江 姫たちの戦国第37話(9.25)

September 27 [Tue], 2011, 0:25
「珠に続き千、
娘を政の道具にしなくてよい世は来ぬものか・・・」

徳川家康@北大路欣也が征夷大将軍に就任、
豊臣と徳川の絆を深めるため、
長女千@芦田愛菜が豊臣家に嫁ぐことになり、
江@上野樹里が千や豊臣家の行く末を案じたという話
秀忠@向井理の諦めに似たつぶやきがよかった。
四女初@水川あさみに譲ったのは江の精一杯の抵抗か。上手いな
そして、やはり浅井三姉妹はこの回が最後の再会になっちゃったのね

このところ、『江』が面白いなあと思う
それだけにもったいないなあ。
@浅井三姉妹の数奇な運命A江と秀忠の夫婦愛B子供を見守る江の母性愛
この大河はこの三つに絞るべきだったと思う。
秀吉編はさくっと描き、歴史上の出来事や合戦はナレーションで済ませて、
この回なんかは6月ぐらいに放映できるようにしとけばよかったのになあ。
市や浅井三姉妹だけでなく、江の子供たちも数奇な運命を辿っているのよね。
僅か三歳で前田家に嫁いだ次女との別れなど
それだけで十分一話のエピソードになっただろうに。回想だけの扱いだったのが残念

別れ別れになっていた娘完@山本舞香と再会した江。
(長女千と書いたけど、それはあくまで徳川家にとっての話で
江にとっては、完が長女で千は次女なのよね・・・)
『葵徳川三代』でも、浅井三姉妹が最後の集合をした際、
淀殿が江に完を引き合わせていたなあ。
『葵徳川三代』では蟹江敬三の福島正則小林稔侍の片桐且元が好きでした
『江』では片桐且元は三田村邦彦か。そりゃあ、豊臣家は滅びるな

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思わず へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜‥‥‥  と 後半見入っておりました。千姫さんが秀頼さんのところに嫁ぐお話でした。ごめんね、やっぱり芦田愛菜ちゃん そんなに好きじゃなくて(^^...
みやさとの感想文と(時々)感想絵  September 28 [Wed], 2011, 11:43

『千姫の婚礼』

内容
わずか3歳で次女・珠が前田家に嫁ぎいでから1年あまり、
江(上野樹里)は、夢で度々うなされ、、、いまだに立ち直れずにいた。

一方、大坂では、秀頼(武田勝斗)に年賀の挨拶に来ない家康(北大路欣也)に
不満を感じる。。。。大野治長(武田...
レベル999のgoo部屋  September 27 [Tue], 2011, 17:53
第37回の視聴率は、前回の15.8%より上がって、16.4%でした。今回は、千姫だけでなく、いろいろな娘のことが、盛り沢山でした。娘への愛で繋がっていたので、結構、良かったではない...
ショコラの日記帳  September 27 [Tue], 2011, 10:15
「江〜姫たちの戦国」37回、かつて茶々役を演じた芦田愛菜ちゃんを無理やり?千姫として投入。

でも、時代ががった難しい台詞をたどたどしく言う愛菜ちゃんは、あまりに忙しそうで痛々しい。

いや、その...
今日も何かあたらしいドラマ  September 27 [Tue], 2011, 9:11
『江?姫たちの戦国』
第37回「千姫の婚礼」

いきなり出ました!!芦田愛菜ちゃん!!
秀忠(向井理)と羽子板してます。

千が羽根を落として、秀忠が顔に墨をつけようとしたら、千は「嫌です。女子の顔に墨を入れてはなりませぬ」

数えで7歳(満6歳かな)の千は、なかなか気が強い印象。

羽根を追って縁側に行った千は、沈んだ顔の江ちゃん(上野樹里)のを見て「笑っていないと、お腹のヤヤが悲しみまするぞ」

まだ小学校にも入学していない千は、異様に大人びたことを言うなぁ・・・。
なんちゅうオマセさん!?

大姥局(加賀まりこ)が、江ちゃんに「何としても”おのこ”を」とお決まりのセリフ。
すると千「お腹の子は女じゃ」と、可愛い反面やや生意気な感じのご発言。

大姥局は、腹の中ではムカついているかもしれないけど、穏やかに「それは困りましたなぁ。”おのこ”に変えてくだされ」

千「そのような技は使えぬわ」と、糞生意気な返事。(”糞”なんて汚い表現を使ってはいけませんね)

江戸の鬼・大姥局も、芦田愛菜ちゃんには敵わない!?


千の”生意気発言”を気にしていない秀忠は「それでは姫の名を考えねばならぬなぁ...
世事熟視?コソダチP(気分は冥王星)  September 27 [Tue], 2011, 8:33
 千(芦田愛菜)の婚姻のことで、江(上野樹里)が主人公の物語になっている。いつもこうであってほしいのだが……(笑)。
 内容としては、政治の道具にされて幼い娘と別れなければならない母親の悲しみ。
 「私は父上、母上の役に立ちとうございます。泣いてはなりませ...
平成エンタメ研究所  September 27 [Tue], 2011, 7:48
慶長8年(1603年)正月。
大坂では、秀頼(武田勝斗)に新年の挨拶に来ない家康(北大路欣也)に、
大野治長(武田真治)はいら立っていた。
2月になってようやく現れた家康は、近く朝廷より征夷大将軍に任じられるという
驚きべき報告をする。
その知らせは江戸にも届
ぷち丸くんの日常日記  September 27 [Tue], 2011, 7:00
子を、託す・・・



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201109250003/





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アミューズソフトエンタテインメント (2011-11-25
日々“是”精進! ver.A  September 27 [Tue], 2011, 5:18
江?姫たちの戦国?ですが、江(上野樹里)は娘を次々と政略結婚させれているので夢にうなされます。今また千姫(芦田愛菜)が豊臣秀頼(武田勝斗)に輿入れすることになりますが、千姫はまだ小さく、徳川秀忠(向井理)と羽根つきで遊びます。
千は子供とはいえ「女の顔に墨を入れてはなりませぬ」と気位は高く、父親には敬語を使いますが、家臣には毅然として身分の上下はキッチリしています。相手が怖そうな顔をしたオバサンとはいえ決して屈しません。
そんな千のスキをついて秀忠が顔を墨で落書きするという微笑ましい親子の交流もありますが、江は千とも離れ離れにされてしまいます。
徳川家康(北大路欣也)は、正月に主家である豊家詣でをしますが、何と梅の咲いた2月であり、ここまで虚仮にされた新年の挨拶もありません。秀頼が「あけましては余計じゃな」と子供ながらに当てこするくらいですが、秀頼は中々利発であり、家康は豪傑笑いでごまかします。
三成亡き後に豊臣家を支える重臣は片桐且元(三田村邦彦)、大野治長(武田真治)のご両人ですが、治長は不遜な古狸に敵愾心をメラメラと燃やします。家康はそ知らぬ顔で、朝廷から右大臣の話があり断ったと...
一言居士!スペードのAの放埓手記  September 27 [Tue], 2011, 0:50
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TO:みのむしさん
書き込み有難うございます。
秀吉死後のこの大河がだいぶ面白くなってきたので、
秀吉の時代あたりがややだらだらしてた感があったのが
もったいなく思いましたね。
両親の非業な最期も江の人生の重要なポイントなので、
誕生から描いたのは僕は正解だとは思うんだけど、
もっとハイペースにしとけばよかったのにと思いましたわ。
September 28 [Wed], 2011, 23:43
最近ではつっこみネタドラマとして楽しんでいるので
今回も突っ込みどころが満載で面白かったです。
ようやく江が活躍できる場所がめぐってきたみたいですしね。
私も誕生からやる必要はまったくないと思いましたね。
もちろんそういう場面あってもいいけど。

今回みたいな場面きっと江にはたくさんあっただろうし。
そこをピックアップしたほうが江がもっと
よく見えますよね。
September 28 [Wed], 2011, 19:11
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