龍馬伝第15話(4.11)

April 13 [Tue], 2010, 0:54
坂本龍馬@福山雅治平井加尾@広末涼子が再会したものの、
月日の流れを感じた二人は別々の道を進まざるをえなくなったというお話

2部になってから、やはり岡田以蔵@佐藤健がいいねえ
敬愛する武市半平太@大森南朋の喜ぶ顔が見たくて、
刺客という誉められない仕事に精を出すが、
その半平太には利用されてるにすぎず、内心蔑まれている・・・。
佐藤健というキャスティングがズルいね(誉め言葉)。
あの一途そうな目・・・「おまえ、そっち、行っちゃいかんよ」って言いたくなっちゃうよ

佐藤健の存在感・演技が素晴らしい半面、
肝心の龍馬パートはねえ・・・今回、龍馬パートが多くて、キツかった
脱藩して土佐藩士でなくなった龍馬が加尾に逢いに行くのは、
男だったら、当然の行動だとは思うのよ。恋愛感情があったのだし。
僕なら真っ先に会いに行くと思う(笑)。
でもねえ、自分のこと棚に上げて言うけど、
ドラマの主人公としては、どうなのかなと思うのよね(苦笑)。
この大河の龍馬って、結局、何がしたくて脱藩したのか、伝わってこないのよね
前回は半平太の周辺、今回は加尾の周辺をうろちょろしてるだけだし。
土佐藩に居場所がなくて、何の見通しもないまま、脱藩しちゃったみたいなのよ。
勝麟太郎@武田鉄矢と会わなきゃ、何もできなかった人になっちゃうのかなあ。うーん。

★今までの感想★
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いよいよ。武市たちが動き始めましたね。
朝廷の三条様に取り入って天皇から
将軍へ攘夷をするように命令してもらおうってことに

半平太の得意満面の顔が怖いです。
そして自分たちのことを悪く言うような人間は
排除すべしとでも思っているようで、

本間という人間がまるで自分が勤王党を動かして
いるかのごとく触れまわっているのを聞いた
半平太は「そんな奴は放っておけんのー。」とか
なんとかいって以蔵に目配せ。

それを見た以蔵は
「はっ!先生がわしを呼んでおられる!」とでも
思ったのか本間を襲ってしまう。
そんな理由で自分たちの不利になるようなことを
いう人間を片っぱしから目配せで殺せと命じる半平太。
収二郎には「以蔵は使えるぞ。」なんて言ってますよ。
まんまとその術中にはまってる以蔵。

ただそんな以蔵も心痛まないわけはなく
久しぶりに出会った龍馬に
「俺は先生からすごい役目をもらっている」と
人を斬っていることを話そうとするが
龍馬は
「その辺にしておき!」とはぐらかして
「今は日本人同士で争ってる時期じゃない。
本当に強い人間は簡単に刀は抜かないものだ」
とおバカな以蔵にもわかるようにそれとなく
いうんだけど・・...
Simple*Life ドラマ感  April 15 [Thu], 2010, 8:03
それぞれの立ち位置を認識する、状況整理的な回でしたね。【今回の流れ】・藩主の山内豊範とともに京へ入った半平太 三条実美に、将軍を京へ呼び寄せ、攘夷の実行を約束させる策を提案 以蔵を使って、目障りな人物を次々に暗殺する・加尾は兄の収二郎から龍馬が脱藩した...
山南飛龍の徒然日記  April 13 [Tue], 2010, 21:08
『龍馬伝』(RYOMADEN SEASON2)
第15回「ふたりの京」

【 土佐一藩の舵取りを 】

 文久2年(1862年)、8月25日。
 武市半平太(大森南朋)は三条実美(池内万作)と会見。
 三条実美は「下士でありながら、土佐一藩の舵取りをするまでになっただけのことはある」と武市の面構えを褒める。
 武市は土佐藩の幹事長だったのかぁ・・・・この時点で、政治の世界では、武市が土佐藩の舵取りをしてる思われていたんですねぇ。
 目の据わった恐い顔の武市は、徳川将軍に帝の面前で攘夷を約束させることを提案。
 三条実美も、これに同意し、天皇に働きかけることに・・・・。

【 もう、お前が知っちょう男じゃない 】

 平井収二郎(宮迫博之)は、京にスパイとして派遣していた加尾(広末涼子)と久しぶりの対面。
 加尾「(武市からの)いつぞやの頼りでは、龍馬さんも勤王党に入ってくれた言うて、喜んでおられたがです」
 いまでも、武市の手紙の嘘を信じてる加尾。
 収二郎は苦々しげに「龍馬は儂らを裏切って脱藩したがじゃ」「もう、お前が知っちょう男じゃないけの」と・・・・。

【 本間精一郎の噂 】

 土佐勤...
第15回「ふたりの京」 視聴率18.4%
またり、すばるくん。  April 13 [Tue], 2010, 16:05
汚れた衣装をまとっても汚さ全く感じない福山龍馬{/star/}{/star/}
実像の龍馬の肖像画や写真を見ても綺麗な衣装を着
ている姿は殆ど見た事がありませんが、もしかして
龍馬自身も福山龍馬と同じオーラを醸し出していた
のではとさえ思えてきます{/cat_5/}
大河ドラマ史上でのベストキャストですね{/hand_goo/}

今週のドラマでは武市半平太が生涯唯一の時を迎え
ているようですね{/face_fight/}
絶頂期を迎えた半平太には周りが見えなくなくなっ
ているのでしょうか??
土佐藩の一藩士、それも下士の半平太にはここがゴ
ールだったのかも知れません{/cat_6/}
自分の献策が実行される時が来たのですから自分が
国を動かしていると錯覚しても仕方ありませんが、
後に明治維新を成し遂げた人物達なら半平太のよう
にはならなかった筈です{/kaminari/}{/kaminari/}
勿論、龍馬も…

ところで
龍馬が姉・乙女に宛てた手紙に書かれている『日本
を今一度せんたくいたし申候』、有名な一節ですね{/fuki_yonde/}
もう一度とは以前にもあったという事になります{/kuri_5/}
『月と日の昔をしのぶみなと川 流れて清き菊の下
水』、龍馬が詠んだと言われている句です{/fuki_oshirase...
函館 Glass Life  April 13 [Tue], 2010, 11:18
龍馬伝ですが、武市半平太(大森南朋)は若い藩主山内豊範を擁立して京都に入り、公卿・三条実美を動かし帝の叡慮の下に徳川将軍家を上洛させ攘夷を約束させようと画策します。土佐の下士だった武市の奇跡的な栄達には驚くばかりですが、いまや日本の天下国家を武市半平太が動かしているわけです。
一方、遅咲きの英雄・坂本龍馬(福山雅治)ですが、恋のため入京します。平井加尾(広末涼子)は武市たちのスパイとして在京しています。
岩崎弥太郎(香川照之)も土佐で低迷しており、武市の立身出世は目映いばかりですが、日本開闢以来はじめてのノリツッコミを成し遂げます。(以下に続きます)
 加尾(広末涼子)のために生きるか、日本のために生きるか。
 意識していなかったのでしょうが、龍馬(福山雅治)の中では結論が出ていたようですね。
 勝麟太郎のことを聞いて目を輝かす龍馬を見て、加尾はそのことに気づいてしまった。
 黒か白でなく、両方選ぶという灰色の選択肢もあるようにも思いますが、ふたりは若く、そんなに器用ではなかったようです。
 何より龍馬は自分のそばに加尾の存在があれば、自由に突っ走れない。
 別れるふたり。
 加尾はこれから龍馬の活躍を遠くで見守っていくんでしょうね。
 愛した男が世に出て、大きな仕事を成し遂げていく姿を見守っていく。
 これもひとつの愛のあり方か。
 土佐に戻る加尾の凛とした背中はそんなことを物語っているようです。

 一方、以蔵(佐藤健)。
 自分のしていることに抑圧を感じていたようですね。
 龍馬と出会って、「楽しくて気が楽になった」。「龍馬ーーー!」と抱きついた。
 蝕まれていく心。そんな中で以蔵は救いを求めていた。それが龍馬だった。
 以蔵の中には、龍馬と通じ合うもの、「心根のやさしさ」みたいなものがあったのでしょうね。
 ただ弱すぎて、ひとりで生きて...
平成エンタメ研究所  April 13 [Tue], 2010, 10:51
龍馬の会いたいふたりの人物-----------。生きる望みを与えてくれる人。そしてもうひとりは・・・。龍馬の次の旅立ちは----------京。山内が京へ。それを実現させたのは、武市。すっかり偉くなちゃって(^^)なんとしても攘夷実行を成す!!信念が彼を動かしているよう...
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆  April 13 [Tue], 2010, 10:07
池田屋の跡地はご存じだろうか?…『新選組!』のときと異なり、池田屋事件に触れられるかどうかはわからないがこちらによると新選組の主たる面々のキャスティングが決まったのだという。さて…平井収二郎を演じておられる宮迫博之さんとともに、原田泰造さんが近藤勇を演...
政の狼 ?TheWolfwantshisownDandism.?  April 13 [Tue], 2010, 10:03
第15回の視聴率は、前回の18.5%より少し下がって、18.4%でした。武市中心の話になってから、視聴率が冴えないですね。早く、武市さんが失脚して欲しいものです。* * *龍馬も武市も京に着きました。龍馬は、加尾と再会。龍馬と加尾がラブラブしている間に、以蔵が本...
ショコラの日記帳  April 13 [Tue], 2010, 8:43
龍馬(福山雅治)は大阪から京へと向かっていた。
京には、三条家に仕える加尾(広末涼子)がいる。
半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷将太)と共に、京へ入っていた。
半平太は公家の尊王攘夷派・三条実美(池内万作)に面会し、徳川幕府に
攘夷を実行させるために、
ぷち丸くんの日常日記  April 13 [Tue], 2010, 7:02
ネタバレを含む記事です。未視聴の方はご注意ください。個人的感想のみ書き散らしておりますのでご了承ください。っていうか今回は・・・・・・・・物語的に動いたんだが何なんだか微妙な話だったので・・・・・・さらっといきますさらっと以蔵がひたすら可愛らしくて健気...
徒然”腐”日記  April 13 [Tue], 2010, 6:32
紅葉の赤さが目に残ります。
紅葉に染まる京で、ふたり・・・・・・
引かれ合うように、ふたり・・・・
第15話 「京のふたり」 

2010年4月11日(日) 総合テレビ 午後8:00〜8:45
≪あ ら す じ!≫
 龍馬(福山雅治)は大坂から京へと向かっていた。京には
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TO:ショコラさん・みのむしさん
乙女姉ちゃんが「龍馬は進むべき道を見つけた」って、
脱藩の後押しをしてくれたのに、
その後の龍馬には、将来の展望とか感じられないんですよね。
半平太や以蔵からは、間違った道に進んでいるものの、
攘夷への思い・認められたいという思いが伝わってくるのに。
歯がゆいですわ。
勝麟太郎と会って、脱皮することに期待したいです。

April 15 [Thu], 2010, 21:20
>土佐藩に居場所がなくて、何の見通しもないまま、脱藩しちゃったみたいなのよ。

確かに、それはあるかも〜。
脱藩の理由も東洋と半平太の板挟みになって
もーいや!って感じで
脱藩したみたいにしかみえなかったしね。
前回あたりで龍馬が薩摩へ行って
どんなことを見て、どんなことを心に誓ったのか
ってのが描かれていれば今回の加尾との
出会いもまた違った目で見られたかも
しれないですねぇ。。。。。
April 15 [Thu], 2010, 8:08
>土佐藩に居場所がなくて、何の見通しもないまま、脱藩しちゃったみたいなのよ。

同感です。
脱藩は、家族皆が酷い目に会うかもしれない大罪なのに、あまりにも軽すぎますね。
本当に、これだけのことで、脱藩したのだとしたら、残された家族が気の毒です。

単なる家出少年みたいですね(^^;)
April 13 [Tue], 2010, 8:52
P R
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