龍馬伝第8話(2.21)

February 24 [Wed], 2010, 0:08
念願の江戸留学が実現した岩崎弥太郎@香川照之だったが、
弥次郎@蟹江敬三が庄屋一味に怪我を負わされ、慌てて帰国、
庄屋や奉行所、吉田東洋@田中泯に訴えるが、相手にされず、
奉行所の門に落書きをして、獄に入れられたというお話
今回も、龍馬伝紀行に驚かされた。
弥太郎が奉行所の門に落書きしたのって、実話だったんだなあ。
身分が上の人間相手でも、諫言する剛直さを持つものの、
独善的な性格で「自分は天才だ」などと豪語する吉田東洋だの、
それぞれのキャラが描かれてたのもよかった。

これまで淡白な坂本龍馬@福山雅治に物足りなさを感じてたのだけど、
今回、『龍馬伝』の坂本龍馬はこれでいいのだと思った
こりゃあ、弥太郎が伝える龍馬伝なんですな。
『俺が泥まみれの中から、やっとの思いで這い上がっていったというのに、
龍馬のヤツ、澄ました顔して、がむしゃらさや必死さとは無縁なのに、
美味しいトコは持っていきやがって・・・畜生、畜生、畜生!!』

弥太郎が憧れ羨望嫉妬の気持ちを籠めて、視聴者に語る話なのだと思う。
福山雅治には、これからも自然体の龍馬で、弥太郎をイライラさせてほしい(笑)

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第7話
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「弥太郎の涙」

今回の話の主役は 弥太郎さん。

土佐の実家からの文が届き

父が 大怪我をしてしまったとのこと。

弥太郎は お江戸で勉学にいそしんでおりましたが

30日かかるところを 16日で 土佐に帰ってきました^^;

あのトルコ風マーチBGMと供に(笑)

このBGMが無きゃ? 弥太郎といえないほど なじんでおります???。

ま?それにしても 早送りで 

日本橋→駿河→讃岐→土佐  ドロドロの弥太郎さんでした(汗)

2/21の「福山雅治トーキングFM」で福山さんも 8話は弥太郎が主役ですって言っておりましたけども

土佐の安芸に住んでいる岩崎弥太郎一家ですが

そこの庄屋と弥太郎の父・岩崎弥次郎@蟹江敬三が 田んぼの水で 争いになり

弥太郎父が大怪我をしたのですが 奉行所は 弥太郎父に非がありというお裁きになり

弥太郎@香川照之が お奉行さんのお裁きに 物言いをいい 聞き入れられなくって 

安芸奉行所に 落書きをして腹いせをし 投獄となったお話でございました。


弥太郎中心のお話でしたのに

やっぱり 凄みがちがいますねぇ?吉田東洋@田中泯さん

上士の吉田東洋に直談判に 弥太郎と龍馬が行きましたが

...
ice-coffee  March 02 [Tue], 2010, 9:22
「どこまで 息子の邪魔したら 気が済むがぜよ」父・弥次郎が瀕死の重傷だと知って文句を言いながらも、鳥カゴ担いで鍛えた脚力を生かして、わずか16日で江戸から土佐に帰ってきた弥太郎いつも汚いけど、泥だらけで、鼻水たらして輪をかけて汚なっ!「器が小さい」「ご...
吉田東洋?だっけ?お・・・恐ろしか男たいっ!!

弥太郎の父親が商人にボッコボコにされて
そのことを訴えに行ったら
「お前に何を持っちゅうがじゃ!」といい
龍馬に対しては
「お前は何ができるがじゃ!」って・・・

そのくせ自分が殿さまの甥っ子?に怒鳴れたのは
「わしが天才だからじゃ!」だって〜〜。
ひぇ〜〜。この人すごすぎる〜。

一見冷たく突き放しているように見えて
自分たちで考えるように仕向けてる感じでしたなぁ。
そしてあの時代ではどうにもならない上士下士の
現実を教えてくれたともいうというか。

これによって龍馬は外国と日本との明らかな違いっていうのに
気づいていくんじゃなかろうか?
ここが発端になったんじゃないだろうか?
と思えるような事件だったなぁ。

江戸にいってた弥太郎。
あんなどうしようもないお父さんのために帰ってくるなんて
案外家族思いだったんだなぁ。

それにしてもこのころから少しずつ世の中は変わりつつ
あったんだなぁ。
商人が水を自分の農地に引き入れて独占していて
それを注意した武士がボコボコにされちゃうんだもんね。

この商人が奉行所と癒着してたもんだから
だから弥太郎父の正当を訴えても
全...
Simple*Life ドラマ感  February 24 [Wed], 2010, 17:11
第8回「弥太郎の涙」 視聴率22.3%
またり、すばるくん。  February 24 [Wed], 2010, 13:49
今回は完全に弥太郎(香川照之)にスポットが当たってた感。その熱演ぶりとダークな吉田東洋(田中泯)を堪能する回でしたね。ぞくぞく

せっかく江戸に勉学に出て勉学にいそしむ弥太郎だったのに、父、弥次郎(蟹江敬三)大怪我の旨を龍馬(福山雅治)からの手紙で知り、「どこまで息子の邪魔をしたら気が済むがぜよ!」の憤慨しつつも、大急ぎで故郷に戻ってきた彼。(その全力疾走な大急ぎぶり、早回しまで駆使する演出には、 (^。^*))

水を独り占めした庄屋・島田便右衛門(日野陽仁)に村を代表して抗議に行き、返り討ちにあって半殺しの目にあってしまったのでした。どうしても許せない弥太郎は、奉行所に抗議に...
のほほん便り  February 24 [Wed], 2010, 13:04
【第8回の視聴率追加済】(2/22)第8回の視聴率は、前回の20.2%から上がって、22.3%でした。持ち直して良かったです♪* * *弥太郎親子の愛と、男の友情、良かったですね♪でも、龍馬、先日、江戸で佐那と指きりしたばかりなのに、今度は加尾とも約束。ちょっとどうな...
ショコラの日記帳  February 24 [Wed], 2010, 10:32
 吉田東洋(田中泯)の所に談判にいく龍馬(福山雅治)と弥太郎(香川照之)。
 しかし東洋の反応は冷たく、不正は糺されない。
 弥太郎が唯一出来ることは、奉行所への落書き。
 そして投獄されてしまう。

★今回の展開をみると<物語に安易な解決はいらない>ということがわかりますね。
 たとえばこの作品が「水戸黄門」「遠山の金さん」のようなドラマなら、東洋が庄屋と奉行を見事に裁いて一件落着になる。
 昨年の「天地人」のような作品なら、龍馬の人柄に東洋が動かされて不正を糺すという展開になる。
 ところが、この作品はあくまでリアリズム。安易な解決はしない。
 物語としての痛快さは薄いが、逆にしっかりとしたドラマになったと思う。
 まずは東洋という人物を描くことが出来た。
 「わしは天才だ。天才は何をしてもいい」という高すぎるプライド(裏を返すと不遜、傲慢)。
 次に弥太郎。
 「何も力がない者は黙っちょるしかないがじゃ」
 ますますハングリーになる。
 龍馬も学ぶ。
 お坊っちゃんで、人を無限に信じる資質を持っている龍馬だが、今回改めて現実というものを知った。
 人は必ずしも良心や正義で動くものではないこと。...
平成エンタメ研究所  February 24 [Wed], 2010, 10:24
第8話『弥太郎の涙』官以賄賂成獄因愛憎決やっと江戸に行けたのに故郷にトンボ返りの弥太郎…もう気の毒過ぎ…まあ、予告で分かってたことだけど、またもや父親の存在が障害になるということも分かっていたことだけど、でも、以前にあったように父親の傍若無...
もう…何がなんだか日記  February 24 [Wed], 2010, 9:11
東洋さん、迫力ありすぎです(笑)【今回の内容】・偶然、弥太郎の父・弥次郎が暴行されている現場に遭遇する龍馬 水を独り占めする庄屋に直談判して、返り討ちにあったらしい・弥次郎が大怪我をしたとの知らせを受け、急ぎ土佐へ戻った弥太郎 奉行所へ掛け合うも、庄屋...
山南飛龍の徒然日記  February 24 [Wed], 2010, 7:45
龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)の父・弥次郎(蟹江敬三)が男たちに
殴られている現場に遭遇する。
弥次郎は庄屋と水の配分について争っていたのだった。
その頃、江戸で学問修行していた弥太郎は、父親が怪我をしたと言う手紙を
受け取り、急いで土佐に戻って来る。
ぷち丸くんの日常日記  February 24 [Wed], 2010, 7:09
身分の差---------------。週末は所用があり、感想が遅くなりました。自己満足の感想ですので、TBはこちらからは積極的に送信はいたしません。ご了承くださいませ。坂本家の新しい家長になった権平。あいさつ回りも終わり、ようやく坂本家も落ち着きを取り戻したようです...
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆  February 24 [Wed], 2010, 0:45
龍馬伝ですが、八平の葬儀も終わり坂本家は権平(杉本哲太)が跡を継ぎます。坂本龍馬(福山雅治)ですが、幕末の動乱期に岩崎弥次郎(蟹江敬三)の喧嘩に首をつっこみます。弥次郎は極悪庄屋Aと取り巻きに袋叩きにされ半死半生の状態ですが、Peacemakerの龍馬としては看過できません。
岩崎弥太郎(香川照之)は江戸で学問修行をしており、発憤忘食、風呂にも入らず勉学に傾倒していますが、同室の溝渕広之丞(ピエール瀧)が臭くて眠れなくても全く気にしません。そんな弥太郎に父親半殺しの一報が舞い込むと、高らかなファンファレーと共に弥太郎マーチが天地にこだまして、「どこまで息子の邪魔したら気が済むがじゃ!」など獅子吼し、江戸から土佐まで16日という人間離れした大返しをやり遂げます。(以下に続きます)

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一言居士!スペードのAの放埓手記  February 24 [Wed], 2010, 0:40
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TO:みのむしさん
龍馬伝の解釈は僕の勝手な想像です(笑)
弥太郎のエピソードは意外でしたね。
龍馬伝紀行観るまで、
今回のストーリーは、脚本家の想像の産物かと思ってましたわ。
かなり研究して、脚本を作っているようですね。
February 25 [Thu], 2010, 8:42
ああー。それは言えますね。
だから龍馬の存在が薄いのかぁ。。。なるほど〜。(笑)
それにしても今回の弥太郎は強烈でしたね。
あの刀で傷つけたものがまさか本当だったとは
びっくりしました。
February 24 [Wed], 2010, 20:37
P R
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