チーム・バチスタの栄光(3.2)

March 04 [Wed], 2009, 1:10
2008年公開作品
原作未読。ドラマ版のみ視聴済。

以下、ネタバレを含めた感想です。
ドラマ版を観てたので、犯人は見当がついてました。
氷室@田中直樹、犯行動機は娯楽だったのね
先に、この映画版を観たら、驚いただろうな。
そして、この動機は、映画ならいいけど、
全11話の連ドラで描くには、救いがなさすぎるなあ
改変はしょうがなかったかも。
ドラマ版で、氷室を演じたのは、怪しさプンプンの城田優
氷室だけが犯人ではないという設定だからこそのキャスティングだったわけね。

田口役は、ドラマ版が伊藤淳史だったのに対して、映画版はなぜか竹内結子
原作だと田口はだそうですが、これは竹内結子で良かったかも。
というか、 ドラマ版の伊藤淳史は普段から泣きすぎなキャラで、
竹内結子の田口の方が自然だった。

「私ねえ、忙しい身なんで、手短に願いますよ。」
「ご安心ください。こちらはもっと忙しい身ですから・・・」

傲慢不遜な白鳥圭輔、ドラマ版が仲村トオルだったのに対し、映画版は阿部寛
『TRICK』『ドラゴン桜』っぽい白鳥、
『天地人』の重厚な演技を観たばかりなので、差が激しいのう。
この白鳥もありかな。でも、ドラマ版の白鳥の方が好感が持てた。
ドラマ版の白鳥は、傲慢ながら、実はいい人というのが見え隠れしてたけど、
映画版は、ひたすら変人でした。

そんなわけで、ドラマ版との比較を楽しんだ二時間でした。
グダグダのように感じたドラマ版も、結構、工夫してたんだなあと再認識。
約二時間の映画版ではあっさりしすぎだし、
全11話のドラマにするには、長すぎた。そんな感じがしました。

★ドラマ版の感想★
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チーム・バチスタの栄光の映画見ましたが、ドラマは見ています。伊藤淳史が竹内結子、仲村トオルが阿部寛と配役を比べるのも面白いですが、ドラマは映画のネタをほとんど踏襲していたと思います。(以下に続きます)
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