ルーズヴェルト・ゲーム第1話(4.27)

April 29 [Tue], 2014, 3:12
『半沢直樹』『鉄の骨』『七つの会議』『花咲舞が黙ってない』
池井戸潤原作だそうですが、原作未読
経営危機の中堅企業と弱小社会人野球チームが立ち直る姿を描くドラマ
今期一番期待していたドラマ。
細川社長@唐沢寿明率いる青島製作所が存続するには銀行の融資が必要、
融資を受けるため、細川社長は毎年3億の経費がかかる野球部の廃部を考えるが、
野球部に愛着がある青島会長@山崎努が廃部に反対の上、
取引先の諸田社長@香川照之が減産を要求してきたため、倒産の恐れが出てしまったと
なるほどなるほど。
細川社長が居丈高な銀行の融資課長@宮川一朗太をへこますシーンは痛快でしたし、
控えの選手だった沖原@工藤阿須加がいきなり153kmのストレートを披露するとか
熱血野球モノっぽい展開もあり、なかなか面白かったです
(沖原役は工藤公康元投手の息子さんだったんですな。もうそんな年齢なのね。
野球部の投手猿田役は『仮面ライダーカブト』の加賀美新(ガタック)役の佐藤祐基
彼は控えに降格しちゃうのでしょうか(苦笑)
野球部にはアキバレッドな和田正人君もいましたね)
解雇された野球部の監督や選手が敵チームとして立ちはだかったのは
ある意味現代社会を風刺してたね。
ただ面白いは面白いのだけど、
野球部パートが単純でわかりやすかったのに対し、
社長パートは会話のやりとりや人間関係・会社関係の把握がなかなか難しかったな。
僕は録画で観たのですが、一瞬も見逃せないシーンがありそうなので何度か観返しちゃいました。
今は公式HPやらwikiやらで登場人物の関係が把握しやすいけど、
そういうのがないまま生で観るには把握が難しそうな気がしました
僕は今後も録画で視聴ですな。

展開の把握は難しかったけど、ドラマの雰囲気は『半沢直樹』より観やすかったです。
僕は堺雅人氏の演技が苦手なんだろうな。
  • URL:https://yaplog.jp/water_bed/archive/4182
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逆転に次ぐ逆転の物語-------------!!満を持して登場となった今期の日曜劇場。同じ原作者・池井戸潤さんの作品。「半沢直樹」と同じ枠で放送って、なんかいかにも〜ってことで狙い過...
野球で一番面白いといわれてるスコア、知ってるか?

いえ…
やはり3対2とかそういう…?

8対7。
アメリカ大統領だったルーズヴェルトが言ったそうだ。
「8対7」これが一番だと。

互いに点を取り合うシーソーゲームもいいが、私は大量の点差を一挙に
ひっくり返すのが好きだ。
醍醐味がある。

逆転だよ。細川。

逆転?

そう。
逆転すりゃいいんだ。

...
ドラマ@見取り八段・実0段  May 02 [Fri], 2014, 3:03
青島製作所 役員会議室
東都モータースから、無理難題の仕事が来た。この要求をのまなければ取引は他社に乗り換えられると言うモノだった。
必ず出てくる名前が、イツワ電気だった。
笹井専務と振られて、細川社長の意見を聞こうと、言った。ヘッドハンティングで社長になった細川は、まだ社内では、大きく認められていなかった。
まぁ、お茶でも  May 01 [Thu], 2014, 21:10

「奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語」

内容
青島製作所の役員会議は紛糾していた。
就任したばかりの細川充(唐沢寿明)社長を中心にして、話し合っていた。
専務の笹井小太郎(江口洋介)に意見を求められた細川は、
白水銀行からの融資を継続するため、その姿勢...
レベル999のgoo部屋  April 29 [Tue], 2014, 21:09
「奇跡の逆転劇! 涙の勝負!! 感動物語」 初回(第1話)の関東地区の視聴率は、
ショコラの日記帳・別館  April 29 [Tue], 2014, 16:32
東京郊外にある精密機器会社・青島製作所では、役員会が行われていました。

役員会は緊迫した空気に包まれ、険しい面持ちの細川社長(唐沢寿明)を前に役員たちの怒号が飛び交います。

金融不況の影響による景気悪化の波が押し寄せ、青島製作所もその余波を受け始めていました。

重要な取引先から10億円以上の値下げという厳しい要求を突き付けられ、銀行からも来期の融資を止める可能性を示唆されて...
ぷち丸くんの日常日記  April 29 [Tue], 2014, 15:08
 唐沢さんが半沢直樹に見えてきたよ。^^;
 やっぱり同じ原作者の主人公だから。
 原作者の分身みたいなものだから、それを演じる堺雅人も唐沢寿明も同化するのは当たり前かぁ。
Kanataのお部屋へようこそ  April 29 [Tue], 2014, 13:45
ルーズヴェルト・ゲーム 第1話

傾きつつある企業の再生と、野球部の存亡にまつわる痛快な物語。(の はず)

初回を見た感じだと、TBSは『半沢直樹』の成功体験を引きずってる様子がありあり。

香川照之にはじまって、宮川一朗太、石丸幹二、小須田康人、手塚とおる、須田邦裕----挙げ句の果てはナレーションの山根基世さんまでが『半沢直樹OB』

小生は『ルーズヴェルト・ゲーム』の原作既読なのですが、初回から「『半沢直樹』風味が加えられてるなぁ。」って印象でした。
?◆?
白水銀行(半沢にも出てきた)との2度目の融資ヒアリング。

融資課長・林田(宮川一朗太)がクソ偉そうな態度でジメジメ・チクチクと口撃してきます。

しかし細川社長(唐沢寿明)が反論開始「融資をとりやめる前提で話をされるのと まずは私達を助けるため改善策をともに模索してもらうのとでは180度違います。いざというとき企業に手を差し伸べるのか、それとも切り捨てるのかメインバンクである御行はどちらなんですか?」

徐々に”半沢テイスト”が滲み始めています。

白水銀行の磯部支店長(峰竜太)が話をペンディングにしようとすると、細川社長は「いいや結構...
世事熟視?コソダチP  April 29 [Tue], 2014, 10:06
■ロング・グットバイ二話
これは、かっこいい!なんか日本じゃないみたいだけど、原作はアメリカだもんね。世界観を出すための演出やセットが半端ないです。クルマや建物、机の上の小道具うんぬん、一話からこりゃすごいと引き込まれています。一話完結なのかなって思っていたんだけど、続きものですね。ひとりの男をかくまったことが、おおきな事件に巻き込まれていく探偵。
浅野忠信がこのドラマの雰囲気にはまりすぎてて。。
オダギリのリバースエッジの雰囲気もかっこいいけど、このドラマの凝り方は一味違う。

...
NelsonTouchBlog  April 29 [Tue], 2014, 9:22

TBS系『ルーズヴェルト・ゲーム』(公式)
第1話 初回拡大スペシャル『奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語』の感想。
なお、原作(池井戸潤氏の小説)は未読。



細川(唐沢寿明)は2年前、創業者の青島(山崎努)に抜てきされ、中途採用ながら中堅精密機器メーカー・青島製作所の社長に就任。しかし会社は、取引先からの値下げ要求と、メーンバンクからの融資見直しの通告を受け、窮地に立...
ディレクターの目線blog@FC2  April 29 [Tue], 2014, 8:09
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