相棒6第5話(11.21)

November 23 [Fri], 2007, 2:39
『裸婦は語る』  脚本:吉本昌弘 監督:和泉聖治
この回もどんでん返しに次ぐどんでん返し。
ジェットコースタードラマみたいな展開だなあって思ってましたが、
EDのテロップで、脚本家が『もう誰も愛さない』の吉本昌弘だとわかって納得。

画家の立花@長谷川初範のアトリエで、モデルの女の子が階段で転落死した。
立花は二階の部屋で絵を描くのに集中したため、気づかなかったと主張。
しかし、杉下@水谷豊は、女の子が階段から落ちたときに、
甲冑が倒れたはずで、そのときの音に気がつかないはずはないと反論。
立花は、女の子は自分ともみあった末、階段から落ちたと自供。
しかし、モデルの女の子が遺した携帯から、
立花のアトリエには、モデルの女の子一人しかいなかったことが判明。
つまり、立花と女の子がもみ合った事実はない?

真相は・・・
モデルの女の子は、立花の留守中、勝手に家にあがって、階段から転落。
つまり事故死。
では、無実の立花はなぜ真実を語らなかったのか?
その夜、立花は、喫茶店から、以前自分の描いた絵を盗んでいました。
その絵のモデルこそ立花が以前殺害した女性だったのでした。

『過去の犯罪を隠すために犯した新たな犯罪で、すべてが露見する』
という流れは、今回も『ガリレオ』と同じでしたが、
推理モノとしては、やはりこちらの方が奥が深いですね。
ただ、今回、演出が濃すぎたね
甲冑のあるお屋敷、オペラ、長谷川初範の存在、水谷豊の演技・・・。
どうも、僕は、感情的になったときの水谷豊の演技が苦手です。

・・・立花、甲冑なんか飾ってなかったら、
モデルの女の子はただの転落死で片づけられて、事件は露見しなかっただろうにな

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