前も思ったけど、作画が酷い場面...
+子育ちパパの航生日誌Q2.1  December 03 [Mon], 2007, 0:09
ん、五色のハロ。一体誰が作ったの?ロックオン?それともフェルト・グレイスでしょうか。
ゼロから  December 02 [Sun], 2007, 23:41
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