龍馬伝第5話(1.31)

February 02 [Tue], 2010, 0:49
ペリー提督率いる米国艦隊が浦賀に姿を現し、
坂本龍馬@福山雅治桂小五郎@谷原章介がカルチャーショックを受けたという話
『新選組』では、近藤勇桂小五郎・坂本龍馬と黒船を見ていたのう。

黒船を目撃し、剣の修行に意味はあるのか?と迷う龍馬。
やっと龍馬の思いや苦悩が伝わってきて、ちょっとだけ面白くなってきた
千葉道場でわざわざ剣の修業への疑問を口にするのは作為的だと思ったけど
龍馬が『異人の首を取る』という手紙を本当に実家に送っていたのが意外でした
この当時の人々は、鎖国が続くのが当たり前という認識だったのでしょうから、
龍馬の感覚が決しておかしいとは言えないのでしょうけどね。

ペリーの開国要求への対応に悩む老中首座阿部正弘@升毅
『篤姫』では、主人公の夫ゆえ有能だった将軍徳川家定でしたが、
こちらでは、完全にバカ殿
『篤姫』の家定が美化しすぎだったのですが、
お蔭で、重圧が阿部正弘にかかってくることに。
悩む阿部正弘は、諸大名に意見を求めた上で、返事は先延ばしにしたと。
これまで幕政は幕閣のみで決められてきたのに、
諸大名に意見を求めたのは、幕府の弱体化を露呈してしまったわけで。
しかも、諸大名に幕政に口をはさむきっかけを与えてしまった。
開国か鎖国かは、難題だったので、阿部正弘を責める気にはなれませんが・・・。

一方、土佐藩でも、藩士の意見が取り入れられ、
藩主山内豊信@近藤正臣吉田東洋@田中泯を登用し、
武市半平太@大森南朋の意見書を評価したと。
半平太が過激な尊皇攘夷論者だというのはわかったが、
東洋がどういう思想の持ち主なのか、描かれなかったのが、残念。
真っ赤なコスチュームに白髪頭の山内容堂、近藤正臣かあ。
なんかイメージが違うな。年齢がそもそもおかしいと思う。
若い龍馬や半平太にとって、壁となる老権力者というイメージなのだろうか。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

★2月01日(月)の日記★
やはり東京に雪が降ってきてしまったか。明日は大変そうだ
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福山さんの表情がいいよね黒船見て「ポカーン」としてる顔とか・・・最後のめそめそしてるとこ前歯が可愛いネズミ系だよね?w渡辺いっけいさんもいい味出してるねきんつばwww予告 君たちに明日はない草々さんが出てたねこれ谷原さんの「ポカーン」もよかったアヒルを...
しなもにあ  February 03 [Wed], 2010, 8:30
江戸の町は喧騒に包まれていた…米国と戦があるかもしれぬ。200年以上も、戦から離れた武士たちの実に哀しき姿よ…龍馬とて、例外はない。何をかいわんや。「これをワシにくれんか?」それどころじゃないだろうが!…何を呑気なことを。品川(今の東京都品川区・港区あたり...
政の狼 ?TheWolfwantshisownDandism.?  February 02 [Tue], 2010, 20:04
面白さが増してきましたね。いよいよ時代が動き出します!【今回の内容】・ペリーが来航し、龍馬も江戸湾の警備に駆り出される 浦賀に停泊中の黒船見たさから警備を抜け出す龍馬 偶然、桂小五郎と出会い黒船見学へ ふたりで黒船の大きさを目の当たりにし、ショックを受...
山南飛龍の徒然日記  February 02 [Tue], 2010, 19:26
いよいよ龍馬の前に黒船が表れた。
あの時代あんなでかい船をみたらそりゃ
夢に出てきてうなされてもしょうがないんだろうな。
そしてあんな黒船をみてしまったら
自分たちのやっていることの小ささを感じてもおかしくないっていうか。

周りからの話だけだったら龍馬もあそこまで
思わなかっただろう。
だけど実際に見てしまったらねぇ。

ここから龍馬はこの国をどうやって守っていこうか
ってことを真剣に考え始めるんでしょうね。


そして幕府も・・あの黒船を見て
驚いたことでしょう。
しかも将軍が亡くなってしまってうつけものの殿さまが
後を継ぐとなれば・・・・

あの時代の幕府にしてはかなり機転がきくというか
そこまで切羽詰まっていたというか。
諸大名たちに日本の実情を訴え何か意見はないか?
なんて聞くなんてね。
諸大名たちも今までたまっていたものを吐き出す
絶好のチャンスだったんだろうなぁ

ただ・・・そのせいで幕府っていうのが案外頼りないものなんだ
ということを世間に知らしめちゃった感じもあるよね。
そして今まで絶対に声を出さなかった
武市や弥太郎たちまでもが意見を言える時代になっていく。

これってそれまでの幕府のことを考...
Simple*Life ドラマ感  February 02 [Tue], 2010, 17:45
黒船の来航を受け、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じた。
龍馬(福山雅治)と溝渕(ピエール滝)も、品川沿岸の警備に駆り出される。
龍馬は浦賀沖に停泊している黒船を見るために陣を抜け出す。
浦賀への道中、桂小五郎(谷原章介)と出会い、二人は黒船を間近に目撃
すること
ぷち丸くんの日常日記  February 02 [Tue], 2010, 14:29
いつものように個人の感想のみ書きます。苦手な方はバックプリーズ。今まで信じていたものがひっくり返るってどんな気持ちになるんでしょうね。幸か不幸か、そこまで驚愕するような体験をした事がないので黒船を見た当時の日本人の驚きや恐怖が想像もつかないんですが黒船...
徒然”腐”日記  February 02 [Tue], 2010, 14:15
第5回「黒船と剣」 視聴率24.4%
またり、すばるくん。  February 02 [Tue], 2010, 13:54
黒船現る-------------!!ペリーさん登場♪日米交渉は、まずは時間稼ぎに。でも日本人は戦を忘れて久しいため、翻弄されるばかり。そりゃペリーにつけいる隙を与えるばかりでしょ。鐘を大砲に見せて威嚇とか・・・笑ってしまうような事を必死にやってのけたんだ。それに...
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆  February 02 [Tue], 2010, 13:24
『龍馬伝』第5回:黒船と剣

 風車を巨人だと思い込んで戦いを挑む騎士ドン・キホーテ(安売り店ではない方)のように、龍馬も”黒船”を前に混乱し、自分を見失う・・・・。
 前回も書きましたが、江戸時代の人々にとって”黒船”は、映画『インデペンスデイ』にでてくるエイリアンの巨大宇宙船並みのインパクトだったのかもしれませんねぇ。
 江戸幕府にとっても、新型インフル来襲に備えた去年の厚生労働省よりも、随分深刻だったに違いない・・・。

【 英語?オランダ語?日本語 】

 黒船側と会談する幕府役人。
 英語からオランダ語、そしてオランダ語を日本語に通訳しながらの交渉。
 アメリカ側が何を持ちだしても、日本側は「まずは長崎へ」として黒船が長崎に回航することが交渉の前提であるとの一点張りで、アメリカ側は苛立つ。
 江戸時代には”福島瑞穂”はまだ生まれていないのに、すでにアメリカは苛立いてた。

 むむ、「トラスト・ミー」の鳩山総理がアメリカを苛つかせている現代と同じか?
 鳩山首相が『龍馬伝』を見ていたら、「アメリカ政府は、150年も前から苛々しているのなら、普天間移設問題の結論が多少先送りになっ...
世事熟視?コソダチP(気分は冥王星)  February 02 [Tue], 2010, 11:29
【第5回視聴率追加済】(2/1)第5回の視聴率は、前回の23.4%より更に上がって、24.4%でした。また、このドラマの最高視聴率です♪どんどん上がって、すごいです♪♪* * *今回は、歴史が動き出した変わり目、そして龍馬自身も剣術修行に疑問を持った変わり目の大事な...
ショコラの日記帳  February 02 [Tue], 2010, 10:57
★物事や事件に対してどうリアクションするかで、その人物のキャラクターが出て来る。
 たとえばスーパーで試食をやっている時、そのまま通り過ぎていく人、何だろうと思って近づく人、美味しそうだと食べてしまう人……。リアクションで人柄が出て来る。
 さて今回の場合は<黒船>。
 まず龍馬と江戸にやってきた溝渕。そのリアクションは藩命に従って言われるがままの海岸の警備。
 半平太(大森南朋)弥太郎(香川照之)は上申書を書く。
 同じリアクションでも溝渕と半平太らでは、大きく違う。
 さて龍馬(福山雅治)。
 そのリアクションは黒船を見にいく。
 好奇心、行動の人という感じですね。
 龍馬と同じリアクションをしたのが、桂小五郎(谷原章介)。
 さすが、維新の三傑として名を馳せただけのことはある。
 半平太や弥太郎が江戸にいたら同じく見に行ったかもしれないが、半平太は藩命を重んじて警備をしていたかもしれない。

 このように物事にどうリアクションするかで、その器やキャラクターが出て来るんですね。
 そして、その選択が後の人生を決める。
 龍馬の場合は<黒船>が大きな転機になったようだ。
 もともと<自分探し>を...
平成エンタメ研究所  February 02 [Tue], 2010, 10:55
「黒船と剣」

あちゃ? 品川でしたか??^^;

あの怪しい≪添い寝の飯屋さん≫は。

龍馬と桂小五郎との会話にでてきましたね。

そして、嘉永6年(1853年6月) 品川沖で黒船@ミシシッピー号に遭遇の龍馬さん。

土佐藩下屋敷が品川にあった為のようです。(ご当地紀行説明より)

龍馬は築地の土佐藩中屋敷にいるようですので(先週の4話より)

黒船警備に品川までかりだされたのでした。
(そういえば 「ブラタモリ・品川」でも砲台跡の事を言ってましたわ)


警備を抜け出して 浜で黒船@ミシシッピー号に遭遇した時の迫力

BGMが 「ハゲタカ」の時のBGMのようで

押し寄せてくる感じが伝わりましたねぇ?

「ハゲタカ」も「龍馬伝」も ≪米≫に迫られております^^;

時代が違えども 同じ波が来ているのでしょうか?!

う??そして、ドラマ「ハゲタカ」(全6話)のメンバーが続々出てきます???^^

そのお一人の 吉田東洋@田中泯さん 渋いです^^

今回の登場でもほとんどだんまり

この方 セリフなくっても 存在感がありますね。

ついでに アミューズの人たちも続々と出演してきますね^^


今回の見どころ中の一つに

アヒル(...
ice-coffee  February 02 [Tue], 2010, 8:59
女性らしい着物を着て女性らしい習い物を始めすっかり、女に目覚めた鬼小町好物のきんつばを龍馬にやったと知った兄の重太郎は妹が龍馬に恋をしてる事を確信し成就させると言って飛び出す・・・でも、その話は未回収のまま、別の話にまた出たヅラ小五郎と黒船を目撃した龍...
嘉永6年(1853年)6月

ペリー率いる4隻のアメリカ艦隊が浦賀に現れた。
その知らせはただちに江戸城へ伝えられた。
日米交渉は、アメリカ艦隊のサスケハナ号で始まった。
ペリーはここには出てこなかった。自分が姿を現さない事で、日本側に
威圧感を与え、交渉を優位に進める魂胆だった。
まぁ、お茶でも  February 02 [Tue], 2010, 8:12
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TO:みのむしさん
大河ドラマは、誰を主人公にするかで、
歴史上の人物の描き方がかなり変わりますね。
家定様が賢く描かれるのは、『篤姫』くらいでしょうね(笑)。
井伊直弼や徳川慶喜がどう描かれるのか楽しみです。
February 03 [Wed], 2010, 9:05
本当に篤姫ではうつけのふりをした賢いお殿様
でしたよね。。ッ(笑)
作者が違うとこうもちがうのか
って感じですね。
February 02 [Tue], 2010, 17:46
P R
プロフィール
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    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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